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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2008年7月

2008年7月31日 (木)

思い込んだら

デスクトップ・パソコンが、またまた修理の旅に出た。

ざっと3週間は不在の予定。

いったいこれで何度目だ?頭が痛いよ。

で、ピンチヒッターのノートパソコンの出番だ。

ここ数日は、これで仕事をしている。

が、画面は小さく、音はしょぼく、キーボードは叩きにくい。

うーむ。

つい、売場のビスタ搭載パソコンに目が行く。

地デジ対応かぁ。

メモリ2ギガねー。ハードディスク500ギガねー。いいなー。

が、家人と息子。どちらも冷たくノー。

まったくなんて奴らだ。

自分たちの車道楽は棚に上げて、母のパソコン関連熱には至って冷淡。

車とパソコンだよ。金額を比較してご覧。差は歴然。

到底納得できかねる。

ま、そのうち買って来てしまえばこっちのもの。しばらくの我慢だ。

今度はどこのメーカーにしようかなぁ。

大画面で、音も綺麗。ガシガシ叩けるキーボード。OSはビスタ。オフィスがインストールされていれば他のソフトは必要ない。

いっそのことBTOで迫ろうか。

そうそう映画が録画できればもっといい!

と、母の夢想癖はとどまるところを知らない。

これも、一種の現実逃避かな。

2008年7月30日 (水)

聞きかじりのうろ覚え

朝起きてから寝るまでの間、テレビがついていない時間はほとんどない。

テレビを聞きながら家事をしていることが多いが、最近気になるのが「おしょくじけん」

汚職事件のことなのに、つい耳だけで判断するとお食事券を連想するのは、食い意地が張っているということか?

子供の頃、ニュースに頻繁に流れる言葉「じゅうしょふていむしょく」に、なぜだか憧れた。

ある時クラスで、将来の自分というテーマで話し合った。

無知であることは恐ろしい。

自分に振られた時、「私は、じゅうしょふていむしょくになります」と言った。

担任の先生はさぞ驚いたろう。いや、普段から変わった子供と認識していたか。

放課後、なぜか私に大きな飴玉をくれ

「大人になっても、きっと、じゅうしょふていむしょくにはなれないと思うよ。でも、あんまり気にしなくてもいいんだからね」

飴玉はおいしかった。が、希望が叶えられないという悲しみは、決して小さくなかった。

やがて大人になり、言葉の意味を理解できたが、今だって、まじめにそう考える子供はいるのでは?と、言うか、いなけりゃ私ゃほんとにバカだったのね。

そのほかには、「もよりの…」という言葉も、何だか意味不明だが好きだった。

これも一番近い場所のと言う意味を知ったのは、かなり経ってから。

家人や息子に、この話をすると呆れられる。

世の中の大多数は、こんな言葉を勘違いしないで成長するのか?

うーむ。

2008年7月29日 (火)

秋風ではないの?

昨夜は、涼しいなんてものではなかった。

今朝にかけて、雨が時々大降りになった。

ざぁざぁ派手に降った後は、一段と空気が冷える。

窓を開けたり閉めたりで母は忙しい。

やっぱりテレビのリモコン並みに、手元で窓を自動開閉できる装置が欲しいなー。

かなりの冷気でも、私は好きだが。

この頃天気がどうもぱっとしない。

せめて数日は、カラッと晴れた日が欲しい。愛しの梅子のために。

土用のあたりが狙い目と本に書いてあるのに、さっぱり良い天気が続かない。

うーむ。それどころか、ねぷたの前に秋の気配が忍び寄っているような。

この澄んだ空気は、そうに違いない。

「とんぼを見かけたよ。秋だなー」オーラも言った。

なのに、りんと家人、おんなじことを言う。

「今から夏本番。秋が近いなんてあり得なーい」

夏は嫌いだ。暑いから。

早く来い来い、秋の君。

2008年7月28日 (月)

いいかげんにしてよ

今日は職場の遠足だ。

朝8時前には、りん、オーラ、桃子、私とオーナーが揃っていた。

小学生の行先は「浅虫水族館」で、付添はりんとオーラ。

桃子と私は、職場で3歳までのベビーの子守。

朝から天気は目まぐるしく変化し、雨が降ったり晴れたり、雷が鳴ったり、突風が吹いたりとまぁ忙しい。

本当のところ、今日は楽ちんと踏んでいたが、さにあらず。

飛込みで兄妹、セミレギュラーの坊やがやって来た。

兄妹の方は、初めての来所とは思えぬ余裕で、当方がたじたじ。

セミレギュラーの方は、噂に聞く多動児か?と疑うほどの子供だ。

ま、これも仕事だ。

扱いが楽な子供だけ相手にできるわけじゃない。

ともかく、子供たちにご飯を食べさせ、ねんねさせられれば上出来。

こうしてみると、いつもいるベビーたちは実に健気。

職員への気配りは(?)大変なものだ。

1時から3時半までは、至福の時間をありがとう。

6時に家人に迎えを頼んだ。

車に乗り込んだら、家人が言った。

「パソコン、ヒューズが飛んだらしいよ。うんともすんとも言わなくなった。この暑いのに、酷使し過ぎているのかな?」

うーむ。またか。

明日、販売店に行ってみるか。

こういう時のために買ったノートパソコン。

あんたのおかげで、ブログの更新が可能だ。

ありがとう。

2008年7月27日 (日)

家外と変更?

