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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2008年5月

2008年5月31日 (土)

度胸が欲しい

このところずっと肌寒い日々が続いている。

明日から6月だというのに、ストーブを焚かなきゃいけないとは。

今朝の天気予報で、雨の確率が午後80%と聞けば、買い物は朝のうちに済ませないと。

が、午前中は強風が吹き荒れていた。うーむ。

風を取るか雨を取るか悩むところだ。

つらつら考えて、風と雨がドッキングしたらどうしようもないことに気づいた。

ならば、雨が降り出す前にいざ。

目的のスーパーKは、いつものことながら人、人、人。

こんな時は、最小限の買い物で済ませるに限る。

ゆっくり品物を眺める余裕なんかありはしない。

帰り道、近くのコンビニに寄って通販の支払いをした。

私、短気でわがままなくせに、妙なところに気が弱い。

お茶のペットボトルに付いているある景品が欲しいのだが、どうにもお姉ちゃんに言い出せない。

可愛いお姉ちゃんは、言ったら聞いてくれそうなのだが、当方にその勇気がないんじゃ話にならぬ。

そのせいで、切手ばかりが増える。他に安くて欲しい物がないんだもの。

お姉ちゃんはきっと、手紙を書くのがやたら好きなおばんだと思っているに違いない。

とぼとぼ帰宅して、たまったヴィデオを流しながら、家人が採ってきたみずの皮剥きに励む。

これをさっと塩茹でして、別鍋に作っておいた濃い目の塩湯に浸す。さざなみ昆布を1袋入れて、七味唐辛子をパラパラと。一晩寝かせるとおいしいよ。

それにしてもなー。

なんで買い物になると弱気になるのか。一種の対人恐怖症かも?

2008年5月30日 (金)

言い間違いなのだ

毎晩、酔っ払ってブログの記事を書いている。

だもんで、朝、正気な時に読み返すと?と思うことがたまにある。

昨夜は、冷たい冷気の中なんて書いちまった。

冷気は冷たいに決まっている。ごめんなさいよ。

朝の朝会、馬から落ちて落馬した、骨を骨折したの類だ。風邪を引いたも入るかな?うーむ。

で、職場の同僚たちが良く使う言葉で?と思う筆頭は、ジャンバー!

英語でjumperだ。なんで、今どきの若い人が間違うんだ!えーっ

根が小心者ゆえ、指摘できかねているが、断じてジャンバーではない。

それと、気に障るのが「どうもでした」

なんで「どうもありがとうございました」じゃないんだ、え?

きちんと言えよ。

と、ついエラソーに喚いたが、私が常に正しいわけじゃない。はい、そうですとも。

分かってはいるが、つい…。

自分のことは棚に上げないと、何も言えなくなる。

何とかお目こぼしを。

2008年5月29日 (木)

夜道を歩けば

仕事中は、ほとんど携帯を見ることがない。

仕事帰りに雑用を済ませ、帰宅後落ち着いてからどれどれという具合だ。

従って、急ぎの用件には応えられず、何のための携帯か?という知人たちの声あり。

今日はなんと6件も(?)の着信があった。

家の留守電も点滅していた。

用件は聞いた。連絡もした。が、温泉だって行かなくちゃ。

湯上がりのビールだって飲まなくちゃ。

8時には近所の知人宅に集合して会議することになっている。

これでも主婦の端くれ。

ビール片手に夕食作りに励む。

今夜は、簡単にうどんとボイルしたソーセージ、枝豆、漬物、ほうれん草のおひたし、卵焼の残りで勘弁して。

8時近くに約束の場所へ向かった。

女性部の企画、チラシの検討、会議での提案内容を検討する。

やる気満々の6人のおばん。

町会トップの嫌がらせも何のその。受けて立ちますぞ。

と、時計を見たら何と10時。私、こんな遅い時間はちょっと…。

お肌のためにも良くないし。

冷たい冷気の中を帰宅した。

そう、ブログの更新しなくちゃ、心配する人もいるからね。

歩けば5分足らずの距離だが、犬は吠えるし、通りに人気はないしで、ちょっとは恐い。

家人にそう言ったら

「こんな時間に白髪のおばんが歩いていたら、徘徊老人と思われるよ」

やっぱり歩き回るのは明るいうちにしとかないと。

2008年5月28日 (水)

なーんにもない

知人の旦那が、中国は大連へ行って来た。

かの地の同じホテルに足掛け4日滞在したという。

帰宅した旦那、知人に

「それにしてもなーんもないところだった。土産話もなにもない。不思議な時間を過ごしたもんだ」

うーむ。

以前、我が家を突然訪れたモルモン教の宣教師を思い出した。

当地に来る前の赴任地は、岩手県の北上市だったそうな。

私、「北上夜曲」結構好きなんだ。で、聞いてみたら

金髪碧眼の色男、いけしゃーしゃーとほざいたね。

「いい思い出なんか何もない。本当になーんもない町。面白くもなんともない」

じゃ、あんた、出身はどこ?

「ラス・ヴェガス」はー。

そうか、砂漠のど真ん中の歓楽地だもんな。

それじゃ、北上はつまらん!と言うのも納得じゃん。

が、つらつら考えてみると、毎日、劇的なことが起こっていたら、気が休まる暇ないよ。

何もないって、本当はとっても幸せなことじゃないの?

だいたい、夕方温泉に浸かってぼーっとしている時、私なんか夢うつつだもんなー。

やめられないよ、これだけは。

2008年5月27日 (火)

バターはどこへ消えた?

