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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2008年8月

2008年8月31日 (日)

お山参詣

岩木山神社の祭事「お山参詣」のニュースが放映された。

昨日は一日中、いつ降り出すかわからない曇り空だった。

夕方、温泉に向かう車の中で、家人に聞いてみた。

「お山参詣」って、雨降りでも実行するの?

家人は、「さあね。でも年に一度の祭事なんだから、よほどのことがない限りは決行するんじゃないの?きっと神様が待っているんだよ」

うーむ。そうか。

ニュースによると、山には登ったものの御来光は拝めなかったそうだが。

息子が5年生の時、学年の親子レクで岩木山に行った。

ガイドブックには、比較的楽な山と書いてあったが、まったくのビギナーにとっては難行以外のなにものでもない。

ただ苦しかったが、大勢で登ると1人だけ引き返すというわけには行かず、半ばやけっぱちで頂上を目指した。

石ころだらけで狭い場所。が、鳥居があって、さすがに神々しさも感じた。

そんなところでがつがつおにぎりを頬張ったが、卑小な私を見逃して。

が、山登りが辛いのはむしろ下りの方だった。

膝はがくがくし、前のめりに急な坂道を歩き続けるのも至難の業。

足元が滑ったら、岩木山から下界に一気に飛ばされるかも…。なんて。

体力があるうちに、もう一度ぐらいは登ってみたいと思わないでもない。

あくまでも好天で、蛇その他の動物には会わず、頼りになる仲間が一緒で、自分のペースで行けるなら。

2008年8月30日 (土)

不器用の続き

昨日、私は何を書こうとしていたのか?

そうだ。忘れていた。

目薬を自分でさせないということだった。

こんなこわい事がなぜ、家人には簡単なのか?うーむ。

と、言ったら、家人と息子が声を揃えて

「たかがそれしき、できないってどういうこと?」

そう言われたって、できないものは仕方ない。

風船ガムはふくらませられないし、巻き舌はできないし。

加えてこの頃、何かを絞ることと、瓶の蓋を取るなんてことも難しくなってきた。

もともと腕力はないが、それにしてもねぇ。

数年前、「ユニバーサル・デザイン」の講座を受けたが、あれは現在の私のためのものであったのか。

いつまでも体力、気力が充実していられるわけじゃない。

やわな私でも、簡単に使える道具類を探さないと。

これで歩き回るのが大儀になったら、私の人生、もはやこれまで。

と、覚悟を決めて、家人に目薬をさしてもらう。

「よろしくお願いいたします」

言葉だけは殊勝にね。

2008年8月29日 (金)

どうにも不器用

自分では意識したことはなかったが、どうも私は不器用らしい。

生き方もそうだが、何たって手先よね。

家庭科の授業で、胡麻塩、海苔、ふりかけの3種類がトッピングの材料だった時があった。

これでおにぎりを作る。うん、できるよ。

胡麻塩と海苔は難なくできた。が、ふりかけって…?

悩んだ私、おにぎりの中身にした。

家庭科の先生は驚いた。大勢の生徒の中で、中身に入れたのは私1人。

外側から見たら、ふりかけを使ってないようにしか見えないもの。

その前の授業でパジャマを作った時に、とうてい履けないズボンを作った前科もあったし。

「あんた、家でなんにもお手伝いしないでしょう?」

今の時代なら、私みたいな女も珍しくはないだろうが、ン十年前はねぇ。

さすがに恥ずかしゅうござんした。

大人になって、ふとしたことからお茶なんぞを習い始めた。

今でもお世話になっている師匠。

いい人ではあるが、時に辛辣。

お点前を稽古中に突然、

「あんたはピノキオか?手の動きがなんでそんなにカクカクするのかな?」

指摘されると余計、動きがぎごちなくなる。

すっかり自信を失った。

ま、いいか。将来、お茶で身を立てるなんてことはないんだし。

優秀な弟子は大勢いて、単なる趣味と考えればその程度でも。

いつまでたってものほほんとしている不肖の弟子に、ある日、師匠の雷が落ちた。

「あんたは考え違いをしているよ。芸事みんな、大成するのは不器用な人だ。それを自覚して努力するからね。最初から器用な人は、長い間努力し続けるということができない。人より劣ることを言い訳にするんじゃない」

ものごとがうまく行かない時に、そのことを思い出す。

最初に言い訳を考えてはいないか。

自分をごまかしてはいないか。

不器用だということは、恵まれていることなのかも。

2008年8月28日 (木)

雷は好きだが

雷は大好き!

特に夜の雷は。

とは言っても、自分に危害が及ばない限りにおいてだが。

在宅時に雷が鳴り出したら、パソコンの電源そのものを元から切ってしまう。

テレビその他の家電品は、そこまではしない。

その違いは、パソコンはデータの宝庫だからだ。

データだけは、補充が利かない。世界中で唯一無二のもの。

そう、配偶者や子供と同等の存在だ。

職場にいても、雷が鳴っている時には、パソコンはいじらないことにしている。

おかげで仕事がはかどらないが、いたしかたのないこと。

そう、今夜もさっきまでピカッと来ていた。

ブログの更新は無理かも…。

いや、そういうわけには行かない。わずかな隙にせっせとこれを書いている。

雨は降っているが、何だか蒸し暑い。

派手な雷鳴とざぁざぁ降りがセットだと、空気が澄んでくる感じがして好きだけどねぇ。

まだ、玄関先の水漏れは修復の途中。

あまりに雨量が多いと、別な心配もせにゃならぬ。

今夜はこの辺で…。

2008年8月27日 (水)

強心臓でなくっちゃ

毎日パソコンに向かって、まずするのはメールのチェックだが、相も変わらず迷惑メールの山。

金儲けの方法だの、出会い系だの、見るからにいかがわしげなメールだらけ。

禁止アドレスに毎日指定しても、一向に減る気配なし!