週末というのに母は、昨日、今日と多忙を極めている。

昨日は、朝8時半に学習センターへ集合して、町会「夕涼み会」の準備に追われた。

枝豆、焼き鳥、焼きそば等、食材のパック詰めをし、昼食を取り、掃除をして帰宅したのは1時半。

3時半には、会場の城東公園へ集合だ。

2時間かー。

昼寝したいところだが、朝、洗濯物を途中で放り出して出かけていた。

まずは、これを片付けて。

次は、梅を干さないと。

せっせとざるに乗せ、裏庭に運ぶ。

ついでに、畑で大きくなり過ぎて処分に困ると友人が運んで来た、大量の胡瓜を漬け込んだ。

うーむ。ここまでは家内だった(?)ね。

3時半からは、おでん売りに変身。

途中で、女性部が企画した1回10円也の「くじ引き」コーナーを手伝ったり、遊びに来た友人たちとしばしおしゃべり。

抽選でメロンをゲットして、夏祭りも無事終了。

後始末を終えて家に着いたのは10時過ぎ。

そして今朝、6時に近くの公園清掃に参加。

昼の12時には、学習センターで夏祭りの反省会がある。

去年まで参加したことはない。

出ないつもりでいたら女性部のトップKさん。

「何を言われても、受けて立てるいい機会じゃないの。きっとあら捜ししてるよ。女性部、ここにありって最高のPRできる。団結力見せようよ」

というわけでこの48時間、母は家外の人なのだ。

2008年7月25日 (金)

報告遅くなりました。

先日、目の異常について書き込んだ。

某ドラッグストアで、ものもらい用の目薬を購入したまでは皆様もご存知のはず。

その日から、目薬のお世話になって5日。

目やにの量は日に日に少なくなり、うーむ、これを軽快(?)と言わずにいられよか?

神様が、お祈りを聞き届けて下さったと、私は信じる。

病院のお世話にならなくて良かったなぁー。ほっ!

早々にお礼を述べるつもりが、落雷やら未明の地震やらで、今日までずれ込んだ。

ごめんなさいよ。

この間、意外に(?)親思いの息子が、グーグルで「ものもらい」について調べたらしい。

「よそ様には移らないらしいよ。あまり心配することない。まぁ1週間もあれば直るって。目薬ちゃんとつけていれば大丈夫」

ついでに「ものもらい」の語源まで教えてくれた。

「ものもらい」つまり物乞いをするような不潔な環境にいる人に多く見られること。地方によっては、よそ様から何かを貰うと症状が治まるという言い伝えがあることなどだ。

ブドウ球菌なるものが元凶なのだが、これは、ヒトの皮膚などに常時、かなりのパーセンテージで存在しているのだそうだ。

つまり、私の体力が低下していたってことなのね。

そうか。

暑さも嫌だが、この湿度。体全体にカビが生えそうな気がするものねぇ。

皆様も、気をつけましょう。

2008年7月24日 (木)

船酔いではなかったのね

例によって、10時には夢の世界を彷徨っている私。

昨夜もそうだった。

が、何だか気持の良くない揺れ方。うーむ。

もしかして、今、船の中だったっけ?

と、思う間もなく、枕元に積み重ねた書類が何やらガサコソと音を立て出した。

む、地震だ!

いきなり現実世界に引き戻される。

結構長い間揺れていた。こういう時はNHKだ。

スイッチオンにしたら、さすがだね。もうニュースがバッチリ。

震度はもとより、津波の情報まで。国営放送はこうでなくちゃ。

受信料、きちんと払わせていただきます。はい。

それからテレビにかじりつくこと30分。

こんな夜中にテレビに見入るなんて、あり得ないぜよ。

そして朝。

起き出した家人。新聞を見て驚いた。

「地震だってさ。かなり大きかったんだって。この間来たばかりなのに、南部の人は大変だよね」

息子と私。唖然。

あれだけの揺れの中で、気づかないとはいい度胸。

いや、幸せ者と言わねばなるまい。別名を能天気。

今朝の1時前後、NHKの視聴率は相当なものだったと思う。

民放が逆立ちしても勝てやしない。

2008年7月23日 (水)

蚊取線香ですが

我が家の夏に、蚊取線香は必需品だ。

毎年、せっせと買いに行く。

当然のように金鳥を買っていたが、ふと考えた。

今年、テレビのCMで、仕掛け花火とドドーンという効果音がワンセットの「金鳥の夏、日本の夏」というおなじみのキャッチコピーを聞いていない。

うーむ、不思議だ。

なしてだの?

職場の同僚りんとオーラに聞いてみた。

何たってこの二人は、テレビの今にやたら詳しい。

「トヨエツのいやらしいやろっていうやつは、確かキンチョーだよね。山瀬まみが河童になって出て来るやつもキンチョーだったよね。うーん。だけど花火のやつは、今年数えるぐらいしか見てないと思う」

やっぱりなぁ。理由はなあに?