数年前、牛乳が供給過剰になって、生産調整される事態になった。

根が単純な私は、せっせと牛乳を購入し、少しは牛の労に報いんものと頑張り始めた。

その矢先、天の使いか、M牛乳の勧誘があり、宅配を頼んでもう10ヶ月になる。

更年期で、骨粗鬆症の心配もあるしなー。

毎日、牛乳を飲むのはちと辛い。

飲むヨーグルトととっかえひっかえならなんとか…。

合間にスーパーでチーズを買い込む。カマンベール好きなんだ。

もちろん、たまにだけどね。

が、何としたことか。滅多に使わないバターが突然品薄状態に。

うーむ、分からん!

つい数年前は生産調整になった牛乳が原料なんだろう?

その加工品なのに、チーズはあってバターはない!何で?

どっちもない。あるいは牛乳もないというのは分かるが…。

乳牛が減らされたのか、それともバター作りは採算割れを起こすのか?

バターの品薄状態がいつまで続くのか、誰か答え知っている?

ないと欲しくなるのはなぜなのか。

単に天邪鬼だからとは思いたくない。

2008年5月26日 (月)

大地震か

25年前の今日、私のおなかには息子がいた。

定期健診で、大学病院から帰宅してまもなく、テレビのスイッチをつけた。

NHKのローカル・ニュースを漠然と見ながら、昼食の準備をしていた。

その時のアナウンサーは、鈴木桂一郎さんだった。

が、突然家中が揺れて、家具が移動した。地震だ!

何を思ったか私。

AKAIのオープン・リール・デッキを押さえに行った。落ち着いて考えれば、あんなに重いものが倒れるはずもないのに…。

大きな揺れは、かなり長い時間続いたと思う。

アパートの上の階に住んでいたMさんは、その時アイロンがけをしていた。

突然畳が浮き上がってくるような気がして、めまいがしたのかと思ったそうだ。が、テレビが自分のそばに寄って来た。おかしい?

すぐ冷静さを取り戻した彼女。階下の奥さんが(つまり、私)危ない!

まだ揺れている中、彼女は我が家のピンポンを押し続けたらしい。

一方の私、デッキにしがみついたまま、どうすることもできなかった。

数分後、ようやく落ち着いて周りを見回した。

ヴェランダには、鉢類が散乱していた。トイレの水が溢れて床が水浸しだった。

家具はてんでに勝手な場所に移動していた。

うーむ。これを全部片付けるのか…。

頼みの家人も、今なら携帯で連絡できるが、その当時は公衆電話からの電話待ちが当たり前だった。

やっと電話をくれた家人。弾む声で

「西海岸に津波が来るらしい。見に行くよ。今夜、帰りはきっと遅いよ、じゃあね」

あんたは、身重の妻よりも、おなかの子供よりも、津波が大事かい?

まったくなんて男だ!

大地震のニュースを聞くたび思い出す。

夫だからと信じちゃダメ。

2008年5月25日 (日)

非難は承知だが

私は決して心の広い人間ではない。

加えて偏屈だ。

だが、こういう世の中に生きる者として、どうも世論がよりおかしな方向に誘導されているのではないかと疑念を抱いている。

中でも、後期高齢者の医療についての報道には首を傾げる。

日中、病院に暇つぶしに出かける年寄りの何と多いことか。

病院を掛け持ちする年寄りの何と多いことか。

本来必要な医療と、そうでない医療には明確に線引きをすべきだと思う。

老人だから医療費を全部ただにしろなどとは、無茶苦茶で話にならぬ。

たかが1割や2割の負担がどうだと言うのか。

もちろん、所得が一定の水準以下の高齢者はその限りではないが。

先日、鉢巻をして現医療制度の撤廃を求める老人たちの様子がニュースに取り上げられたが、それだけの元気があるのなら、他に活躍する場を見つけたら?

マスコミもマスコミだ。

家の中や病院、施設等でひっそり声もあげられない老人に目を向けたらどうなんだ?

老人の暇つぶしとわがままのために、若い人たちに犠牲を強いるのは酷というものじゃないの。

人に与えて貰うのは当然と考える人間は、好きじゃない。どこまでいっても共感できない。

誇りってものがない人間は嫌いだ。

2008年5月24日 (土)

人生の終わり方

家人の両親は、双方再婚だった。

家人には、異父兄姉、異母兄姉、両親が同じ兄がいる。

単純明快な我が家と違い、何だか複雑そうだとは思ったが、そこは若さで押し切った。

家人のプロポーズが奮っていたし。何とこの男は私に向かって

「うちは、血縁が入り組んでいるし、財産も何もない。でも、末っ子で戸籍上は五男だから、親を見るとかお墓の心配はないよ。」と言ったのだ。

私は大好きな祖母に相談した。祖母は

「その人と一緒になりなさい。下手に財産があると、それを守ることに疲れてしまう。何もなければなくても当たり前だから」

家人の両親も私も、お互いに期待しないで結婚生活が始まった。

なかなか子供ができず、辛い時期もあった。

でもいいや、それはそれで。継ぐべきものが何もない幸せもある。

そのうちに義父が倒れた。途端に、何人もいるきょうだいたちの足が遠のいた。

世話はほとんど私にまかされた。ま、私のことだからかなりいい加減ではあったが。

そして死。10ヵ月後息子を授かった。

さらに12年後義母が倒れた。これまたなぜか世話するのは私の役目となった。

家人に言った。「あんた、話が違い過ぎない?」

倒れて1年で義母は亡くなった。

「あんたにだけ苦労をかけて本当に申し訳ない」

亡くなる数日前に義母は言った。

結婚してからの年月。どれほど憎んだことか、恨んだことか。

が、この言葉ですべて許そうと初めて思えた。

知人の結婚生活も悲惨だった。が、亡くなって葬儀を終えるまでの数日間、しみじみ考えさせられた。

相手を丸ごと受け入れる度量を、長い年月が与えてくれていたのだと。

2008年5月23日 (金)

