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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2008年4月

2008年4月30日 (水)

一気に夏なの?

何だかやたらに暑い!

暑さに強い人なら大したことではないのだろうが、不肖私、暑さはてんでダメ。

根がものぐさな上、一気に暑いとやる気も何も吹っ飛んじまう。うーむ。

寝転びながら家中を見回し、部屋のあちこちにうず高く積もった本やヴィデオを見てはため息をつく。

何とかしたいという思いを持ち続けて一体何年になる?

いい加減にしろよともう1人の私が、舌打ちをする。

西村玲子さんの本に書いてあった。

毎日、どこか一ヶ所だけ徹底的に綺麗にする癖をつけようと。

一ヶ所ねー。

まずは、取っておくものといらないものをドライに割り切ることが肝要だ。

が、はっきりいらないと言い切れるものの数が極端に少ない!

いつか使うかも?とついついため込む。

そのくせ、明日は真夏日が予想だというのに、着る夏物衣料がない。

出して来る暇なんかないわけで。えい、しかたない。

家人か息子の白いTシャツを借りようか。

桜が終わって田んぼに水が入る頃、例年は寒くなるのだが、今年は果たしてどうなるのか。

時折、汗が噴出したり、寒気が襲って来るのは、異常気象なの?それとも抜け切らない風邪のせい?

2008年4月29日 (火)

楽あれば苦あり

旅行から帰って来たら、回覧板と数件分の町会資料がどさっと届いていた。

そうだった。

今年は、うちが班長だったんだ。

うちが班長イコール私の仕事なのよね。うーむ。

加えて、洗濯物の山と、迷惑メールもこれまたどっさりと…。

何でも、大阪に向かった日は、暴風雨警報が発令された上、雷も鳴ったのだそうで。

昨日も風が強かったと家人は言う。

そうか、そうか。

夕方青森空港に着いた時は、ひんやりした空気が心地良くて、帰って来たぞ!と実感したが。空港内は、桜も満開だったし。

ま、いいや。

朝の温泉から始まる我が家の休日を久しぶりに満喫。

買って来たお土産をあちこちに配り、写真にとってホームページにアップしたりと、結構忙しく過ごした。暇な方は見てね「北野お気楽」の今週のフォト・コーナーだよ。

茶々丸様と、我が家と、すっきり片付くのが早いのは果たしてどちら?

2008年4月28日 (月)

初めての大阪

昨日の朝、高所恐怖症の私は、半ば固まりながら機上の人になった。

行き先は大阪。

長崎、熊本へ行ったことはあるが、大阪は初めて足を踏み入れる地。

愛しの阪神の本拠地だ。行きたいのはやまやまだが、飛行機ね…。

自分ひとりなら、まずは乗らないと思う。何日(?)かかろうが、電車で行くよ。

万一のことがあっても、陸の上ならどうにでもなる!

でも空の上じゃあね。ジェット・コースターもダメなんだからどうしようもない。

が、同行するのはIさんとOさんという旅の達人たち。

えーい、どうにでもなれ!

離発着時さえ我慢すりゃ。

飛び始める直前はぽつぽつ雨が降ったものの、後はすっきり青空。

雲のじゅうたんの上をすいすいと。

12時過ぎに目的地に到着。

茶々丸様の新居を訪ねると、もう数十人が集まっていて、旧知のMさんの笑顔も見える。

今現在の赤ちゃんから、数十年前の赤ちゃんまで、いるわ、いるわ。

和やかムードの中で、ご馳走になった「みよちゃんの弁当」

ヴォリュームも凄いが、おいしくて全部食べ切った。

新居をじっくり拝見した後は、次なる目的「大阪探検」を。

昨夜、当ブログをサボって、大阪の名物を探し回っていた3人組。

万歩計の数字は2万1千歩。ほーっ。

2008年4月26日 (土)

