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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2008年10月

2008年10月31日 (金)

ボジョレーかぁ

日本人って何かにつけてお祭り騒ぎが好きだよねー。

お正月とお盆、桃の節句に端午の節句だけでも良さそうなものだが。

数日前は、デパートで「ハロウィン・ワッフル」なんてものを買ってきたし、今日は某スーパーの知り合いに乗せられて、ボジョレー・ヌーボーを予約。

帰宅したら家人が、「明日はお寿司を食べようね」だって。

何で?と聞いたら「明日は寿司の日」だから。

次から次と、よく考えつくよなぁ。商人は違うぜよ。

本来、当地になかったものまで、自分の楽しみに変えてしまう。

これを懐が深いと考えるか、節操がないと考えるか、悩むところだ。

悩みながらもつい乗ってしまう。

自分の軽さを呪うべきかも。

でも大昔、何かの本で読んだ。

ある外国人妻が、自国ではなく日本に住み着いた理由について。

「日本には、子供のための行事が多い」

外国へ行ったことはないから、果たしてそうなのか本当のところは分からない。

でも、正月のお年玉から始まって、書き初め、お雛様、鯉のぼり、七夕、お月見…。

これに誕生日、運動会、学習発表会、遠足、夏祭り、うーん、あと何だ?

もう十分過ぎるほど。

そのたんびに親の財布の紐が緩む。

地域経済には大きく寄与しているのよね。

発泡酒を飲みながら、3週間後のボジョレーを夢見る。

ほんとにちょろい日本人であります。

2008年10月30日 (木)

自然に任せては…。

職場の向かい側は児童公園だ。

ある時は子供たちの遊び場。

ある時は子供たちの避難場所。

そして何よりも憩いの場所だ。

毎日、窓辺から眺める景色。

木々の変化、鳥の声。

そうね、イエラ・マリの絵本「木のうた」って知ってる?

ん十年昔、しばらく活動を休止していたサイモンとガーファンクルが、セントラル・パークで復活コンサートを行った頃(古いね!)、確かSONYのコマーシャルでこの本の絵が使われていた。

バックに流れた曲が「スカボロー・フェア」。

その当時既にミーハーだった私は、知り合いの本屋の店員に頼んで、この本を手に入れたのだった。

ほるぷ出版から出ていたが、今はあるのかなぁ。

話が飛んだが、はたして公園の木まで業者の手で葉を切り落とす必要があるのか。

ほっておいても時が来れば落葉樹ならはげになる。

そうならないから切るのかなぁ。

それとも別な理由があるのかしらん。

うーむ。

今日も何度か窓の外を眺めては、頭をひねるおばんであった。

2008年10月29日 (水)

なんでここにあんたがいるの?

今日は、1時には職場を後にして武道館へ急いだ。

1時25分から、私が事務局を担当している某組織の講座がある。

仲間の顔もちらほら見えるが、なんたってこの天気と時間帯だもの、眠いのなんのって。

10分に1度ぐらいは、夢の世界へ行きかけた。

自分のだらしなさを棚に上げて言うが、どうしてこんなに皆さん、話下手なんだろう。

制限時間をはるかにオーヴァーしてしゃべりまくるが、いったい何が言いたいのかさっぱり。

いつ、どこで、誰が、何をどうしたんだ?そこを押さえろよ!もう。

話が堂々巡りするものだから、私ゃ睡魔に負けてしまうではないの。

苦行の第1部をなんとかしのぐ。

ここからは10分の休憩。仲間のKさんと冷たいお茶で正気を取り戻す。

第2部は、小グループに別れてのロール・プレイ。

全く知らない人たち5人と組んで、与えられたテーマに沿ってディスカッション。

これは目覚まし効果バッチリ。

みんな真剣に、あーだこーだと意見を交換。この1時間は、ほんとにスリリング。

いよいよ終わりに近づいた頃、感想を求められて発言した人の声に?

何と、黒石市の白髪の爺様Nではないの。

「おぬし、なんでここにいるのよ?私の縄張りに出て来るんじゃない」

相も変わらず自己P.Rはしっかりと。

あー、この1年姿を見ず、存在を忘れていたのに。

ダーウィンの悪夢ならぬCOCOAの悪夢。

お祓いせねば。

2008年10月28日 (火)

ごめんで済むか!

青森県庁と言うのは、いったいどういう職場なのか?

チリ人の女に手玉に取られて、日本全国に恥をさらしたのはつい数年前。

その後も、こんな貧乏県にも拘らず、県庁職員の給与額が全国でも指折りの高さだと、某有名週刊誌にすっぱ抜かれたりで、県民の一人として実に情けない思いをしていた。

そして先日、なんと、林檎の新品種の登録が、事務手続きの不備でパーになったという。

それも最初の報道では、国側の責任であるようにされていたが、2度も督促されていたのに登録料を払わなかったということが、後日ばれた。

三村知事が会見で謝罪したのは当然として、担当の職員はなぜ出て来ない?

何課の誰なんだ?

こんな無責任な奴をなぜかばう?

いやしくも農業県だ。林檎が主産業だよ。

一生懸命努力している農家の皆様に、顔向けできるのかアホンダラ!

こんな奴が姿を隠したまんまで、身分を保障されて高級取ってふんぞり返る。

頭に血が上るよ。

県住宅供給公社の不祥事の時も思ったが、回りの人間はでくの棒か!

