無料ブログはココログ

キムリン・ホリスティック・ワールド

  • 金 香百合
    いつも心に太陽を 悲しい時、辛い時、誰かに慰めてほしい時、キムリンはいつもそばにいてくれる。もしかしたら、みんなの守護聖人かも?

cocoa青森

  • COCOA青森
    COCOA青森の会員限定サイトです。あたたかい心と少しの時間を、メンバーと共有して下さる方を募集中です。

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月

2008年11月30日 (日)

サイレンの音

外出先で嫌ーな気分になるものの一つが、消防自動車のサイレンだ。

先週末、職場でベビーたちを寝かせつけている頃、あっちこっちからサイレンの音が聞こえていた。

こういう音に即反応して情報を得るタイプと、聞き流すタイプがあって、その時のメンバーは、私も含めて後者が3人。

「ずいぶん派手だね。どこかなー。この寒い時期に火事じゃ大変だよね」

なんてのどかに会話していた。

十数分後、職場の電話が鳴った。

同僚Yからで、

「田園3丁目が火事なんだって。誰か知り合いがいるんじゃないの。教えてあげた方がいいよ」

さすがだ。情報が早い!

で、3丁目に住む友人にメールをした。

ところが、友人が言うには3丁目のどこにも消防自動車が入って来た様子はない。いったい、どこで何があったのか、こっちが知りたいくらい、と。

じゃ、誤報だったのか。それにしてはけたたまし過ぎたような。

ところが、昨日の夕方、買い物に行く途中のあるお店。

何だか様子が変!

この寒いのに、駐車場に荷物が山積みされて、大勢の人がウロウロしていて、建物の中が丸見え。

入口近くの立木が、妙な形にしなっているのも気になる。

が、ここは3丁目の隣の別な町会のはず。うーむ。

ともかく日が明るいうちに確かめなければ、と、野次馬根性が顔を出す。

が、今日はあいにくの冬空。とても、とても。

でも気になるなー。

明日は予報じゃ晴れだって。では、明日じっくりと。

2008年11月29日 (土)

夕食はパンで

家人は、パンをおやつだと思っている。

息子も、主食をパンになんてことは思いもよらない。

ご飯の間にチョチョッとつまむもの程度の認識だ。

が、夕方行きつけのスーパーで、食材の調達を終えて、店を出ようとしたところ、なぜか目にハンバーガーが入って来た。

なんと20%OFFのシールつき。残りの数もごくわずか。

うーむ。買わずにいられりょか。

重たい荷物に、なに、ほんのちょっとプラスされるだけ。

帰宅したら、家人はもうテレビの前で寝転んでいた。

「お帰り。今夜のおかずはなぁに?」

母は、ビーフ・シチューを作るつもりで牛肉を買っていた。

が、ここで息子が口を出す。

「明日は、カレーの日だよ。なんで今日のおかずがそれなの?止めてよ。カレーの楽しみなくなるじゃん」

まったくなんて子だろうね。

そりゃ0のつく日はカレーと決めてはいる。が、たまにはそうでなくたって…。

シラケ鳥が飛んで行く。あぁ。

ここで一家の長たる男が宣言した。

「明日はカレーにする。今夜はパンで良い」

むっつり顔の息子も妥協した。交渉成立。

で、今朝の残りのエビチリソース、卵焼、大根の味噌汁、高菜漬に、ハンバーガーという摩訶不思議な組み合わせ。

こりゃどうもさんからいただいたピザパンと、アリンコさんからいただいたお菓子がおまけの豪華版。

食欲が満たされれば、人は皆、心優しくなる。

我が家に食料を恵んで下さった皆様。ありがとう。

2008年11月28日 (金)

デコレーション好きですか?

一般的にゴテゴテ飾りつけるというのは、どうも性に合わない。

ずっと昔のことだが輪廻転生の本を読んで、思わずドキッとしたことを思い出す。

それによると、人は今の人生に至るまでン十回という人生を送っているのだそうだ。

で、例えばモーツァルトとか、アインシュタインなんて、世間が認める大天才は、一つ一つの人生の中で、特定の技術をひたすら磨いた結果が、ひとりの人間の上に集約されたということだそう。

うーむ。そうか。

特殊技能の持主は、今現在だけを見てもだめなのか。納得!

たまたま男だった人生が何度か続くと、今の性が女であっても男っぽくなるらしい。

当然、逆もあるが。

私はきっと前者だね。

化粧なんてものに興味は全くないし、そんなにおしゃれしたいとも、女を武器にするなんてことも考えられない。

ゲイを売り物にする人たちと正反対だ。

まぁ、いいけどね。

何でこういう話題を?とお思いか?

あるメーカーからのメール・マガジンを読んでいたら、そこで製造している消臭剤にデコレーションを施すキャンペーン中だったのだ。

いやぁ応募作品を見てたまげた。

ここまでやるか!

このショックは、数年前のキャラ弁と同じくらい。

つくづく自分には、こういう能力が欠けていると思い知らされた。ふー!

消臭剤は消臭剤の役目を果たすだけでいいし、弁当はおいしく食べられりゃそれでいい。

でも、それじゃ文化(?)は発展しないのだ。

残念なこと…。とも言えないか。

2008年11月27日 (木)

あとひと月で

あと数日で、11月ともさようなら。

あとひと月で、今年ともおさらばかぁ。

つくづく時の流れは早い!