厳かに、オーラは言った。

「東北、北海道は、まだエアコンは必需品じゃないから、蚊取線香も存在できるけどね。気密性が高い家に住んで、エアコンがフル稼働しているところに、蚊取線香ってミスマッチなんじゃないの?」

うーむ、そうかもなー。

我が家にも旧式ではあるが、エアコンはある。

が、この十年で何回使用したか?数えるぐらいだ、確か。

何が何でもなけりゃいけないってもんじゃない。

私自身、窓という窓を全部開け放して、夜気に当たるというのが好きだし。

そう、本当はね、昔風に蚊帳を吊りたいぐらいのもんよ。

プラス陶器の豚に渦巻蚊取線香。

朝、起きると喉がいがらっぽくて…。目も何だかしょぼついて。

が、待てよ。

子供の頃は、蚊帳を吊った寝室に蛍もいた。

今じゃ見かけることもない。

ノスタルジーというものか。

そうそう、蝿取りリボンも、今は見ない。うっかりして髪の毛にべったりくっつけたりしていた。

蝿も蚊も激減したのだろう。

生活環境が良くなったと素直に喜ぶべきなのか?

風情がなくなったと嘆くべきなのか?

うーむ。分からん!

2008年7月22日 (火)

小さい声で言うけれど

今朝は、突然の大雨で目が覚めた。

起きて洗濯をしながら、アイロンがけに精を出しているうちに、稲光とほぼ同時に雷鳴が轟いた。これは絶対近場に落ちたね。

バリバリという音と共に家も揺れたもの。

落雷があったお宅には、大きな声じゃ言えないが、私、雷大好き。

夜だったらなぁ。さぞかし綺麗だろうなぁと、不謹慎なことを考える。

雨がザーッと降った後は、普通は涼しくなる。そう、気化熱が奪われるからだね。

ところが今日は、その後ぐんぐん気温が上昇。

なんと30.9度だと。ふーっ。

関東以南の方には、またまた御免なさいよ。

だが、当地じゃとんでもない暑さなのだ。今からこれじゃこの先どうなる?

暑さと、粘りつく湿気。加えて夏休みに突入した子供達のお守り。

あーあ。恐怖の1ヶ月の幕開けだ。

普段は、ほとんどの時間を3歳以下のベビーたちと過ごす。

これはいいよ。生意気言っても文句なしに可愛いから。

が、小学生にもなった子供達というのはもう…。

ああ言えばこう言う次第で、職員たちは四苦八苦。

ま、これも商売。

自分を鍛える道具。と思えればいいのだが、なかなかねー。

2008年7月21日 (月)

お寺まで

今日は、家人の祖母の27回忌法要の日。

昨日から、供え物や花の準備をしておいた。

法要は11時からだ。

10時には家を出て、お寺に向かう。

位牌堂と墓前に持参の食べ物と花を飾る。

なんと玄関先にろうそく、線香を忘れてきていた。息子を買いに走らせようか。

家人がふと指差した。

無縁仏をまつる壇上に、数本のろうそくと箱入りの線香が上がっていた。

家人、つかつか歩み寄り

「少し分けて貰ってもいいですか?」

仏様がいいと言ったかどうかは定かじゃない。でも有難くいただいた。

祖母と暮らした記憶はあまりないという。

複雑な家庭の事情で、血縁はないが生涯、異母兄姉たちの世話をしてくれた婆さんも、今日一緒に法要だ。

27年前か。

当時、私に子供はいなかったが、3月には婆さん、7月に祖母、明けて1月に舅が亡くなった。

1年の間に葬式が3回で、さすがに菩提寺の住職も、私どもを気遣って下さった。

来年早々、舅の27回忌の準備をしないと。その次は…。

家人、きょうだいたちと話しながら、ため息をつく。

50回忌の弔い上げまで、あと何回法要があるのか。

やたら仏様が多い家の墓守は、結構きつい。

2008年7月20日 (日)

風が冷たい?

昨日、今日とすっきりしない天気だ。

昨夜は、旧岩木町にある施設を訪問の日。

同じ時間に、町会夕涼み会のスタッフ会議もあったのだがこれはパス。

夕方、相方と待ち合わせ、車で走ること30分弱。

途中道を間違えて、あっちへ行ったりこっちに来たり。

我が家の近所から始まって、庭や車庫でバーベキューを楽しむお宅が5~6軒。

香ばしい焼肉の匂いが、車内にまで漂って来る。

昨日も暑かったが、8時半に仕事を終えて歩くのにはちょうど良いぐらい。

今日もすっきりしない天気だった。

今日と明日、連休の家人。テレビのリモコンを持ったまま、1日中うつらうつら。

途中、私に指図する。

窓を閉めろ。タオルケットをよこせ。何か飲みたい。うーむ。

たまった仕事に追われる私は汗だくで、家中を吹き抜ける風が嬉しい。

半分寝ぼけた男は、寒い、寒いを連発する。

仕方なく窓を閉めるが、我ながら対応が冷たい。

お昼になって正気を取り戻した家人。

「いやぁ、今日は風が冷たいね。あんたはそう思わないの?きっと更年期なんだよ」

ふん!

2008年7月19日 (土)

朝飯前だが

ついに今日から学校は夏休み。

世の中が騒々しくなる。

まぁ、仕方がない。私にも、長期の休みを待ち焦がれていた時代はあった。

暑いしなー。勉強や仕事に、なかなか集中できない時期だし。

家人は、今朝5時に職場へ向かった。

こんな早朝に、母は何をすべきか?

