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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2008年6月

2008年6月30日 (月)

似たもの同士

動物は嫌いだ。

同じ地球に住んでいてもかまわないが、せめて私の目の届くところにはいないでおくれ。

と、望む私が悪いのか。

朝は、出勤時の慌しい時に、帰りは、重い荷物を抱えて家路を急いでいる時に、なぜか不思議に出くわす。

犬も犬なら飼い主も飼い主で、あんたもしかして、人類すべてが犬好きだと思い込んではいない?

動物の歩行が禁止されている公園でも、堂々と歩き回る。

立て札が目に入らぬか?

犬はそりゃ字が読めないんだから、まぁ許してやってもいい。

が、飼い主の責任というものがあることをご存知か?

しつけのてんでなっていない犬が、吠えまくるのを見ると、ダイナマイトに火をつけて投げつけてやろうかとも思う。

こんな犬、死んじまえ!当然、飼い主もろともだ!バカ同士がでかいツラするんじゃない!

こんなにカッカするのも、城東公園は、マナーの悪い犬と飼い主のペアで汚れているからだ。

綺麗でのどかな公園なのに、ルールを無視して入り込むあんたたちのせいだよ。

のんびり散歩も楽しめやしない。

なんで、あんたたちの顔色を伺わなくちゃいけないの。

少しは迷惑というものを考えてもらいたい。

と、言ったところで、どこ吹く風か。

2008年6月29日 (日)

母は本日も

昨日は、夕方から不在だった。

9時近くに帰宅すると、キムチ鍋がどーんと。

家人が、冷蔵庫内の残り物を全部ぶち込んで作った豪快なものだ。

ビール片手に鍋をつつく。

枝豆、ほうれん草のおひたし、糠漬の胡瓜が並ぶ。

仕上げは雑炊で。

人が作ったものって、どうしてこんなにうまいのかしらん?

特に男の料理は、量だって半端じゃない。明日一日は、持ちそうだ。

食べ終わると、息子が洗い物をしてくれる。

ますますいいね。

週に一度ぐらい、夕食時に不在が続いている。

そのせいで、家人と息子は、家事の連携がスムーズにできるようになり、母に文句も言わなくなった。

成長してくれたのね。母だって心じゃ泣いて(?)いるんだよ。

教育的指導とでも呼ぶべきか。

今日は、町会女性部の会合が11時半から。

ざっと30人近くでランチを楽しんだ。

同じ町会に住んでいても、会ったこともない人がほとんど。

でも、次々運ばれてくる料理を片付けながら、話に花が咲く。

ざっと2時間の間に、もうみんな仲間という気分。

会合が終わって、役員6人で反省会。

異口同音に、

「良かったね。みんな喜んでくれて。何だか希望が湧いてきた」

ここまで来るのには、いろいろ嫌な思いもした。

これからだってそうだろう。

でも、何事もやってみなきゃ。

次は、「夏祭り」ふーっ。

2008年6月28日 (土)

反省だけでも

今日は、市内にある障害者施設訪問日。

ここを訪ねるのは、今日が最初。

施設の利用者も私たちもいくらか緊張気味。

だが、人なつこい笑顔の青年が、玄関先で出迎えてくれた。

施設の職員は大忙しで、この人たちの手を煩わせることは、なるべくならしたくない。

さっきの青年と、あれこれ世間話をしながら、各部屋を回る。

ノックして、話をしてもいいと言ってくれた人のところにまずお邪魔。

月曜から土曜まで、某飲料会社で働いているそうで、

「一日中重い物を、上げたり下げたり運んだりの毎日で、腰が辛い」

いくら若くても、か細い体だ。重労働だものね。

次は、19歳の明るい女の子。

毎朝6時過ぎには出勤し、帰りは午後7時過ぎだと言う。

貰った給料でお祖父ちゃんにプレゼントしたら、泣いて喜んだという話をしてくれた。

突然現われた知らないおばんにも、一生懸命相手をしてくれる。

健気だなぁ。いい人だなぁと思わず胸がじーん。

合間に職員が、近くにいる一人ずつに声をかける。

「ご飯食べた?お風呂入った?洗濯は済んだ?」

そうだった。

口で指示するだけではなく、きちんと毎日、決められたことができているかを確認するのが大事だった。

自立の第一歩は、そこから始まる。

見たいテレビがあっても、決められた仕事の手順は守るのだ。

当直の職員と情報の交換をしながら、どちらともなく話し始めた。

「比べものにならないぐらい、自分たちっていい加減よね。家事一般手抜しっ放しだもの」

来月は、お喋りできる相手が増えるといいね。

次回訪問日は、イラスト入りのちらしを職員が作ってくれることになり、日の暮れた施設にさよなら。

玄関には数人の利用者さんがお見送りしてくれた。

「じゃ、またね」

2008年6月27日 (金)

