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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2008年9月

2008年9月30日 (火)

お肌の手入れなんて

柄にもなく、お肌の手入れに言及するとは我ながら無謀よね。

が、周りにはその心配をする人が結構いるわけで。

美容なるものに気を使っておられる方、いや、お金を使っておられる方には顰蹙を買うかも。

と、言うのも私。ほとんど化粧をしたことがないのだ。

したがって、我が家にはほとんど化粧品なるものがなく、あったところで使い方を知らず、いたずらに棚の奥深く鎮座しているのだ。

それでも今年の初め頃だったろうか、アリンコ様からなんとフランス製の某有名ブランドの化粧水(?)と、日焼け止めをいただいた。

いただいたからには使わなければ。うん。

いや、使ったところで私がクレオパトラになるわけじゃぁない。残念だが。

朝、出勤直前に花王石鹸ホワイトで洗顔したあと、時間が許せばその化粧水と日焼け止めをちょちょっと。

その後帽子をかぶっていざ。

お昼過ぎの一番紫外線が強烈なあたりに、ベビーを背負ってうろうろ。

汗はだらだらで、日焼け止めの効果はあるのかないのか定かではない。

元来、肌は丈夫な方だ。しわで悩んだこともない。

探せばいろいろ問題はあるのだろうが、そんなことに時間をとられるのは嫌だ。

膝の一部のトラブルは、いまだ完治しないが、命にかかわるものとは思えないし。

こんなことを突然書くのは、最近テレビで某タレント(?)の母なる人が、ん百万円だかのお金をかけて整形したというニュースが、職場で話題になったから。

体はどうだか知らないが、少なくとも顔のしわはどう見たって50代。

もうちょっとそこに金をかけられなかったものか。

本人がどう思おうと勝手だが、「若い」と「若作り」は決定的に違う。

こんなくだらないことでマスコミに登場する神経は、確かに只者ではない。

それで注目を集めたからってどうなるものでもあるまいに。

なんて、余計なお世話でありました。

2008年9月29日 (月)

秋深しどころか

先週から突然、秋を通り越して初冬のような寒さ。

さすがに今日あたりは落ち着いたが。

それでも、朝夕はちょっとの間だけでもストーブをつけている。

土曜日に講座でお会いしたこりゃどうもさんが言っておられた。

「山ぶどう、今年はまだ一度しか手に入れてない。どこかにないかな?」

本格的に出回るのはこれからだと思うが自信はない。

あ、お礼が遅くなりました。

この前のこざくら酒。どうもありがとう。来年の今頃開けようね。

で、話を元に戻すが、山ぶどうならぬあけびのことだ。

ほとんど毎日通っているM温泉で、あけび6個入り150円というトレーを見て、思わず胸が高鳴った。

「あけびかー」

山や山菜は好きだが、蛇に出くわすのが嫌で山歩きは遠慮している。

でも、お店に並べられているとなれば買わずにおられりょか。

ええ、家人の反対を押し切って買いましたとも。

帰宅してすぐ、一番熟れていそうなやつをさっそくいただいた。

あけびは思い出の味だった。確かに。が、なぜか喉に違和感が残る。

うーむ。

家人に聞いてみた。

「やっぱり、木の上で口をぱっくり開けているやつじゃないと、うまくないんじゃないの?」

つまり未熟だってことかなぁ?

昨日と今日、2日間で食べ切ったがどれも同じだった。

しかたなくあけびを食べた後、キャンデーをなめている。

でもあけびの残りの部分は、捨てるしかないのだろうか?

うまそうな感じはするのだが。

強欲婆ぁと思わないでね。

2008年9月28日 (日)

嫌な気分になる言葉

アリンコ様は「仕事が忙しい」と「傷ついた」だと書いておられた。

私は、「あなたのためを思って…」というやつが大嫌い。

何だ、その偉そうな物言いは。と、温厚な私(?)イライラ光線で相手をつぶしそう。

私は人並み外れて短気。それを自覚しているが故に、耐え難きを耐えることが多いのだ。

面と向かって思いっきり罵倒してやりたい。お前なんか!と思うことはしょっちゅう。

実行したことはほとんどないが。

表向きはあくまで冷静ににこやかにと、自分を制している。効果のほどはさっぱりだが。

年と共に、だんだん私も意地が悪くなってきた。

内心軽蔑しているやつが、この台詞を吐いた日にゃ、もう。

何があなたのためだよ。自分勝手な思い込みだろうが。そんなもん、いるか!

だんだん、こういう人の前では無口、無表情になっていく。

反比例して相手は、しゃべりまくる。うざいったらない。

どうにかこういう連中と、敵対せずに距離を保つ方法を知りたいと講座を受けているのだが、何年たっても、その技術が身につかない。

うーむ。

世の中には、なんと世話を焼きたがる人の多いこと。善人をアピールしたがる人の多いこと。

フツーの人とフツーのおつきあいでいいよ。私は。

「傷ついた」だの「トラウマ」だのと口にする繊細(?)な人も願い下げだ。

あくまで骨太の人を希望する。

2008年9月27日 (土)

凡人で良かったね

何か一つのことに、非凡な才能を持つこと。

それを広く世に知られることというのは、非常な苦痛を伴うことではないのだろうか?

今日、受けた講座でしみじみ考えた。

普通人が感じる幸せ、不都合とは比較にならないほどに。

恋愛から結婚、出産、育児と、苦行が延々と続く。

自分が人より抜きんでているが故に、凡庸な人に対しての優しさに難があるような。

そうね、売れっ子芸能人や、顔が売れている著名人もその類か。

凡人の私でも、よそ様に評価されたいと思わないでもない。

それもどちらかと言えばプラス評価がいいなぁ。

たまになぜだか、強烈なパンチを食らうことがある。

こんなぼーっとしたおばんになんで?