脳なしの集団なら、役職や氏名の公表したっていい。

こんな連中にプライバシーだの人権などあるわけない。

何をどう言われたって、こたえることはないんだから。

えい、めんどくさい。

市中引き回しの罪を復活させてもいいくらいだ。

悔しかったら、ちゃんと仕事しろ!

まぁ、無理だろうが。

2008年10月27日 (月)

宝探し

家の中をほったらかしにしていた数日間。

昨日で無事葬儀も終わり、夕方からはたまった仕事を片づけなければと気が焦る。

まずは、職場の買い物に出かけた。

ついでに我が家の食材も調達して、さぁ平和な日常に帰ろうっと。

と、店内リニューアルのため、数日間休業していたホーム・センター「H」へ寄った。

散髪用の鋏を買うためだが。

何と、入口付近に棚がいくつか置いてあり、そこには照明器具から鍋類、ステーショナリー類に至るまで、ありとあらゆる雑貨が所狭しと並べられていた。

売り尽くしと銘打ってある。

どうも、リニューアル以前の在庫一掃が目的らしい。

どこに何があるのか、さっぱり分かりやしない。

ひとつひとつ見るのなら、もっと明るい時に来なくちゃ。

理想的には午前中よね。気力が充実(?)しているもの。

と言ったところで、仕事していればそんな時間があるはずもないが。

とにかく、時間があるなら出かけてご覧。

宝探しの気分を味わえること請け合い。

さぁ、明日も出かけようか。

2008年10月26日 (日)

赤門から秋

何年か前のことだった。

例によって見るともなくテレビを見ていたら、「水琴窟」なるものを紹介していた。

さるお庭にこれを作ることになり、業者数人が集まって相談している様子から、これはちょっとした見物だと、私の中の好奇心が溢れ出したわけだ。

作るのは非常に技術を要するらしい。当然、費用も…。

道理であまり聞かないものねぇ。

で、その時、テレビで聞いた不思議な金属音の印象が、私の頭のどこかに残っていたらしい。

昨日も、またお寺巡りをしていた。

今度は、禅林街の赤門から入るコース。

以前、お茶会で訪れたことがあるが、もう何年も前だ。

この通りで一番有名なのは、坂の名前にもなっている常源寺か?

それとも盛雲院、お化けの絵で有名な正伝寺。

などと歩いているうちに、門に

「境内に水琴窟があります。妙音をお楽しみ下さい」

と、書かれたものを見かけた。

この瞬間、以前見たテレビ番組がよみがえり、そうなると何が何でも見なくては。

境内の右側にそれはあった。

小さなつくばい。

玉石が敷き詰められ、石灯籠と獅子おどし、野の花、野草が綺麗に配置されていて、時折静かに金属音が響く。

普通金属音と言えば、不愉快なものを連想するが、これはあくまでも優しい音色。

ここにあったのか。これも出会いだ。

お寺の名前は永泉寺。ようせんじと振り仮名がついているのも奥床しい。

ここを過ぎてさらに歩くとつきあたりに、立派な山門があった。

このお寺の名前は失念したが、庭木の美しさと風情には息をのんだ。

無人の境内に、極彩色の紅葉。

こんな空間に、今、私ひとりがいていいものか?

落ち葉の絨毯を踏みしめて、しばしの散策。

鳥の鳴き声がB.GM。

「秋深し、隣は何をする人ぞ」

2008年10月24日 (金)

散歩道

禅林街を歩くのは何年ぶりだろう。

年に数回、墓参のために菩提寺には来るものの、通りを歩くことはまずない。

時折小雨が降る道を、今日はゆっくり歩いてみた。

長勝寺から黒門までを2往復。

新築中のお寺が数軒。

33もの寺院が建ち並ぶ様子は壮観だ。

黒門近くの赤い塔に、盛りを過ぎた紫陽花。

門に貼られた教えの言葉。

人通りも少ない昼下がり。

ひとつひとつお寺の名前を確認して歩いた。

庭木も紅葉が見頃で、吹く風に落ち葉が舞う。

寂しさと美しさが調和していた。

この時期なら、名カメラマンでなくても綺麗な写真が撮れる。

禅林街から斎場まで、斎場から裏山まで。

静かに時間が通り過ぎた。

「迷わないで行ってらっしゃい」

2008年10月23日 (木)

愛想がいいのは…

身内の葬儀を控えて、何かと忙しい毎日だ。

今日は早めに仕事を切り上げて、まずは本町にある「大阪屋」へ。

市民の皆さんお馴染みの羊羹を注文しに行ったのだ。

なぜか葬儀となると、これが顔を出す。

まぁ、お約束の品、定番ですな。

大阪屋は、市内で一番古い店。

店構えも古式床しく、駐車場なんてものは存在しているのかなぁ?

道端に車を止めて、さっさと注文を済ませ、次の目的地へ急ぐ。

明日は火葬、明後日は通夜、その次の日は葬儀だ。

先日から家人は、「黒いベルトが行方不明」とわめいていた。

家の中を捜している余裕なんかない。

で、激安衣料店「S」へ。

息子と二人、店内をウロウロしてついにみっけ。890円ならいいんじゃないの?

細目と太目、悩むなー。えーい、両方買っちまえ!