チンゲンサイの料理法

畑仕事を一緒にしていたKが、昨日、職場に取れたての野菜を届けてくれていた。

メールの連絡はあったものの、昨日は所用で、知人宅を2件訪ねることになっていて、Kが来た時、私は既に職場を後にしていた。

職場の冷蔵庫内に大事に保管されていた野菜は、キャベツ、ほうれん草、胡瓜、ブロッコリーとチンゲンサイ。

同僚数人と分けたが、チンゲンサイは数が多く、残ったものは私が何とか調理法を考えるということになった。

我が家では、スープかベーコンと一緒に炒めるしか、やったことがない。

うーむ。

同僚Yは、

「漬物にすればいいよ」と、言って帰った。

りんは、出来上がった漬物なら食べてもいいとほざく。つまり、私が作るという前提よね。

まぁ、月曜日にでも作ってみましょ。

温泉で料理名人のおばんに聞いてみた。

「どう料理するとおいしいの?」

漬物は、塩と少しの砂糖でもみもみ。好みでお酢を少々。夜作って次の朝にはO.Kだそう。

次はおひたしにして、そばつゆをかけて食べるといいって。

うーむ。どちらも簡単そうだ。これなら私でも難なく作れる。

畑仕事で大変なのは、一度に大量の野菜ができることだ。

胡瓜も茄子もトマトもみんなおいしいが、一度に食べる量には限りがある。

家族は3人だけだし。

せっせと塩漬けにしたり、冷凍にしたりで大忙しの季節がもうすぐやって来る。

有難いと思わなければばちが当たるよ。

心得ておりまする。

2008年6月26日 (木)

気に障るもの

くわえタバコで運転する人が気に障る。

なぜか圧倒的に女が目につく。

ここ何年も、自分が持つ性差別意識の故か否かと思い続けて来た。

が、男よりもはるかに女が多いのは事実。

歩きながらタバコを吸うのは、逆に男が多いのだが。

この違いが何によるのかは、私には分からない。

しかし、くわえタバコというのは絵的に難しいと思う。

私も含めて、平面的なアジア人の顔立ちは、どうもタバコとはミスマッチ。

世をあげてのエコ・ブームだ。

健康志向と相反する喫煙を続けるには勇気がいる。

別に私は、喫煙そのものに反対ではない。

車の運転中に、ごちゃごちゃ余計なことはして欲しくないだけだ。

その筆頭はくわえタバコで、次が携帯電話。

世のため人のため以前に、まずドライバー自身のために、これらの行為は禁じて欲しい。

傍目から見て、決して美しくはない姿だ。

それを晒す事に何の意味もない。

2008年6月25日 (水)

結婚式の思い出

いつも日中、職場で見るのはNHKの教育テレビ。

ベビーたちが大好きだから、ほとんどこのチャンネルだ。

が、なぜか今日、同僚Yはどこかの民放番組を見ていた。

途中からチラッと見ただけだが、何でも都内某所の若い人たちと、巣鴨のおばちゃんたちが嫌いな結婚式での定番の歌の特集らしい。

「あんたは何が嫌い?」

Nが聞いた。

私、結婚式での歌や余興は全部嫌いだ。

下品だし、うるさいし、あんなものが全部なくなればせいせいする。

私の時は、そんなものに悩まされることはなかったなぁ。

特に曲名を挙げればダントツは、チェリッシュ「てんとう虫のサンバ」

何だありゃ!くだらない歌だ。あれが流れると背中に虫唾が走る。恥ずかしさに赤面する。いてもたってもいられない。

その次が、芦屋雁之助の「娘よ」

いい歌だとは思うが、これを得意気に歌われると背筋がぞくぞく。嫌ーな汗が流れる。

その番組でのワースト5にも、これらは入っていた。ま、当然だが。

1位は、どちらの世代も安室奈美恵の「キャン・ユー・セレブレイト?」だとさ。

うーむ。

ン十年前、友人A子と秋田県の友人Fの結婚式に呼ばれて行った。

式が始まってすぐ、仲人が挨拶。

「あれこれ私が言うよりも、家内が一曲歌います」

なんと、朗々とした声で「長持歌」を。

それが終われば、司会者に紹介された新郎の友人や身内が、次々と挨拶代わりにと民謡を披露。

私とA子は内心ひやひや。津軽民謡なんか歌えない。どうしよう?

そのうちやっぱり指名された。

お祝いの言葉なら何とかなるが、そっちの方は…。

そうしたら目の前にいた若い男が囁いた。

「代わりに歌ってやるよ」

あんな結婚式は後にも先にもそれっきり。全部で20人ぐらいは歌ったね。

秋田は凄い!歌自慢がゴマンといる。

またかよと思われる歌よりも、民謡だ。これはいい。

今ならもっと感動するのだろうが、残念ながらあの時、私は若過ぎた。

ところで10000人目はどなただったの?

2008年6月24日 (火)

郵便局今昔

仕事を終えて帰宅の準備をしていたら、友人Nが顔を出した。

某所にお金を振り込む必要があるのだが、郵便局って何時までやっているの?という疑問と一緒に。

お金のやり取りは、たしか3時あたりではなかったか?ATMならもっと遅い時間でも可能だが。

私、数ヶ月前に、通帳から現金を下ろす必要に迫られて慌てて行ったら、それは3時過ぎにはできないのだとあっさり断られた。

Nが言う。

「民営化したのに、まだ営業時間がそのままなの?もうちょっと融通利かせてもいいと思うけど」

職場から最寄の郵便局までの10分間。

2人でお喋りに花が咲く。

「子供の頃はさ、毎月郵便局の人が学校に来て、何百円かのお金を積立たんだよね。小学校から中学校までそれは続いて、結構な金額が貯まっていたっけなぁ」

Nは

「私のところは、郵便局じゃなくて農協だったなぁ。毎月、せっせと貯めたんだ。日本人て、ほんと地道だよね」

郵便局の前を通ったら人の出入りが見えた。何でよ?4時過ぎだってのに。

恐れを知らぬおばん2人入ってみる。

猫なで声でNが聞いた。なんと振込はO.Kだって。

Nが手続している間に、私は、記念切手を物色。これ大好き。

国土緑化と日本ブラジル交流記念切手をつい。

自分で使うのはもったいなくて眺めるだけだが、いただくのは大好き。

そうそうS郵便局のいいカモなんだ。

綺麗な葉書や切手を貰って不愉快になる人はきっといない。

郵便局の存在理由は、そこにある。

2008年6月23日 (月)