と、瞬間的に頭に血が上らないでもないが、長続きしないのも情けない。

よっぽど理不尽なケンカを売られれば、受けて立つ強気な私だが。

年と共に気力、体力の衰えは如何ともし難い。

今日もつぶやく。

ま、いいか。

そんな程度なら高望みなんかするんじゃない。はい。

2008年9月26日 (金)

とうとう解禁

夕方から某グループの勉強会に出かけた。

雨が降ったりやんだりのかちゃましい天気。

おまけに寒い!

これだけの悪条件をもしのぐ向学心(?)があったのね。

テーマは「人権教育」

そも、人権とは何ぞや。言葉はよく見聞きはするが。

人権と差別は表裏一体。では、差別から入るほうが分かりやすい。

講師と参加者のやり取りを聞きながら、まずは自分の気持の整理を。

問題意識を持ち続けることがきっと大事。

そこから見えてくるものは、いったい何だろう。

あれもこれも、結論を出せないまま考え続けている。

社会人になってから、学校時代のテストのように、○×がはっきりする場面に出くわしたことがない。

ま、それもいいか。

帰り道、息子との待ち合わせ場所まで10分の散歩。

あまりの寒さに震えた。

「ストーブ出そうか?」

車中で息子に言った。

「おとう、もう出したよ。寒くてビールがまずいからって」

いきなり解禁する理由がそれって…。

2008年9月25日 (木)

迷い道

予定では、早めに帰宅して、原稿を3つ仕上げるはずだった。

朝から天気は悪くなる一方で、3時頃からはいつ降り出すか、ひやひやしながら空を見ていた。

薄暗くて温度も低め、湿度は高めで無風状態となると、大人の私でも眠くなる。当然、ベビーたち、お昼寝から目覚めない。

1時頃からねんねし出し、小学生たちが帰って来て、おやつの時間になっても起きる気配なし。

やんちゃ盛りの小学生たちは、空腹なんて我慢できない。当然だが。

さっさとおやつを食べさせて、向かいの公園で遊ばせる。

時々窓から公園を見渡し、子供たちの行動をチェックする。この子たちのためにもベビーたちのためにも、雨よ降らないでと願いながら。

そうこうしているうちに4時を過ぎ、もう一刻も早く帰宅して仕事に入らねばと焦る母。

折悪しく、職場で使うコーヒー用の粉末クリームが切れた。うーむ。

どこで調達したものか。スーパーなんぞに寄る時間はない。

同僚桃子とりん。

両人とも明日はお休みで、買い物を頼むわけにはいかない。

相談したら「100円ショップ」でとりあえず間に合わせたらという返事。

そうか。帰り道からちょっとずれるだけだ。そうしよう。

職場を出て「D」をめざす。

途中にあるホームセンター「N」の駐車場を横切って…。

歩きながらふっと思い出した。

職場のベビー御用達グッズの収納かごが、1個壊れていたんだっけ。

たしか「N」で買ったんだよね。まだ、あるかな。

中に入ってかご類を探す。これが価格もデザインもあるわあるわ。品数に圧倒されて、買うのは日を改めてと思い直した。

広い店内を1周してさよなら。こんなことしている場合か!

さぁ、Dだ。ここもまた、おばんにとってワンダーランド。

さっさとお姉ちゃんに聞けばいいものを、食品コーナーは広くないんだし、自分で探せるとたかをくくっていたのが間違いのもと。

こんなものもあるんだ。ふーん。もしかしてスーパーより高いんじゃない?なんて、すっかりモニターしてしまう。

目当てのクリームを買うのに、何でこれだけの時間を使うかね。

当然の結果として、原稿は2つ半しかまだ仕上がっていない。

あー、なんとしよう。

誰も知らない私の悩み。

2008年9月24日 (水)

ズボンのゴム紐

昨日から急に寒くなった。

ストーブが欲しいぐらいと家族は言う。

が、ガソリンはいくらか価格が落ち着いたものの、灯油はまだまだ。

春先の残りの灯油が、15ℓぐらいは残ってはいるが、もったいなくて使えない。

我慢、我慢。じき、暖かくなるからね、と、猫なで声で言いくるめる。

ストーブを出さないのなら、せめて厚着を。なんて家族思いのワ・タ・シ。

で、冬物のパジャマ類を出して来た。

が、ゴム紐がゆるゆるのやつが何枚か。

そうだった。

「何とかしてよ」という家族の声も馬耳東風。

「そのうちにね」などと軽く流した母であった。

日本語はつくづく曖昧だ。自分で言うのもなんだが。

「そのうち」って、いったいいつなのよ?

責任は感じている。が、とにかく多忙だ。ゴムを入れ直す暇がない!

「その上から紐で縛ったら」

家族の嘆きが目に見える。恨み節も聞こえる。(ような気がする)

いいや、それはきっと夢か幻。

そうに決まっている。

そうでしょ?

2008年9月23日 (火)

八方美人のつけ

今日は、朝から仕事に追われる健気な母。

なったことはないが、ちょっとした芸能人並みかも(?)

青森の某組織から来た案内を、パソコンで打ち直して、メンバーに配布するという仕事がまず一つ。

何でこんなことをとお思いか?