買い物に出かければ、クリスマス・ソングが流れ、ツリーを見かけるのも珍しくはない。

近所でも、玄関をクリスマス用にデコレーションしているお宅も出て来た。

自分で飾り付ける趣味はないが、眺めるのは嫌じゃない。

何と言っても綺麗だし、可愛いし。

しばし童心に帰るってところか。

でも、クリスマス用のデコレーションや、クリスマス・ソングが最高に映えるためには、白い雪が必需品。

そのためには寒さに耐えなければならず、暖房費がかさむのにも目をつぶらないと。

まったく、夢のない話に発展してしまう。あー。

毎年12月というのは、本当に31日もあったかい?と思うほど、早く過ぎてしまう。

月末に近づくに連れ、食料の値段もうなぎ上りになる。

同僚の話だと、今年は、鮭が高値だそうだ。

従ってイクラも品薄で高めに推移する模様。

「鮭も少子化かー」

と、笑ってはいられない、ね。

2008年11月26日 (水)

田舎だからって

毎週、本屋に行く用事がある。

以前は、今や民主党の某議員の選挙事務所になり下がった(?)Bという店だった。

ここが閉店して、仕方なくすぐ近くのTに行くようになった。

目当ての本が手に入ればま、いいか。

その程度の気持ちでいたのも確かだが。

今日は、そんな鷹揚な気分には到底なれない。

この店は、レジの細長いカウンターに沿って、仕切り線を作ることがある。

今日もそうだった。

出口のすぐ近くにいても、ヴィデオ売場のすぐ近くまでわざわざ行って、そこから出口に向かって進み、清算するという仕掛けだ。

混雑していれば、この方法は効果的ではあるかもしれない。それだって、あくまで店の都合を優先させているのだが。

今日は、先客の不細工な女が一人いただけだった。

はっきり不細工と悪意を持って書くのは、この女が、後ろに控えるおばん(つまり私だ)を、延々と待たせていることには何の配慮もなく、ぐだぐだ店員と話し込んでいたから。

店員も店員で、その女の下らない話の相手はつとめるくせに、当方には一瞥もしやしない。

私の前にも、貧弱な男とこれまた不細工な女の店員コンビがいたが、ひたすらパソコンの画面に向かっているだけで、何のアクションもありはしなかった。

いったい、客商売をなんと心得ているのか?

私ゃ透明人間か?

ともかく、支払いを済ませて1階に降りた。

定期購読を申し込むつもりだったが、こんな店に頼んでどうする。やーめた。

入口近くにアンケート用紙があり、投書箱が口を開けていた。

見ながらチッと舌打ち。

だいたい、客の意見なんかハナから聞く気もない店に限って、こんな嫌らしいものを置いているんだな、これが。

とは思ったが、今日のおばんはとんがり度100%。控えよ!

で、せっせと書いた。

店の満足度、店員の商品知識度、挨拶、応対、すべてが最悪とね。

ついでに、レジの仕切り線も邪魔なら、客の目の前で仕事し続ける店員の馬鹿さ加減にも。

言っちゃなんだが、この店、将来ないと思うよ。

夕方温泉に向かう車中で、家人にそのことを話した。

家人

「つまり、田舎くさいんだよね。努力しようなんて気がさらさらない。ますます地盤沈下するんだけどなぁ」

やっぱりインターネットで買うことにしようかと、思案中。

2008年11月25日 (火)

すぐそこにある危機

厚生事務次官殺しの容疑者、小泉毅のせいで、宅配業者は多大な迷惑を被っていると思う。

我が家もご多分にもれず、通信販売を利用することが多いので、ひとごととは思えない。

もっとも、日中は無人の上、在宅していたところで、ピンポーンには反応せず、電話も留守電アナウンスまかせという有様なので、よそ様と一緒にはできないが。

宅配業者で顔なじみの人には言ってある。

何度も訪ねて来なくても、車庫の棚に置いてくれればいいと。

が、会社はそれでは納得しないらしい。

まぁ、確かに生鮮食品などともなれば、責任を問う輩も現れるだろうね。

毎月、業者が来るのは3度ほど。

これにインターネットで買う本やCD、食品類の配達を含めると…。

同僚Yは、夜9時近くに訪ねて来る業者が怖いと言う。

が、日中不在だとそれもいたしかたない。

うーむ。

小泉某のように、最初から殺意を抱いて行動する者の前に、私たちは全く無力だ。

なすすべがないことだけは確かだなぁ。

2008年11月24日 (月)

ボジョレーを飲みながら

予約していたボジョレー・ワイン。

仕事の都合で昨日受け取った。

おまけは、ワイングラス2個。

例によって楽しい晩酌の時間。

飲み始めは発泡酒。なんたってしょぼい一般庶民だもん。

が、家人はやはり只者ではない。

いつの間にか冷蔵庫内のワインに目をつけていた。

普段は、発泡酒、焼酎の水割りのローテーション。なのに…。

ま、いいや。

昨日は、アリンコ様からバトン・タッチした某地方新聞の原稿締切日で、ちゃんと責任を果たしためでたい日。

初老の二人、ワイングラスで差しつ差されつ。

飲みつけない高級酒(?)は、酔いの回りも早いようで。

ずっと仕事で多忙を極めていた家人も、数か月ぶりの連休。

テレビのニュースは、事務次官殺しで出頭した小泉某のことばかり。

大昔のペットがどうしたなんて、よくこんなたわけた言い訳するもんだ。

「もし、うちの息子がこんな事件起こしたらどうする?」

ボルテージが上がった両親に、息子が喝を入れた。

「ありもしないことで盛り上がるんじゃないよ。黙って飲んでな」

はい、ごめんなさい。

2008年11月23日 (日)