外国人の名前なんて、来たところで意味ないじゃん。

せめて日本語で書いておいで。無理かな、やっぱり。

見たこともない漢字の羅列と言うのも、はなからお断りだ。

自慢じゃないが私、外国人の知り合いは一人もいない。

メールが来るなんてあり得なーい!

国内からであっても、「いい子がいますぜ」調のタイトルで、おばんの私がときめくはずもない。

ブランド品も興味なし。

横文字を眺めているとロレックスだの、バイアグラだのが氾濫している。

知りもしない相手からのメールで、そんなものに食らいつくヤツがいるのかねー。

まったく信じられん。

生身の人間相手だと、押しが弱い私だが、インターネット上なら俄然強気。

と言ったって、来たメールを無視して削除するだけだが…。

いっそメールアドレスを変えようか。

でもめんどくさいしなー。

結局、毎日大量のメールを前にしてうなだれるしかない。

強心臓と、卓越した技術の2つがないと、いつまでもこの状態が続く。

あぁ、やり切れぬ。

どっちも簡単には手に入らない。

誰か強力なソフト、作ってちょうだい!

2008年8月26日 (火)

あくまでもひとりごと

お盆休みが明けて、職場に12ヶ月と6ヶ月のベビーたちがやって来た。

一度に来たのが運のつき(?)

毎日、朝から晩までビービー泣き通しで、スタッフ一同へとへと。

さすがにこういう時、先輩のベビーたちは実にいい子で、その健気さに涙がチョチョ切れそう。

と、天国と地獄の間を行ったり来たりの母。

それなのに、ひと月前に当ブログでバラして、アリンコ様のご忠告を無視した罰か?

数日前からまたまた、右目に異変が起きちゃった。

朝御飯を食べながら、家人と息子が交互に言った。

「おっかあ。右目痛くないの?真っ赤だよ」

はて、面妖な。別に違和感ないけどね。

鏡を覗いて驚いた。何だこりゃ!

この前使った目薬をさして貰う。うーむ。

このことは内密に…。

と、目論んでいたら、なんと今日の午後、職場近くでアリンコ様と出くわしてしまったではないの。

神様、ごめんなさい。

そりゃあ、アリンコ様は車で通り過ごしただけで、私の目なんか見てはいないが、こっちはドキッ。

悪いことはやっぱりできないんだ。うー。

心の中は汗だらけ。

ほとんど筑波山のがま蛙状態。

冷や汗たらたらで職場に戻ったら、以前預かっていたA君とパパが来ていて、結局5時近くまでお喋りに花が咲いた。

いいや。もう病院も閉まったし。

目薬で様子を見よーっと。

日一日とめざましく回復している(?)ことだし…。

2008年8月25日 (月)

太い奴め

友人の畑から、時折大量に貰い受けるデカ胡瓜。

まずは、塩漬けしては陰干しというのをざっと数回繰り返して、寒くなる季節まで保存する漬物を作った。

次は、半分に切って種の部分を切り落とし、さらに半分にしたものにさっと塩をしてしばらく置いた。

その後水洗いして、市販のキムチの素を振りかけて冷蔵庫へ。これは数日で食べられる。

それでも残った奴は、乱切りにしてジップロックに入れ、そばつゆでひたひたに。これは、そうね、朝作れば夜にはO.K。

お盆に、我が家にやって来た兄嫁。

「太目の胡瓜はね、炒めたり煮たりするといいよ」

うーむ。

話には聞くが、どうも加熱する胡瓜というのは…。

未だに試す度胸がない。

家人は、「糠漬けが食べたいな。それでなきゃポテトサラダに使ってよ」

だから、さ。

バリエーションってものを考えてるんだっちゅーの。

2008年8月24日 (日)

水難の年

毎年、マスコミは異常気象と言い続けている。

これで年末にでもなれば、「激動の」と言う枕詞が、日に何度も流れるわけだ。

毎年異常で、毎年激動しているのかねという突っ込みは置いて置く。

(じゃ、正常な年っていつなのよ?ふん!)

今年のニュースを見る限り、水難事故がいつもより多いなぁとは感じていた。

と、我が家の外にある水道のあたりが、半月ぐらい前からなぜか水浸しに。

うーむ。

カンカン照りが続いている時だった。能天気な母が気づいたのは。

業者に連絡しようにも、お盆休みの真っ最中。

染み出す水の量がもっと多ければ、それでも大騒ぎはしただろうが…。

数日前、業者がやって来た。

水道管からの漏水だろうと、簡単に考えていたらどうも違うらしい。

おっちゃんが言った。

「試薬を使ってみたけれど、水道水が原因なら塩素で色が変わるはず。でも、2回やってみたけれど、無色のままなんだよね。」

と言うと、地下水が染み出してるってことなの?

はぁ?

ともかく、このまましばらく様子を見るということに落ち着いた。

原因不明ねー。

世の中にそういうものはあまた存在する。

神様。何かの前兆ですか?