FAXで送られてきた案内文は、もうかなり見にくくなっていて、これをコピーしたり、そのまままたFAXすると、受け取った方が読む気もしなくなると思うのだ。

それもざっと5枚。私だったら読まないね、たぶん。

で、せっせと清書して、パソコンで送るところとFAXで送るところにそれぞれGO!

合間に、宅配便は来る。

携帯メールはいつになく多数やって来る。当然、返事しなければならないものもある。

電話は来る。予約を頼まれる。電話する。

野菜が届く。処理をする。

食事の準備に後始末。

雨が降って来る。窓を閉める。

買い物に出る。うーん。もう、へとへと。

家族は寒いと言い張るが、母は汗だくで走り回る。

が、もう夜だ。

後は、26日まで郵送する書類と、28日締切の原稿を作る仕事が。

えーい、明日だ。

今日の苦労は今日で足りる。お休みなさーい。

2008年9月22日 (月)

おばん肥ゆる秋

明日は天気が崩れるとの予想。

暑さは今日で落ち着き、あとは寒さに向かってまっしぐら、か。

食欲の秋の到来だ。

ほとんど毎日、どこからか差し入れられるおやつ類。

甘いお菓子、お煎餅、先週はバナナと梨、ぶどうをいただいた。

今日は、毛豆、りんご、そしてプルーン。

ありがたいことだ。

それはそうだが、これらを全部食べるのか。

いや、何も食べたくないのではない。手を出したら最後、もったいなくて、おいしくて。

結果の体重増が恐ろしいだけだ。

若い頃はやせこけていた。甘いものが欲しいなんて思ったこともなかった。

それが…。

きっかけはたぶん、母になったことだ。

子育てに休みはない。

睡眠時間は小刻みで、食事もゆっくりなど夢のまた夢。

が、慣れぬ仕事でやたらおなかがすくようになっていった。

子供が少し大きくなると、おやつなどを食べ始める。

自分ひとりでいるのなら我慢もできようが、子供と一緒だとつい手が出てしまう。

そうこうしているうちに、体は丸みを帯び、顎は二重に変化する。

細かった腕も、毎日子供を抱きかかえるという筋肉トレーニングのたまものか、いつのまにやらがっちりと。

友人たちも同じ悩みを口にする。

「年をとると、どうしてこんなに食べ物がおいしいんだろうね。何を食べてもおいしいんだもの。太るの当然だよね」

お金が貯まるのは嬉しいが、メタボじゃぁね。

食欲を抑制するうまい(?)手段はないものか?

2008年9月21日 (日)

虫の声がBGM

好天続きの毎日だったが、今日は久しぶりの曇り空。

気温もそれほど高くなく過ごしやすい。

お昼には、ほんのちょっとだけ雨も降った。

洗濯物はすっきりとは行かないが。

家人は、野球の試合があるので、7時半には家を出た。

9時からは、パソコンに向かわないと。

いつまでもダラダラしてはいられない。

形から入る私としては、ビスタのサイド・バーに付箋をおいて、ここに今日の仕事をメモ。

他には時計と、当地の気象情報のガジェットも。

これはいいよ。

ちらちら眺めながら仕事のスピードが調整できる。

音楽も、と言いたいところだが、これは聞き入ってしまうので余裕のない時はダメ。

うーむ。

ロジャー・ウィリアムスの「枯葉」なんか、今の季節にはぴったんこだけどなー。

今月に入ってから、虫の声が聞え出した。

初めは、小さい声でちょっとだけ。

日を追うごとに、虫の数も鳴き声も増えてきた。

今日は、朝からずっと聞こえている。

草取りをさぼっている庭は、虫には居心地が良いのだろうか?

「鈴を振るような」という表現がぴったりの綺麗な声。

規則正しく何時間も鳴いているが、虫にとっては重労働じゃないのかな。

あの鳴き声は何のため?

私への求愛ということはないんでしょうね。

2008年9月20日 (土)

それにしても煩雑な

週末がやって来た。

あれもしようこれもしようと、遠足前夜の子供のように待っていた。

が、現実は常に厳しい。

某グループの事務局の私は、書類の山と闘わなければならぬ。

まずは「ベイダー卿」とパソ子のユーザー登録を済ませ、メンバーに送る書類を整理してコピー。

各メンバーにFAX送信。

ToDoリストとにらめっこしながら、文書作りに精を出す。

合間に携帯メールを見て、返事を送る。

短い昼食の後は、買い物に行かなくちゃ。

今日は、カレーの日だ。

これを早めに作ったら、今夜は市内の某施設訪問に出かける。

今夜の相棒は、昨日メールで

「たまには夕食どこかですまそうよ」と言って来た。

となれば、またまた帰宅時間が遅くなる。

うーむ。

今週は、夜の不在が多いなー。

ま、これもつきあいだ。

今のうちに、ブログを更新しておかなければと気は焦る。

そうだ。

来週は、COCOAな皆様との会合が2日。

それまでには、もう少し頑張らないとあっぷっぷ。

さぁて、どこをはしょろうか?

2008年9月19日 (金)

携帯版君の名は

昨日、今日と携帯で連絡してほしい旨のFAXあり。

リクエストにお応えしたいのはやまやまだが、いかんせん職場に入った時点で、携帯は見ないことにしている。

仕事中に、他の事に気を取られたくないというのが理由だ。

ほとんど1日中、職場は戦争状態。

次から次へと雑用が降って来る。この対応に手一杯。

これに他も加えるなんて、冗談きついよ。

で、用をなさないことが多い。しかたないことだ。

帰宅後、相手先に電話してみるが、今度は向こうが忙しい(?)らしい。

うーむ。

こればかりはどうしようもない。

いくら携帯だって夜の9時以降と、朝8時以前は遠慮しないと。

昨日は、「携帯なら何時でも」と言ってくれた相手。いくら呼び出しても応答なし。

が、留守電メッセージを聞いたら、同じ電話会社と判明。

そうと分かれば、簡易メッセージが送れるじゃん!