新聞はまだ来ていなかった。

掃除をするわけにもいかない。

繕い物をしようかと思ったが、残念!右目は完治していない。

なぜか不思議にできないことをしたくなる。

天邪鬼だわ。

部屋の隅に目をやった。そうだ!ビニール袋を整理しよう。

いつもは袋持参でお店に行く。が、いつの間にか、さまざまなサイズの袋がたまっている。

私は、ただ大きめの袋に突っ込んでおくだけだが、職場の同僚たちは、実に綺麗に畳む。こうすると小スペースに多く入るのだ。

これを来週職場に持って行って…。箱類や牛乳パック、リボン、綺麗な包装紙もついでに。

同僚5人は、これらで細工するのがうまい。私にはできない芸当だ。あくまで素材調達のみ。

朝飯前の3時間。母、疲れました。

2008年7月18日 (金)

問題の続き

昨夜は暑かった。

窓という窓を全部開け放して、あられもない格好で寝ていた。

朝方は、さすがに空気も涼しくなって、こうなりゃぐっすり眠れるってもんよ。

ところで、あられもないってのはどういう意味なの?

煎餅とは関係ないよね?

それはいいが、今朝の私はまるで丹下左膳(字はこれでいいのかなぁ)。と、言ったって若い人は知るまいが。

右目が目やにでくっついて開きやしない。

よっぽど睫毛全部引っこ抜こうかと思ったほどだった。

何とか短気は抑えて職場に向かった。

昼頃、今日の相方、オーラと萩の方ご両人に打ち明けた。

「何とか病院に行かなくて済むようなアドヴァイスをお頼もうします」

2人は厳かに言った。

「ドラッグストアに行って、ものもらい用の目薬を買っておいで。まずはそれをさして様子を見ること。それがダメなら早めに眼科へ行きなさい。こじらせると痛い目に会うよ」

眼帯でお茶を濁そうと思っていた私、恐る恐る聞いてみた。

「このままで直るなんてことはないの?あり得ると思わない?」

オーラはあくまでも冷たく言った。

「直るかもしれないよ。でも、もし直らなかったら、自分も辛いけれど回りの人にも迷惑するのは覚悟しないと」

うーむ。致し方ない。

帰りに薬局でその薬を買って来た。650円だって。

帰宅して息子にさしてもらう。

何でも1日3~6回さすんだと。

目やにの方は、昨日よりはずっと少ない。

はて明日は?

神様。いつもそれなりにいい子でいます。何とかこれ以上ひどくならないようにお力添えを。

2008年7月17日 (木)

あちこちに問題が…

今日は暑い!

と、言ったって29.7度だ。

関東以南の方々には、ふん!とせせら笑われそうだが。

日中は暑くたって、朝晩涼しけりゃそれでいい。贅沢は言いません、はい。

問題は、私の右目。

別に痛いわけでも痒いわけでもない。

起きた時は、単純に目やにが張りついているのだと思っていた。

が、1日中目やにが消えない。うーむ、しつこいな。

帰宅して家人に話したら、

「右目、充血してるよ。目薬貸してあげる」

息子。

「痛くないの?病院へ行けば」

たかが目やにだけで病院へ行くの?私。嫌だよ!

で、家人から借りた目薬をさしてみた。

痛みはないんだから、そんな大それたもんじゃないと思う。

なんて、病院に行かなくて済む理由はたちどころに5つは浮かぶね。

しばらく様子を見ても遅くはない、うん。

年と共に、聴力は衰え、視力も、忍耐力も低下の一途をたどる。

何の不思議があろうか、と、ここは気張らないと、ね。

2008年7月16日 (水)

野球は不可解

スポーツ音痴だ。

自分でスポーツをしようなどと大それたことを考えたことはない。

プロ野球は、一応、阪神ファンを名乗ってはいる。

が、実のところ巨人さえ負けてくれれば、後はどうでも…というのが本音。

今年、愛しの阪神は調子がいいらしい。

反して巨人はどうもぱっとしない様子なので、内心ほくほく。

温泉で毎週日曜日に会うKさんは、熱烈な巨人、民主党のファン。

「今年はどうも良くなさそうだね」と、水を向けると

「監督がいけない。原じゃぁダメよ。そうね、星野さん、なってくれないかな?」

などと、恐ろしいことを。

星野仙一。

間違っても巨人の監督になんかなるんじゃない!

男がすたるよ。

で、今夜は、家族内でクライマックス・シリーズの行方で盛り上がった。

漠然とと言うか、1年を通して勝ち数の一番多いチームが優勝するものとばかり思っていたら、このシリーズは違うのだそうだ。

2位、3位のチームが優勝をかっさらうことも十分あり得るのだそうな。

うーむ。分からん!

単純じゃダメなのか?

一体いつからそんなことに。

家人と息子が説明することには、パ・リーグは数年前から、セ・リーグは2年前からだって。

怒り狂った母に2人は言った。

「巨人がね、自分が成績不良でも何とか優勝できないかとひねった制度。あんたが怒ったってどうなるもんでもなし」

スポーツは、単純明快なものだと思うのは、もしかして私の偏見なの?