わくわく

年に一度の花見。

今日は午前4時には起き出した。

ストーブをつけて、洗濯機を回しながらご飯を炊く。

家人は、今日も明日も仕事だ。

この不況時に忙しいとは、喜ばなければばちが当たる。

卵を焼いて、レタスを洗い、胡瓜を切って、ハム、蟹風かまぼこを並べ、ラップをかけて冷蔵庫へ。

炊き上がったご飯は、稲荷寿司の素を加えて、油揚に詰める。

糠漬の胡瓜と、赤蕪の千枚漬を出し、あとは冷凍食品の中から家人が好きなものをチンすればO.Kだ。

2度目の洗濯機を回しながら、メモ用紙に指示を書いて、母は友人Nと待ち合わせの場所へ急ぐ。

あーだ、こーだと喋りながら、50分で公園近くの駐車場へ。

青森を5時に出発して来た友人Tさんを待つ。

凄いよね、5分も待たないうちにTさんの車が見えた。

3人で、早朝の西堀方面から散策する。

日の当たる方は、葉っぱが目立つが、そうでない方はまだまだ十分見られる。

冷え冷えとした空気と、花霞とでも呼べそうな曇った空。

3人であっちこっちパチパチと。

先日火事で消失したNの跡地は、白線で区切られて俄か駐車場になっていた。

火事で犠牲になった桜の木が数本、焼け爛れて立っている。

人で言えば重度の火傷だね。痛ましい。

早朝にも拘らず、人の波が押し寄せる。

満開になってから、良くここまで持ってくれた。

1年1年しみじみ有難いと思う。

桜を眺めながら過ぎ去った思い出に浸り、来年に思いを馳せる。

私たちって、年なのね。若い頃は、桜なんかに興味なかったのに、今はこんなにも名残惜しい。

桜が終わればねぷただが、これほどわくわくはしないよ、きっと。

2008年4月25日 (金)

ダメ主婦ゆえ

しんどかった仕事も終わり、ほっと一息。

今夜は、家人が夜桜見物という名の宴会に出かけて留守。

息子と2人、冷蔵庫の在庫一掃デーだ。

多忙を理由に散らかり放題の家の中、少しは片付けないと…。

まずは台所からよねー。

つい安いからと買ってくるが、家の収納スペースは限られている。

在庫にしておくものって、どれぐらいの量がベストなのか。

電子レンジの置き台兼収納ボックスの中は、粉類に始まり、麺類、ドレッシング類、レトルト食品、缶詰、瓶詰、調味料がぎっしり。

階段の下のスペースだって、漬物の樽、果実酒の瓶を筆頭に、普段使わない食器類で埋まっている。ここに、ごみ袋やトイレット・ペーパー、ティッシュ・ペーパーをストック。

もしかして、家じゅうにあるものだけで暮らすことになれば、1週間や10日は食いつなげるかも。

なんのかんのと言いながら、日本人は贅沢だと改めて思う。

同僚のAさんは、日用品の安売りというのに弱く、ペーパー類は押入れの下段を埋め尽くしているそうな。

押入れだけでは足りなくて、車庫にまで並べて悦に入っている。

「そんなに集めてどうするの?」

「腐る物じゃなし。いくらあっても困らないじゃない?人にあげても喜ばれるよ」

うーむ。それにしてもなー。

妥当な線というのは、ひとりひとりみな違う。

これ以上は物を増やしたくない。が、安売りチラシを眺めて、ペーパー類や洗剤の値段に敏感に反応する。

買わなきゃ損という気分になる。やっぱり店側にはいいカモだ。

2008年4月24日 (木)

柿の花

職場の敷地にある柿の木。

何年間も柿の実は見ていた。

たまには実をいただいて食してもいた。

が、花のことは記憶にない。

毎年咲いていたに違いないにも拘らずだ。

今日は、久しぶりの雨。

私のようなヘボ・カメラマンにはうってつけの天気。

花の盛りは今とばかりに、携帯でパチッと。

白くこんもりと可憐に咲く様子は、梨やりんごのよう。

こんなに綺麗な花なのに、どうも柿の花の写真というのは話題にならない。

いったい、なぜ?

同僚りんは言う。

「あんまり柿の木が庭にないからじゃないの?」

うーむ。

昔、何かの本で、軽井沢が避暑地として外国人にもてはやされたのは、かの地に柿の木がほとんどなくて、故郷の風景を思い出させるからだと読んだ。

何でも柿の木というのは、甚だ日本的な木なのだそうで。

言われてみれば、夕焼けに柿の木と実、これに烏が加わるとぴったんこ。

安野光雅の絵にもあるもんね。そうか。

ま、そんなことはどうでもいい。

近くにあったら、見てご覧。

柿の花がどんなに美しいかその目で確かめて。

2008年4月23日 (水)