メールで済ませられれば、それにこしたことはない。

なんとかお互いに連絡をつけようと努力しても、出会えない時はある。

お互いに恋愛感情なんてものには無縁だが、「君の名は」ばりにすれ違いばかり。

連絡手段がいくら多くても、通じない時は通じないのだ。

ま、天下国家の一大事じゃないのだからいいんだけどね。

これは便利というべきなのか?

2008年9月18日 (木)

ダース・ベイダー様

新しいプリンターは、真っ黒でとんがった形をしていて、何だか威圧感を感じる。

パソ子は、光り輝く真白なのに、その上方に控えるお方は…。

息子に

「なんかに似てるね」

あーだ、こーだと二人で話しているうちに、ほぼ同時に

「ベイダー卿だ!」

そう、言わずと知れた「スター・ウォーズ」の悪役だ。

ベイダー卿の頭部にそっくりなんだ、これが。

設定だけはしたものの、まだ印刷したことはない。

そうね、今週末にはいろいろと試してみたいことがないでもない。

息子も私も、生憎多忙を極めていて、ベイダー卿の相手をしている時間がないというのが正直なところ。

でも、週末ならなんとか。ふふふ。

で、プリンターの前で、ダース・ベイダーの恐ろしい声色を出し合って遊んでいる。

まったくアホだよね。

一足先に複合機を買った同僚りん。

「何がいいって、印刷綺麗。写真屋がつぶれるのも納得。印刷スピードも早いし、静かだし。一番使う機能はコピーだけどね」

そうか。

コピーして配布しなくちゃいけない文書は何枚もある。

だけど、ベイダー卿の初仕事がそれってどうもなぁ。

6色インクだよ。もったいないじゃん。

やっぱり美しい写真なんかでここは迫りたい。

COCOAの美女たちのものなんかどうでしょう?

2008年9月17日 (水)

林檎には必要だけれど

日中は、汗だくだくの暑さ。

なのに朝晩の寒いこと。

この寒暖差は体にきつい。

今からこんなていたらくでいいのか?

これから更に厳しくなるのは確実だが。

出勤時は半袖で出かけても、夕方5時近くになると肌寒くなる。

途中でスーパーに寄ったりなんかすると、お店によっては未だに冷房ガンガン。

少し長居しただけで、鳥肌が立ってくる始末だ。

季節の変わり目は、年と共にしんどくなる一方。

が、この寒暖差が激しいほど、林檎は甘味を増し、木々の紅葉が美しくなる。

そうだよね。

ひんやりした空気に、おいしい食べ物と風景は奇麗に調和する。

自然の移り変わりを愛でる余裕がなくちゃ。

とは言うものの、朝5時に起きるとまず、冬仕様の衣類を着る。

出勤前には、夏仕様の衣類に着替え、夕方から再び、朝とは別の冬物衣類を着込む。

もうしばらく洗濯物の量が多い日々が続く。

自前の毛皮を着ている動物が、いくらか羨ましくないでもない。

風邪なのかアレルギーなのか、くしゃみと咳も続く。

今はもう秋だ。

なんだか感傷的な気分になる。

あと3ヶ月で、今年も終わりか。

早いなー。

2008年9月16日 (火)

仕事にかまけて

新しいパソ子。

あまりに有能(?)で、あまりに若く、おばん、柄にもなくもじもじ。

足かけ3日、使い慣れたソフトのインストールと設定で振り回された。

その間にも、片付けるべき仕事は両手の指に余る。

中に会合と称する宴会も、昨日、今日の2回。

昨日は、城東にある某居酒屋に7時集合で、終わって帰宅したら10時過ぎ。

パソ子はねんね。母もねんね。

今日は、職場からいつもより早く帰宅。

ノート・パソコンで、文書を2つ作成してFAX送信。

夕方6時に知人宅へ集合して、タクシーで本町の某居酒屋へ。

さすがに今日は気が気じゃない。

遊び歩いて2日もブログの更新、サボるなんてことが許されるはずもない。はい。

こんな時間の余裕がない時に、新しいオフィス・ソフトだの新しいプリンターだのは、なかったことにしないと先に進めない。

やっぱり使い慣れたソフトと、縞が目立つ旧式プリンターの出番だ。

お世話になります。

時間調整に頭を悩ます母だが、その間にも玄関先に大量の枝豆の差し入れ。

今朝は5時に起きて、枝豆をはじいた。

出勤前まで必死で頑張ったものの、袋にはまだ半分ぐらいの豆。

明日も5時起きかぁ。

おいしいという家族と友人たちの顔が目に浮かぶ。

うん、頑張るよ。

2008年9月14日 (日)

大丈夫かいな?

パソ子が、またまたどうも不審な動き。

ハード・ディスクから妙な音を発するようになった。

もう、何回目だよ!いい加減にしな!