目がぴりぴり動くんだけど

正確には、左の眼の上の筋肉(?)がぴくぴく動き続けていたんだけどね。

なぜ、こうなったのか分からんが。

いや、一言で言えば老化現象の一つに過ぎない、きっと。

このブログを書く前に、麻生首相をラサール石井がブログで批判したら炎上しちゃったという記事を読んでいたわけ。

私は、以前にも書いたが、何と批判されようが体を張って仕事をしている人の味方なんだ。たとえ、どんなに稚拙であっても。

で、この記事のタイトルはいかがなものかと、興味をそそられたのだ。

そして記事を読んでいる間に、左目がストライキを起こしてしまった。

記事の内容はと言えば、「こち亀」なる有名漫画の登場人物の銅像ができ、その記念式典に麻生首相と、原作者に加え、アニメ版の主役の声を担当している、ラサール石井が招待され、挨拶を交わしたのに、ラサール某は全く麻生さんに無視されたという恨み節なのだった。

言っちゃなんだが、麻生首相に無視されたからどうだって言うの?

たかがお笑い芸人だよ。

なに、勘違いしてるんだろう、この人。

たまにクイズ番組で見かけるが、自分を何様だと思っているのかね。

電通の調査で認知度90何パーセントだって、そんなこと自慢する神経がそもそも変!

最近の貧困なテレビ番組にも、もちろん不満はある。

が、自分をどこまでもバカにできる根性がない奴は、お笑い芸人になんかなっちゃいけない。

だいたい、芸名にラサールなんかくっつける根性があさましいよ。

何を偉そうに。

と、記事を読んで頭に血が上っている間に、左目に異常をきたした次第。

血の巡りが異常に早い部分と、ついて行けない部分がバトルしたのね。

あー、反省。

衰えつつある肉体。養生しないと。

カッカしてごめんなさいよ。

悔しかったら政界に打って出るか。その根性あるのか。

それだけの覚悟もないくせに、甘ったれるんじゃないよ!

2008年11月22日 (土)

怒りの日、続き

昨日、私がブログに書いたことの続きで今日は迫る。

ブログの後、問題のスーパーUの本部へ、私は、事の顛末を詳細にメールで書き送った。

「もし、その友人が、たまに郡部から買い物に来る人だったら、時間と交通費をかけてでも不足分を返しに来いと言うのか」とも書いた。

数年前だが、別な友人Mが、足を怪我して車椅子でこのお店で買い物をした。

その時、Mが

「車椅子に乗ってみると、足のあたりに冷気がもろに来て、とても長い間いられたもんじゃない」と、私に言った。

これをさっそくメールで知らせたことがあった。

メールを出した数時間後に、我が家に電話があり、

「ありがとうございました。すぐ対応させていただきます」

次の日には、膝かけを準備した旨の店内表示もしてくれていた。

言えばすぐ善処するお店ではあったのだ。

昨日の件も、夕方Nからの電話によれば、店長から電話があり、丁寧な謝罪だったそうだ。

Nが言った。

「何だか店長が気の毒でね。自分も同じような仕事だし。上がいくら言ったって理解できない部下だっているもの。でもあそこのインフォメーションは、絶対隠蔽体質だと思うよ。今までだって、この手のトラブルいっぱいあったんじゃないの?」

人は、自分に似合ったトラブルに見舞われると思う。

私の場合は、忍耐力を試されることが多い。

皆さんはどうですか?

2008年11月21日 (金)

怒るよ、当然

旧友Nが、今日職場を訪ねてやって来た。

接客業一筋に、ン十年頑張って来たおばんだ。

昨日、彼女は自宅近くのスーパーUへ出かけた。

時刻は午前11時。

働く主婦には羨ましい時間帯だ。

車を持たないおばん。米を20K購入し、自宅への配達を依頼した。

受け付けた店員、配送料は400円だと言い、友人はO.Kした。

そこに相客が来て、インフォメーション(?)にいた店員は、暇なレジ係を手招きして、友人の対応にあたらせた。

そこまではいい。

すべての手続きを終えて帰宅した友人宅へ、件のスーパーUから電話が来た。

なにごとかと聞いてみたら、米20kの配送料は実は450円なので、不足分を支払いに来て貰いたいと言う。

友人は、頭に血が上った。

「何だ、この店は!自分のミスを恥じるのではなく、客に支払いに来いとはどういう料簡だ!」

煮えたぎる思いでUへ出かけ、不足分は支払ったものの、気持ちが収まらない。

「あんた、あんたなら納得する?私は、接客業を何年もやって来たけれど、自分のミスを棚に上げて、客にどうこうしろなどと僭越なことは考えたこともないけど」

怒りで震える友人。

思わず同調した。そう、この友人は、自分の責任ということには徹底して厳しい。

翻って、スーパーUの問題店員。

単純に金の収支決算を考えれば、過不足ないんだからそれで済む。

50円の不足を自分の懐から出すのは嫌だから、客に電話して店に持参させる。

理屈は分かるよ。でもね、あんた、心根が貧し過ぎないか。

相手は客だ。こういう事態を招いたのは自分のミスだよ。そこはどうするの?

憤懣やるかたない友人は、

「ブログに書いてよね」

書きますともさ。

こんなバカな店員は、思い知らせるべきだ。うん!

2008年11月20日 (木)

しばれました

昨日は大雪ではあったが、比較的高温だった。

が、今朝はしばれたなー。

6時に起きて、ごみ出しに出かけたが、いやー寒い!

冷気が体にしみわたる。

積もっている雪もさらさらで、さすが零下の気温は侮れぬ。

まさか、このまま根雪ってことはないだろうね?