散り行く花

今日も暑かった。

大して強い風が吹いているわけではない。

が、この暑さじゃ桜だって咲き急ぐ。

職場の近く、JA本店の回りは桜吹雪が舞い上がる。

お昼の後、交互にベビーをおんぶして桜の木の間を散策した。

同じ花を見て、おんぶするおばんは人生のはかなさと美しさを思い、背中の2歳児は色や形の美しさに見とれる。

うーむ。とうてい思い出せない昔、私もこうであったに相違ない。

花吹雪に小さな手を伸ばして、きゃっきゃっと喜ぶうちに、ぱたっと動きが止まり、やがて寝息が聞こえてくる。

背中がずっしり重くなる。

花の中で夢の世界へ旅立つなんて、こんな幸せそんなにないよ。

おばんだって少しはそんな気分に浸りたいが、この調子じゃ休みの前に花がなくなるかも…。うー。

仕事りにデパートSの周りを歩いてみた。桜の花は残り少なくて、葉っぱが顔を見せている。

O・ヘンリーの「最後の一葉」なんて連想は、なしよ。

2008年4月22日 (火)

山菜の区別なんて

昨日は、仕事を終えて5時に、町会女性部準備委員会のKさん宅に行き、2人で町会副会長のNさんの自宅に赴いた。

女性部発足の案内と会員募集のちらしのチェックをしてもらうためだ。

Nさんは、初老の紳士で、我が家のすぐ近くに住んでおられ、夫人共々温泉仲間という間柄。

ちょっとのつもりが、おいしいコーヒー、数種類のお菓子にくらくらし、お暇したのは6時半。

Kさんも、隣の町会の住人とは言え、直線距離にすれば100メートルも離れていない。

昨日は、ノルマの1万歩に少し足りず、Kさんを送って更に近所を2周した。

帰宅してみれば、家人は既にご飯を炊き終わっていて、おかずも数種類準備できていた。

ふむ、そうか。ありがとよ。たまにはいいじゃんということで、まずはビールをぐいっと。

1本飲み終わるかという時に、友人Nから電話が来た。

「タラの芽と、あざみ、ホルモン焼肉を知り合いからいただいたんだけどね、婆さんの体調がいまいちなんだ。あんた、食べる気ある?」

ふふふ。いただいちゃうよ、何だって。

10分後にNは、自転車で届けてくれた。持つべきものは友人ですぞ。

で、さっき、タラの芽なるものを取り出して、天ぷらにしてみた。

が、どう見ても「うど」じゃないの?というブツが数本。

家人としげしげ眺めてみたが、葉っぱはそっくりで丈が違うだけ。うーむ。

Nの話に「うど」という単語はなかった。じゃ、タラの芽なんだ、きっと。

天ぷら粉に氷を数個、卵を2個、水を少し放り込みかき混ぜる。

恐らくタラの芽という奴を入れ、油で揚げる。

待ち構えた家人。天つゆに潜らせ早速毒見。

「どう?」

「うまいよー。何のくせもないし」

私も、揚げる間に食べてみた。が、どう考えても「うど」ではないかと思われるものも。

ほんとのところはどうなのか、気にならないと言えば嘘になる。が、おいしけりゃいいか。

2008年4月21日 (月)

ろうがいについて

ろうがい。結核のことではないよ。

老害について、今日は書いてみようと思う。

先週の日曜日、当町会の総会があった。

このあたりは新興住宅地で、元々住んでいた人というのはまずいない。

あちこちからてんでに集まった人が圧倒的という土地柄だ。

これを束ねるのは一苦労だった。いや、何もここでなくたって大所帯をまとめる苦労はおんなじか。

ともかく、ざっと十数年の間、1人の町会長ががんばっていた。

が、寄る年波と、長きに渡る体制に嫌気が差した住民の増加で、昨年引退した。

その後を30代の若い男が引き継いだ。

前任者の遺産を全部背負っての出発。

良く行って当然、うまく行かなければ批判、非難の雨嵐。

逆境の中、彼は少しずつ改革の種を蒔いた。

2年目は、成長の証が見られると私は期待した。

が、総会の日。

自嘲気味に「後期高齢者」と名乗る数人の老人たちが、交互に難癖をつけ続け、若い彼は自滅した。

彼の無念は察するに余りある。

若い者をいたわり育てるという考えはないのか?未熟なことをあげつらっていいものか?

大勢の老人が連携して、たった一人の若者を引き摺り下ろすという醜態。

あまりのことに絶句した。

そして考えた。元気な老人というのはいい。が、はた迷惑な高齢者というのはどうだろう?