と、怒鳴っても相手はマシン。

どうなるものでもない。

毎日、いつか来るクラッシュに備えて、バックアップをとるのにも疲れた。

と、Y電気から携帯に、お誕生日特典なるものの案内が来た。

うーむ。

神の啓示か。

なんでも某パソコン・メーカーは、近々値上げするというニュースも流れた。

これだけ条件が重なるなんて。

と、いうわけで買ったのだ。OSは、悪名高い(?)ウィンドウズ・ビスタ。

何がどう変わって、扱い方が違うのか、さっそく試さないと。

が、夕方からこの仕事にかかりっきりでもうへとへと。

せめてブログの更新だけは…。

明日も朝から頑張らねば。

大きな画面で、地デジ対応だ。

機能が多過ぎて使いこなすのに時間がかかるなぁ。きっと。

でも、何だかわくわく。

母、結構好きです。機械いじりが。

家人が聞えよがしに言う。

「年寄りの冷や水」

ほっといて!

2008年9月13日 (土)

道の駅で

月に一度は、浪岡にある道の駅「アップルヒル」へ行く。

施設訪問の相棒Sさんと、ここで昼食を取るのだ。

いつも行く店は決まっている。

ここの黒豆ご飯とお味噌汁、惣菜の組み合わせはおいしいよ。

食後は、アップルヒルの中を歩き回る。

相棒は、生魚類と椎茸をあまり好まないようだ。

いつもの店の隣には寿司屋さんもあって、どちらかと言えば私はこっちの方が…。

ま、いいけど。

寿司なんか食べた日には、ついお酒もとエスカレートしそうな按配で。

仕事だ。そんなことにうつつを抜かして良いものか。

Sさんが、のんびりデザートに団子なんか食べている間、野菜、果物を物色する。

新鮮で、安くて、おいしいものがふんだんに置いてある。

漬物類、鉢花類、切花も豊富だ。

いつ来ても、駐車場は満杯だしなー。

道の駅はあちこちにあるが、ここは特に人出が多い。

自宅に一番近い、田舎館村の道の駅は、なんだか閑散としている印象があるが。

この差は、何に由来するのだろう?

が、アップルヒルの中でも、人が入らないお店は何軒かあるのだ。

うーむ。

近所でこんなにはっきり結果が出ていると、業績不振のお店は辛いだろうな。

帰宅後、あちこち散歩に出かけた。

少し足を伸ばすだけで、いくつかの更地を目にする。

以前は確か…。

栄枯盛衰は世の習いだが、それにしてもサイクルが早過ぎる。

2008年9月12日 (金)

トラックバックも選ぶよ

ブログは、ホームページよりも作りやすいのは確かだ。

更新も手軽にできるしね。

が、これまた両刃の剣。

作者が楽だってことは、悪意のある読者にもそうだってこと。

今までそんなに多くは悩まされたわけじゃない。

が、時々、どう考えてもこのブログには似合わないトラックバックがつくことがある。

こんなものは見つけ次第、プロバイダに通知して即刻削除。

軽々しくこのブログに手を出すんじゃないよ。

と、ここは釘を刺しておかねば。

だいたい、こんなのどかな(?)ブログに、ミスマッチも甚だしい。誰も辿って行かないと思う。なのに、つける意味あるの?

何でも、世界中で1日に行き交う情報の9割はこの手のものだそうな。

ろくでもない情報を流して喜ぶのは勝手だが、そんな仲間にはなりたくない。

と、いくらここで書いたところで、馬耳東風だろうね。

ああ、嘆かわしい!

何の因果で、こんな奴らに手を焼くのか。

私は前世、善人じゃなかったのかね。

2008年9月11日 (木)

惜しかった

今日も今日とて、ベビーたちの相手で汗だくの一日だった。

職場に足を踏み入れた瞬間、次から次へと雑用のオン・パレード。

この頃は体調の良くない子供が多く、鼻水、くしゃみ、咳と、ガーゼのハンカチ数枚は必需品だ。

9時半はおやつ。

6ヶ月から3歳児までの数人。

甘いものが好きな子、しょっぱいものが好きな子、スプーンが上手に使える子、使えない子に加えて、いつもいる子と今日だけの子。

もう、しっちゃかめっちゃかだが、ベビーたちはこの時間が大好きだ。

そうね、順調に行って20分は世話に追われる。

みんなの口と手を拭いてご馳走様。

食器類とおしぼりを片付けて、テーブルの上も綺麗にして、やっとやれやれ。

血糖値が上がったベビーたちは、本を読んだり、テレビを見たり。

が、今日はテレビをつけたら、地震のニュース。

ん?

太平洋側に津波警報が発令されているんだって。

桃子と私。顔を見合わせる。

当市も震度2だったんだって。ほんとかいな。

「いつ揺れたのよ」

狐につままれたみたい。

桃子と私の会話を聞いていたK君。蛍光灯を指差してから、テーブルの下に潜り込んだ。

この子は、職員が冗談に「地震だ!」と、言った途端にこれをやる。

「ははは」と、笑い転げながら桃子と話した。

「揺れ。感じた?」

「いいや。全然」

最中忙しかったからか、それとも…。

非常事態は大好きな2人。もっと揺れて欲しかった。

おやつの時間でなかったら感じたのかも。

惜しい!うーむ。残念!

2008年9月10日 (水)

清水森ナンバ

数日前、時間がなくて、すぐ近くのデパートで買い物をした。

野菜売場には産直品コーナーがあって、「はて、どんなものが?」

と、軽いノリで眺めたら、ん!

清水森ナンバ!あったではないの。ふふーん。

この頃、やたらあちこちで耳にする。

いったい、どれほどのものなのか。

一袋税込105円というのは安いんじゃないの。

残りは1つだけだった。

なぜかこういう時、神のご意思(?)を感じる私だ。

さっそく買いましたとも。

が、調理法ははて?