2008年8月23日 (土)

プロとアマ

オリンピックは、最近まではアマチュア選手の晴れ舞台だった。

IOCの会長だった故ブランデージさんは、「ミスター・アマチュア」の異名を取るほど、厳格な人だったと記憶している。

が、時が流れ、商業主義が幅を利かせるようになって、オリンピックも様変わり。

派手な式典が繰り広げられ、ごくマイナーな競技が増え、プロ選手たちの参加も認められるようになった。

今じゃ誰も、「参加することに意義がある」だけなんて思っていやしない。

参加した以上は、メダルを。が、本音だろう。

昨日、今日と、野球の試合を見た。

選手たちが一生懸命なことは分かる。いや、一生懸命過ぎた。

みんな表情がこわばっていて、気持の余裕が感じられない。

打てない打線に、抑えられないピッチャー、まずい守備。

すべてが空回りしていた。

素人の私が見ても、無残な試合だった。

早々に敗退したサッカーもそうだった。

どちらもボールに食らいつく執念に欠けていたと思う。

体格や体力の問題ではない。

4位になった女子サッカーを見よ。

大女たちの間を、縦横無尽に走り回る小柄な選手たちを。

1位になったソフトボール・チームを見よ。

3試合をたった一人で投げ抜いたピッチャーを。

プロ野球の世界で飯を食っているピッチャーが、たかが数イニングもびしっと抑えられないってどういうことなんだ!

打たなきゃ点が入るわけはない。

金メダルのために選抜された、プロ選手たちのひ弱さが滲み出る。

阪神藤川のコメントに納得した。「力が出せないのではなく、力がなかった」

もし、再びオリンピックに野球が復活したら、2軍以下の選手と、ノンプロの選手たちだけで構成すべきだ。

プロが出る幕ではない。

2008年8月22日 (金)

まだ8月だよね?

2~3日前から急に涼しくなって来た。

いや、涼しいどころか寒いぐらいだ。

仕事の都合で少し出勤時間が早まった。

そのせいで、毎朝5時過ぎには起床しなくちゃどうにもならぬ。

朝一番にすることは、窓を全開にすること。

早朝の澄み切った空気が家中に染み渡る。

いいねぇ。

ぼーっとした頭も、この時間だけは冴える(?)気がする。

それにしてもここ数日は、もう秋の気配濃厚。

まさかこのまま冬まっしぐら…なんてことはないよね?

昨夜は、ソフトボールの試合を見ながら、家人と「ストーブ出そうか?」半ば本気で話し合った。

いくらなんでもなぁ。お盆が終わったばかりだよ。

ソフトボールの試合のおかげで、我が家はみんな熱くなり、興奮したまま床に就いた。

息子は、タオルケットに毛布、薄掛布団。

家人は、タオルケットに分厚い毛布。

母は、タオルケットに薄掛布団。

おっと、息子と家人は、「通販生活」で購入したホワイトクラウドを愛用している。

うーむ。

やっぱり、寒さが染みるのは母だけか。

2008年8月21日 (木)

恐いもの見たさ

スポーツ系は苦手なのに、昨夜のソフトボールは、最後まで見ずにはいられなかった。

家人は、テレビに向かって怒鳴りまくる。

「ピッチャーに悪いとは思わないのか!打て!打て!何をやってる」

あまりのうるささに、パソコンに向かっても集中できない。どうしてくれる?

こうなっては仕方ない。

早めに切り上げて、つきあわなきゃ。

亭主の好きな赤烏帽子と言うしなー。

夫婦円満の秘訣か、はたまた家内安全か、うーむ。難しい選択だが。

突然、話は飛ぶが、私の家系は心臓疾患が多い。

あんまりハラハラドキドキするのは避けなくちゃいけないのだが。

試合時間が長過ぎて、家人が楽しみにしていた野球とダブり、例によってリモコンは重労働を強いられた。

が、さしもの家人も、ソフトボールの試合の行方の方により関心が移ったらしく、

「どうせ、野球は勝てないと思うんだ」なんちゃって。

本当は、ピッチャー上野さんに参ったんだろ?

昨夜は、大多数の日本人がそうだったと思う。

歴史に残る名試合だったね。

そして今夜、7時からは女子サッカー、7時半から女子野球で、またまた家人はリモコン共々大忙しとなった。

サッカーは見ごたえ十分ながら敗退した。

野球は今のところ1点リードしているが。

が、結果はどうあれ、この2チームは文句なしに素晴らしい。

目標に向かってひたむきに走ることの美しさを、広く世間に見せてくれた。

もう、それだけでいい!

ありがとう。そしてお疲れ様でした。

2008年8月20日 (水)

落雷かー

どうもこの頃、天候が不安定だ。

たいして暑くもないのはいいとして、家の中は洗濯物の山。

また梅雨に逆戻りしたかと錯覚するような湿っぽさ。

今朝は、出勤する時間にざぁざぁ降りで、根性なしの母は長靴で出かけた。

強くなったり弱くなったりを繰り返しながら、雨は降り続けた。

お盆休みが明けてから、子供達は公園で遊ぶこともままならず、欲求不満気味の毎日だ。

朝から雷が鳴り続け、パソコンの電源を入れるのも躊躇する。

9時近くだろうか。

ピカッと光ったかと思うと、すぐドーンという音と共に、家が揺れた。

落雷だ!それもきっと近くに。

子供達は大はしゃぎ。もちろん私も。

自分に直接の被害がなけりゃ、どんなことだって面白がれる。

たとえ、世間の顰蹙を買おうとも、だ。

それにしても、雷のエネルギーをもし、溜め込む技術があれば。

原油高騰で振り回されることもないのになぁ。

自然界に、ただで存在するものを活用できる時代は、いつ来るのだろうか。

2008年8月19日 (火)

…らしさ

そうなのよ。って何が?