資源の枯渇

どうよ、この高尚な(?)タイトルは。

今日でめでたく1周年を迎えた。

パンパカパーンとファンファーレが鳴り響くのを想像して頂戴ね。

が、それはそれ。

皆様のご期待を見事に裏切って、固い話題で迫るぞよ。

私、子供の頃は、小学館の学習雑誌を読みふけっていた。

その頃の思い出に、石油資源の枯渇についての記事があった。

確か、あと数十年でなくなるという話だった。

当時は、今のように石油製品が一般家庭に溢れていることもなかったし、ガソリンの使用料だってタカが知れていた。

冬の暖房は薪が当たり前。

料理はかまどが主で、魚を焼く時は七輪の出番だったと記憶する。

ご飯は、つば釜で炊いていたっけなぁ。

味噌は自家製。醤油や油は量り売りだったような。

そういう時代に、子供相手の真面目な本に載っていた記事だもの。いい加減なはずはない。と、信じて大人になった。

が、それからン十年。

石油製品が氾濫し、灯油で暖をとり、自家用車は1軒に数台。

我が国だけでも、その消費量はとんでもなく膨大なものだ。

が、未だに枯渇したという話は聞かない。

なぜ?

何十年も信じて疑わなかった、あの記事は嘘偽りだったのか?

うーむ。

家人に聞いてみた。

本は読まず、新聞はスポーツ欄と三面記事が大好きというこの男。

「どうもね、石油の埋蔵量は、予測をはるかに越えてあるらしいよ。いくら何でも残り少ないのがはっきりしてりゃニュースになってるんじゃない?」

2008年6月22日 (日)

一年かぁ

明日で、当ブログは1歳になる。

うーむ。1年か。

昔、日記を書き続けている友人がいた。

「あんたも書いてご覧。たまに読み返すと、自分が何だか愛しくなるよ」

そういうこともあるだろうが、私の場合、心の中を人目にさらすような気がしてどうも…。

結婚してからは、家計簿なるものの片隅に、いただき物のやり取りなどと、ちょっとした感想を書いていた。

子供が生まれてからは、育児日記に精を出した。

一種の育児ノイローゼだったと思う。その日の様子を書き記すことで、不測の事態に備える気分になっていたから。

親が必死になろうがなるまいが、関係なく丈夫に子供は育ち、日記を書くこともなくなった。

が、なぜかブログの主になってしまった。

世界中に、自分のしょぼい日常と、偏屈な意見を公開している。ほとんど毎日。

どうやら10000の大台を越えそうな様子。

毎回読んで下さる皆さん。どうもありがとう。

2008年6月21日 (土)

言訳する朝

昨夜は、ブログ更新をサボってしまった。ごめんなさい。

20日は、我が家のカレーの日。

早めに職場を出て、スーパーに米を買いに出かけ、帰宅してカレー作りに励んだ。

合間に洗濯物を畳み、野菜サラダを作り、ご飯を炊いて、6時20分には近くのコンビニに向かった。メンバー数人と待ち合わせだ。

女性部の会合がある。場所は、近所の小さい飲み屋「A」

ほとんどのメンバーが顔なじみのママさんで、もちろん明朗会計。

ごく家庭的な料理が次々と出て来て、それだけでも嬉しいが、頼むとたこ焼きだのラーメンだのと、こういう店にちょっとないものも楽しめる。

ここでビールと焼き鳥片手に会議というのは、やはり無謀だった(?)かも。

女性部の企画を検討することが目的だったが、話は、子供相手の夜店作りに始まって、鳩山邦夫頑張れで大盛り上がり。

プロがきちんと手順を踏んで、死刑が決まった者に対して、執行書にサインすることは罪なのか?がたがた言うんじゃない!

人一人殺したら即死刑が当然だ!と、アルコールが回ったおばんたち、意見が一致。

そうだ、そうだ。

いっそ「ハムラビ法典」我が国で復活させたらいかがなものか。

と、帰宅したのは10時半。

恐る恐る玄関に入る。

部屋の明かりがまぶしい。

家族の「お帰り」という声が、嬉しいようなこわいような。

途中コンビニに寄って、お土産なんか買って来た。

昔の漫画なんかに、朝帰りの親父が、寿司折抱えて歩くというのがあったが、今の私もおんなじか。

こんなに後ろ暗い思いをするのなら…。

とは言うものの、誘いが来ればまた…。

2008年6月19日 (木)