で、息子がレジで清算中。

ふっと見ると、そこにおわすは、アリンコ様と茶々丸様じゃぁあーりませんか!

そう言えば、明日某学校で茶々丸様のお仕事があったんだ。

うむ、そうか。

母の上司(?)二人を前に、我が息子。

普段の表情とは打って変わって、まぁにこにこと愛想がいい。

母は内心、汗がたらーり。

暇乞いをしても心臓がバクバク。うーむ。体に悪いぜよ。

その後息子はガソリン補給に、母は買い物に。

再び合流して帰りの車中。

「あんたは、よそ様の前だと愛想がいいね」

息子「人様にあたる理由はないからね」

そうだった。

息子は、小さい頃から玄関のドアを境目に人格が急変するのだった。

母は教育した覚えはないのだが…。

いったいなぜ?

2008年10月22日 (水)

犬も歩けば

雑用も多ければ、煩悩も多い、迷える子羊(?)の私。

たった1日の間にも、気分は乱高下が激しく、恐慌間近かも知れぬ。

昨日も職場を後にして、某スーパーを目指しとぼとぼ歩いていた。

4時を過ぎると、急速に暗くなる。

「早く家に帰りたい」って、サイモンとガーファンクルの曲にあったよなぁ。

などとつらつら考えているうちに、ふと目の前にある物が気になった。

もしかしてお札?そんなことってあるの?

慌ててつい、回りを見回す。

誰もいなかった。ならばとおもむろに手を伸ばす。

綺麗に折り畳まれた千円札が1枚。

胸がどきどき。小心者よね、やっぱり。

が、これを交番に届けようなんて気には全然ならなかった。

そんな殊勝なことは考えないが、自分の胸の内に秘めておくということもできない。

温泉へ行く車中で、家人にバラした。

奴は、ゲラゲラ笑い出し「それで宝くじ買うといいよ。運がつくかも」

今日、職場で同僚オーラとりんにもバラした。

「もし、宝くじが当たったらどうしよう?」

たかが拾った千円札1枚で、ここまで盛り上がるか。

どこまでもおめでたく出来ている。あー、情けない。

でも、今月の初めに、某スーパーの商品券二千円もゲットしたんだ。

意外にいけるか…も。

2008年10月21日 (火)

ついにその日が

ついさっき、その電話があった。

I.C.Uで丸2週間。

今日の午後2時23分だったという。

一人、敬愛していた人がこの世を去った。

死を告げる電話に、どういう対応ができるのか。

どんな慰めも励ましも、いや、言葉をかけることさえ躊躇する。

死の儀式が始まった。

今夜は、家族だけで過ごすことになろう。

明日からは、しなければいけないことに忙殺される日が続く。

身近な人の死。

普段は、意識的に避けていることに、否応なく対峙する時だ。

自分は、誠実に人生を歩いているだろうか?

心の中で自問自答する。

「今、このままでいい」

と、胸を張って言えるだろうか?

どこかに疼くものがある。

自分の良心よりも、他人からの評価に重きを置いていないか?

孤立することを怖れ過ぎてはいないだろうか?

死を身近に感じた時、初めて素の自分を正視する。

2008年10月20日 (月)

やる気あるの?

親友桂は、現在失業中の身の上。

頭脳明晰で、商品知識の豊富さは特筆もので、絶対のお勧め品(?)なのに、なぜか不遇をかこつ身。

老いた両親との三人暮らしで日を送っている。

それだけなら別にどうってことないが、問題は母上と桂の折合いが悪いこと。

相性の良し悪しは、むしろ他人との関係の方がすっぱりあきらめがつく。

来る日も来る日も、お互い口も利かないという冷たい空気に身をさらしていれば、人のぬくもりも欲しくなろうというもの。

そうだよね、人は人の中にいて感じる孤独感ほど、耐え難いものはないのだから。

こういう世の中、おいそれと職にありつけるわけもなく、この状況が改善される見込みも薄い。

で、桂に言い渡した。

「うちのノート・パソコン貸すよ。入力の練習をしてご覧」

桂は、性格的には多分に「オタク」。

毎日、母上の顔色をうかがって辛い思いをするよりは、インターネットで憂さ晴らしする方がよっぽどいい!

で、インターネット環境を整備するべくNTTに電話させた。

が、桂の自宅の回線を調べるだけでざっと10日。

工事をするには1万数千円の費用がかかると言われて、桂はがっくり。

あれほど、NTTの関連会社をかたり、宣伝している割には対応がお粗末過ぎる。

あくまで事務的な処理に、桂は呆然とした挙句、今回は断った。

いったい、なんなんだ。

仕事やる気あるのか!桂と私、頭に血が上った。

傘下の会社にすべて丸投げでふんぞり返っているとは。いったい、どういう料簡なんだ?

パソコン・ビギナーの桂は、すっかりしょげ返った。

こうなれば俄然強気の私。

「あんたみたいな人のためにインターネットはある。これしきでめげるんじゃない」

それは本当だ。

家の中で、暗く辛い思いをしている人に、パソコンやインターネットは福音以外の何物でもない。

繋ぐサーヴィスぐらい、さっさとやっておくれよ。

高い電話料金、ふんだくっているんだろ?

なんか勘違いしていやしませんかね。

2008年10月19日 (日)

受講生求む!

敬愛するアリンコ様のためには、一肌も二肌も脱がなくっちゃ!