仕事を終えての帰り道。ツルッツルの歩道をおっかなびっくり歩いた。

それでなくても足元がおぼつかないのに…。

同僚たちは口々に

「無理しちゃだめ。治るまで歩き回るのも、重いものを持つのもやめた方がいいよ」

心配はありがたいが、一応主婦だ。

家にこもってはいられない。

雪かきもしておかないと、家人や息子が不自由な思いをする。

なんて家族思いなんだ!私は。

とは言いながら、けがを理由に、早く帰宅した方をアゴで使う毎日。

この快感に比べれば、多少の不具合なんか…。

2008年11月19日 (水)

冬の祭典?

雨はいつか雪へと変わるだろう、サイレント・ナイト。

なんて鼻歌歌って布団にもぐりこんだ昨夜。

朝、何やらドン、ドン、ドドーンという音で目覚めた。

ストラヴィンスキーの「春の祭典」を思い出してね。

イントロの部分の音がそっくりだった。

確かあれはディズニー映画「ファンタジア」によれば、春を司る神の足音。

うーむ。

ここは日本だ。冬の足音ではないのか。

起き出した頃はそれでも、まぁこんなもんかと思う程度の積雪だった。

が、それからほぼ一日中降り続けた。

当地、今日の積雪量ざっと20cm。

帰宅してからは雪かきに精を出す羽目に。

はらはら降る雪は綺麗だが、今日の雪は大量に水を含んだ重たいやつ。

左足には負担だよ。

職場の同僚2人に忠告されたんだ。テーピングしろって。

やっぱりしなくちゃいけないかなー。

でもただ歩くだけなら、なんてことないんだよ。

ほんとだって。

2008年11月18日 (火)

明日は雪…か?

今日の午後から、また雨が降り始めた。

上空にマイナス27度だかの寒気団がやって来るという話だ。

夕方のニュースで、ちらっと見た限りでは、秋田も札幌も明日は雪の予報。

間の青森だけ晴れる、なんてことないか。

ま、しかたない。

家人と息子のタイヤ交換は済んだしなー。

ちょちょっと細かい仕事は残っているが、またそのうち晴れ間も見えることを期待して、今は様子見に徹することにしよう。

先日買った年賀状ソフトが不具合で、昨日交換の手続をしに行った。

販売元から新しいものを取り寄せるのに、数日かかると言うことだった。

いつの年になく、早めの仕事を心がけたらこの始末。

後回しにした挙句、慌てふためいて帳尻合わせをするのがやっぱり似合っているのかなぁ。

ソフトにまでなめられたか。うーむ。

まぁ、よい。御意に…なんちゃって。

次々と年賀欠礼のはがきが舞い込む。

もう3枚になった。

ぎりぎりまで作るのはよそう。

2008年11月17日 (月)

傷ものだったのね

ある日、階段の付け根というのも変だが、とにかく角に左足の薬指をぶつけてしまった。

その時の衝撃たるや、当たったことはないが落雷に匹敵(?)するかと思うほどだった。

全身がかーっと熱くなったあと、左足がずきずき痛みだした。

みると、腫れていて、しかも青くなっていた。

あわてて湿布剤を探す。

その日は、まぁそれで済んだ。

その後数日も、そんなもんかと思っていた。

が、半月以上経った今も、歩くと痛みが走る。

つい左足をかばって歩くようになった。

なのに、昨日の朝石川のH温泉で、なんてことはない段差に躓いた。

よりにもよってなんで左足の薬指なのよ!

痛みが治まるまでじっと我慢のおばん。

早めに入浴を済ませて帰宅の途についた。

車中で家人にそのことを話した。

「うーん。もしかして、ひびが入っているんじゃない?そんなに痛みが続くなんて。とりあえずは、薬指にまた湿布剤か包帯して、時間を稼ぐしかないよ」

ここ数日は、職場のベビーたちのために、A飲料の景品アンパンマンと仲間たちの指人形集めに走り回っている。

が、1本1.5kのペットボトルを数本抱えて歩くとてきめんに…。

私の姉は、ある時ママさんバレーに参加していて、半年間に3度骨折した経験がある。

「医者が言うにはね、まったくおんなじところじゃなくて数センチずつずれているんだって。なんでも痛めた骨の部分は、接着剤みたいなのがカヴァーするらしいよ。かえって丈夫になるんだとさ」

ひびぐらい大したことはないと、女子プロレスの皆さんもおっしゃっていた。

そうよ。

気にするほどのもんじゃない!

か、な?

2008年11月16日 (日)

冷たい雨

予報じゃ、今週はずっと雨マーク。

水曜日は、雪だるまの顔が見える。

午前中、家人と息子は、冬タイヤへの交換に忙しい。

いよいよ冬かー。

気象庁の発表によると、暖冬で小雪だそうだがほんとかね。

数日かけて、なんとか玄関先の鉢類を屋内に取り込んだ。

下旬までには、大根と赤蕪を漬け込まないと。

天気の良い日を見計らって、さっと窓拭きもしておきたいが、どうなることやら。

もたもたしていると、あっと言う間に日が暮れる。

つるべ落としと言うもんね。

午後になったら冷たい雨が降り出した。

暖かい家の中で、たまった仕事を片づける。

ハイファイ・セットの「冷たい雨」を聞きながら。

と、そのCDを探し出すのに一苦労。

仕事が逆に増えた。

家人の視線は、当然冷たい。

母の背中も、冷汗が…。

2008年11月15日 (土)