ひとりごと…です

知人の葬式も終わり、ほっとひといき。

本職をそっちのけで走り回った数日間。

帰宅したのは午後4時過ぎ。

着替えを済ませて、ざっと後片付けをした。

家人の帰宅までは少しだけ時間がある。

毎週買う本を探しに行かないと。

一昨日、いつものお店に行ったら、やっぱり入荷していなかった。

閉店の準備で忙しいお姉ちゃんたちが、迷惑がるが仕方ない。お姉ちゃんたちが悪いんじゃないんだし。

そこで、TSUTAYAに出かけた。

ここに来るのは初めてだ。

なにせ広い。どこに何が置いてあるものかさっぱり。

あちこち探し歩いたが、店員に聞いた方が早い。で、目的の本はいとも簡単に入手できた。

その後しばらく、あちこち歩き回ったが、もういいや。

そう。

ものを探し回るということは、時間と体力を必要とする。

インターネットで探す方がずっと楽。

だから、次々本屋やCDショップがつぶれるんだね。

私も、行きつけの本屋の閉店に加担していたんだ。うーむ。

だが、この傾向はどんどん進むと思う。

せめて若い人たちぐらいは、時間を気にせず探し回ってもらいたいとは思うが。

年寄りのわがままかな?

2008年5月22日 (木)

くじ運って?

毎週、職場のメンバーたちと宝くじを買っている。

ジャンボと聞けば、ついその気に…。

いい年をしてとバカにするなかれ。

が、ここ数年当たった金額は、せいぜい1万円程度。

うーむ。なぜ?

俗に言うくじ運とは何か?

私、しょぼい懸賞は結構当たっているが、金目のモノとなると…。

今まで当たった中では、体脂肪も測れる某有名メーカーの体重計ぐらいのもんか。

情けない。と言っちゃおしまいだ。

ン十年前、親しい友人が2人、それぞれ10万円が当たったと寿司をご馳走してくれた。

私だって、何とかお返ししてやりたいとは思う。が、当たらないものはしかたない。

26日までの某コンビニのキャンペーンも、ほとんど毎日チャレンジしているものの、成果はさっぱり。

三択というのがまずいのか、竹下景子じゃないんだし。ちょっと古いね。

残り少ないんだから、何とかしてよと1人でぶつくさ。

ま、無理だろうが。

くじ運とは、特定の人にだけあるものなのか?

それとも時期的に変化するものなのか?

もしかして、金額に制限がある…なんてことはないだろうね!

2008年5月21日 (水)

君の誕生日

18日は、家人の誕生日だった。

少し前から、本人はその日寿司が食べたいと言っていた。

息子にその話をしたら、「回るやつは嫌。自分で巻くのもお断り」

まったく、なんて親不孝者!ふだんのしょぼさがばれるじゃないの。

いったい主役は誰だと思っている。お前じゃないよ、間違いなくね。

その日は午後から、女性部の会議だった。

いろいろ外野から不愉快な野次(?)が飛んで来て、メンバーもいくらかしょぼんとしていた。

仲良しのSさんと帰り道。

「一緒に夕食の買出しに行こうか?」

向かったスーパーK

いつもやたら人が多いが、特に寿司売場は身動きできないほどだ。

やっと隙間を見つけたら、どうも寿司の特売日だったらしく、結構リッチなものが納得できるお値段で並んでいる。

Sさんもさっそく2個ゲット。

「今日は、娘と2人だけだから。後はビールを買えばおしまい」

そうか。うちもこの手でいい。うん。

これにかがやのラーメン、漬物、ビールとワイン。

親子3人でおめでとう。

にたにた笑いながら3人思わず「本当にうちって安上がり」

待っててね。

そのうちキャビア、フォアグラと、シャンパンで…なんて、あり得ないか。

2008年5月20日 (火)

準備はしていたが

知人のつれあいが、昨日、息を引き取った。

長い間病床にあって、ここ数年は認知症も進んでいた。

数ヶ月前知人と、いざという時のために、葬儀社にその旨を相談していたので、電話1本でことがスムーズに運んだ。

それは良いのだが、町会費の徴収や、町会女性部活動の連絡、通常の仕事にこれが加わってふーっ。

今日は、午後早めに仕事を切り上げて知人宅へ。

夕方、職場の買い物を済ませ帰宅。

家族の夕食を準備して、ボランティア組織の総会出席。

終了後、気の合った仲間たちとお茶。うーむ。

明日も、いつも通りの仕事をこなしてから知人宅を訪ねることになっている。

翌日は通夜。翌々日は葬式だ。

心の準備はしていたものの、不幸は突然やって来る。こっちの都合なんぞはおかまいなし。

それでも、今の時期で良かったと思わなきゃ。先月なんか、やりくりするのも至難の業だったもの。

「準備しておいて本当に助かった。ほんの少しだけ動けば済むなんて」

知人の家族は、高齢化が進んでいる。買い物1つするのもままならない。

今は、そういう人が珍しくないのだろう。葬儀社のサービスは、細かいところまで行き届く。

元気なうちに、自分の葬儀のあり方を考えてみよう。

それを文書にしてみよう。

あ、その前に遺言を書かないと。

CD全部いただくよと、勝手に決めている奴にひとあわ吹かせなきゃ。

2008年5月19日 (月)