アリンコ様のコメントで思わず膝を叩いた。

血の気が多いのに、貧血とは何ぞや?低血圧とはどういうことよ?

この手の思い込みをつらつら考えてみる。

暇よね。

歌謡曲の詩を考えてご覧。

なぜか可愛い子は、長い髪に細い肩、大きな眼と相場が決まっている。

デブで短髪、小さい眼の女の子が歌われたことがあるのか?

グラビアを飾る女の子だってそうだ。

胸が貧弱な子が抜擢されることってあるのかな?

私は演歌というのがどうにも嫌いだが、その理由は単純明快。

男に都合のいい女が主役だからだ。

あなたのためにだけ私は生きるなんて…。

あり得ねーよ。バッカじゃなかろか。

と、公言していたら友人がいみじくも言った。

「いいじゃない。女らしいとか可愛らしいとか、深く考えなくてもさ。男なんて表面がそれらしければその気になるんだから。その程度のもんなのよ」

うーむ。

それで済む場合はそれでいい。いくら私が偏屈でも。

が、やはり女を選ぶ時は女に信頼される人を、と、望みたい。

たとえ、儚い希望であっても。

2008年8月18日 (月)

低体温

医学的にはどういうことなのか、良くは分からない。

が、私の平熱は35.5度だ。

頭の回転がイマイチなのはそのせいだと、我が身を慰めている。

とは言いながら、血の気の多さは関係ないのかね。

父も35度台だった。

父と私はまぁいい。が、息子となると話は別だ。

息子も低体温だった。

そのせいかどうかは不明だが、よく「頭が痛い」という子供だった。

うーむ。

年端も行かぬ子供に頭痛なんて…。母の方がよっぽど…。

ある日、NHKを何気なく見ていたら、まっすぐ走れない子供が増えているというレポートが入った。

対処法はただ1つ。ひたすら長い時間歩かせることだと言う。

そうか、根が単純な母は、そうさせてはならじと、息子を毎朝5時に叩き起こして、散歩することを強要した。

そうこうしているうちに、新聞に、低体温の解消法が掲載された。

これまた、早寝、早起き、散歩を含む適度な運動がベストと書いてあった。

つまり、太陽と共に目覚め、きちんと働き、太陽と共に眠るという至ってシンプルな生活が人間にはふさわしいことなのだ。

翻って考えると、夜更かし、朝寝坊、車での移動なんて、不健康そのものの生活が当たり前の世の中。

やっぱりダメか。

自然に帰らないと。

あれから?年経った。

息子は、母の努力のおかげか(?)低体温の面影もない。

暑い夏に、わざと熱い手で触って来る。

鼻血が出るぜよ。

息子の体質は改善されたが、母は未だに低体温。

いったい、なぜ?

2008年8月17日 (日)

危険…じゃないの?

今日も今日とて、ほとんどテレビはオリンピックに限定された。

家人は、悠然と見ていられる様子だが、私はどうも。

日本選手の試合の様子なんか、まともには見られない。見る度胸がない。

結果がはっきりしてからのニュースでならいいが。

ところが夕食時、今日は「もんじゃ焼き」なるものに初めて挑戦したのだが、作り方を見ながら親子3人であーだ、こーだとわめきあっている間、テレビに女子レスリングの結果が入ったのだ。

我が県出身の馨ちゃんが金メダルだって!

それは嬉しいが、片足を引きずっているのがどうも気になる。

日頃どれだけ鍛えたって、打ち所が悪ければねー。

そのうち、ハンマー投げなどが入り、家人は夢中で見入っている。

ここでふっと、私の頭に蘇る記憶。

姉が中学生で、運動会の日。

坂の下にある小学校にいた私は、休み時間に姉の様子を見に中学校のグランドへ出かけた。

中学生の一団を眺め回して姉を探していた。

と、そこに突然、ぎゃーっという多くの人の声が聞こえ、運動着姿の連中が四方八方に逃げ出した。

意味も分からず、呆然とその場に立ち尽くした。

運動会は即刻中止。

先生たちが集まって、真ん中に倒れている人の介抱をしていた。

じき、救急車が到着。病院へ搬送。

生徒の1人が投げた砲丸が、出番待ちの生徒たちの頭上に落ちて、一人の男の子が重傷を負ったのだった。

投てき競技を見るたびに、あの時のことを思い出す。

計測員たちがすぐ走って来るが、危なくはないのか?

今まで事故はなかったのか?

ほんとに大丈夫なの?

2008年8月16日 (土)

燃え上がるってもんよ

毎日、休みで家にいる夫と息子。

朝から晩まで、起きている間中、あっちこっちの番組を覗き一喜一憂。

普段は、至っておとなしい2人なのになぁ。

オリンピックのせいだよね。

2人は、中継しているアナウンサーよりも良く喋る。

解説もやたら詳しく、スポーツにとんと疎い母は、2人にとっていいカモ(?)

パソコンに向かって、仕事に励んでいても、うるさいギャラリーに気もそぞろ。

手拍子、足拍子に、ため息、怒声と、騒音のてんこ盛りだ。

ここ数日ついつられて、我が国の選手たちの試合を見たが、心情的右翼の私、涙なしには見られなかった。

日本人て、なんて健気な国民だろう。

どんなことをしても勝つというバイタリティには乏しいが、実に公明正大で清々しい。

昨日の柔道なんか言っちゃ何だが、5分の持ち時間の間に、いったい何度帯を締め直すのか?ふざけんな!