「老害」

どぎつい言葉だが、これからの自分を思うとき、この言葉とあの異常な状況を決して忘れてはならないと心に決めた。

2008年4月20日 (日)

朝のひと仕事

今日は、町会の一斉清掃日。

朝8時から作業が始まる。うーむ。いつもなら温泉に浸かっている時間だ。

どうにも暇なので、家人は散髪道具を取り出して、にわか床屋に変身した。

ここ十年以上、自分の髪は自分で切っている。

鏡を見ながら手際良く仕上げていって、私の出番は何もない。

家人に言った。

「早めに掃除に行っていいかな?」

7時半にごみ袋とデレキ(火かき棒)を持って、集合場所に出かけた。

もう10人ぐらい作業をしていて、そんなにごみは残っていない。

川岸に、車から放り投げられた空き缶や空き瓶があるというので向かった。

濡れた地面で、ズックや靴下もじとじと。

数十人の参加者で仕事ははかどる。

次は、階段の草取りをした。

作業が終了したのは8時半。

職場近くの公園整備は欠かしたことはないが、居住地の清掃は何年ぶりだろう?

と、言うのも、集合時間が何時であっても、年を召した方々がはるかに早く作業しているから。

ありがたいとは思うが、時間を守って出かけた若い人たちが、気を悪くする言動が多かった。

今日はそんなことがなかったが。

家人「あんたも年寄りの仲間入りしたってことだよ」

2008年4月19日 (土)

休養のはずが

昨日、今日と、家でおとなしくしていると、私は当ブログで宣言した。

ものごとの99パーセントはいつだって本気(?)

言動一致を常に心がけてはいる。

が、体調がいくらか落ち着くと、頭に、たまった仕事を何とかしないとという思いがふつふつと湧きあがる。

特に、期限が迫っているものなんか、とても落ち着いていられない。

たとえ、尊敬するアリンコ様の忠告であっても。

今朝からいったい何枚の書類を作成したことか。何ヶ所にファクシミリを送ったことか。

うーむ。辛い!義務と責任という2つの言葉が離れない。

普段、偉そうによそ様に言っているくせに、お前は何だ!あーん!

ああ、許して。

家の中は、関係書類の山で散らかり放題。家人にも呆れられる。

何かの本に書いてあった。

「長生きしようと思ったら、不義理を心がけること。いい人をやめること」

そうかい。納得はするが、実行できりゃ苦労はしない。

どこまでも俗物だ。分かっていますともさ。

2008年4月18日 (金)

養生せねば

体力の衰えを無視して、突っ走るおばんだが、頑張るにも限度があるわけで。

今週の仕事は今日でおしまい。

確か天気予報は午後から雨だったはず。

となれば早めに切り上げて、うちでいい子にしていよーっと。

お昼に女性部準備委員会の会長Kさんから職場に電話あり。

「今夜の会議、無理しなくていいよ。」

4時過ぎには帰宅した。

こんな肌寒い日は、ストーブの前でうたた寝がベスト。

たまったヴィデオを眺めながら、記憶がところどころ飛ぶ。

ま、いいや。

これも休養というものよ。

帰宅した家人と息子。妙に優しいのが?

夕食は残り物と、職場の同僚Yさんからいただいた蕪の千枚漬、戻したわらび。これにたぬきうどんでおしまい。

あとはこのブログをアップして、薬を飲んでっと。

あさっての花見のためには、今日、明日はただ養生するのみ。

何とか速やかな回復を祈りたい。

桜よ桜。待っててね。

2008年4月17日 (木)

今頃風邪か

先週の土曜日あたりから、鼻水や寒気に悩まされている。

今頃何で?もしかして花粉症かなー。何でも突然発症するそうだし…。

でも、花粉症の症状で寒気って聞いたことがないなぁ。

やっぱり、風邪だ、きっと。

先月の下旬から、毎日10人前後の子供たちの相手で、気が休まることがなかった。

それが、新学期が始まって、ベビー数人との静かな生活が戻ってきた途端に、疲れがどっと出たというあたりが真相か?