朝からごきげん

例によって今朝も早起きの私。

玄関先と庭の花に水をあげ、ごみを出して、さぁアイロンがけでもするかー。

まずは洗濯機を回して、と。

待てよ。

昨日、会議で会った女性部発起人の1人Sさんの言葉を思い出した。

「ファクシミリが機能しなくなったんだ。だから電話かメール、携帯で連絡して欲しいんだけど」

確か彼女の家のファクシミリは、以前うちで使っていたものと同じ機種。

もしかして電池がいかれたんじゃないの?だったらほとんど新品があるよ。

Sさんは言った。「急がなくていいよ。暇な時にでもお願いね」

思い立ったが吉日。さっそく届けた。

8時前にメールあり。

「ありがとう。ファクシミリはすこぶる快調。原稿送るね」

続いて電話。苗屋さんからだ。

以前頼んでおいたへちまの苗が入荷したと言う。

仕事帰り、苗を引き取りに行く。

電話をくれたおばちゃん。特別価格で売ってくれた。

「ついでに、ひょうたんを育ててみる気ない?扱い方はへちまと同じで楽よ」

うーむ。乗っちゃうよ。

へちま水、今年はゲットできるかなー?ひょうたんでお酒が飲めるかなー?

我ながらほんと単純。

暑い日差しを遮るへちま棚。これにひょうたんが加わるのね。

なんてス・テ・キ!

希望が叶ったためしはないが、夢を見させて。

2008年5月18日 (日)

時代錯誤

昨夜の呼び出しは、女性部の仲間Aさんが被った嫌がらせの件だった。

午後、ピンポーンの音に応対に出た彼女。

目の前にいたのは町会のエライさん。

班長を訪ねての挨拶回りだと思い込んだが、どうも話の展開が変?

曰く「女性部は、あくまで町会の下部組織。NPOじゃない。出過ぎたことをされては困る。もし、そういう事態になったら即つぶす」

黙って聞いていたが、だんだん腹が立ってきた。

よっぽど後ろから羽交い絞めにしてやろうかと思ったそうな。

女性部の発起人は6名。

既にリーダー格のKさんは、嫌がらせの洗礼を受けている。

2番目がAさん。じゃ、次は誰?

昨夜、仲間内で情報交換している時は忘れていたが、そう言えば、昨日の3時頃、我が家にもピンポーンが2回ほど鳴り響いていたのだった。

しなきゃいけない仕事が山ほどあった私は、そんなものを無視していたが。

週に2日の休みぐらい、下らないことに時間を費やしたくはない。

当然、電話は留守電だし、平気で居留守を使っている。

それで迷惑をかけることもたまにはあるのだが、昨日はそれが良い結果を生んだわけだ。

それにしても今どき、65にもなった男がすることかね?脅迫って犯罪だよ。

ガキじゃあるまいし。

今日の会議は、このおバカの話題でもちきり。

女の口に戸は立てられぬ。広まれよーと、思わず念じた。

願わくば、盛大に尾ひれがついてくれますように。

残りのメンバー、こやつに脅迫されても、同じ文言じゃ納得できないと言い出した。

少しは、芸のあるところ見せて貰いたいが…。

2008年5月17日 (土)

夜更かしする母

今夜もほろ酔い気分で、後片付けを済ませれば、夢の世界で遊ぶはず…だった。

が、8時過ぎに着信あり!

何と近所の知人たちからの呼び出しだ。

うーむ。これもつきあいというものよ。

明日は町会女性部の会合がある。

事前にいろいろ打ち合わせることもあるしなー。

が、8時半から9時半にかけてブログを更新するという作業はどうなるんだ!と、内心、気が気じゃない。

だが、あくまでも平静を保たねば。

話し合いをしながら、あらぬことを考える。たしか、携帯からでも投稿できるように設定していたんじゃなかったっけ?

ならば、その手で行くしかない。

知人宅を出て帰宅したのは9時半過ぎ。テーブルの上は綺麗に片付いていた。

ありがとうよ。急いで携帯で記事を打ち込む。パソコンよりも時間がかかるのはじれったいが。

10時過ぎて、家人は布団に入った。

「遠慮しなくていいよ。パソコン使えばいいじゃん」

あせっている母を見かねたか。思わずじーん。

キーボードを叩く音が、耳障りだといけない。早く済ませるからね。

と、言訳しながら仕事するのも情けない。

だいたい10時過ぎると、体内時計が正常に働かなくなる。

きっと、この記事、論点がボケてるよ。

2008年5月16日 (金)

怒りの日

2日ぶりの良い天気だというのに、朝、ニュースを見たのが間違いの元。

母は朝から怒りまくることになった。

「グリーンピース」という名のテロリストめが、鯨大事という大義名分のために、こともあろうに宅配業者の営業所から、品物を盗み出し、毒見をし、その上で、我が国の調査捕鯨がいかにでたらめかと、世間に訴え出た。

あんたたちは何様か?

盗人猛々しいとはこのことだ。

己が主義主張を通すために泥棒までして、法的機関に告発するなどとは言語道断。

恥知らずにもほどがある。

あんたたちが大事に思う鯨が、感謝するのかね?

まともにものを考える頭、鯨並みって自慢できるの?

まぁ、あんたたちがどう思おうが、どう活動しようが、世間は黙殺するだろうからどうでもいいが、盗んだ現場が青森県内とは許せない!

のどかな田舎だから、泥棒しやすいってか?

正義を振りかざせば、バカな県民だから不問に付すってか?