おばちゃんナビ

温泉仲間が年々増える。

以前は同じ温泉で交流していたが、いろいろな事情で他の温泉に移って行ったのが第1グループ。

今、同じ温泉で交流があるのが第2グループだ。

どちらも最年少が私(?)。

我が国が、世界に例を見ないスピードで高齢化しているということを実感する。

ま、そんなことはどうでもいい。

おばちゃんたちというのはとにかくパワフル。

加えて、生活全般の知識の泉。

料理から、亭主、子供の操縦方法、果てはお金のやりくりまで、ただ圧倒されるだけだ。

不肖私が、おばちゃん軍団に貢献できることは、飲み会の幹事を引き受けること。

おばちゃんたちは、自分で作れない料理が好きだ。当然だが。

次に、近場にあること。

その次は、早い時間に集まって、早めに帰宅することかな。

そこで、あちこちのお店情報にアンテナを張り巡らす。

が、こういう時代だ。

次々お店ができてはあっという間になくなる。

この前は行列ができていたものが、数ヶ月もしないうちに閑古鳥が鳴く始末。

今回は、花見時に集まるつもりが、とうとう梅雨にまでずれ込んだ。

さぁ、今回はどこにしよう。

おばちゃんたち、にっこり微笑んで

「どこでもいいよ。あんたが日にちを決めてくれたらね」

このせりふが一番恐いかも。

2008年6月18日 (水)

緊急時の連絡は

日曜日、岩手県と宮城県が大地震に見舞われた。

その日の午後、ある人たちと会うことになっていた。

会合場所は、歩いて10分程度のおしゃれな店。

友人Kさんの家は、途中にある。

Kさんのお宅に寄って、ある書類を受け取り、指定の場所に行くはずだった。

が、あの地震。

Kさんから電話があった。ご主人と息子さんは、この春から仙台に住んでいる。

「あのね、旦那と息子に電話が通じないのよ。書類後回しでもいい?」

もちろんですとも。

たかが書類のやりとりで、家族間の連絡を邪魔する気など毛頭ございません。

震源地付近に、他に知り合いはいない。が、もし、いたら…。

Kさん、あの時は、携帯も家電もまったく通じなかったと言う。が、仙台の息子からのパソコンを介してのメールは届いたのだそうだ。

でも、これだって電気が止まればお手上げだ。

じゃ、緊急時には一体どうすればいいの?

家族3人頭をひねる。

「一緒にいる時は、別に心配ないじゃん。離れ離れの時は、すっぱり諦めようね」

家人が、あっけらかんとのたまう。

「諦めるって何よ?」

家人がひるむ。

うーむ。あんた、もしかして自分だけ命拾いすることを想定していない?

2008年6月17日 (火)

金曜日のミステリー

それは、先週の金曜日のできごと。

午前中に藤崎町で竜巻が発生した日。

強い雨風と雷に見舞われた時の話。

昼過ぎに、ファミリーレストランGの前に、なぜかニホンカモシカの子供がいた。

見かけた人が交番に連絡。

交番から小学校に。

小学校は、PTA有志を通学路に配置して、下校時の子供たちを見守った。

一方警察は、ファミリーレストランGの付近を重点的にパトロールして、注意を呼びかけた。

カモシカは、川沿いに撫牛子方面に行ったらしい。何でも足跡が残っていたそうだから。

その後、カモシカがどうなったのかは不明だ。

今日、職場はその話でもちきり。

りんは言う。

「だいたい、カモシカが突然現われたってどういうことよ?」

うーむ。竜巻に乗って来たというのはどう?

メリー・ポピンズじゃあるまいし。

オーラが言う。

「高速道路に、カモシカ注意の標識あるじゃない。大鰐あたりなら結構近いよ」

でもなー。それじゃGまで誰も見かけなかったのか、その後も誰の目にもふれなかったのかの説明にはならない。

他で目撃されているのなら、いくらこんな田舎でもテレビのニュースや新聞には取り上げられるんじゃないの?

3人、頭をひねる。はて、面妖な。

10?年前の秋。

大風でりんごがぼたぼた落ちた時も、近所の公園にいた孔雀が数羽、小屋もろとも綺麗さっぱりいなくなっていた。

どこまで飛んでいったものか、生死すらも不明だ。

それにしても、なんで???

2008年6月16日 (月)

褒めることと認めること

いつも本音で人に話したいとは思っている。

が、相手にも、その状況にもよって、理想通りにはなかなかねー。

一般に、物事や人を評価するのに、ちょいと気張り過ぎやしないか?

ハードルを高く設定するとでも言おうか。

平凡な毎日を、無事、終えることだけでももう十分しんどいことなのに。

つい、よそ様相手だと謙遜してしまう。

何だか、自分だけ努力が足りないような罪悪感がひしひしと。

でもね、よーく考えてご覧よ。

毎日、朝から晩まで、どれだけの仕事をこなしていると思う?

当然、量も質もだ。

家族にとっては当たり前のことだが、そのためにどれだけ妻、あるいは母が奮闘していることか。

この努力は、文句なしに褒めなきゃ、認めなきゃやってられないよ。

心がささくれ立つ前に、擦り切れる前に、せめて親しい人たちだけでも褒めあおうね。

まず、自分を認めることから始めよう。

母、または妻が幸せなら、その家族も幸せになるのは自明の理なのよ。

2008年6月15日 (日)

小さな故障

10日ぐらい前に突然、冷蔵庫の氷ができなくなった。

と、言うかキューブ状でなくて板状の氷ができるようになったわけだ。

水が垂れ流しってことよ。

うーむ。

パンフレットを取り出してみたら、買ったのは9年前。

それぐらいの年数で、冷蔵庫が壊れるとは思えない。

他の家電品と比較しちゃ悪いが、冷蔵庫のお仕事はごく限られた範囲じゃん。

パンフレットを隅々まで眺めたら、浄水フィルターなるものの老化でも、氷ができなくなることがあるそうな。

浄水フィルターねー。3~4年で交換する必要ありと書いてある。そのせいか?