こんな姑息な手で、相手の気を乱して勝ちだとは。

恥を知れ!

塚田真希ちゃん、良く耐えた。

私は、あなたにエールを送る。

金メダルじゃないのは残念だが、あなたの試合内容は文句なしに立派。

なでしこジャパンも、勝つという執念には頭が下がる。

それに引き換え男子サッカーは、と文句を言ったら家人。

「そりゃ執念には欠けるけれど、試合の運び方は、あんたが大好きな綺麗なプレーだよ」って。

うーむ。そうか。

メジャー・リーガーも、日本人はみんな汚いプレーや言動というものには縁遠い。

日頃意識しない愛国心なんてものが、ふつふつと湧き上がる。

日の丸、君が代、大好き。

誰が何と言おうが、世界一美しい国旗と国歌だ。

2008年8月15日 (金)

土砂降りの雨の中

お盆休みも3日目に突入。

朝のうちはそれなりの良い天気。

昨日の洗濯物は乾燥機に放り込み、今日の洗濯物は外に干した。

天気予報は、夜に近づき次第雨の確率が高くなる。

ま、いいや。

一日家にいるのだし、雨が降ったら取り込もう。

で、ふと思ったのだが、洗濯や乾燥は機械がやってくれるものの、畳む仕事は自分でやらなきゃいけない。これが結構煩雑で、うーむ。

午後2時には、家人と郵便局へ行くことになっている。

休みでみんな家にいるのはいいが、3食時間通りにきちんと作るというのもなかなか大変で。

朝食が終わると「昼、なーに?」昼食が終わると「晩御飯、なーに?」

うるさいったらありゃしない。

毎日カップラーメン攻めにしてやろうか。

そろそろ出かけようと思った頃、雨が降り出した。

家人と2人、歩いて行くつもりが、あっという間に土砂降り。

息子を拝み倒して、車に乗せて貰う。

途中、ずぶ濡れで自転車に乗っている若者たち数人とすれ違う。

いきなりこんなに降られたら、まったくどうしようもない。

気の毒になぁ。

郵便局のお姉ちゃんも、「凄い天気ですよね」

普段入ることのない奥に通されて、アイスコーヒーなどをご馳走になる。

家人、可愛いお姉ちゃんの優しい応対に、顔がほころびっぱなし。

良かったね。土砂降りのおかげで、無口なヤツも話題ができた。

ただこの男。

お昼過ぎに、お茶やコーヒーを飲むと、夜眠れなくなる体質なんだ。

2008年8月14日 (木)

雨あがり

お天気続きだったが、やっと今朝から雨。

お盆休みに入って、掃除やら墓参やらに追いまくられた上、30度を越える暑さ!

いい加減くたびれて来た頃のざぁざぁ降り。

これを恵みの雨と呼ばずして何とする。

そりゃぁ、洗濯物は乾かないが、たまにはいいよ。

世の中全体が、水を浴びてすっきり爽やか。

窓を開けていると、涼しいのを通り越して寒いぐらいだ。

勢いが強くなったり弱くなったりを繰り返して、夕方にようやく雨は止んだ。

さぁて、ノルマ達成の小さな旅に出かけよう。

空を見上げると、ほんの少しだけ青空が顔を見せていた。

また、降り出す恐れは十分。

となれば、長靴、傘、リュックの3種の神器は必需品。

よそのお宅の庭を眺めながら、小一時間ウロウロ。

5時半頃には、迎え火を焚くお宅も結構あった。

昨日、お寺から古い卒塔婆を持ち帰った。

これを小さくして、迎え火と一緒に焚く。

仏様への供養になるのだとご住職がおっしゃった。

お盆の間だけは、すこーし信心深くなる我が家です。

2008年8月13日 (水)

愛の言葉

朝からやたら頑張った母。

それなりに家も片付き、お客様も無事帰られた。

めでたし。めでたし。

日頃の不精を、どげんかせにゃいかんと改めて思った健気なワタシ(?)

お昼頃に、家人と温泉で汗を流した。

当然、その後は家人とビールで乾杯だ。

肴は、仏様用に作ったお膳の残り。

高校野球とオリンピックと映画の間を、めまぐるしく行き来する家人を横目に、ひたすら食べ尽くし、後は寝るだけのお気楽さ。

が、それにしても今日は暑かった!

何でなのよ。

昼寝しながら、汗がダラダラ。

喉が渇いて目が覚めた。

「5時にお寺に行くよ」と、家人が言った。

じゃ、それまでの間、パソ子ちゃーん、遊びましょ。

そして5時、息子の運転で茂森町の禅林街へ向かう。

いいねぇ、車内は涼しくて。

禅林街は人と車の波だった。すれ違うのが難しいほどではないが。

我が家の墓と、若くして死んだ兄嫁の墓に詣でる。

風の音と、鳥の声、夕暮れ時はどこかもの悲しい。

近くのお墓の前に、お爺ちゃんが座っていた。

たくさんの花や、お菓子、飲み物、お弁当を広げて、一杯飲みながらお墓に話しかけていた。

「もうじき、自分もそっちへ行くよ。待っててくれよな。お前がいなくなって、心の中を風が通り抜けるようだ。寂しい、寂しい。毎日、どうしていいか分からない」

お爺ちゃんは、その人の生前に、こういうことを言っただろうか。

なくして初めてその存在の大きさに気づく。

お墓の前で、ひたすら語り続ける姿にじーんと来るものがあった。

お盆だ。

亡くなった人は、この世にいる人の心の中にいつもいる。

2008年8月12日 (火)