よくもこれほどコケにしてくれたもんだ。

「グリーンピース」だろうが、「シー・シェパード」だろうが、我が国の食文化を侮辱して恥じない組織なんか、金輪際認めない。

私ゃ、鯨じゃないんだからね。

2008年5月15日 (木)

主婦失格

家事一般、あまりやる気が起こらない。

料理を筆頭に、洗濯、アイロンがけ、整理整頓などなど、まぁ仕方なくこなす程度だ。

それでも、数年前まで、そう、専業主婦だった時は、今よりはずっと一生懸命励んでいた。

今は、もともと好きじゃないものだから、仕事にかこつけて手抜のし放題。

うーむ。汚れっ放しの窓を見て胸が痛む。

が、見なかったことに…。床の埃ねぇ。埃で人は死なないよ。

つらつら考える。

もし、私が独身だったらと。

天ぷらなんて揚げないね。洗濯は、週に一度まとめてするよ。掃除なんて、月に一度ぐらいするかどうか。アイロンがけは、必要ない材質のものしか買わない。

近所づきあいも、会釈を交わす程度かも。

町会なんぞに入るだろうか?たぶんNOだ。

独身貴族なんて言葉があった。

今は聞かないが。

独身を通すのも、結婚するのも、決めるのは自分。

格言にもあった。「結婚を一度もしない馬鹿、二度する馬鹿」

つれあいと子供の存在が、まだしも正気を(?)保てる理由かも。

2008年5月14日 (水)

だって寒いし

毎日1万歩を目標に、あちこちうろついている私だが、ついでに鉢植を物色するのはやめられない。

何たって単価が安い!

ビオラが30円なんて、もう、買わずにいられない。多年草だしねー。

ほったらかしても丈夫に育つ。なおかつ綺麗となれば…。人間だって(?)そそられる。

ゼラニウムなんて、健気さに涙が出るってもんよ。

霜にさえあてなければ、しっかり育ってくれる。

嫌なにおいで、虫も寄せつけない。優等生じゃないの。

ここ10日余りの間に、買ったものと言えば、青紫蘇、バジル、ニチニチソウ、ワイルド・ストロベリー、きんせんか、バーベナ、ラヴェンダー、ナスタチウムetc

玄関先が少しずつ狭まっていて、母は内心気が気じゃない。

大きな鉢に寄せ植えするか、庭に地植えしようと考えてはいるのだが、そうこうしているうちにすっかり寒くなってしまった。

みんな私のせいじゃないよ。

と、言訳するのも情けない。

今日と明日は、雨の予報だった。が、けさパラパラ降った程度で、あれを雨と呼ぶには勇気がいる。

低い気温だって明日までという話だ。

だったら、花のためにも(?)気温が上がるのを待たなきゃ。じき回復するんだろうし。

注文していたへちまの苗も、20日過ぎには手に入るはず。

ふふ、それまでは。

堂々と手抜ができるわけ。なんて、喜んでいる場合か!

2008年5月13日 (火)

愛さんざん

「ゴーヤ・チャンプルー」好きなんだ。

特に暑くなって、食欲が落ちてきた時なんか、あの苦味がぐっと…。

5月8日はゴーヤの日だ。

今じゃ年中見かける野菜だが、それでもつい最近まで、鮮度の良くないものが多かった。

日本人は祭りが好きだ。私も含めて。

ゴーヤの日前後から、俄然、新鮮なゴーヤが大量に出回るという現象。納得するね。

で、買って来た。

家人は、ゴーヤは苦手だ。だが、ぜひ食べて貰いたい。前日からあの手この手で迫った。

しかたなく(?)了承したものの、条件が1つ。

ゴーヤを朝から塩漬けにして、少しでも多く苦味をなくして欲しい。

よし、分かった。物分りの良い母は、出勤前にゴーヤを刻み、たっぷりの塩を振りかけた。

帰宅後、塩漬けのゴーヤを水洗いし、焼豆腐、豚肉、溶き卵と共に炒めた。

さぁ出来上がり。お食べ!

と、家人がぼそっと言う。「しょっぱいなぁ」

試食したら確かに塩辛い。うーむ。塩漬けの時間が長過ぎたか。

心の中で地団太を踏む母の心、知らずか家人がまたぼそっと言う。

「ゴーヤ以外はうまいよね」

ついにキレた!

「あんた、何でも言えばいいってもんじゃないだろう?あんたの言う通りに、朝から塩漬けにしたんだからさ」

母の剣幕に恐れをなした家人、黙り込む。

と、パソコンに向かっていた息子。母のそばに来て囁いた。「船場吉兆」のおかみか?

「これはこれでうまいよ。ご飯と一緒に食べればなんてことない。僕は嫌じゃないけどね」

愛燦燦となるはずが…

2008年5月12日 (月)

多忙だんず

毎日、よくもこれだけの用事があるもんだ。

私ゃフィガロか?町の何でも屋か?うーむ。

今日も今日とて、所属する組織のためにまずは原稿を数枚清書して郵送した。

そして、10時半過ぎに某駐車場へ。

青森市内にある施設訪問が待っている。

人なつこい利用者数人と挨拶を交わすが、いかんせん、会話が成立しないのがほとんどだ。こればかりはどうしようもない。ただ、慣れてくれることを待つばかり。

途中、抜け出して「道の駅」で食事。

その後は又、施設に舞い戻り、あちこちに顔を出して、気づいたことを施設側に話すといういつものパターン。

これで2回目の訪問だが、アットホームな空気が漂っている。

施設は、そのトップの考えでどうにでもなる。トップが横柄なら、全体がとげとげしくなるのは当然だ。その空気は利用者にも即繋がる。

以前は、問題が山積していたと聞く。落ち着かない利用者がいたとしても不思議ではない。

2時半過ぎには市内に帰って、旧知の友人宅へ。

ここひと月の近況報告を聞きながら、お茶を楽しむ。

5時半には帰宅の途に着いた。

ああ、今日一日でどれだけの人に出会えたろう?

ほんの少しでも、お役に立つことができたのか?

時間に追われるだけではなかったと思いたいが、果たして?