で、インターネットで検索した。

なぜか、地元よりも都会の方。

それも、かなり名のある方々のブログに登場していた。

うーむ。

気になるレシピは、ナンバ、醤油、麹を同量で漬込む「一升漬け」が圧倒的に多い。

ま、オーソドックスってやつだ。

では、まずそれを作ってみよう。

さっと茹でて細かく刻み、まずは醤油に漬込んだ。

これで当分の間、様子見に徹する。

馴染んだ頃に麹を仕込む。そして数ヶ月かぁ。

気の長い話だが、おいしい物が食べられるのなら…。

温泉仲間の一人に聞いたら、これに菊の花や切り昆布、きのこ類を加えると一段と美味だそうな。

にたにた笑う母に、家族は

「そんな先よりも、今の食事、何とかしてよ」

毎日、それなりにうまいもの食わせてるじゃん。がたがた言うんじゃないよ。

せっかく、母の料理に燃える心が、めざめつつあるっていうのに。

出鼻をくじかれた清水森ナンバ。

できはいかに。

2008年9月 9日 (火)

同類ってこと?

いらだつことが多いこの頃だが、それでも、仕事中はシ・ア・ワ・セ。

子供嫌いを公言している私だが、血縁関係がなく(ココが大事!)、小さい時から世話をし、たどたどしいながらも会話ができるまで成長したベビーたちは、限りなく愛おしい。

生後6ヶ月から預かっているK君は、もうじき2歳の誕生日だ。

ほとんど毎日、おんぶして近所を歩き回り、眠りの世界に送り出す。

先日、同僚オーラが言った。

「K君がね、おうちでママに言ったんだって。せんせい(つまり、私だ)かわいいって」

うーむ。

そのまま受け取れば嬉しいが、「こわい」とか、なんかの言い間違いじゃないのかね。

優しいオーラは、

「だって、あんなになついているんだもの、こわいってことはないよ。第一、年端の行かない子供なんだもの、素直な気持だって。信じなさいよ」

そうか。ありがとう。嬉しくないと言えば嘘になる。

数日後、例によっておんぶして散歩に出た。

近くの畑で、冬瓜、お豆、きみ、トマト、茄子と、ひとつずつ名前を確認するK君。

茄子のところで、突然言った。

「なす、かわいい」

ん?

「せんせい、かわいい」「なす、かわいい」

もしかして、私と茄子は同類?

いったい、どういう思考なの?

背中の彼は、いたくご機嫌で「せんせい、かわいい。なす、かわいい」を繰り返す。

あれから数日、未だに彼の真意は不明のまま。

やっぱり額面どおりに受け取った方がいいのかな?

それにしても、なすと私。共通点ってなぁに。わからん!

2008年9月 8日 (月)

トラブル・メーカー

このところ、どういう星回りか、トラブル・メーカーに悩まされている。

この2人。

実に些細なことにこだわり、世界の中心にいるのは自分だと信じて疑わないというあっぱれ(?)な心情の持ち主。

何たってご自分以外はみんなバカなのだから、バカの意見なんて聞く耳持たぬ。

結構いい年だが、ここまで増長して生きてこられた無神経さには脱帽だ。

2人のうち1人は、昨日は2度ほど、私に電話を下さった。

2度目の電話は、「何時でもあなたからの電話を待つ」という恐ろしい(?)もので、到底押しの弱い私はかける勇気がありませぬ。

痺れを切らしたか、このお方、今朝出勤前の慌しい時間に、今度はファクスを送って下さった。

これまた、内容は慇懃無礼というやつで、恐れ多くて返事も出せませぬ。

早い話が無視するに限るわけで、誰が何と言おうが、まともに向き合う気なんかない。

つらつら考えるにこの2人を含めて、私が、連絡を無視し続けた連中はみんな暇人なのだ。

独身者または、それに近い既婚者ばかり。

とにかく良く喋ることと、親しい友人がいないことが共通項と見受けた。

これが、何かを理由に私に集中砲火を浴びせる所業に及んだ日には…。

とにかくしつこいので、こっちの神経が参る。

でも、なんで私なの?

他に行けよ。

家人が諭す。

「こんなバカに、まともに相手をする物好きがあんただってことさ」

言っておくが、私は、付き合う人間に不自由していない。他をあたってよ。

2008年9月 7日 (日)

宝の持ち腐れ

近くで、小さい飲み屋をやっている知人が、最近、オール電化住宅なるものに一部改築をした。

主に、浴室と台所だそうだ。

「どう?」って聞いたら

「お風呂はいいよ。と言ったって、うちのボイラーが、至って不調の期間が長かったからだと思うんだけど。もう、快適そのもの。贅沢気分を味わっているの」

ふーむ。そうかぁ。

「でもね、台所はちょっと困っているんだ。IHってさ、使える鍋とそうじゃない鍋があるじゃん。何が困るって圧力鍋なのよ、問題は。一番使用頻度が多いのに、今までのアルミ製は使えない。どっかにないかな」