お盆だから

明日からお盆休みに入る。

お盆と言えば来客だ。

遠来の客のためにも、いくらかは掃除というものもしなければ。

で、昨日は、北島君の活躍にひとしきり涙した後、コロコロ・クリーナーを持ち出して、家中の煤払いなどに精を出した。

今日は、階段の途中にあるもろもろの(?)物を片付けた。

明日、9時半には来客1号を迎えることになっている。

しつこく言うが、仏様を預かるというのは実に、面倒臭いことなのよ。

なんて偉そうに言っているが、本当のところは、普段まめに整理整頓を心がけてりゃなんてことはないのだ。

すみません、はい。

むったどからぽねやんで、いったでにやる気になるはんで、まいねんだね。(いつも手抜をして、一度にやる気になるから、ダメなのよ)

今日こそはがんばろう!

と思った矢先に、電話あり。

かねて修理に出かけていた愛しのパソ子が、すっきり綺麗になって帰って来たって。

うーむ。

仕事を早めに切り上げて、いそいそお店に迎えに行った。

帰宅後は、あれやこれやの身支度に追われ、もうこの時間。

明日は早起きして、家中の掃除だ。ふー!

なに、昔からやっつけ仕事は得意だし。

せいぜい数時間の辛抱よ。なんて…。

そんなにうまく行くかしらん。

誰か、金メダル取って頂戴よ。それも劇的に、ね。

2008年8月11日 (月)

泣かせて

スポーツは苦手だし、嫌いな方だ。

が、ワールドカップやオリンピックとなると、世の中がその話題ばっかり。

必然的に、アンチ体育会系の母も気にしてしまう。

もとより一般人の家人、息子は、朝からそわそわ。

何でも今日は、青森山田の試合があるのだそうだ。

うーむ。

そんなに見たいか。そんなに気になるか。

内心はどうでもいい母だが、試合が気になって仕事に集中できないと言う家族には同情するよ。

山田高校の勝ちが見えた頃、ニュース速報で北島の金メダル獲得を知った。しかも世界新記録だって。

やったね!

なんて凄い人だろう。有言実行するなんて!

昼のニュースで、彼の試合とインタビューを見た。

タオルに顔をうずめ、涙ぐみ

「なんにも言えないです」

母、思わずぐっと来た。

いろいろな思いが、どっと頭を駆け巡ったんだろうね。なんて素直な子。

つい、近くの布巾を握り締めておいおいと泣いてしまった。

期待と重圧を見事に、推進力に変えたんだ。あっぱれ!

あんたは偉い!文句なし。

2008年8月10日 (日)

仕上がりはいいかも

やっと、例のクリーニング店へ品物を取りに行った。

ざっと見たところ、気になっていたしみは消えていて胸を撫で下ろした。

ほんと、小心者よね。

店のドアを開けるのにドキドキ。よそ様の叱責を受けるみたいな錯覚に陥る。

応対してくれたお姉ちゃん。

50%引きのチケットや、常時5%引きのチケット、加えてクノールのカップスープの箱までくれた。

「なんで?」

そう言えば会員証を作った時も、大きな買い物袋や洗剤などをくれたっけ。

お姉ちゃんが言うには、第1回目の受け取りの景品なのだそう。

ふーん。

初回限定50%引きだの、撥水加工料金50%引きだの、曜日限定50%引きだのと、種々の特典つきで1200円というのは?だったが、そういう事情があったのか。

嬉しいと素直に喜ぶべきか。

事前に聞いてくれれば、景品はいいから明朗会計で、もう少しお安くと頼むところだが。

貰ったチケットのうち1枚は、今週中に期限が切れるらしい。

もったいないと思いつつ、そのためだけにクリーニングに出す衣類を探すのか。

何だか割り切れない。

2008年8月 9日 (土)

無駄な抵抗したところで

例によって土曜日は、たまった書類を整理する日だ。

家人は、今日も弁当を持って仕事に出かけた。

普段、横着し放題の母、週末には山積みの仕事と格闘しなければならぬ。

が、今日は暑い!

こんな日になんで朝から苦労しなくちゃならぬのか?

いいや、涼しくなった頃にぼちぼちと…。

お昼を食べた後、録画していた「家政婦は見た」なんかを眺めながら、ついうとうと。

3時頃までは、ほとんど風が感じられなかった。

が、いつまでもサボってはいられない。

うーむ。

仕事にかかり始めたらピンポーン。

アマゾンから注文の品が届いたって、なんのこっちゃ?

二階から息子が飛んできた。

なんだ、そうか。

再び仕事に精を出す。が、またしても…。

今度は知人のSさんだった。

平内町出身の彼女は、時折、活帆立を届けてくれる。

大きな袋をどんと手渡して、「これから畑に行くんだ」

軽トラックの助手席にはご主人が控えていた。

とりあえず袋を冷蔵庫にしまう。

30分もしたら家人が帰宅。

帆立の調理は家人の担当だ。

が、準備、後始末はすべて母の仕事。

これを終えたら、シャワーを浴びて晩酌と相成る。

仕事がちっともはかどらないのは天気のせい。と、ばかりは言えないか。

2008年8月 8日 (金)

クリーニング店はどう選ぶ?