さっそくY電気に出かけて、注文してきた。1個525円。

1週間後の昨日、入荷したとの連絡あり。

夕方、新しいフィルターを取付けてみたが、相変わらず板状の氷だけ。

そんなに難しい故障とは思えぬが、何たって今の冷蔵庫は図体がでかい。

買った時も、玄関から入れるのに難儀した。

こういう故障は困るよ。

この季節に修理で持って行かれてもなー。

家族3人で話し合う。

「昔のように、製氷皿を使おうよ。冷えないわけじゃなし」

さっそく100円ショップに出かけて、製氷皿を3個買って来た。

この状態であと何年持つものか、何だか不安。

2008年6月14日 (土)

貧血?のはずが

昨日の雷雨も夜中は落ち着き、今日はいくらか肌寒いが、まぁ過ごしやすい方か。

久しぶりの休日で、いそいそ早めに起き出した家人。

新聞を取りに行くかと思えば、冷蔵庫を開けてコーラを飲んだり、テレビのチャンネルをいじくり回したりで、うるさくて寝ていられやしない。

仕方なく私も起き出した。奴の手なのは承知だが…。

仏頂面の妻に、ニコニコ顔の家人。これが格差と言うものよ。

「さ、今日はいつもと違う温泉に行ってみようよ。」

ふーん。そうかい。あんたがそうしたいのならつきあうよ。

風呂道具と下着一式を二人分揃えて、テーブルにあったバナナを半分ずつ。

温泉に入るのは結構、体力を消耗するのだ。

湯当たり防止策のひとつですな。

向かった先は「サン・フェスタ石川」の向かい側にある花の湯。

早朝料金は250円。行きつけの桃太郎温泉は200円だよなー。

大きくて綺麗な温泉だ。オープンしてまだ2年足らずではなかったか?

先客は10人ぐらいで、ゆったり静かに入浴を楽しんだ。

我が家からは往復30分弱。ま、たまにはいいか。

帰宅して湯冷め防止にストーブを点火。

ビールをぐいっと飲んで朝食。

それが終われば洗濯物の山と格闘しないと。

洗濯機の前で衣類を選り分けていたら、何だかめまいのようなゆらゆらが。

また、湯当たりかぁ。時間差攻撃激しくない?あーぁ。

と、息子が大声で

「おかぁ、地震だよ」

慌てて居間に戻ったら、ストーブの前に寝転んだままの家人。

揺れでうたた寝から目覚めたらしく、

「なーに、これ。地震なの?時間長くないか。あんたも座った方がいいよ」

さっそくNHKニュースに見入る。

かなりの地震だ。やっぱりなー。

てっきり自分が貧血を起こしたとばかり思ったのに、具合が悪くなったのは地面の方だった。

明日になれば、被害の程度がよりはっきりする。

阪神大震災に匹敵する強度だという話だが。

2008年6月13日 (金)

あせったんず

こんなこともあろうかと、一昨日のブログに予告はしておいた。

が、昨夜8時からの会議を終えたら、ちゃんとブログを更新するつもりではいたのだ。

なのに…。

町会女性部メンバーの1人Kさん宅に集合したものだから、居心地がいいのなんのって。

Kさんのご主人は単身赴任中で、成人した長女との二人暮らし。

リラックスしまくったのが間違いの元。

このお宅を出たのが10時半。お土産までいただいて、途中コンビニにもちょっと。

結局、大した距離でもないのに家に着いたのは11時少し前だった。

息子が気を利かせてパソコンの電源を切らずにいてくれたものの、それから文章を考えるというのもなー。

11時まで起きたからには、ニュースと天気予報ははずせない。

皆さん、ごめんね。私は、その程度の俗物なのです、はい。

ま、いいか。今日、書けば。

が、今日の天気。

皆様もご存知だろうが、なんとNHKの夕方7時全国ニュースに乗ったほどのもん。

藤崎町で竜巻が発生するわ、雷は激しいわで、神様のお仕置きかね、もしかして。

雷は大好きだが、家電品の敵だ。特にパソコンには…。

稲光が見えたり、雷の音が聞こえたら、即、我が家はパソコンの電源を落とし、コンセントから引き抜くのが鉄則なのだ。

となれば、2日連続でブログの更新サボることに。うーむ。困った。

しかたない。さっきから雨は小止みで、雷の気配もない。今のうちに更新作業をしなくちゃ。

洗い物をそっちのけで、パソコンに向かっている。

アップするまで待ってね。雷神様。

2008年6月11日 (水)

主婦の夜遊び(?)