待てよ。

遥か昔(?)。この私め、圧力鍋やらスピード・カッター、せいろなんて調理器具を買い集めた時期があった。

買ってはみたが、圧力鍋は、シューシューという音が恐ろしく、スピード・カッターは、刃物の回転を見ているうちに気分が悪くなり、結局は使わずじまい。

せいろは、まぁなんとか使っていたが、これも100円ショップで買える程度のものの方が使いやすいことに気がついて、高級品は棚の奥に。

「あるよ。うちに圧力鍋。たしかフランス製。SEBじゃなかったかな。ステンレスだからIHでもいいんじゃない?」

棚の奥から取り出してざっと掃除。なんたってお嫁入りだもの。

使用説明書もあったはずと探したが見つからない。

家人が言った。

「いつも使っている人なら、そんなものなくたって大丈夫なんじゃないの」

鍋を抱いて知人宅へ。

「わー、嬉しい。うちのより大きくて綺麗。ありがとう。いくらで譲ってくれる?」

いいよ。そんなこと。鍋に生まれてちっとも活躍できない家よりも、重宝される家の方が幸せだもの。

そのうち、このお鍋で作ったものをご馳走してもらうことで話はついた。

捨てるに偲びず、フリー・マーケットに出す気にもなれず、押入れの奥底に眠っている宝物。

まだまだあるなぁ。

2008年9月 6日 (土)

障害あればこそ

8月、9月生まれの友人たちとの食事会に出かけた。

食後は、各自が買い物をするためにスーパーUへ。

ここで食材を調達して、高田に住むN子のお宅にお邪魔する。

広い縁側に風が吹き渡り、風鈴の音も涼しげ。

窓の外は、見渡す限りの緑。

いいねぇ、旧家は。

家も庭も作りが重厚だ。今どき、これほどの面積の縁側なんて贅沢ってもん。

もっとも住人は、「維持費が大変だよ。壁に手を入れたらお札が出て来るのならいいけれど」

そうでしょうとも。

夏は確かに涼しいが、冬は家の中でも白い息が当たり前。

広い庭も草取りが大変だからと、大部分はコンクリートで覆ってしまった。

その分、雪かきで今度は難儀。うまく行かないね。

毎年、家のどこかをいじっているような印象がある。

「おかげでね、借金がちっとも減らないの。何のために働いているんだか」

もう1人の知人は、土地成金の家に嫁いでいて、これまた不満だらけ。

長らく財布を握っていた姑が、病院通いを趣味にするようになって、車での送迎に疲れ果てている。

「医者はね、毎日来るほどのことはない。せいぜい週に一度ぐらいでいいって言うんだけどさ、婆さんは納得しないのよ。毎日、送って行って迎えに行って、合間に家事をこなして、もういい加減にしてよって怒鳴りたいのをこらえてるんだ」

うーむ。

みんな一生懸命なんだなぁ。

それぞれの事情を愚痴りながら、

「でも、借金があるから頑張ろうと思うんだよね。年寄り相手にバトルしているから、よそ様と喧嘩する元気もなくなっているような気がする」

そうだよね。

お金や人間関係で悩んでいられるだけまだ幸せかも。

誰からも相手にされないという地獄は見なくて済んでいる。

2008年9月 5日 (金)

はた迷惑

あっちこっちのグループに、ちょっかいを出している(?)私だが、昨日、今日と不愉快なことが続いた。

昨日は、スタンド・プレーだらけのメンバーの行状に振り回され、今日は今日で、温泉で顔馴染みに「こんばんは。今日は早いのね」と言っただけで、「人のことを詮索しないで」と嫌な顔をされた。

昨日はいくら頭に来ていても、会議に問題の人は出席しなかったので事なきを得た。

が、今日はさすがにムッとして言わずにはいられなかった。

「ごめんね。そんなに気を悪くさせるつもりで言ったんじゃないの。ただ、この頃見かけなかったから珍しいなと思っただけなんだけど。」

相手はなおも言った。

「私は独り者なんでひねくれてるの」

ああ、そうかい。

こんな卑屈な人間に気を使う自分がバカらしくなった。

自分はひねくれてるのだとか、頭が悪いのとか、ものを知らないのとかを、得意気に言う人間は嫌いだ。

そんなことが自慢になるのかね?

恥ずかしく思わなきゃいけないことなんじゃないの?

そう思うだけのセンスがあればしてないか。

少なくとも私はそう思って生きている。

人様の好意を素直に受けたいと思うし、知識を得たいと思うし、そのために努力したいと思っている。

ま、この年まで生きて来ると、世の中そういう人だけではないのは承知だが。

つい、気心の知れた人たちといる時間が長いと、その心地良さに安住してしまう。

いけない、いけない。

もしかしたら自分の何気ない言動が、ひどく誰かを傷つけているのかも。

でも、よそ様に八つ当たりなんてはた迷惑なことはしちゃいけない。

そうよ。

でも、いいか。

この苦い思いが、自分を成長させる糧だもの。

と、思わなくちゃ、ねぇ。

2008年9月 4日 (木)