これから寒くなるにも拘らず、だ。

来る11月3日月曜日、そう文化の日。

その趣旨にぴったりの企画を。

学習センターで、午前9時半から12時まで、親子料理教室が開催される。

講師はなんと、「レストラン山崎」のオーナー・シェフという豪華版。

受講料は1人500円という、良心的お値段。

対象は、小学校中、高学年のお子様と親御さんのペア。

もちろん、組み合わせはいかようでもO.K

子供さんの年齢も、あってなきが如し。

ちょっと覗いてみようかという軽い気持ちでいらっしゃい。

なに、3時間なんてあっという間。

長い人生、少し道草食ったところで、どうってことない。

…たぶん。

2008年10月18日 (土)

時も金なり

今日は、北津軽郡の某市で、ある会議に出席してきた。

所属しているグループの、活動報告なるものをするのが私の務めだ。

いつもはジーパンにポロシャツのおばんだが、今日はいくらか気張らないと。

で、紺色スーツの出番と相成った。

11時に仲間と待ち合わせの場所へ急ぐ。

が、なぜか不思議にこんな時、知人に出くわす。

たった15分足らずの道中だというのに。

2人の知人は、半ば驚き「あんた、どこへ行くの?」

そうでしょうとも。スーツ姿で歩くなんて、想像したこともないだろうよ。

ま、それでいい。あんた達には関係ないことだ。

で、会議だ。

午後1時から5時まで、ずっぱりホテルに張り付いた。

私の出番は、開始から20分後ぐらいの予定。

一つのグループに10分間が割り当てられている。

なのに、最初の報告担当者の喋ること。予定時間をオーバーしても動じない。

2番目の私。小心者ゆえ待ち時間の間じゅう、心臓バクバク。

やっと出番が来て、かねて用意していた原稿を読み上げた。

所要時間は5分もなかったと思う。

誰が聞いても分かりやすいように、簡潔に明瞭に短くを心がけている。

席に戻ると、仲間たちが「いいよ。短くて、簡単で」

が、私以外の報告者や発言者たち、いずれもとにかくよく喋る。

おかげで時間は押しまくり、肝心の質疑応答の時間はほとんどなかった。

今日に限らず思うのだが、話し方の訓練をもっとした方がいいのではないか。

ただ、言葉数が多く、一方的な主観だけで話をされても、聞く側は飽きてしまう。

コーディネーターも、会場の白けた雰囲気を察して、あの手この手で誘導するのだが、参加者の忍耐力にも限界がある。

半日を費やしてまで参加した意味はあったのだろうか?

ただのルーティン・ワークならもうお断りだ。

発言者や報告者の人選に、手心を加え過ぎていた。

立派な肩書や、経験年数を優先させたつけはあまりに大きい。

こんなていたらくでも、自己満足に終始するんだろうな、きっと。

2008年10月17日 (金)

子供を使うか

大阪の某保育園の騒動を、ニュースで見て?と思った。

詳細は不明だが、ともかく行政側と話し合いがつかず、子供たちが育てたさつまいもが全部片付けられたということらしい。

その畑は、何年も前に高速道路用地に決定していたという。

単純に考えれば、その時点でいずれ畑としては使えなくなることは明白だった。

にも拘らず、畑として使用し続けた。

その結果、行政側が強制的に畑を使用禁止にした。

別に何の不思議もない。

が、テレビには半狂乱で抵抗する何人もの大人と、泣き顔の子供が映し出され、テレビ局のコメントも、変にこの人たちに同情的だった。

いくらなんでもそりゃないんじゃないの?

私は、保育園側についた人間の悪意を感じた。

訳も分からず泣いている子どもたちを、ことさらにマスコミにさらして、自分たちの行動を正当化しようという魂胆が見える。

いずれこうなることを予想して、行動していたに違いないのに、「子供たちに説明できない」だと。

そういう状態を意識的に作り出そうとしていたのは、あんたたちだろ?よく言うよ。

大都会のど真ん中で、ちょっと百姓ごっこしたぐらいででかいツラするんじゃないよ。

弱者を演じて、世の同情を買おうなんて、一般庶民をバカにするにも程がある。

誰があんた達なんかに同調するものか!

こんな悪質な陰謀が、世の中で通るなら、中山前大臣が言った「ごね得」そのもの。

たかがさつまいもの収穫ぐらい、時期を早めりゃ済むことだ。

世間に迷惑をかけないように生きるという教育は、受けていなかったのか。

ついでに言わせて貰うが、カメラの前で正義を語るのなら、茶髪なんかで出て来るな!

2008年10月16日 (木)

ちょっと待って!

今日は、某組織の会議が6時半から。

せいぜい8時か8時半で会議は終わり、あとは気の合ったメンバー数人で食事に行くはずだった。

が、またしても…。

なぜか大勢が集まる会議となると、スタンド・プレーに走る人あり。

これがうざいったらない。

どうでもいいようなことを、しつこく言い続ける。

黙って聞いているだけで、いい加減疲れる。

話の中身には、言っちゃなんだが、参考になるものなんかありゃしない。

ナルシストここに極まれり。

まったく羨ましいよ。ここまで空気を読めない能力。

うんざり顔の面々が、目に入らぬか!