今日は、6時半から某寿司店に集合した。

数日前から準備を怠らず、夕食のメニューを決め、デザートなどもプラスし、なおかつ、リップ・サーヴィスにも励んでいたのだ。

「いつも、迷惑かけてごめん。すまないねー」なんちゃって。

目的のためには、これくらいの努力。惜しまないよ。

今夜集まった6人のメンバーは、あるボランティア組織の構成員。

月に一度は集まって、本音で語ろうが合言葉。

活動しながら感じていることや、私生活上の悩みが次々出て来る。

嫁、姑問題や、健康不安、子供、老親、経済面の心配と、枚挙に暇がない。

誰もがみんな、一生懸命生きているんだなぁと実感する。

時期が時期で、昨夜、テレビで謝罪会見をした、秋葉原通り魔殺人事件犯人の両親のことに、みんなの同情が集中した。

25にもなった子供の犯罪で、マスコミの前に引きずり出されても、どれだけ世間から責められても、どうすることもできない親の無念さに胸が痛む。

その次は、今朝起きたらしい黒石市のパチンコ店での現金強奪事件のこと。

私自身はまったく知らないニュースだったが、他のメンバーは異口同音に

「自作自演じゃないの?また」

と、ちっとも信じている様子がない。うーむ。

地元出身のメンバー2人

「言っちゃなんだけど、あのお店。平日に400万円も現金があるなんて信じられない」

きっとすぐ犯人が捕まるよ。なんて、自分たちで結論出してもいいかなー。

おいしい料理と生ビール。酔いの回りも早いようで。

帰宅したのはつい先ほど。実は明日の夜も出かけなきゃいけないんだ。

ブログの更新、10時過ぎると思う。

もしできなかったらお許しを。

2008年6月10日 (火)

挫折?ねー

連日、秋葉原で殺傷事件を起こした奴のニュースばかり。

小学校、中学校と、優等生の誉れ高かった彼が、進学校に入学してからおかしくなったと言う。

秀才だらけの環境で、居場所を見つけられなかった悲劇と言わんばかりだが、本当かね?

むしろ、自分はこの程度のもんだったんだと安心できる環境ではなかったの?

ひたすら上を目指して頑張るよりも、そこそこでいいじゃんと思える強さはなかったのかな?

全部肯定か全部否定しかない幼稚な精神構造。

あんたみたいな頭でっかちじゃ、世の中も相手にしないのは当然。

自業自得ってことよ。それが挫折体験とは笑わせる。

生きることは挫折体験の連続。

どんなに強気なことを言っても、どんなに立派に見えても、心の中は誰だって傷だらけ。

そういうことに鈍感なまま、25歳まで生きてしまったあんたはバカ。

バカが1人で死ぬのは一向にかまわないが、道連れにされた人は浮かばれない。

夢は、ワイドショーを賑わせることだってね。

じゃ今の状況はさぞかし本望だろうよ。

遅かれ早かれ死刑は確実だろうから、せいぜいそれまで幸せ気分に浸っていればいいんじゃないの。

間違っても、世間に向かって泣き言なんか言うんじゃないよ。覚悟するんだね。

2008年6月 9日 (月)

世の中が悪いっての?

昨日は、午後1時半から会議だった。

久しぶりに気心の知れた仲間たちとの会合。わくわくして当然!よね。

終了後、そう、夕方5時頃、家人に迎えを頼んで買い物に出かけた。

車に乗り込んだら

「あんた、秋葉原で殺傷事件があったんだよ。何人も死人が出てるらしい。これから先、きっと増えるよ」

まったく、何てことだろう!

この手の事件が報道されるたびに思う。

人様をあやめるくらいなら自殺しろ!

買い物を済ませて帰宅後、テレビを見てますます頭に血が上った。

歩行者天国にトラックで突っ込むとは…。

車が動かなくなった後、ナイフで次々凶行に及んだとは…。

犯人はいったい何者?

と、彼の名前、住所、職業、経歴、出身地などの情報が次々と流れ出た。

なんと青森県人。エーっ!

これだけのことをしでかした理由は

「世の中が嫌になった。誰でもいいから殺したかった」

バカ!アホ!死ね!くたばれ!お前なんか。

お前の身内は、これから先、どうやって生きて行くのか?

お前のせいで、人生を狂わされた人たちはどうなる?

世の中のせいになんかするんじゃない。ふざけんな!

2008年6月 8日 (日)

メタボメジャー

週に2回、職場にやって来る同僚桃子。

ある建設会社の役員という肩書も持っている。

先週彼女は、会社の健康診断に行って来た。

ある年齢以上は、計測することが決まったらしいメタボリック検査が待っていた。

ウエスト位置で測るものとばかり思っていたら、最大ヒップの少し上に、何やらカラフルなメジャーが当てられたそうな。

そうか、ウエスト位置じゃ何か変だものねー。と納得はしたが、、あのメジャーは?