もったいないと多忙の間

用事があって、帰宅したのは午後8時を過ぎていた。

おっと、今日じゃないよ。数日前のことだ。

玄関先に何やら大きな箱が置かれていた。

大きなダンボールにはじゃがいも。一回り小さいダンボールには茄子、ピーマン、巨大なオクラ、そしてトマトが入っていた。

じゃがいもはほったらかしてもいい。

茄子とピーマン、オクラは一部を知人宅に持って行き、残りは我が家で有難くいただこう。

さ、トマトだ。

畑から来た完熟もの。これはトマトに目がない友人宅にまずかご1つ。

後は、トマトソースを仕込もう。

大きなホーロー鍋を取り出して、トマトを4つ割にする。

ヘタの部分を切り落として鍋に入れ、ひたひたの水を加えて加熱する。

木べらで焦げないようにかき回す。

時間があれば、3分の1ぐらいになるまでそのまま煮詰める。

が、残念ながら私は多忙だ。1日目はそこまで。

次の日の朝、晩と、ひたすら煮込む。

それでも足りなきゃさらにもう1日同じことを繰り返す。

3分の1になった頃、箸で丸まったトマトの皮を取り出す。

アルコール消毒をした小さめのガラス瓶数本に、熱いうちに流し入れる。

冷めたら冷凍庫にしまう。

料理の本を読むと、トマトの皮むきを先にしろとか、にんにく、玉葱などの香味野菜を途中で加えるなんて書いてあるが、そんなものしなくたってどうってことない。

レストランのシェフでもあるまいし。

家族がうまいうまいって食べてくれればそれでいい。

先に皮むきをすれば後の作業は楽だろうが、皮と身の間が何でも一番うまいんだよ。

もったいないじゃん。

大量のトマトがあったら、だまされたと思って作ることをお勧めする。

今夜は、ロールキャベツにしようとか、スパゲティにからめるとか、朝のうちに冷凍庫から出しておけばいつでもO.K。

あくまでも畑直送だけの幸せ。

畑仕事に精を出した友人に、心からご馳走様。

2008年9月 3日 (水)

電子マネー

押しが弱い私だが、ものによっては何とか頑張れないわけでもない。

そうね、ワープロとかパソコンとか。

1年半前に、遅まきながら人並みに、携帯電話に手を出した。

本音は、電話そのものよりも電子マネーが使えること。

話に聞く電子マネーってどんだんず?

使ってみたいな、ワックワク。

口座に現金が入っていないと不安な、貧乏性の私としては、クレジット・カードよりも電子マネーというのがいい!

使える分だけ先にチャージなるものをするのだから。

なに、専用の機械にカードとお金を入れて、ボタンを押すだけだ。

これが済んだら、買い物した後レジに行き、カードを出すと「シャリーン」という可愛い音が聞こえて、あとはもうおしまい。

うーむ。

簡単過ぎていいのかしらん。

このカード1枚、またはチャージした携帯電話で、この電子マネーを扱っているお店なら支払いO.K。

借金じゃないんだから、気がとがめることもない。

カードと携帯電話の管理は、気をつけないといけないが。

何をやらせてもボーっとしている母に、家人と息子は疑惑の目を向ける。

「あんた、そんなもの、使えるってか?」

バカにするんじゃないよ!

生きているものでなきゃ、私は、うまく扱えるんだ。フン!

2008年9月 2日 (火)

たかが爪?

いい年をして、毎日、カッカと頭に血が上る。

昨夜は、民主党の小沢党首が無投票三選、続いての福田首相退陣報道で、興奮して寝付けやしなかった。

加えてこの暑さ!

駅名の変更だけでいい加減疲れ切っていたのに、その後、これほどの癪の種が重なるとは。

厄日だよ。まったく。

うつらうつらしているうちに、枕元の目覚まし時計がジリリーン。

もう、朝か。

仕方ない。起きるとするか。

家中の窓を開ける。澄んだ空気が心地良い。はー。

と、外は霧の中。久しぶりだ、こんなに深い霧は。

幻想的だよなー。でも、朝霧は、日中好天で暑くなると相場が決まっている。

着替えを済ませて、まずは洗濯。

その後はゴミ出しだ。

今日は、その他の紙類とペットボトル。

大きな袋2つ。重量は大したことはないが、何たってかさばる。

握力の低下が著しいが、口を縛らなきゃ。

何回かやっているうちに、右手の中指と人差し指に異変を感じた。

ん?どちらの指も爪が半分ぐらいちぎれて袋に引っかかっていた。

作業を中止して、爪切りを探す。

眼鏡をかけて爪を切るが、左手じゃどうもうまくいかない。

いつもこんな深爪にはしないが、ちぎれた部分を揃えるとそうなってしまう。

再び、袋の口を縛ろうとした。

が、右手が滑ってやりにくい。もたついているうちに、またまた頭に血が上ってきた。

なんで、こんな朝っぱらから爪で苦労しなくちゃいけないんだ!

もう、いいっ。

縛るなんてことはやめてガムテープをベタベタ。

が、ガムテープをはがすのだって、右手の爪がないとこれまた苦労なのだった。

更に、集積所まで運ぶのだって、手で持てなければ脇に抱えるしかない。

あくまでも深い霧の中、怒り狂ったおばんが歩く。

ちょっとしたホラーですな。

2008年9月 1日 (月)

時の流れに逆らうが

夕方のニュースを見て、頭に血が上った。

弘南鉄道の西弘駅と城南駅の名前が、今日から変更されたそうな。

新しい駅名は市内の私立大学と、同系列の高校の名前になったんだと。

何だ、そりゃ!

何の権利があって、こんな勝手なことができるのか?

恐らく裏で、金が動いたであろうことは想像に難くない。

話を持ち込んだ方、受け入れた方、共にさもしい根性が透けて見える。

西弘駅も、城南駅も、市民にとっては馴染み深い名前だ。

駅名を聞いただけで、「ああ、あの学生街ね」と、誰もが納得する。

それが某私立大学の名前に変わる…。うー。

言っちゃなんだが、その某私立大学がどこにあるかなんて、私ゃ未だに知らない。

駅前にでもデンと建っているのかい?見たことないけどね。

ま、別に私に知ってもらわなくてもかまわないだろうが。

「時の流れでしょうね」なんて、消極的な賛成派の意見ばかりがニュースで取り上げられていた。

私は嫌だ。断固、新しい駅名なんてものは認めない。

西弘駅と城南駅でいい!

誰が、某私立大学系の名前でなんて呼ぶものか!

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