2008年7月15日 (火)

なすべきこと

昨日は、施設訪問の日だった。

11時、雨の中を仲間と2人、青森市内にある施設を目指して車を走らせた。

30分も走ったろうか。

目的の施設に到着。

いつもながら、ここの入所者たちの障害の重さには胸が痛む。

私ふぜいが、そう思ったからと言ってどうなるものではないが…。

行くたんびににこやかに話しかけてくる人たちと、まったくそういうことに頓着せずにマイペースな人たちと。

昨日は悪天候なので、体育館で歩行訓練をしていた。

ざっと30分ぐらいの間、音楽に合わせて歩き回るのだ。

そういう中でも、悲しい気分にとらわれる人たちは、体育館の隅で泣き続けており、訓練そっちのけで私たちに話しかける人もありと、実にさまざまだ。

こういう人たちを前にすると何だか厳粛な気持になる。

自分は、つくづく無力な人間だと思い知らされる。

が、それでいいとも思わされる。

私にはどうすることもできはしない。

市内に戻ってみたら大雨だった。

玄関先の枯れかけた花を、大鉢に移し変えた。

土を入れ替え、水をたっぷりあげ、肥料もちょっと。

これで元気を取り戻してくれることを信じて。

今、できること、しなければいけないことを誠実に実行しよう。

2008年7月14日 (月)

不正天国

最近、公務員のでたらめさが目立つ。

官公庁や省庁はもちろんだが、ついに教職員も。

と、言うか、大分県で発覚して大騒ぎにはなっているが、日本全国どこでもン十年前からあったんじゃないの?

息子が小学校に入学してから高校を卒業するまで、PTA活動に励んでいた母だが、この仕事をしてみると、教職員の人間性が実に良く見える。

おべんちゃらで親なんかどうにでもなるという意識がふんぷんの教師やら、親の職業や学歴にやたら執着する教師やら、出世のことしか頭にない教師やら、まぁ、こんな程度のもんかと学校に過大な期待をする愚は犯さずに済んだ。

私なんかは、極めて良識的な人間だと思っているが、まったく逆に危険を感じた教師もいて、脅迫電話らしきものを受けたこともある。

すぐにでも教育委員会に訴え出る輩と思われたのだ。

自分に自信がないものだから、疑心暗鬼になる。

その程度で出世を望むなんて、厚かまし過ぎるよ。

考えてみれば、教師以外の職業はみんな、新人は下っ端からスタートするのが当たり前。

それが、いきなり子供とは言え数十人の部下を持つ身になるわけだ。

自分の命令1つでどうにでもなる状態に、怖れを感じる心がないのならば、むしろ教師としては不適格ではないのか?

コネを利用して、不正をしてまでも就いた教職に、ふさわしい人間かどうかは、子供と親が判断する。

今回不正がばれた一家は、いったいどこに逃げるのか?

2008年7月13日 (日)

整理週間

なぜだかやたら物を片付けたい気分。

冷蔵庫の掃除に始まり、胡瓜を調理し、今日は資料の整理。

たまる一方の書類の山を選り分けた。

ずっと保存するもの、資源ごみに出すものと、保留するものにまずは。

これを更に、事業(?)別にファイリングする。

数年前知人に、資料の整理方法を聞いたら、

「よっぽどのことがない限り、2年以上前のものは処分する」

と、きっぱり。

うーむ。感心はしたが、私はそこまで割り切れない。

で、保留扱いのものが増えるわけ。

本になっているもの以外は、スキャナーで取り込んでパソコンに保存するという手もあるが…。

パソコンが、ある日突然クラッシュしたらどうしよう?

やっぱり紙で保存しておくしか…。

合間に100円ショップに出かけて、ファイルブックを買って来た。

息子がいぶかしむ。

「おっかぁ。長いことないんじゃない?この頃ヘンだよ」

2008年7月12日 (土)

胡瓜だらけで

畑の相棒Kが、せっせと収穫物を運んで来てくれる。

それはいいが、農家にご縁のある方ならお分かりだろう、特定の野菜攻めに会うことを。

それもちょっとやそっとの量ではない。

我が家の冷蔵庫は、このところ胡瓜でふさがっていた。

今日は、仕事が休みだった。

大量の胡瓜を何とかしなければ。

朝、洗濯物を干してから、ダメ主婦は胡瓜と対峙した。

胡瓜全部を流しにまとめ、綺麗に洗って布巾で水気を取る。

細くて小さいものを寿司酢に漬ける。

それより大きいものは糠漬けにする。

更に大きいものは半分は塩漬けに、残りは乱切りにした後、ジップロックに入れてそばつゆで満たした。

3本だけはその他の料理用にとっておいた。

結婚したての頃、キャベツを買えば、3日間はキャベツ料理だらけだったことを思い出す。

味噌汁、漬物、付け合せ、油炒めのローテーションだった。

白菜であれ、茄子であれ、やることはおんなじ。

茄子の場合は、もうちょっとバリエーションが増えるが。

そうなのだ。

農作物は、でき始めると止まらない。

もうじき茄子やトマト、モロヘイヤにも悩まされるね、きっと。

味はいいんだ、確かに。

だが、今はどこも少人数。

胡瓜なんて3本もあれば間に合う。

実にもったいないことだとは思う。だが、自分で消費できる量なんてたかが知れている。

生産調整がうまくできたら、我が国の食料自給率だって、いくらなんでももう少しはアップすると思うのだが。

半日を費やして胡瓜と格闘した母だった。

が、6時頃帰宅した家人。

「胡瓜頂戴。味噌も一緒に」

ビールのつまみはこれがいいんだと。

母の苦労は何だったのか。

2008年7月11日 (金)