2008年5月11日 (日)

蛙の子は

いわゆるトレンディ・ドラマ(古いか?)には、まったく興味がない。

観ないものだから、人気俳優の名前だ、顔だ、ゴシップだにはトンと疎い。

最近のテレビは、クイズ番組がやたら多いとは家人の弁。

これもまた、そんなにいくつもあったって、どうなるもんでもあるまいに。

毎日、欠かさず見たいものは天気予報と時事ニュースぐらいかなぁ。

日曜日の夕方、楽しみにしている「さんまのからくりTV」

これは大好きだが、ませたガキが出てくるコーナーはうんざり。

「みんなのかえうた」いいねぇ。

よくぞここまでやるもんだと感心する。

今日は、芸人の母親特集で、企画する側、出演する側共にご立派。

お笑いの世界で活躍する子供の親は、やはり只者ではない。

この親にしてこの子あり。

私生活が笑いのネタに溢れている。いや、平凡な出来事を笑いに転化できる才能に満ちている。

これに比べりゃ、美形がウリの芸能人なんて…。持って生まれたものだけで勝負できるということは、恵まれているのか、いないのか。

歴史上の絶世の美女たちは、いずれも薄幸ということにはなっているが、すくなくとも美貌故に伝説になった。

そうなる見込みがまったくない身。

思いっきりしまらない寝顔でもO.Kよね。

2008年5月10日 (土)

アナウンサーとは

NHKのアナウンサーが好きだ。

声はいいし、落ち着いているし、安心して聞ける。

大災害があった時、民放なんかメじゃない。即チャンネルはNHK。

今、青森放送局にいる面々も大好きだしね。

高市さん、いいよー。ヒュー!

でも一番好きなのは、全国ニュース担当の登坂さん。

急に白髪が増えて、体調が悪いのか、それとも心配事でも…と、気もそぞろだ。

それを言ったら、息子までもが、「気の毒だよなー、白髪もそうだけど、やせたんじゃない?」

職場の同僚たちも同感だと言う。

あんまり無理しないでねと思うが、ニュースでお顔を拝見するとほっとする。

4月の番組改編で、高市さんのところには「転勤するのですか?」というメールが殺到したらしい。

たまに顔を見て胸をなでおろす。

登坂さんのことだって、全国のファンからいろいろな疑問、質問、激励の便りがNHKに届いているはず。

そうそう。大昔、NHKには今福さんというお爺ちゃんアナウンサーがいて、ブレイクしてしまったものだから、確か退職年齢が引き上げられたのではなかったか。

粋な計らいというものよ。

民放にだって、贔屓したいアナウンサーはいないわけではないが、今のところ、登坂、高市両人に匹敵するほどのものじゃない。

頑張れ!NHK。

2008年5月 9日 (金)

何か…嫌

最近、若い女性が拉致されて行方不明とか、殺されたとかのニュースが多い。

世の中に、殺されてもいい人なんぞはいるはずもないが、報道を見て?と違和感を感じることが多い。

年端も行かぬ若い女の子が、出会い系サイトを通じて、男と会った後にどうしたとか、真夜中に外出するとか、私なんぞには理解できない。

加えて、被害者だの加害者と目される人物の身内が、事件が報道されて大した時間も経ないうちに、テレビでコメントを発表したりなんかするのを見ると、率直に言って同情する気が失せる。

悲惨な状況に突然放り出されて、異様な興奮状態にあるのは分かるが、手記だコメントだというのは、準備が良過ぎはしないか?

何でも可哀相だの、気の毒だのと片付けていいものか?

テレビ局が作り出したシナリオに、乗せられているような気がしないでもない。

この先、これらの事件がどういう展開をするものか、神ならぬ身の私には予想もできないが、マスコミの報道を過信することがあってはならない。

2008年5月 8日 (木)

相も変わらず

夕方買い物を済ませ、友人宅に寄って少し話して帰宅した。

玄関先には、昨日頼んでいたアルバムと特製の額があった。

長年購読しているY新聞の、今年のおまけ「東山魁夷」の絵が欲しいと言う、青森の友人のために取り寄せたものだ。

仕事早いよねー。時代だからかね。

今日は家人の帰宅が遅く、温泉行きは無理と踏んで、ポテトサラダなんぞを作り始めた。

ぶよぶよし始めたじゃがいもの皮むきで難儀しているうちに、家人は帰宅。

「シャワーでいいよ」という言葉に甘え、まずは家人、続いて息子がシャワーを浴びている間、ししゃもは焼き上がり、なめたけのおろし和え、ポテトサラダが出来上がり、稲荷寿司と味噌汁も完成。

さぁ、まずは一杯とビールを飲み始めたら、息子が言い出した。

「近所のどなたかが、後で町会費持って来るって。夕方、新聞屋さんがアルバムなんか届けたすぐ後だけど」

どなたって誰よ?もうちょっとは、詳しく聞いておくれでないか。ま、いいが。

8時過ぎても誰も訪ねて来ない。うーむ。

洗い物をし始めたら電話が鳴った。

いつもは名乗らないものは一切無視するが、もしかしたらその方かも?

で、出てみたら若い女が喋り出した。

「光熱費をタダにする方法があるのですが…」

短気な私、すぐに頭に血が上った。町会費のことかと勝手に想像した自分。こちらの都合を問い合わせる殊勝な電話と、思い込んだ自分の馬鹿さ加減。

これらがごく短い時間に、渾然一体となって私の血圧を引き上げる。

一旦火が着くと結論を出すのも早いんだ、私。運動神経はパーだけど。

「そんなもん、あるわけないだろ」で、ガチャン。

めったには電話に出ないのに、たまにこの手に引っかかる。こんな詐欺の手先が仕事だなんて嫌気がささないものか?