探しものは

灯油のプリペイド・カードが行方不明になって、もう2週間が過ぎた。

時間を見つけては、家中を探し回る毎日。

と、言ったって、探すスペースなんて知れたもの。

たかをくくっていたが、未だに見つからず。

先頃倒産したK石油の騒動もあって、この手のカードに余計な入金はしていない。

が、どこへ消えたのか気になってしょうがない。

家人の車から降りる時に、持って家に入ったまでは分かっているのだが…。

これに限らず、最近物忘れが激しい。

それでも数年前(?)までは、探し物が見つかると、ああ、そうだったと経緯を思い出せた。

今じゃ全然。

ものが見つかっても、何でここに?と狐につままれたよう。

脳細胞の死滅するスピードが早まっているのかも知れぬと、暗澹たる気持ちに。

物忘れを自覚し始めてから、メモ用紙は手放せない。

ひたすら思いつくことを書いているが、今度はそのメモも見えなくなったりする。

加えて老眼だ。

ちゃんと物を見るためには、眼鏡がなければどうにもならぬ。

で、安いやつを次々買って、家中あっちこっちに置いている。

今度は、眼鏡がどこかへ。うーむ。

毎日がこの調子だもの。よそ様にどれだけご迷惑をかけていることか。

ほいほい調子いいことを口走って、それっきりになっていることもあるやも知れず。

もし、そうだったら注意してよ。

いや、待て。

今度は、ひと様の言葉も忘れかねない。

あー、どうしよう。

何か、失礼なことを私がしていたら、それは老化のせい。

たぶん。

2008年11月14日 (金)

食中毒かな

昨夜は、久しぶりに「酢牡蠣」を食べた。

うまいよねー。

家族3人喜んで食べた…はず。

が、夜中トイレに入ったまま帰って来ない家人。

なにやら、夢の世界に興醒めの声が時々入って来る。ん?

ふと、気づくと隣に寝ている気配がする。

あれは夢、それとも。

朝、起きてきた家人。心なしかげっそり。

「なんでかなー?みんなで食べて自分だけ具合悪くなるなんて。食べた時はうまかったのに」

ゆうべ、インターネットで、豊川悦司が牡蠣で当たったらしいというニュースを見たばかり。

うーむ。

が、今朝になったら、そのニュースのどこにも「牡蠣」という言葉はなかった。

影響が大き過ぎるからかなぁ?

が、家人は有名芸能人じゃないのだからして、ここで大っぴらに書いちゃうよ。

残りの牡蠣、今夜は土手鍋で食べた。もちろん、私と息子がバカスカと。

恨めしげな家人。おつゆだけをすすっていた。

しょうがないだろ?

が、家庭内の平和を保つために、当分、牡蠣を買うのはよそうっと。

2008年11月13日 (木)

卑しいね

私、人に言われたくないと思うことの筆頭が「卑しい」という言葉だ。

バカ、アホ、ノータリンの類はいい。

価値観が違うということで納得できるから。

が、「卑しい」なんぞと、もし誰かに言われようものなら、きっと全身震えが来るね。

言った相手を、生涯許さないと心に誓うだろう。

で、マスコミの皆さん方。

あんた方はどれほど偉いのか?知性と教養がそれほどにもあるのか?

我が国の首相を、今度は「漢字が読めない」と揶揄し始めた。

じゃぁ、あんた方に読めない漢字は一つもなく、間違った言い回しをすることもないわけだ。本当だろうね?

よーく、覚えておくよ。

それほどにまで、ひと様を中傷して引きずり下ろしたいか?

世論を操作したいか?

たかが非力な国民の一人ではあっても、この一連の動向には首を傾げる。

なんて卑しい根性。恥知らずにもほどがある。

何の責任もなければ何をどれだけ言っても許されるのか?

情けなくて涙が出る。

家人と息子が慰めた。

「家柄も学歴も経済力も、自分たちが足元にも及ばないから、そんな下らないことをほじくるんだよ。所詮、負け犬の遠吠え。無視するに限るね」

そうだよね。

こんな卑しい連中に、まともに向き合ったところでどうなるもんじゃない。

私はいつだって、手を汚さないで文句ばっかりつけている人たちよりも、泣きながら汗をかいている人たちの味方だ。

麻生さん、あんまり頑張らなくてもいいからね。

2008年11月12日 (水)

いただいたっていいじゃない

定額給付金なるもので、世間が騒がしい。

麻生首相は、全世帯に支給したいと言っていた。

額は、1人1万2千円だ。

嬉しいな!お上からのお年玉だ。

社会保険庁だの厚生労働省だのの無能な役人たちに、いい加減うんざりしていたが、これでほんの少しでも心が和む。

9年前に「地域振興券」もいただいたが、あれは息子が対象で、嬉しくないとは言わないが、やっぱりね。

今回は、住民票がある人全員が対象だもの、有難味が違う。

細かい部分を、野党の皆さんだの、評論家の方々が、あれこれ文句をつけておられるが、余計なお世話だ。

数年後どうなるか、誰に正しい予測ができると言うのか。

不公平をやたら持ち出すが、じゃ、日本国民全部が納得する方策を提示してご覧。

自分たちの政策は棚に上げて、政府をけなしてばかり。

私の回りは、みんな大喜びだ。

欲しくない人は貰わなきゃ済む。ガタガタ言うんじゃない!

各自治体の裁量に任せるということに、自治体が反発しているが、地方分権を叫ぶのだったら、喜んで仕事したらどうなんだ?今回の資料、将来役立つこと間違いないよ。

私なら、泣いて喜ぶ仕事だが。

都合の悪いことは、政府に泣きつくくせによく言うよ!