検査してくれた人に聞いてみた。

「それ、なーに?」

実物を手に持ってしげしげ眺めた。

一定の線から青、黄、赤に区切られている。

そう、メタボリック許容量が一目で分かるようになっていた。

「それがね、はっきりした色分けなのよ。分かり易いっちゃ、その通りなんだけどね」

同僚りんと私。思わず

「みんなそれぞれ体型が違うのに、1つのメジャーだけで決まるの?」

桃子曰く

「そうなんじゃない?男は男用があるんだと思うよ。体型に合わせて何種類も作るなんて気の利いたことするかな?」

うーむ。りんと私。なおも突っ込んだ。

「せめて、境界線ぐらいはグラデーションになっていなきゃおかしいじゃん」

2008年6月 7日 (土)

連絡の手段

加入しているボランティア組織の連絡のために、今日の午後は四苦八苦だった。

EメールでO.Kの相手は作業も楽チンでいいが、問題はファクシミリだ。

ざっと3人ほど、数回チャレンジしてやっと届いたかという有様。

「再ダイヤル待機中」という文字が、画面からなくならない。

相手が話し中で通じないのか、ファクシミリに切り替えていないのか、インターネットに接続中でダメなのか(古い回線ならあり得る)、それとも拒否されているのか。うーむ。

きちんと届きさえすれば、ファクシミリは通信費も安いし、手軽に送れていいのだが…。

問題は、きちんと届いているものか、そうじゃないのかが不明だということだ。

手間取った3人のうち、1人は2度目はスムーズに行った。

もう1人は、IP電話を使用しているらしく、やたら長い電話番号が表示された。ま、通じたということね。

最後の1人は、何度やってもうまく行かない。なぜ?

短気な私は、つい、我が家のファクシミリの故障を疑った。

ならばしかたない。明日、その人にだけ手紙で送ろう。と。

思い決めて夕食の準備をしていたら、その相手から電話が来た。

なんと向こうの用紙切れだという。

「ごめんね。何度もピーピー鳴るのだけど、どうしたらいいか分からなくて。どういうわけか、最後に来たものだけ、文章の最後にあったあなたの名前が見えたから、電話したのだけど」

連絡方法がいくつもあるのは、むしろ不便なことなのか?

携帯やパソコンを持っているからと言って、メールしたことがないという人も珍しくない。

一番確実な連絡方法は、葉書や手紙という結論。

最後に残るものはやはりアナログ。ですかねー。

2008年6月 6日 (金)

つい、脇道に…

毎週、毎月、決まって買う本が何冊かある。

ここ何年も通っていた本屋が閉店したことは以前にも書いた。

で、近くの別な本屋に出向いて、いつものテレビ番組情報誌を買おうとした。

が、何としたことか。どこを探しても見当たらない。

売場の若いお姉ちゃんに聞いてみた。

お姉ちゃんはいい人だった。一生懸命探してくれた。それでも、ないものはないのであった。うーむ。

では歩いて15分くらいの所にある、同名の書店ならあるのかも?

お姉ちゃんは首を振った。名前は同じでも経営母体は違う。だから、問い合わせなどはできないのだと。

あくまで親切なお姉ちゃんは、似た内容の本を数冊持って来てくれた。

あなたの気遣いは嬉しく思うよ、私は。

でも、慣れないものは欲しくない。年を取るってそういうことなのよ。分かって頂戴ね。

ほとんどの場合、店員を煩わせて何も買わないということはしない主義だが、今日は疲れてへとへとの上に、時間がなかった。ごめんなさいよ。

もう一度逆方向に歩いて、ふっとデパートSの書店はどうかな?

3階の案内板を見ると、M書店の名前があるではないの。

いそいそ向かって、暇そうなお姉ちゃんに聞いたら、1冊持って来てくれた。

やったね!ならばということで別な本も探していたら、家人からの電話が鳴った。

「温泉、行かないの?早く帰ってよ」

2008年6月 5日 (木)

引き出物

先日不幸があった知人から貰った、いわゆる引き出物は、カタログから好きなものを1つ選ぶというものだった。

分厚いカタログには、食品はもちろん、家電品、アクセサリー類は言うに及ばず、ランチクルーズやら、エステ利用券なんてものまで。

隅から隅まで眺めてニタニタしているが、ランチクルーズを楽しむためには、東京だの神戸に足を伸ばさないと。

うーむ。そこまで頑張る気はないしなー。

悩んでいたら、家人が言った。

「炊飯ジャーがいいよ」

我が家にはここ何十年(?)もの間、炊飯器も炊飯ジャーもない。

今、炊飯用に使っている鍋もそろそろ危なくなってきた。

買い時かもなぁ。

目当てのページをめくってみたら、メイド・イン・チャイナ。

どうせなら国産品がいいという気持は変えがたい。

じゃ、別なものをと探したが、国産品を探す方が難しいのだった。

諦めて食品にしようかな。それともお酒がいいか。

申込期限が2ヶ月に設定されていることに納得する。

これがなければ、いつまでたっても決められそうもない。

いや、あったからって間に合わせることが果たしてできるのか。

我ながら心配になってくる。

2008年6月 4日 (水)

相談する相手は

常々不思議に思っていることがあった。

例えば、子育てについて悩んでいるとする。

そういうことにヒントを得られそうで、敷居が高くなさそうで、しかも駄目な自分を丸ごと受け止めてくれそうな講座、または講師だと、万難を排して出かける気になるのではないか?

と、なれば、むしろ世間的には子育てに失敗したと思われる人の話の方が役に立つのではないのだろうか?

知人の子供が、最近、ある問題を起こした。

ごく平均的な親である知人は、このことにあわてふためいた。

だからと言って、この子がしでかしたことがとんでもない犯罪だということではない。

成長期の子供には、よくある話で珍しくもなんともない。

だが、当事者である親は平気ではいられないのも事実で、誰か信頼できる相手にこの思いを聞いて欲しいと切実に願ったわけだ。

何とか人様のお役に立ちたいとは思うが、私ではどうにもならぬ。

が、神の啓示が…。

ユニークな子供を数人持っている友人がいた。これだぜ!