どうしても…苦手

昨日、今日と夕方6時から出かけていた。

国外でもなく県外でもなく市外でもない。

歩いてせいぜい15分圏内を2日間、ウロウロしていた。

昨日は、れっきとした会議が主で、今日は、おばちゃん4人との食事会。

長期予報はいい天気が続くはずだった。

が、何日間もどんよりした空模様。

雨は降るような降らないようなビミョーな毎日で、たかをくくっていたら天罰か?

昼頃から派手に降ってくれて、会合場所へは長靴と傘で出かけた。

予約していたおかげで、料理は次々と運ばれて、おばちゃんたちもご満悦。

それはいいが、最後に出てきた刺身状の赤い物は?

私、肉類は苦手だ。魚の刺身もトロは好きじゃない。

が、そんなわがまま言える年でもなかろう。

じんましんができるわけじゃなし。

えーい!と、一切れ口に入れた。

特にうまいとも思えない。食感は、トロに似ている。が、…。

もしかして馬肉?

他のおばちゃんたちも、これには手をつけない。

お店のお姉ちゃんに聞いたら、やっぱりそうだって。

ここの自慢料理なんだそうだ。そう言われてもなー。

数年前、知人の家で鍋料理をご馳走になった時も、よそってくれたお皿の中に、肉らしい物が入っていた。

その時も意を決して一口だけ食べたが、それ以上はご遠慮申し上げた。

知りあいの猟師からいただいた熊の肉だったそう。

子供の頃祖母に「熊の胆」という薬は飲まされていたが、肉はどうもねぇー。

肉類は苦手なのに血の気が多い。

食べ物の嗜好と性格に因果関係はないのだろうか?

2008年7月10日 (木)

アイスの定番

この頃、家人は毎日アイスクリームを食べている。

我が家の冷凍庫に、いつもはないものだ。

が、数日前のある日、「ただいま」と言った私に、

「アイス食べる?コンビニで買って来ておいたよ」って。

流しにはアイスクリームの空容器が転がっていた。

銘柄は、やはり年を感じるね。「みぞれ」だ。

間違ってもバニラやチョコレートではない。

冷凍庫内の4個のうち1個だけ、ドライフルーツがトッピングされていた。

家人は、これを私に勧めた。

何ヶ月ぶりかで食べるザラザラのアイスクリーム。

お店で食べるクリーミーな味わいのアイスもいいが、清涼感と後味はこちらが上。

うーむ。

平安時代にも「あまずら」というアイスクリームがあったそうだし。

もっともその頃は、ごく一部の高貴な人々でなければ口にできなかったろうが。

中流の限りなく下っ端に属すおばん、小さな幸せかみしめる。

「サーティ・ワン」も「ハーゲン・ダッツ」も好きですが。

2008年7月 9日 (水)

掃除でクタクタ

今日は仕事がお休み。明日と明後日は、夜の予定も入っている。

天気もぱっとしないし、こんな日はさて?

朝は、庭の草取りなんかしちゃって。

家族がいなくなった後、のんびりコーヒーなんぞ飲んで、新聞を隅々まで読んで…。

洗濯物を外に干してから、俄然エンジンがかかった。

そうだ!冷蔵庫内を綺麗にしようっと!

掃除機と雑巾、洗剤を準備して、冷蔵庫の側面をなでなで。

飛び散った油の固まりに、洗剤をシュッ。すかさず雑巾で押さえる。

これを繰り返し、側面はすっかり綺麗に。

次は、掃除機で背面を満遍なく。

何だこりゃと思うほど、綿ごみが積もっていた。

うーむ。

このまま放っておけばトラッキング火災だってあり得たかも。

ついでにカーテンも洗濯。

食器棚も整理整頓。

そして、お昼を食べた後はいよいよ、冷蔵庫内に手を入れる。

それにしても、だ。

こんなに無駄な食材があったのか?

昭和(?)60年と書かれたラベルのついた調味料も。

手に入れた時は、すぐ食べるつもりだった。(うん、きっと)

サラダ油なんて、手を付けずにずっと庫内にあったのならいいような気もするが。

が、しかし、私以外の家族は、そんなことは認めない。

涙を呑んで、あれもこれも処分した。

いくらなんでも賞味期限が半年を過ぎているものはねー。

全部片付いた冷蔵庫は、すっきりし過ぎて、何かヘン。

終わったのは4時過ぎ。

それから部屋全体に掃除機をかけた。

あーあ。

疲れたなー。こんなに家事に励んだのは久しぶり。

いつもは、時間がないことを理由にサボりまくっていた。

こんなことじゃいけない、いけない。

主婦業もそれなりにこなさなければ。

が、この気持、一体何日キープできるか?