空きっ腹を抱えて、怒鳴りたい思いを必死でこらえた。

健気な(?)自分に涙が出る。

隣に座った方も、思いはきっと同じ。

おなかの虫の声、ばっちり聞こえたもの。

やっと終わったのが9時。

それだって、私が荷物を片づけ始めたからで、例のお方は、まだまだしゃべり足らぬ様子を無視してやったのだ。ふん!

急いで近くのお店に向かい、ひれかつ定食を瞬く間に平らげた。

満腹すると気持もぐっと穏やかになる。

現金よね。

が、ブログの更新をしないと夢の世界へ旅立てない。

あー、時の神様。

ちょっと待って!プレイ・バック。

2008年10月15日 (水)

衣替え

今日は休みだった。

明日の夜と、土曜日の午後は会議。

早めに冬物衣料を出さなければと気が焦る。

家人と息子を送り出し、鉢巻姿の母は、まず台所の後片付けに着手。

続いて洗濯物を外に出す。

次に目指すは2階の押入。茶箱の中身と、箪笥の引出しを総入替。

3分の1ぐらいを積み重ねたあたりに、ふと気づいた。

防虫剤が切れている!

これがなくては話にならぬ。

家中に散乱した衣類を横目に、ドラッグストアへ出かけることに。

近所にこの手のお店は3軒。

「D」と「T」と「Y」。どこにしようか、うーむ。

そうだった。

知人に例の昆布巻を頼まれていたのだった。

知人の家は、「T」と「Y」の中間あたりだ。

ますます悩む。

ま、いいや。歩数が稼げると思わなきゃ。

いい天気で、暑いぐらいの気温。散歩するのも気持ちいい。

「T」は、開店して間もないらしかった。

客は私だけ。

店員数人がなにやら話し込んでいた。

防虫剤ぐらい自分で探せると、わが身に言い聞かせ、店内をウロウロ。

あったよ、1K700円弱の特売品。

これだけあれば数年は…。

昔、同僚だった人が言っていた。

「2竿の箪笥をそれぞれ半分に区切って、春、夏、秋、冬の衣料を入れて置けば、わざわざ衣替えなんてする必要ない」

合理的だなぁとは思ったが、我が家はそれだけでは到底収まらない。

特に着道楽なわけでもないが、衣類の数は半端じゃない。

なぜかなーと考えるに、処分するに忍びないからなのね。

すっきりさっぱりするには、もう少し時間が必要だ、なんてまた…。

2008年10月14日 (火)

こんにゃくゼリーは好きなのに

老人と子供の死亡事故が多発したからという理由で、こんにゃくゼリーの製造が打ち切りになった。

水面下でどんなせめぎ合いがあったのか、メーカーにどれほどの圧力があったものか、一般庶民の私には分からない。

食べ物による死亡事故ね。

毎年、正月には、どこかの施設でお餅を喉に詰まらせて亡くなるというのがニュースになる。

じゃぁ、お餅を食べることを禁止するのか?

更に言えば、入浴中や睡眠中に亡くなる人だって、結構な数になるんじゃないの?

じゃ、それも禁止するのかね。できるわけないだろうに。

と、だんだん意地が悪くなる私。

食べ物だろうが、習慣だろうが、本人が好きでやっていたもので命を落とすのなら本望ではないの?

それを食べたり、やったりしている人の中の、いったい何パーセントが亡くなるというのか。

バカバカしくて話にならぬ。

恐ろしくてこんにゃくゼリーに手が出せない人は、食べなければ済む話だ。

大多数の食べたい人の意向は無視される。何でよ?

これをファッショと言うんではないの?

一部の人間のわがままが、社会正義の名の下に世間の認知を得る。

これで利益を得るのは誰なのか?

私は、執念深く探し続けようと思う。

2008年10月13日 (月)

体育の日…か

今日も良い天気。

当然、朝湯から我が家の一日は始まった。

帰宅後、真っ先にテレビをつける。

チャンネルはNHK。

家事の合間にちらちら眺めると、北京オリンピック時の女子ソフト・ボール・チームのドキュメンタリーだ。

確か、この前も見たような。

そうこうしているうちに今度は、北京オリンピックのハイライト・シーンが次々と。

「何で、この前の番組がまた入るの?」

例によって、ストーブを背に寝転がった家人。

「体育の日だから特集なの。やっぱりNHKだよなー。コマーシャルは入らないし、余計なコメントはないし。こうでなくちゃ」

うーむ。そうか。

そう言えば、先日見た雑誌に書いてあった。

世の中高年者の民放離れが激しいらしい。お笑いとクイズ番組だけだものね。納得。

それで「NHKスペシャル」や「クローズアップ現代」の視聴率がいいと言う。

質の高い番組を視聴者が求めているのに、民放関係者は無視し続けていたってことね。

「会社の同僚たちも言っているよ。ここ数年はNHKがほとんどだって。たまに民放にチャンネルを合わせても騒々しくてついて行けないってさ」

私も全く同感だ。

アナウンサーも、NHKの皆様が最高。頑張れよー。

2008年10月12日 (日)

休日って休む日よね?

日曜日だ。休日だ。嬉しいな。

夕べから、いや、正確には金曜の午後からなんだかウキウキ。

連休はどう過ごそうか?悩むなー。

城ヶ倉大橋あたりの紅葉が見頃だと、知人が言っていた。

その手前の中野紅葉山はどうだろう?