我が家は、スーツを着る商売ではないので、クリーニング店にあまり縁がない。

ワイシャツぐらいなら、洗濯機で済ませられる。

せいぜい冠婚葬祭の時ぐらいしか着用しないもの。

それ以外は、オーバーやアノラックの冬物衣料かな。

今までは、数年に一度、職場の近くのクリーニング店にお願いしていた。

が、ここは料金は確かに安いものの、どうも汚れ落ちに?がついていた。

納得できないのに安い料金というのは、むしろ詐欺に近くはないのか?

ただアイロンがぴしっとかかっているだけとは言い過ぎかな。

一方、良心的という評判の別なお店は、レインコートを頼んだら、えーっと驚くほどの金額を請求されて、これまたがっくり。

いったい、どこのお店が妥当なんだ。分からん!

最近、クリーニングに出す必要に迫られて、母は途方に暮れた。

どうするべきか?

まずは消去法で、今まで納得できなかった店は除いた。

で、良く行くスーパーUの隣に的を絞った。

会員証なるものの制作料金300円プラス、レインコートの撥水加工賃250円プラス、クリーニング代でざっと1200円也の出費。

うーむ。ちょっと高いような気もするが、出来上がりを見ないとなんとも…。

昨日、今日と仕事でお店に取りには行けなかった。

明日、行かなくちゃ。

納得できる仕上がりだといいが。

なんたって押しが弱い私だから、それっきりになる恐れ大。

会員証なんか作らなきゃ良かったと思わずに済んで欲しい。

2008年8月 7日 (木)

野菜は待ってくれない

今年の夏は過ごしやすい!

なんたって、朝晩は涼しいもの。

いいねぇ、ゆっくり眠れて。関東以南の方、御免なさいよ。

ところが、昨日の夕方、我が家を訪れた畑友達もみじ。

このところやたら忙しい私は、ちっとも畑仕事を手伝えない。

なのに、定期的に野菜を届けてもらって、心苦しく思っていた。

「ごめんね。いただいてばっかりで」

もみじは、優しく言った。

「いいのよ。あんたは忙しいんだし。私だって、身内に病人続出で、畑に行くことさえままならないんだからさ」

今年に入って、彼女のごく親しい身内の不幸が3軒もあったんだって。

身内故に亡くなるまでの世話、亡くなってからの後始末と、赤の他人とは比較にならないしんどさ。

とどめは、姑の股関節骨折で、これまた世話に追いまくられて現在に至っている。

「怪我人の見舞の合間に、畑に行くんだけどね、草取りだけで時間がなくなるのよ。その後、収穫するんだけど胡瓜やオクラはほとんどお化け状態。いくら味がいいって言ったってねぇ」

農作業の辛いところはそこなのだ。

野菜の成長には、日曜日も夏休みもない。農業に携わる方はへとへと。

加えて天候次第で、出来不出来の差が大きい。

「今年は、じゃがいもの収穫が怪しいよ。ついこの間までやたら雨が降っていたから、土が乾かないんじゃないかと思うんだ。」

うーむ。

心ある人が一生懸命がんばっても、どうにもならないことがある。ほとんどギャンブルかも。

せめていただいた野菜を無駄にしないように努力するだけだ。

ところで茶々丸様。

冬瓜は、へちまやひょうたんとまったく同じように棚からぶら下がるのです。

ただ図体は、へちまやひょうたんの比ではなく巨大。

先日、私がいただいたものはごく小さめでしたが、それでも3キロはありました。

何でも冬まで保存が可能なので「冬瓜」と呼ばれるのだそうです。

2008年8月 6日 (水)

冬瓜って知ってる?

職場の隣は、かなり大きな畑。

職場に遊びに来た人は、みんなびっくりする。

ここを管理しているYさんご夫婦。

職場のベビーたちにいつも優しい言葉をかけて下さる。

ベビーたちもこのご夫婦が大好きで、見かけると大声で「おじさーん、こんにちは!おばさーん、こんにちは!」

かわりばんこに延々と叫ぶものだから、おじさん、おばさんはちっとも仕事がはかどらない。ごめんなさいね。

お昼を食べて、ねんねの前におんぶを所望するベビーたち。

リクエストにお応えしますよ、お客様。

おんぶして日傘を持ち、おじさんの畑の脇を通る。

苺、冬瓜の棚、枝豆、とうもろこし、胡瓜、茄子、トマト、アスパラガスなどなど。

ベビーたち、次々と指を指し「あれはなぁに?」を繰り返す。

毎日、こうしているうちに、ベビーたちは、おじさんの畑の野菜をお昼に食べているものと思ったらしい。

「おじさんのお野菜、おいしいね」???

うーむ、ま、いいか。それで食べるのだったらこの際…。

その畑の中で、一番ベビーたちの興味を引いたのが冬瓜。

私が子供の頃は「ゆうがお」と呼んでいた。

かんぴょうの原料ですな。

棚にぶら下がる何本もの大きな物体。

昨日、おじさんはそのうちの1本を持って来てくれた。

ベビーたち、不思議そうに撫でては逃げる。

「食べるとおいしいんだよ」

ま、納得するのは無理だよね。

3年前にいたH君は、冬瓜の煮物が大好きだった。

今いるベビーたちは果たして?

2008年8月 5日 (火)

カラスの場合

めざまし時計のセットを、間違って1時間早く設定したらしく、4時半に起きてしまった。

寝ぼけながら着替えを済ませ、テレビのスイッチを入れたら、見たこともない番組。

はて、面妖な?