そこそこ悪いことを次々やってくれる子供たちと、学校、社会を相手に真剣に取り組んだ実績を持つ。

そうだ!あんたのような人こそが、こんな時に必要なんだ!

普通の子供、まして良くできた子供の親など、何の頼りになろうか?親としての度量が違い過ぎる。

知人は、この人に思いをぶちまけた。

自分の無力さ、歯がゆさ、哀しさを。

悩みを聞く立場になった友人は、決してスーパーマンでも魔法使いでもない。

が、親身に聞いてくれた。自分の経験を話してくれた。

そこには上下関係も、見栄も介在しなかった。

これでO.Kと言えるものは何もない。

が、いたずらに子供や自分を責め続けることに何の意味があろうか?

反省することは時には必要だが、それも程度問題で、さっさと見切りをつけないと次には進めない。

いい加減という言葉は、決してでたらめという意味ではないと私は思う。

今、何かで悩み格闘している方。

あなた方は、同じような悩みを持つ人たちの希望の光なのかもしれないよ。

2008年6月 3日 (火)

休日も多忙なり

今日、仕事は休みだった。

が、午前中は、通院する知人に頼まれた留守番の仕事があった。

夕方6時からは、関わっているボランティア組織の仕事で、某法律事務所へ行くことになっている。

9時過ぎに、必要書類を入れたリュックを背負い、家を出た。

途中、コンビニに寄って食料を調達。

知人宅に着いたのは9時45分。

留守番している間にメールをチェック。

会議の案内や、待ち合わせ場所、時間の確認などメールのやりとりに時間を費やす。

そうそう。今日は、こりゃどうもさんの誕生日。25歳おめでとう(?)

病院へ向かった知人が帰ってきたのは12時半だった。

一緒にお昼を食べながら、共通の知人の話で盛り上がる。途中、飛び入りの人もいて。

5時半には、別な知人との待ち合わせ場所に向かう。

6時には約束の場所で小会議。

内心、不安な事案だったが、完全な取り越し苦労だったことが分かってほっとした。

その後は、知人と軽めの夕食。

さよならをして帰宅した。が、歩数計は8千歩。うーむ。

車に頼るからこうなるんだよねー。

ブログの更新が終わったら、近所徘徊しようかな?

2008年6月 2日 (月)

町会って何?

今年度は、町会の班長になった。

と、言ってもたった3世帯だが。

当町会は、5月に町会費1年分6000円也を徴収することになっている。

先月中に越して来た方が、奇特にも(?)町会に加入したいと申し出た。

ありがとう。

なに、私は、回覧板を回して回収するだけが仕事。3軒が4軒になったところでどうということもない。

私の受持区域で、町会未加入は3軒だ。

1軒は転勤族だから仕方ないとしても、他の2軒はうーむ。

以前住んでいた所で、町会未加入者なんて人はいなかった。

雪かきや防犯、駐車場のごたごたも、町会で話し合うことで折り合いがついていた。

が、今や…。

町会に加入しなければ、街灯の下をまともに歩いてはいけない、ごみを堂々と捨ててはいけないと思っていた。

それが、ごみの集積場所で何の屈託もなく

「おはようございます」なんて挨拶されると複雑な気分になる。

たまに住民ではない人が、ごみを捨てに来るのを見た時と同じ感覚だ。

町会女性部でその話をしたら、メンバーの1人が言った。

「私もそう思うけれど、住民税払ってるよと言われたらどうしようもないんじゃない?」

そうだよねー。

じゃあ、町会って何なの?年額6000円も払う意味って何だろう?

広報誌ならスーパーに行けばただで手に入るし、夜道はどこもフリーパス。ごみだって、開き直ればどこにでも捨てられる。

村八分なんて言葉も今は死語。

町会という制度も先は長くないのかも。

2008年6月 1日 (日)

雨が降る前に

今年初めての公園清掃に出かけた。

昨日の夕方から雨が降り出し、家人は

「たぶん、明日の朝も雨だろうから、清掃に出かけなくても良くなるんじゃない?」

5時半、目覚まし時計の音が鳴り響いた。外を見ると晴れている。さ、出かけるとするか。

職場近くの公園は、1週間ほど前、町内にある某寿司店のオーナーが、パワーショベルで土を掘り起こしてくれた。

その後、公園内の土が大波小波状態で、これに雨が降ったりすると子供たちは大喜びだ。大人は顔をしかめるが。

いつも大勢の人手で草取りをしていたが、かなりの広さに加えてこの時期にもなると、草の根が張ってしまう。これを掘り起こすのは大仕事。

それが、パワーショベルなら1時間やそこらでおしまい。

ブランコや滑り台の下、ベンチの脇、狭い歩道など機械が入れない部分だけを草取りして、後は熊手で整地した。

7時頃には、ほとんどの仕事が終了した。雨もぽつぽつ降り出した。

いつもより1時間早く帰宅。

先週も今週も、運動会を予定していた学校は多い。が、この天気で決行は無理だ。

子供の頃の私なら、大喜びしたろうな。

楽しみにしていたのに、雨のせいで…。本当、残念(?)

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