思いっきり想像の世界に羽ばたく。

今朝、目覚めたのは5時50分。すっきり青空のいい天気。

空気も清々しいが、ちょっとの間はストーブをつけないと。

家人はまだ夢の国。

WOWOWの「麗しのサブリナ」を観ながら、洗濯物を畳み、アイロンがけをする。

映画が佳境に入る頃、家人が起き出し温泉へ。

帰宅して朝食の準備中に、息子「10時前に出かけるから」

うー、もしかしてデート?

「うん。でも女の子じゃないよ。」「そうか、やっぱりな」

深くは追求すまい。年頃の子供を持つ母の心得だ。

さっさと出かけた息子と、あとに残された夫婦。

家人は、ストーブを背に眠りこけている。

せっせと家事をこなしているうちに携帯メールがピカッ。

友人Aさんからのもの。彼女は、フットサル練習場で、おにぎりなどの軽食を販売している。

ならば昼食はそこで調達しよう。

出かけたら同僚りんもいて、フィットネスに汗を流していた。

トレーナーの可愛いコちゃんが、「ぶるぶるマシーン」を勧めてくれて、10分間全身を震わせる。

帰宅して昼食。

今度は別な知人からのお呼び出し。3時過ぎにやっとパソコンに向かった。

6時からは、某組織の打ち合わせだ。

家人に「どこか行こうか?」って誘ってみた。

「あんたにそんな時間あるの?」

予定が先か、時間が先か、うーむ。

2008年10月11日 (土)

暮らしの経済

今日の天気はいったい何なんだ!

未明からの大雨と雷。その後の強風。

夕方からは気温の低下もぐーっと。

えいっ、仕方ない。

ついに春先の残りの灯油も使い果たし、買いに行かなくちゃ。

「ふれーふれー」のすぐ近くのガソリン・スタンドは、1リットル107円の表示。

うーむ、2000円から少しはお釣りが来るか。

これでも下がった方だね。

円高だか円安だかよく分からないが、輸出産業がダメージを被るとニュースで言っていたから、輸入品は安くなるんじゃないの?

もうちょっと待てばもっと安くなるのかも。

とは言うものの、なんたってやわな体。耐寒性には大いに問題あり。

ともかくプリペイド・カードを持って、馴染みのスタンドへ出かけた。

雨の中、いやぁ混んでるのなんのって。

皆さん、マメなのね。

灯油缶1個なのはうちぐらいで、他は皆ガバチョと。

ここは1リットル104円。1缶1872円だった。

それでも去年よりはかなり高い。ふー。

暖かくして空きっ腹か、寒い中で満腹か、悩むなー。

この冬全体の暖房費、いったいいくらになるものか、想像するだに恐ろしい。

2008年10月10日 (金)

繁盛を絵に描いたような

今日オープンした「ふかしたてのおまんじゅう」のお店。

なんたって1個10円。

なぜかアリンコ様がこのニュースに食らいついた!

お店の場所ね?

学習センターから「ホーマック」に向かう途中の右側。

「鄭錫門」のほぼ向かい側。

きっと混んでるよと今日は敬遠した私。

夕方いつもの温泉で会った知人。さっそく買いに行ったそうな。

「すごく混んでたよ。小さいんだけどまぁおいしかった。なんたって10円だものね。行列できるのも納得よ」

さて、この騒動はいつ頃落ち着くものか。

そんなに長続きして欲しくない。

私、並んでまで買うの、気が進まない。だが、話の種に1回ぐらいは…。

明日、事情が許せば「ふれーふれー」の会議に行くつもり。

その時、手土産に、と、目論んでいるが果たして?

2008年10月 9日 (木)

新しもの好き

ウロウロ歩き回る「私の庭」。

どこからどこまでよ?なんて野暮な質問は言いっこなし!

その「庭」の中に、そそられる食器を扱う店があった。

こういうところに、こんな洒落たお店。

そんなに客が来ているとも思えない。

うーむ。

それでも数年は持ったと思う。

店を閉めたのは、今年の春だったか夏だったか。

しばらく空店舗状態だったが、先日、家人と通りかかったら、なんと、「ふかしたてのおまんじゅう」と言う看板(?)がぶら下がっていた。

オープンは、明日10日の予定だ。

家人とその話をしながら、ふっと思い出した。

よく行くスーパー「U」の近くにあるお菓子屋「L」も、数年前はお客でごった返していた。

駅前の「T」だって、鯛焼目当ての客が行列を作っていた。

オープン記念だの、限定数だのと、そこに並ぶのを目的に行く人は多い。

それがニュースになって、私ごとき凡庸なおばんも噂を聞きつけ、店に出かけることがないわけじゃない。

が、そういうブームの寿命は果していかばかりか?