つらつら考えるに、大きな袋に札束を入れて、一軒一軒配って歩くというのがいな。

サンタさんか、大黒様か。この際、コスプレ頑張ってくれるともっといい。

もちろん、ガードマン付きで。

いいね、老若男女、ワクワクドキドキしながらサンタの訪問を待ちわびる。

貰った日は、どこの家もみんなにこにこ顔。

こんな日があってもいい。我が国に生まれた幸せを感じる。

左翼の皆様は、お気に召さないだろうが。

名称は、貧乏手当でも、低所得者救済手当でも、何でもかまわない。

お金をやるから自民党に1票ね。

喜んでそうしますとも。

露骨な選挙対策。いいじゃない。

野党だの、したり顔のコメンテーター達が、ご立派な意見をどれだけ言ったところで、説得力がないもんね。

早く来ないかなー。麻生サンタ。

2008年11月11日 (火)

アイス・キャンデー

子供の頃は虚弱体質だった。

心配した祖母は、ごく限られたものしか食べさせなかった。

禁止されたもので忘れ難いのは、アイス・キャンデーかな。

綺麗な水色、ピンク、黄色で細長い棒についていた。

暑い季節、家で寝ていると、遠くからチリンチリンと涼やかな音が聞こえて来る。

姉や弟が騒ぎ出す。

と、祖母はいきなり、私をぐるぐる巻きにして押入れの奥深く閉じ込めるのだった。

その間30分ぐらいのものか。

子供の私には、とてつもなく長い時間だったが。

アイス・キャンデーをほおばる姉や弟の姿を、私に見せないための祖母の配慮ではあった。

キャンデー売りの存在が全く失せた頃、やっと私は押入れから出して貰えた。

「キャンデー食べたい」とせがむ私に、

「あの中には大きな虫が入っているんだよ。大きくなって丈夫になったら、いくらでも食べられるからね」

期待して大人になったのに、パステル・カラーのキャンデーは、もうなくなっていた。

他に禁止されていた、綿あめや、焼きそばはあるのに。

今日、職場で同僚たちとお喋りしながら思い出した。

あの懐かしいアイス・キャンデー。

りんの解説によると

「あのキャンデーは、色は違っていてもなぜか味はみんなおんなじなんだ」

うーむ。

食べたことはなかったが、3色のキャンデー、それぞれ違う味だったと思いたい。

現実を知らなくて良かったのかも。

2008年11月10日 (月)

十分過ぎるよ

朝から穏やかな天気だった。

今日は浪岡町へ出かける日。

こんな忙しい日に限って、たまった仕事を片付けたくなるのはなーぜ?

家を出るのは10時半。

久しぶりに(?)玄関先を掃除して、冷蔵庫内の野菜を取り出した。

小茄子、高菜、キクイモがお待ちかね。

一つずつ奇麗に洗って、ざっと水気を切って、樽に仕込む。

粗塩を振りかけてもみもみ。

後は、木蓋をして重石をかける。

夏から仕込んでおいた胡瓜漬の樽の隣に、3つの漬物を並べた。

ほんの数日で、食卓に並ぶはず。

今週中には、頼んでおいた大根と赤蕪もやって来る。

そうだ。ワイシャツも漂白剤に漬けて置こうっと。

セーターもついでに洗っておかなくては。

天気予報では、週末まで小春日和が続くらしい。

洗濯には嬉しいが、漬物にはちょっとねぇ。

あれはやはり、粉雪がちらちら舞うあたりがいいのだが。

と、出かける時間がやって来た。

浪岡町で数時間、仕事を終えて帰宅。

今度は、玄関先の鉢植の整理に取りかかる。

まぁ、今日だけで片付くわけはない。

毎日少しずつやらないと。

そうこうしているうちに、家人が帰って来た。

いつもの温泉はしばらくお休みなので、平川市の温泉まで行くことに。

準備していたら、また、息子からのきついひとことが。

「いつもより遠い所なんだろう?入浴時間短縮してよ。空腹抱えて待っているんだからさ」

はい、分かっております。

ここからは影の声。

「朝から晩までこれだけの仕事量をこなしたんだもの。温泉ぐらいゆっくりさせてくれてもいいんじゃない?」

2008年11月 9日 (日)

準備はO.K

この頃家人は留守がちだ。

私とは違って、ひたすら仕事に追われている。

本来はスポーツマンで、家にじっとしているのは嫌いな方だった。

若い頃は、仕事の合間を縫って、朝野球に燃えていた。

が、寄る年波には勝てぬ。

今じゃ年に数回、仕事関係でユニフォームを着るだけだ。

先週は、結局、休みがなかった。

が、母の不在が3日ほどあったので、それが息抜き(?)だとは本人の弁。

そうかい、そうかい。

母は、せめてもの罪滅ぼしにと、夕食の準備はいつもより気合とお金をつぎ込んだ。

そりゃうまいだろうよ。と、開き直っちゃいけないね。

奴は、今日、朝からいそいそと動き出した。

息子まで叩き起して、昼の10時にはもう大型ストーブがあかあかと。

「ちょっと早いんじゃないの?」

が、母のつぶやきなんぞ馬耳東風。

あったかい家の中、半袖シャツでご機嫌麗しい。

「いいね、やっぱり。これにアイスクリームがあればなぁ」

もしかして、寒空の中を、アイスクリーム買いに行くの、母?

冗談じゃないよと、思わず気色ばんだ。

と、息子

「あんたもさ、いちいち本気に受け取らないの。そうだねって流しておけばいいじゃん」

うーむ。

正論には違いない。が、あんただって内心は期待してるだろうが。

あ、心の声だよ。あくまでも。

2008年11月 8日 (土)

騒動に思う

小室哲哉の騒動を見て、ふと頭に浮かんだ。

どこかでおんなじ話を聞いたような。

ん?