「その手の業者は、それが商売なの。嫌ならやってるわけないじゃん。あんたも少しは成長したら?」

相も変わらず、この手の業者と家族になめられている。どこかがずれているんだ、きっと。

2008年5月 7日 (水)

ちゃかしでした

つい最近まで、季節はずれの暑さだった。

皆さんもそう思うでしょ。

私だけが、更年期でそう感じていたなんてことはないよね?

連休のとある一日を、ひたすら衣類の交換に費やした私の苦労は何だったんだ、あーん。

今朝、いそいそと半袖シャツで出勤したものの、会う人会う人、ただの1人も半袖の人はいなかった!

そりゃ一応は、上に羽織るものは持ってはいた。

はたと気づいたところで、どこで服装を換えようかと思案したが、途中の公園は運悪く散歩中の犬に出くわし断念。

ここで生来の動物嫌いと、短気な本性が顔を出す。

「動物の歩行禁止」の立て札が目に入らぬか!お前。

あんたたちがでかいツラして、何で私がこんな肩身の狭い思いをせにゃならん。

少しは迷惑がったらどうなんだ!

朝から胸の内は煮えたぎる思いだが、恐ろしくて犬のそばには近寄れない。

しかたなく、そのまま職場へ向かった。

「おはよう」と我ながら猫なで声で入って行くと、同僚Y

「あんた、寒くないの?ストーブつけようかと思っているんだけど」

例年、桜が終わって、田植えが始まる頃は寒くなる。やっぱり今年もそうか。

そう言えば、家人もこの前言っていた。

「夏物出すの早過ぎない?衣替えは6月だよ」

おかげで、また風邪がぶり返しそうだ。誰も悪くない。私がちゃかしだったのね。

2008年5月 6日 (火)

タラの木ですが

さて今日は、ルロイ・アンダーソンの曲集で始まった。

昨日は、みんな仕事に追われてそれどころではなかったが。

「そりすべり」や「シンコペイテッド・クロック」を聞きながら、タラの木の写真を検索。

まぁ、あるわあるわ。

大きな木らしく、写真を見てもいまいちぴんと来ない。いや、失礼!写真の出来ではなく、私が、山の木や草に疎いからなのだが。

それでも次から次へと見ていくと、普通に見過ごしている木のような気もする。

あちこちのホームページに飛んでいたが、山好きな人は、山菜とその調理法にも詳しいことが良く分かる。

どうも人間関係に疲れ果て、山に癒される人が多いらしい。

自給自足を目指して頑張る人もいた。

凄いよなー。インターネットって。

タラの芽とウドを、友人から貰わなければ、山菜に詳しければ、ネット上でこういう方たちの生活を、覗き見るなんてことはなかったろう。

この方たちだって、私がサイトを訪問したことなんて知りもしない。

ある面、恐ろしいことだ。

何事にもいい面と悪い面はある。

きちんと線引きをしないとね。

情報を下さったアリンコ様。ありがとう。

2008年5月 5日 (月)

いったで仕事

昨日宣言したとおり、今日は、朝からフル回転で衣類の交換をした。

ついでに不用品を処分し、着なくなった衣類には鋏を入れ…と。

家人は8時には会社へ出かけ、息子は9時半には家を出た。

仕事が落ち着かないうちは、パソコンの電源は入れないよ。

昨日から風が涼しくなった。午後から天気が崩れる予報だから、早めに終わらせないと。

ゴミ袋に冬物を入れて2階に運び、夏物を1階に持って来る。

洗濯機に放り込むものと、クリーニングに持っていくものを区別して、補修が必要なものもひとまとめ。

ものの本には、3年間袖を通さなかったものは処分することと書いてあった。でもなー。

すっぱり思い切れるものばかりじゃない。

こんなものもあったんだなんて、いかに普段掃除していないかがばれる。内心、じとーっと嫌な汗が。

おっと、そうだ。こんな時こそハードディスクからDVDにダビングしなくちゃ。

何とか片付いたのは1時過ぎ。やれやれ。

洗濯機を回しながら、近くのスーパーへ出かける。

ちょっとのつもりが、ずっしり重い買い物になってしまい、リュックにすりゃ良かったなー。

家に着いてしばらくしたら、雨が降り出した。

4時過ぎには家人が帰宅。

「樟脳臭いよ。疲れたろう?温泉行こうか」

その前にパソコンに向かわねば。うーむ。いったでに仕事するから余計疲れる。

あ、アリンコ様。ちくわの天ぷらがおすすめですよ。衣にしっかり味をつけるとバカスカいけます。

我が家は、油がはねないように重装備して取り掛かり、揚げたてを片っ端から食べています。昔、その場に居合わせた友人曰く、「お宅は月光仮面ごっこでもするの?」

2008年5月 4日 (日)

そうだったのか

アリンコ様のコメントを読んで、そうか、ペットと暮らすというのはそういうことねと納得した。

手のかかる子供とおんなじなんだ。それも複数ねー。

月に一度訪問する、お茶の師匠も猫好きで、稽古に通っていた頃は猫を飼っていた。1匹ずつだったが。

子供も犬も猫も、好きな人間と嫌いな人間を本能的に見分けるそうで、私のそばには近寄らなかった、やっぱりね。

寄っては来なかったが、餌を取って来ると口に加えて、部屋の入り口に立っていたことが何度か。

飼い主に戦利品を見せるという話だったが、それが魚なら許せるが鼠じゃ…。

話は飛ぶが、モルちゃんのブログを読んでいたら、「ウドは草でタラは木」とあった。

うむ、そうか。じゃ、この前のは2種類混じっていたんだ。道理で味が違っていたものね。

でも、待てよ。ウドの大木というのは俗な言い回しに過ぎないとして、タラの木の芽というが、じゃ、タラの木ってどんな木なんだろう?