今じゃ、先にあげたお店はみんな、地味なお店になってしまった。

人の気持も嗜好も移ろいやすい。

突然、お客が引きも切らぬ状態になったところで、決してお店が安泰なわけではない。

はやればすたるよ。当然。

にも拘わらず、次々新しいお店は出現する。

一獲千金を夢見るオーナーも無数にいる。

が、栄光を掴むのはほんの一握りだ。

どこまで持ちこたえられるかなぁ。

2008年10月 8日 (水)

親の意見となすびの蔓は…

今日は、月に一度の婆宅訪問日。

通称婆ぁ、私の元お茶の師匠兼心の母だ。

二人で月に一度、昼食をとりながら、ここしばらくのお互いの身辺の出来事や、気になるニュースなどについて、カッコよく言えば意見交換をする。

婆は、御年74歳。ここ10年の間に2度ガンで手術を受けている。

私は、家人の身内のこともあって、見舞の心得を聞きたいと思っていた。

婆は、いつも本音で答える人だ。

それが余りにストレート過ぎて、若い生意気盛りの私とはケンカが絶えなかった。

くっついたり離れたりを何度か繰り返すうちに、いつかそれなりに落ち着いて付き合えるようになって数年が経つ。

「余命いくばくもないと宣告された人を前にして、かける言葉が見つからなかった。見舞いに行くのも行かないのも、どっちも気が重い。いったいどうしたものか」

婆が言った。

「自分がガンで手術を受けた時は、正直誰にも会いたくなかった。身内でさえも。どんな人でもどんな言葉もただ煩わしいだけだった。あんたはもう、無理に見舞いに行かなくていいと思う。相手が疲れるだけだよ」

心の隅でそうだろうなとは思っていた。

人の心の中には、みだりに入ってはいけない。余計な気遣いをさせてはいけない。

ただ、遠くからその人を思うだけだ。

願わくば、安らかに最後の時を迎えて欲しい。

2008年10月 7日 (火)

倒産だらけ

C.Mをばんばん流していたK石油が倒産したそうだ。

我が家に被害はないが、知り合い数人はプリペイド・カードを持っていて、憤懣やるかたない。

多い人で10万円は超えるそうだから青くもなるわ。

いくらかでも戻って来ないかと期待する気持は分かるが、儚い望みだね、きっと。

先月は、小学校のP.T.Aで一緒に汗を流した人の会社が倒産した。

いつもの通り道にあるお店も、次々開店しては閉店を繰り返す。

不況に強いと言われているパチンコ店も、いつのまにか消えていたり。

今、どこの業種ならいいなんてことはない。

車に乗る限り、ガソリン・スタンドがなくなることはないと思っていたが、価格競争に耐えられなければどうにもならぬ。

やっぱり自転車かぁ。燃料はいらず、渋滞関係なし、適度な運動にもなる。たまにパンク修理するぐらいでいいしなぁ。

欠点は、まわりの景色をゆっくり見られないことか。じゃ、私、ダメ。

あっちこっちをほっつき回るのが楽しいんだから。

第一、運動神経が鈍過ぎる。

これ以上、世間の皆様にご迷惑は(?)かけられません、はい。

2008年10月 6日 (月)

ある朝、突然に

今夜は7時から、町会女性部の会合に参加する予定だった。

が、朝早くに電話が鳴った。

こういう時間帯は、身内に相違ない。

たぶん良くないニュース?

電話の相手の声は低かった。内容も暗かった。

家人のごく近い親戚からのものだった。

春から入退院を繰り返していた人が急に容体が悪化して、なるべく早いうちに連絡するところへした方がいいと、病院から言われたのだそうだ。

病名は肺がん。

数日前から自力で呼吸することが困難で、マスクを常時着用するようになった。

容体は気になるものの、仕事はこなさなければいけない。

夕方、仕事を終えて帰宅。家人と息子の帰宅を待って病院へ向かった。

いろいろな器具に囲まれた個室に、その人は横たわっていた。

やせ細って老いた妻が、そばに付き添っていた。

抗がん剤の副作用で、抜け落ちた髪とむくみが目立つ体。

倒れてからの様子をとつとつと話す妻に、時々相の手を入れる夫。

彼の言葉は、短く明瞭なものだった。

いつも前向きで、頭脳明晰で、反骨精神の旺盛な人だった。

1年前から咳が止まらなくなった。数ヶ月後受診して2件目の病院で異常が見つかったらしい。

それから数種類の抗がん剤を服用。

自分にフィットした薬が見つかった時は、既に手遅れだった。

あとどのくらい持つものか、私には分からない。

が、あまり頻繁に見舞うのも病人には苦痛だろう。

何が良くて何が良くないのか分からなくなるのはこんな時だ。

2008年10月 5日 (日)

もう準備

小春日和の穏やかな一日だった。

今朝は6時から8時まで、公園の草取りに精を出した。

その後、例によって家人と温泉へ。

帰宅して朝食を終えれば、山のような仕事が待っている。

まずは、冷蔵庫内で待ちくたびれている胡瓜と茄子を漬ける。

茗荷の塩漬に、らっきょう酢を混ぜる。

菊の花をはじいて茹でる。

これを、冷凍するものとそのまま食べるものに分ける。

衣類のアイロンがけをする。と、まぁ次から次へと仕事が出てくる。

うーむ。

お昼の後、さすがに朝早くからのハード・ワークはきつい。

寝ようっと。

ざっと1時間で昼寝を切り上げ、再び仕事に励む。

気分転換に外に出たら、郵便受けに年賀状のソフトが入っていた。

毎年、頼んでいるものだ。そうか、来年は牛か。

ちらちらサンプル画像を見てニタッと笑う。

去年まではプリンタの性能に難があって、見るからに美しい写真などは使えなかった。が、今年は…。

ベイダー卿がおられる。さぁ、どんなのにしようか。

年に一度だけのご挨拶だ。張り切って作ろうと思いながらも、まだ10月の初め。

もう準備するのもなぁ。

2008年10月 4日 (土)

選択肢

家にいる間は、見ようが見まいが関係なく、テレビはつけっ放しだ。

家族で一番テレビ好きは家人。

ストーブの前に寝転がって、リモコン片手にあっちを見たり、こっちを見たり。

忙しいったらありゃしない。

いったいいくつのチャンネルが視聴できるものか。

インターネットならネット・サーフィンと言うが、テレビは何だ?