眼鏡をかけてよくよく見れば、とんでもない時間。

うーむ。困った。

洗濯機を回すのも気が引ける。

そうだ、梅子をひっくり返そう。

いい天気だし。音無しで仕事できるし。

その次は、ゴミ出しに精を出す。

今日は、その他の紙類とペットボトル。大きな袋2つずつ。

町内の集積場所へ運んだ。

昨日は、燃やせるゴミの日だった。網の目をかいくぐってカラスが残飯を食い荒らす。

カラスも生きていくために必死なのは分かるが、行儀が悪過ぎる。

加えてあの黒ずくめのいでたち。どうもなー。

で、突然考えた。

カラスの性別ってどうやって見分けるの?

普通、鳥類は雄が綺麗で雌は地味。孔雀なんてその最たるものだ。

が、派手なカラスなんて聞いたことがない。もちろん見たこともない。

カラス同士、不都合はないのだろうか?

いや、これだけカラスの人口(鳥口か?)が多くなるには、それなりの秩序があるはず。

なんてどうでもいいことを、早朝の公園のベンチで悩む。

早起きは三文の得と言うが、この場合は損だったかも。

2008年8月 4日 (月)

今が梅雨明け?

予報では雨の確率が0%だったのに、今朝の空はどよよーんとした灰色だった。

どうも信用できないなとは思いつつ、洗濯物は外に干した。

だが梅子は…。

洗濯物なら帰宅してもあきらめはつく。もう一度洗濯して干すまでだ。

梅子はそれじゃダメ!

うーん。わがままなんだから。

じゃ、晴れが続くまで待っていなさい。と、言い聞かせて仕事に出かけた。

10時を過ぎた頃だろうか、すっきり青空が見えて来た。

暑いには暑いが、湿気が感じられない。

爽やかとはこのことか。

久しぶりに空を見上げる。

うーむ。良い天気。もう少し早くこうなっておくれでないか。

と言っても仕方ないが。

ここしばらくは良い天気が続くらしい。

明日は、梅子と胡瓜を日光浴させよう。夜も雨の心配はないそうだから。

それにしても気象庁の皆様。

東北地方の梅雨明け宣言、早過ぎたんじゃないんですかね?

2008年8月 3日 (日)

雨降りやまず

毎日時間に追われている私。

なのに雑用は雨あられと降って来る。

今日は、職場近くの公園整備の予定だった。

日頃、子供たちがお世話になっているところだ。ご恩返しをせねば。

と、思ってはいるが、本音は「何でこの時期なのよ?休みに入る前にさっさと済ませた方がいいのに」

町会活動の中心メンバーは、高齢の爺様たち。

子供たちのお守りで公園に来ることはまずない。

何日もかけて、草刈をしたり集めたりしてくれるのは有難いが、その間、子供たちは公園で遊ぶことができない。

うーむ。夏休みだよ。体持て余しているんだよ。

言っても仕方ないけどね。

昨日は、夕方から雨が降り出した。

天気予報も雨の確率90%だって。

家人が「明日の朝、きっと雨だよ。草取り無理だって。ゆっくり寝てれば」

集合は6時だから、そうね、5時頃からザーザー降ってくれると嬉しい(?)が。

そうしたらなんと、4時頃から強い雨音が。

布団の中で思わずにんまり。

のんびり起きる休日の朝。いいねー。

じとじと暑いのはいただけないが。

今夜も熱帯夜らしい。昼寝で体力を回復するとしよう。

2008年8月 2日 (土)

道半ば

家人と私は同年齢である。

昨日、息子が母に言った。

「おとう、聴力が落ちているよ。タイマーの音も携帯の着信音も良くは聞こえないって」

うーむ。そうか。

言われてみれば納得することも多い。

いや、待てよ。

私だってかなりそれに近い。

音が聞こえ難くなっているのは確かだ。

が、何でもかんでも聞こえればいいというものでもなかろう。

周りにそういう年寄りも何人かはいる。

親友桂の父上は、耳が不自由になって久しい。

彼女は言う。

「たぶんだけどね、父は、母の口うるさいのに閉口しているんだと思う。聞きたくないという気持がそういう状態を作ったんじゃないのかな?」

そうかも知れない。

耳が遠い知人はみんな、至ってマイペースで健康的な生活を送っている。

余計な情報は、耳に入れないほうが身のためだ。

喋るのもなぁ、ほどほどにしないと。

よそ様を傷つけるために口があるわけじゃない。

と、いつになく殊勝な私。

この気持、持続できれば本当にいい子(?)なのだが…。

2008年8月 1日 (金)

祭りの始まり

8月だ。

当市を代表する夏祭「ねぷた」が始まる。

祭りにふさわしく暑い日が続いているが、どうも初日には有難くない雨が少しお邪魔しているようで。

今日と明日は審査のため、桜大通りは大混雑と思われる。

私どもが見に行くのは、最終日直前の駅前運行日だ。

と、言っても子供が小さい頃ほどには力が入らない。

花見もそうだなぁ。秋の菊祭も、冬の雪灯篭祭もそうだ。

子供好きとはちっとも思わないが、それなりに気遣っていたんだ。うーむ。

それにしても8月か。

当地では、ねぷたが終われば秋と言うことになっている。

今日からまた、ガソリンが値上げした。

懐具合も、一足先に秋の気配が濃厚だ。

しょぼくれるなー。

が、ここ1週間はいわゆるハレの日。

365日のうち、数えるぐらいしかないんだよ。

今を楽しむことに専念しようっと。

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