そうだ。

芥川龍之介の「杜子春」だ。

富に憧れ、仙人に願いを叶えて貰うが、やがてすべてを失って、ようやく心の平安を得るというお話。

彼は、おそらく限りなく善人なのだろう。

周りに群がった人々を、排除するということができなかった。

坂道を転げ落ちるのを実感しながら、ブレーキをかけることができなかったのだろう。

逮捕は時間の問題と、覚悟していたと思う。

今は、ほっとしているのではないか。もう、逃げなくてもいいのだから。

どうしようもない結末であっても、自身が蒔いた種。

凡人にはとうてい手にできない金と栄誉。

多くを得た者は多くを失う。

将来彼が、音楽界に復帰できるかは不明だが、なんとか地道に生きて欲しい。

そばで支える人たちの、愛情に応えて欲しい。

杜子春がそうだったように。

2008年11月 7日 (金)

宝探し その2

私のワンダーランド「H」

以前もここの在庫一掃セールについては書いた。

「売り尽くし」と銘打っていたので、陳列棚にある物がなくなった段階でおしまいだと思い込んでいた。

昨日、Y電気の帰りに通りかかったら、夕方にも拘わらず結構な人だかり。

思わず立ち止まって眺めたら、商品が補充されていた。

棚がスカスカどころか、ブツで溢れんばかり。

はて、面妖な?

ということは、まだまだこのセールは続くわけ?

ま、いいけどね。

近くに行ったついでに、品物を探す分には楽しいよ、そりゃ。

でも、お店には悪いが、最初のドキドキ感は遠のいた。

ずっとこの調子で引っ張るのかなぁ。

いくらなんでも白けるなぁ。

数量限定とか期間限定とかに私は弱い。

そこを突かれると、手もなくへなへなに。

が、まだ先がありそうとなれば、途端に心変わり。

私が現金なのか、それとも…。

2008年11月 6日 (木)

いくら好きでも

ここ数日、やたら稲光が存在を誇示している。

ぴかぴか光るのは綺麗だし、雷のバリバリっという音も大好きだ。

が、家電品には要注意。特にパソコンはね。

雷注意報もしょっちゅう発令されるし、危なっかしいものだから、頻繁に電源を切る。

仕事になりやしないよ、まったく。

今日も、夕方、とある講演会に出かける用事があった。

が、帰宅したところ留守電が2件ほど。

1つはファクシミリで、印刷したらインク・リボンの交換を知らせるメッセージが。

仕方ない。

Y電気に買いに行った。

道中、空に閃光の走ること。いやー、派手だねー。いいなー。

昨日もそうだった。夕方から空を見上げてニタニタしていた。

今朝早くには大きな音も出してくれて、ついでにざあざあ降りの雨まで。

布団の中でふふふ。

それにしては時間が短いのが何だが。

回数は控え目でいいよ、私は。贅沢は言わない。

今頃の季節にしては、変に暑い。

豪快な雷雨でスカッと行きたいが、リクエストにお応えはしないだろうな。

2008年11月 5日 (水)

お騒がせの人々

ちょっと前まで、テレビは相撲界のことばかり報道していた。

相撲ね。率直に言えばどうでもいい。

その世界に親戚も知り合いもいないし。

八百長があるのかないのかどう思う?と、聞かれれば、あるんじゃないのと答えたい。

上位クラスの力士たちが、やたら負けがこむなんてことはあってはいけないことだから。

表向きはなかったこと、知らなかったことにするのがたしなみというものよ。

昨日から小室哲哉の逮捕騒動で、テレビ局は水を得た魚のよう。

いい加減、相撲の話にはみんな飽きていたもの。グッド・タイミング。

到底、私らが歌えもしない、機械的な曲の作者が、巨額の詐欺事件に関連して逮捕とはね。

いや、待て。

そのまた前は、故林家三平の次女Yの会見がニュースだった。

この女も相当変!

何をどう勘違いしているものか、訳が分からん!

だいたいあんた一人じゃ、いくら暇なマスコミの面々も付き合うには無理あり過ぎ。

会見の様子を断片的に見たが、言動が支離滅裂で話にならぬ。

そんなに別れた亭主に未練があるのかね。

体よく捨てられたんだろう?意地ってものがないのかなぁ。

二人のことは、お互いの胸に収めておくぐらいの度量もないのか。

こんなバカが、低次元の話でマスコミを翻弄する。

情けないったらありゃしない。

どうでもいいよ、あんたの存在なんか。誰が気にかけるもんかね。

そこまで書くと、世間一般から顰蹙を買うのを覚悟で書くが、もし私が、このバカの身内なら、とっくに精神病院へぶち込んでいるね。

間違っても人前には出さないが。

実家についている人間たちは、恥ずかしくはないのか?

これ以上、恥をさらさない方法を考える時期だ。

と、怒りながら、今日もワイド・ショーにチャンネルを合わせる。

しょうがないよ。日本シリーズもちっとも面白くない展開だし。

テレビをつけっ放しで、うとうと眠りこむ。

そうだ、眠れない夜に面白くない本を読むといいというのと同じ原理だったんだ。

但し、確証はない。

今更ながら言わせて貰うが、自分の発言に何の責任も持てません。はい。

2008年11月 4日 (火)