が、こんなテレビ好きの家人でも、見たい番組がまったくない時があるのだ。

不思議なことだが。

そんな時は、NHKのBSをのぞく。

まぁ、いいよ。のどかで。

ただ綺麗な景色と音楽。うるさいCMもないし。

それでも家人は、スポーツが好きな分、私よりは選択肢が多い。

先日の清原引退セレモニーの日なんか、私ゃがっくり。

正直言って、清原という男。身を引く時期を誤ったと思う。

もっと早くに引退するべきではなかったか?

あっちこっちの球団を、高給で渡り歩き、それでいてニュースになるのは怪我のことばかり。いったい、どこを何のために鍛えているのか意味不明。

セレモニーの様子もちらっと見たが、長淵剛が歌なんか歌って。

いやー、白けた。と言うより赤面した。

勝手にいい人ごっこして喜んでいれば。私は、そんな光景見たくない。

体をやたら鍛えている人も、光りものを身につけている人も(当然、茶髪やら金髪も)、友情を見せびらかす人も嫌いだ。

なのに、どこの局も情緒的に報道していた。

あー、嫌。こういうのを女々しいと言うのではないの?

2008年10月 3日 (金)

病院嫌い

病院嫌いは世に多い。

うちは、家人、息子共に、まぁ大概の事じゃ病院へは行かずじまいだ。

市販の薬が良い!ということなのか。

病院の門をくぐる前に、まずはドラッグ・ストアで薬を購入。

そのうちに落ち着くという寸法で。

昨日から家人は、胃が痛むと言い続けている。

一生懸命家中の薬を探したが、胃薬はない。

「正露丸」はあったよ。2種類。

が、いったいいつ買ったものなのかさっぱり。

化粧品のC.Mにもあったが、この手のものだって消費期限(?)というのはあるんじゃないの?

普段の健康状態なら問題ないが、なんたって今、胃が痛いと訴えているもの。

これにいつのものだか分からない薬を飲ませるなんて。

そこで、夕方、温泉へ行く前にドラッグ・ストアへ。

何種類もある中から、一つを選び出して買って来た。

が、今現在、服用してはいない。なんで?

家人曰く、

「いつでも飲める薬があるだけでいい。寝る前にまだ痛みがあれば飲むよ」

うーむ。

ただの安心料であったのか。

安い医療費(?)だなー。

2008年10月 2日 (木)

何が何だか

あっちこっちのグループに首を突っ込んでいることは、皆さんも御承知だろう。

つい先ほど、その中の1つのグループ・メンバー2名から来たメールに唖然としてしまった。

なんと、私からの連絡も添付ファイルも、全く開けない状態が続いているという。

うーむ。

そんなことを何で今頃と、頭に血が上る短気な私。

しかたない。ここはまぁ、遠慮なさっていたのねと、穏当に受け止めよう。

ともかく、開いて見てもらわなければ、送った意味がないわけで。

新しいパソコンになってWORDのバージョンは2007。

でもメールをくれたメンバーの一人は、ずっと前から開けなかったと言っていた。

ついこの間までは、WORDの2003。それも駄目だったってこと?

じゃ、いったい何のソフトを使っているのか逆に聞きたいぐらいのもんよ。

血が上った頭で怒鳴りまくる母。

親孝行な(?)息子が助けを買って出た。

「パソコンは上位互換だからね。古いバージョンに変換して再送してみよう。その人たちが悪いんでも、あんたが悪いんでもないよ。マイクロソフトの責任なんだからね」

いったい、何がどうなっているのか?

おんなじWORDなら、たいした違いなんかあるわけないだろうと思う私がバカなのか?

ここで突然、声を小さくするが、某私立大学ってそんなにしょぼいパソコン使っているの?

と言うのも、その人たちはそこの職員なんだ。

2008年10月 1日 (水)

それって本当?

アイドリング・ストップ運動なるものに疑問を持ち続けている。

さっきのニュースでもやっていたが、そんなに普及させなきゃいけないことなのか。

単純に考えると、家電品なんてものはスイッチON/OFFをなるべく繰り返さない方がいいと思う。

パソコンなんてその最たるものだ。

関連本にだってON/OFF時や、新しいソフトのインストール、アンインストール時の危険について紙面が割かれている。

まして乗用車。

世のドライバーみんながみんな、新車に乗っているんじゃないんだよ。

いちいち信号で止まるごとにエンジン切ったり、かけたりするというのはそも面倒くさい。

渋滞時にエンスト起こされたら、私なんか頭に血が上るね。

こんな運動なんかなくたっていい!

狭い市街地を走行するのに、そんな気遣いはむしろ迷惑行為だ。と、断じるのは早計か?

自動車メーカーの見解はどうなんだ?

一般人の考えはどうなんだ?

大して意味がないこととしか思えないのだが。

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