どなたかタラの木について教えて。

2008年5月 3日 (土)

朝の苦行

怠惰な自分を奮い立たせるためには、ある種の苦行が必要ではないかと思ってはいる。

が、それはあくまでも自分が主体になって考えるべきものだ。

人様からそこを直せだの、あんたのそこが気に食わないのと言われる筋合いはないんだ。

私は私。自分の価値観で生きて何が悪い!

と、いささかとんがりコーンのここ数日。

昨日までのハードな仕事が落ち着いて、今日からは嬉や4連休。

神様、有難うよ。朝から晩まで気分の上下が激しく変動するしもべを許したまえ。

さっそく温泉で汗を流し、湯上りの一杯でご機嫌の母。

洗濯機を回しながら、いそいそとパソコンに向かったまでは良かった。

ざっとメールに目を通し、休みの日のお楽しみ、フリーセルで遊んじゃおう!

と、横から息子(別名ダミアン)が手を出して来る。

ウィンドウズ・メディア・プレイヤーを起動して、流れる曲はオペラの名曲集。

えーっ!今朝、母が聞きたいのは「ペール・ギュント」の朝か、クライスラーの「愛の悲しみ」なのになー。

とは言え、「耳に残るは君の歌声」から始まり、「闘牛士の歌」、「私は町の何でも屋」と聞いているうちに乗ってくる。ミーハーなのだ。

休みの朝は毎度この調子で、勝手に奴が選曲したものを聞かされる。

先週はシャンソンだった。

エディット・ピアフ、イヴェット・ジロー、イヴ・モンタンと、おなじみの曲の合間に、せがれの薀蓄が入る。これがなきゃまだしも…。

息子は、家の外では無口で通っている。家の中でもそうであって欲しいが、それを言うとたちどころに反論を開始する。

「家の中ぐらい、好きなだけ喋らせてよ」

そうかい。分かりました。

で、オペラは、「夕星の歌」から最後の「女心の歌」に。

「まったく救いようのないオペラだよね。愛しい娘を誘惑した男と思い込んで刺したのに、娘がその身代わりだったなんて…。そのことに気づくきっかけが、遠くで憎い男が歌うこの曲なんだよ」

大して人生経験もない息子に、恋愛論を教授していただくとは、母というのも辛いものである。

さぁ、明日はどの手で来るか。

2008年5月 2日 (金)

激情と冷静の衝突

人並みはずれて短気だ、私は。

それを熟知しているが故に、両親と祖母は、事あるごとに私に意見した。

「人の3倍は我慢しなきゃいけないよ」

そんなもんかと適当に受け流していたが、社会人になっていろいろ辛い思いをしてみると、親のこの教えのせいで、余計に苦痛が増していたように思える。

柄にもなく我慢し過ぎるせいで、イライラが募り、果ては自分の体をも痛めつけることに。

昨夜は、当ブログの記事をアップしたら、「ただ今混雑しております」とのコメントが出て、そこから先に進まず、頭に血が上った私は、別な記事を書かなければならなかった。

書き直せばいいという問題ではない。

記事を書くための気力が著しく殺がれる。だいたい、混雑しようがしまいが、私の知ったことか?

タイム・リミットが近づくに連れ、いよいよあせり、操作には手間取り、パソコンはストライキを起こすという悪循環。

書いたものは我ながら名文だった(?)と思うが。と、ここまで書いたら、外をバイクの騒音が駆け抜けた。

うるせーんだよ。てめーの楽しみにつき合わせるんじゃない!

すっかり本性がバレてしまった。

怒鳴りまくる母に、息子は冷たい。

「世界の中心はあんたなの?」

内なる暴力性、自覚しておりますとも。もちろん。

2008年5月 1日 (木)

結婚記念日

ン十年前の今日、家人と私は結婚式を挙げた。

私の身内は大喜び。

何たって、病気がちだわ、わがままだわ、果てはひねくれ者と、身内だからと言うものの、私の評価は最低で、父の言葉が忘れられない。

「お前みたいなできそこないを貰ってくれるというだけで、もう、十分有難い。ともかく、離縁されないようにひたすら努力するんだよ」

ついでに、「たとえ、この先離婚話が起こったにしても、理由など聞くには及ばない。みんな、お前が悪いに決まっている。2度と我が家の敷居はまたがせない」と。

家人の身内だって、似たようなもんだったろう。聞いたところでどうなるものでもないが。

周囲にまったく期待されないというのはある面、実に気楽で、そのおかげで今まで持ったのかもしれない。

期待された嫁なんぞは、さぞかし辛いことが多かろう。

ま、そんなことはどうでもいいが、結婚式の当日は、朝から稀に見る暴風雨だった。

そんな中、早朝から美容院に赴き、慣れぬ化粧などを施され、10k以上はあると思われるかつらをかぶり、いわゆる内掛けを着せられた私は、ロボットの如く、人様の助けを借りなければ一歩も歩けぬ有様。

やっとの思いで車に乗り込み、式場についた頃はもうへとへとで、姉が準備してくれたおにぎりをぱくつき、家人に呆れられた。

式が始まっても、友人たちは笑いをかみ殺し、私は、かつらがずり落ちないかとひやひやもので、我ながらこんなにテキトーな披露宴があってよいものかと思い悩んだ。

あれからン十年か。

結婚を祝ってくれた友人のうち3人は既に亡くなり、離縁の心配ばかりしていた父も、泣いて喜んでくれた祖母ももう、この世にはいない。

歯が1本欠けてレレレのおじさん風になった家人と、すっかり大人になった息子と3人で祝の酒を酌み交わす。

小沢昭一の言葉「幸せは、ささやかが極上」

ありがとう

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