甚だ心もとない。

2008年7月 8日 (火)

試してご覧

馴染みのスーパーで買い物をしていたら、まぁ嬉しい!

豚もも肉のブロックが2割引。うふふ。

さぁ、久しぶりに「紅茶豚」作るよー。

これはね、数年前に「はなまるマーケット」に出演した安藤和津さんが紹介したものなんだ。

ちょうどお土産にいただいた紅茶のティーバッグが、ガバチョとあった時で、思わず飛びついた。

まずは豚かたまり肉1キロ。別にもも肉でなくたっていいよ。それと、紅茶のティーバッグ4個を準備する。

鍋にたっぷりのお湯を沸かして、ティーバッグを煮出し、かたまり肉を入れて弱火でゆっくり煮込む。そうね、かたまり肉の大きさにもよるが1時間程度かな?

ボールに醤油を1カップ、酒2分の1カップ、酢2分の1カップ、みりん4分の1カップを全部混ぜ合わせ、茹でたかたまり肉を漬け込む。

理想的には、広口瓶に入れて、時々上下を入れ替えるのが良いと思う。

私は、ボールに漬け汁を作ってそこに突っ込んでいるが。

日が経つにつれて味が染みて美味しくなる。

チャーシューのように麺類に付け合せても、そのまま切り分けてマスタードをつけてメインの料理にしてもいい。

ざっと3週間は持つという話だが、我が家はせいぜい3日で綺麗さっぱり食べ尽くす。

ぜひお試しを。

2008年7月 7日 (月)

あきらめていたのに

昨日は朝から講座に出かけて、久しぶりの勉強に励んだ(?)。

終了後は、職場の買い物と、家族の夕食の準備。

せっせと済ませて夕方からの交流会にいそいそと。

暑い日だった。

なんと最高気温は32度を越えたそうだ。

うーむ。

ついに暑い季節の到来か。苦手なんだなー。

まぁ、ほぼ一日中、冷房の効いた室内にいたのだから、口で言うほどのきびしさはないのだが。

夕方からの交流会は、大好きな仲間たちと、食べて飲んでお喋りに時間を忘れてしまった。

帰宅したのは10時近く。もう目が渋い!

ブログの更新は諦めて、寝るとしよう。

が、家人が言った。

「あのね。冷蔵庫の製氷器だけど、いつの間にか直っていたみたいだよ。ちゃんと氷ができていたもの」

なんでよ?

冷蔵庫の製氷がうまくできなくなった頃に、パソコンのモニターにも異常が起きていた。

縦に1本赤い縞が出て、初めはしばらくすると消えていたが、1週間ほどしたら最後まで消えないという現象に見舞われていた。

冷蔵庫は、市販の製氷機で代用し、モニターはそのうち販売店に持って行こうと考えていた。

どっちも回復してくれたのはめでたいが。

同僚りんとオーラに話してみた。

2人は口を揃えて言った。

「家電品って、買い替える相談を家族でし始めると、調子が良くなるよね」

そんなもんですか?

2008年7月 5日 (土)

真夏日

今年初めての真夏日だった。

朝から暑いのなんのって!

毎日、朝晩は冷えるだの神経痛が起きるだのと、勝手なごたくを並べているが、暑いよりは寒い方が好きだ。

寒いのは何とか対処のしようもあるが、暑さにはどうすることもできぬ。

いきなり30度越えるかよー。冗談きついぜ。

雨も少ないしなー。

裏庭のへちまやひょうたんの生育もイマイチぱっとしないような…。

それでいて、ラズベリーやブラックベリーは元気そのもの。

毎朝、水をまくたびにいくらか食べるが、肥料も何にもやらないというのに、まぁ健気じゃないの。

どうも烏のファミリーが目をつけているらしく、毎朝近くで2羽が見張りを勤めている。

これは私が植えたんだ。誰にも文句は言わせない。

烏にこのことをどうやって理解させようか。ま、無理だとは思うが。

山椒の木も、コケモモも土に馴染むのか、成長著しい。

だが、青紫蘇とバジルはどうもはかばかしくはないようで。

天気と高温が続けば、梅を干さないと。

昨日、今日と大量のらっきょうを相手に格闘している。

まずは塩漬。次は、醤油漬。残りは味噌漬にでも。

胡瓜も冷蔵庫内で出番を待っている。

あー、忙しい。

2008年7月 4日 (金)

産地偽装

食品の偽装が次々発覚する。

今は、うなぎだ。

子供の頃は、うなぎと言えば、ヤツメウナギのことだった。

病弱だった私を心配した親が、無理矢理食べさせようとしたものだった。

が、ヤツメウナギというものは、見るからにグロテスク。

なのに、家族はもちろん、親戚やらヤツメウナギを調達した人たちまでが、私の箸の動きをを見つめている状況は、、子供ながらに恐ろしく、とても食べる気にはならなかった。

ごめんなさいね。

簡単に、人は会話の中で、栄養がどうしただの、体にいいだのと口にするが、本当にそんなことを考えてものを食べているのかい?