私的庶民感覚

マスコミの方々は、正義の味方を気取るのがお好きと見える。

本当に味方かどうかは、甚だ怪しいが。

一方に、このマスコミをうまく利用してやろうと画策する連中もまたいる。

若い頃は、政治にほとんど興味がなかった。

あれは暇と金を持て余した、爺様たちの道楽だと思っていた。

たまに女性議員がニュースに取り上げられることがあった。

実に下らないことでしか印象に残っていないのも情けない。

銭湯やバス、電車の料金やら、標準米の値段等、得意気に質問し、答えられないと、鬼の首でも取ったかのようにはしゃぐ。

それらの金額を知らないことはそれほど恥じることなのか。逆にそれらの金額を知っていることは、それほど誇ることなのか。

はっきり言って、私は、むしろ金の苦労をしたことがない人の方が、政治家としていいのではと考えている。

いやしくも、国、県、市町村議員として、住民のために働く人たちが、スーパーの値引きシール商品を漁ったり、セルフ・スタンドで給油の行列に並んだりしていては仕事になるまい。

そんな日常の瑣末なことは、貧乏人の私たち一般庶民に任せて貰って構わない。

ただ、私たちの声を無視せずに、政治に反映させる努力をしてほしい。

麻生首相が、毎日ラーメン屋で食事できるわけも、屋台で一杯やれるわけもない。

カップラーメンの値段なんか、うちの亭主だって知らないよ。それが、どうした!

こんなことでマスコミの寵児になれるとでも思ったのかね。

人を公衆の面前で卑しめる根性。大嫌い。

民主党だってね。女だってね。

あー、嫌だ。

あんたじゃ、国の政治なんか任せられない。

社民党といい勝負。

人をあげつらってばかり。何を考えてその道に進んだの?

2008年11月 3日 (月)

気つけ薬

今日は朝から、某センターに集合してのお仕事があった。

山崎シェフによる「親子クッキング」

大勢の人たちが、1つの目的に向かって一生懸命。

あれこれ試行錯誤を繰り返しながらも、数時間かけて完成。

充実感がみなぎる。

こういう体験の機会は実は得難い。

毎日、時間に追われてあくせくするのがせいぜいだから。

全部の予定を終了したのは午後3時。

天気も晴れたり雨が降ったりとめまぐるしい。

職場の食材を調達に、行きつけのスーパーへ急ぐ。

さっさと済ませないと、また、いつ降り出すか分かりやしない。

重い荷物を2つ抱えて我が家へ。

あったかいストーブの前にいると眠気が襲って来る。

やかんのシューシューという音が子守唄。

ついうとうとしていたら、突然、家中の窓ががたがたと揺れ出した。

「地震か?」

ガバッと起き出し、窓という窓を点検して歩く。

とにかく全部に鍵をかけて2重にしないと。

激しい風と雨がしばらく続いた。

これがなければ、もう少し夢の世界にいられたものを…。

おかげですっかり目が覚めた。

まぁ、夜ぐっすり寝るためには、その方がいいのだが。

それにしても惜しかった。残念だなー。

2008年11月 2日 (日)

さて、どこに行こうか

ほとんど毎日行くM温泉。

家人が多忙なので、今朝は息子を拝み倒して送迎を頼んだ。

オーナー夫人は、海外ドラマと映画で趣味が一致する友人。

いつもは朝7時半頃になると奥へ引っ込む。

なんとかぎりぎりに駆け込んだ。

第一声は、

「おはよう。あのね、大浴場改装工事に入るから、10日からしばらく休むよ」

思わず絶句。うーん、いつまでよ?

「ちょちょっとやって貰おうと思ったんだけど、そうは行かなくて、12月の中頃までかかるらしいんだ」

もう、朝から声も出やしない。「いったい私、その間どうするの?」

積もる話はあるけれど、家人と一緒なら時間調整はできるが、今日は息子が相手。

さっさと入浴を済ませないと機嫌を損ねる。くわばら、くわばら。

温泉仲間たちも、その話で持ちきりだ。

「どこに行こうかなぁ?」

我が家から一番近いのはS温泉。でも最近、食中毒事件を起こしたばっかりだしなぁ。ま、何も食べなきゃ問題ないが。

大清水のKさんは、石川の「H」に行くそうだ。サン・フェスタのすぐ近くね。

田舎館のSさんは、浪岡の「P」か、平川市の「H」がいいと言う。

小沢から来ているNさんは、近くの「O」。

城西団地のOさんは、やはり地元の「T」

こうしてみると、結構あちこちから集まっているものだと感心する。

ついでに、ここが一番料金も安いらしい。

朝9時までは200円。それ以後は300円。小学生までは無料。水曜日は女性200円。土曜日は終日200円。

よそじゃこうは行かないよねぇ。あー。

2008年11月 1日 (土)

気分一新なるか?

今日から11月。

ノヴェンバーだ!武満徹だ!関係ないか。

家人は、今日、明日、明後日と休みがない。

そこでいつもは不精を決め込んでいる母。重い腰を上げた。

昨夜の天気予報では、今日は好天が望めるはず。

朝は、本当かいな?と思うほどの暗い空。

が、時間が経つに連れ、青空が顔を出した。

うれしー!

そうとなれば、カーテンを冬用にしなくては。

昨日までの寒色系から、暖色系に変えた。

室内の空気がガラッと変わる。

うーむ、あったかそうでいいじゃん!

悦に入る母に、あくまで冷たい息子の一言。

「なんだか夕日を浴びているみたい。落ち着かない」

だったら、剣道着を着て走るか、お前。

ともあれ灯油も高いことだし、部屋の見た目からその気にならなきゃ、今年は越せないね。

いっそのこと真っ赤なカーテンにすればもっと…。

夕方帰宅した家人。

不思議そうにあたりを見回した。

「なんだか照り返しが強いかな。ま、明るい感じだからいいか」

もうちょっとはロマンティックな感想を期待したのだが。

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

最近のトラックバック

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30