少なくとも私は違う。

その時食べたいと思ったものを、財布と相談して食べるだけだ。

が、舌に自信は全くない。

うなぎだろうが、あさりだろうが、国産かそうでないかの判別はつけられない。

スーパーで食品を選ぶ時も、あくまで書かれてある表示を参考にするだけだ。

当然、国産を選ぶ。

が、もし偽装されていたら、私にはどうすることもできない。

我が国のほとんどの人間は、私と同程度の認識だと思う。

そこに悪徳業者がつけ込む訳だ。

もうけると思えば、悪事にも手を染めるか。

まぁ、分からんでもない。発覚すれば元も子もないのは承知だが。

ぜいぜいばれるまでに荒稼ぎしようって寸法。

国産というブランド信仰はそれほどにも根強い。

中国なぞには考えられないことだろうね。

2008年7月 3日 (木)

雨の匂い

低気圧が近づくと頭痛がしてくる。

当地で言うところの「あまけ」だ。

今朝方から、何だか頭がボーっとすると思っていたら、やっぱりね。

妙にじとじととへばりつくような汗。

風の動きも感じられぬ。

が、仕事は仕事。

こんな嫌な暑さの中でも、ベビーたちはおんぶをせがむ。

そうかい、そうかい。仕方ない、ご期待に応えるよ。

と、背中にくっつけるとものの5分も経たないうちに、がっくり首を落とし、寝息をたて始めるのもご愛嬌。

1人終えては又1人。

次々ベッドに運び入れた。

しばらくして、何だかひなたの匂いと言うか、埃っぽいような匂いがあたり一面たちこめた。

同僚りんと桃子も気づいた。

「雨の匂いだよね。じき降るんだ」

そう、まもなくざーっと雨が降り出した。

この暗さ、空気の湿り具合、単調な雨の音、この3つが揃うと、ベビーたちの眠ること眠ること。

今日、一番早くねんねした子は、12時半過ぎから4時近くまでぐっすり。

そりゃ寝易いよねぇ。大人だって眠気が起きる。

結局3時のおやつの時間に、起きているベビーはいなかった。

が、うちのベビーたち。

起きるとすぐに物を食べられるという特技がある。

半分寝ぼけながらも、しっかり食べるのは毎度のこと。

食べ終わる頃には元気回復。

しかしタフよねー。

2008年7月 2日 (水)

今年は猛暑(?)

数日前、一緒に畑仕事をしていたもみじが、我が家にキャベツと白菜、胡瓜を届けてくれた。

偶然その日、私は、早めに帰宅していて、玄関のドアを空けたまま車庫内の整頓をしていた。

一通り片付けて玄関の方に向かったら、なんと後姿のおばんが。

お互いにびっくりしたが、

「まぁ、あんただったの。しばらくね。」

そこから2人で近況報告。

今年に入ってから、彼女の身内の不幸が数軒続き、やれやれと思ったら、病人が次々出て、畑仕事に集中できないとこぼす。

うーむ。

身内の不幸や病気は、凡人の力ではどうにもならぬ。

時の流れに任せるしか…。

「それにさ、朝晩寒いじゃない?日中の風も冷たいし。いつもなら白菜なんて虫だらけなのに、今年は虫が発生してないんだ。今の時期、葉物が綺麗に育つなんてあり得ない」

彼女の畑は、最低限の消毒と、最低限の農薬使用量でがんばっている。

おかげで草と虫の元気さは特筆ものだ。

そりゃそうだよね。

近所の畑から、いきものが大量に移動して来る。

ここの野菜の味は、家人に言わせると

「トマトも胡瓜も、子供の頃のあの味そのもの」

夏は来るの?と思っていたら、長期予報じゃ猛暑だと。

喜ぶべきか、悲しむべきか。

2008年7月 1日 (火)

節約と言えば

昔住んでいたアパートの、向かい側の部屋に「鬼太郎」と渾名されるおっちゃんがいた。

最初の頃、おっちゃんの部屋は、色とりどりの花鉢で溢れていた。

綺麗好きな奥さんでいいねぇ、なんて家人も褒めていた。

数年経った頃から、何だかおっちゃんの部屋がだんだん薄汚くなってきた。

近所の噂では、奥さんが家を出て行ったからだそうな。

そのうち、おっちゃんのドアに「至急連絡を頼む」という貼り紙がされるようになった。

それは何ヶ月経っても剥がされることがなかった。

またまた近所の噂では、電気、水道も止められて久しいという。

おっちゃんの商売は何だったのか、実は良く分からない。

が、妙に人なつこい人で、お酒の匂いをぷんぷんさせながら、自転車を乗り回していた。

ある夏の朝、家人と私が、偶然向かいの部屋を見たら、首にタオルをかけ、歯ブラシを口にくわえ、手にコップを持ったおっちゃんが出て来た。

おっちゃんの行方を目で追うと、すぐそばの公園へ。

そこの水飲み場で、歯磨きと洗顔をすませ、軽い体操らしきものをやっていて、家人と私は唖然とした。

うーむ。

その手があったか。おぬし、できるな。

暖房が要らない季節なら、日が暮れるのも遅い。

薄暗いうちに部屋に帰り布団に入る。

トイレだって公園を使えばいいわけだし。

物価が上がるというニュースばかりで気が滅入るが、頭を切り替えれば、タダ同然で手に入る物だって結構ある。

究極の節約術を指南してくれたあのおっちゃんは、その後、部屋の中で遺体で発見された。

アルコール中毒による病死で、死後数日経っていた。

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