温泉に浸かっても、ぞくぞく感は消えなかったしなー。加えて喉の痛み、熱っぽさ、連続するくしゃみ。これだけあれば十分だ。

体内をアルコール消毒するだけじゃだめか、やっぱり。

家人が脅す。

「風邪薬飲んでおとなしく家で寝てないと、好きなことができなくなるよ。行きたいところに行けなくなるよ」

うーむ。困ったな。

明日は仕事を終えたら、会議を1つこなさないといけない。

明後日は、午後会議が1つ。

でも、桜見に行きたい。いや、早く行かないと桜が散ってしまう。

天気予報にかじりついたら、明日は肌寒い天気だって。

少しは桜、足踏みしてくれるかも…。

2008年4月16日 (水)

晩酌の友

夜の会議がなく、家人の帰りが遅くなく、私の体調が悪くない限りは、毎晩温泉に出かけ、晩酌をするというのが我が家の慣習。

これに、そうね、よそ様からいただいた珍味や、お酒なんかが入るともう最高!

口にするものはもとより、下さった方への感謝で、酔いが早く回る。

自分が作る料理のレパートリーなんて知れたものだが、いただき物は未知の領域だもんね。

今夜は、一昨日施設から買って来た大ぶりの椎茸を焼いたものがメイン。

ロースターに、椎茸を並べさっと焼き、醤油と酒をちょちょっとかける。更に焼いて裏返し、熱いうちにむしゃむしゃと…。

これをビールでぐいぐいやって、あー、何て幸せ!

「うまいねー、とうちゃん!」

家人が言う。「椎茸まだあるの?だったら、今度は塩胡椒でやってよ。」

うむ、そうか。リクエストにお応えしますぞ。

これもまた、うーむとうなる味。こんどは、アリンコ様からいただいた甘ーいお酒で。

こんなに喜んでいいのかね。いいんだよ。

最後は、知人からいただいた明太子ご飯と、去年作っておいた塩漬けらっきょうの組み合わせ。

その上家人は、布団に入る前、友人の東京土産、トップスのチョコレートケーキをにたにた笑いながら食べるのだ。

式部宅に愛情を注いで下さる皆様、ありがとうございます。

いつもこんな贅沢をしているわけではありませぬ。

たまたまですよ。たまたま…。

2008年4月15日 (火)

サクラサク

今日から9時出勤となった。

いつまで続くか分からないが。

8時半までの出勤となれば、いくら5時半起きの私でも、分刻み(?)のスケジュールだ、うーむ。

のんきに新聞を読んでるからだろう?なんてヤボは言いっこなし。

それはさておき、城東公園の中を横切ると、桜の蕾が日に日に大きくなっているのが良く分かる。

桜かー。綺麗だよねー。いつ満開になるか、いつ散り始めるかと気が気じゃない。

弘前公園はもちろんのこと、職場の近くのJA本店や、長四郎公園の桜、運動公園や桜林へと、ほとんど芸能人の追っかけ気分。

昨日、施設訪問を一緒にした彼が、「土手町の桜、けっこう咲いてたよ」

施設の職員が、「この辺も桜、綺麗ですよ。下界よりも幾分遅めに咲きますから、ゆっくりお出で下さい」

その気になってわくわくしていたが、今日仕事の帰り、JA本店の入り口脇の桜、すっかり咲いていた。ここは、八重桜が多く、花を眺める期間が長い。

桜が咲いて、気持が華やぐ。神様からの贈り物。

今年もありがとう。

2008年4月14日 (月)

初体験

今日は、青森市内にある施設訪問日。

朝から何だか落ち着かない。

11時半頃には施設の玄関前にいた。

相棒のSさんは、ここの担当3年目になるとのこと。

彼の案内で、事務室から食堂、居室、作業棟など、広大な敷地を歩き回る。

馴染みの彼には、利用者たちも親しげに寄って来る。

新顔の私にも、愛想を振りまいてくれたりして…。

それは嬉しいが、図体の大きな若い男に、いきなり強く手を握りしめられると、どこかに恐怖感が芽生えるのを許してね。

ま、そのうち慣れるとは思うが。

今まで担当した施設とは違って、重度の人が多い。

Sさんも、「会話が成立しないと思った方がいいよ。だから、表情とか行動を注意してみよう」

12時頃からは昼食が始まる。

それが終われば1時から午後の作業が始まる。

花や野菜作りに精を出す利用者。指導する職員たちとの息もぴったり。

温室の中は、カーネーションの鉢が数十個。

「母の日」に、カードを添えて親元に贈られるのだそう。

来月残りの花を買う約束をして、椎茸作りのハウスへ向かう。

原木栽培と菌床栽培の2種類。

原木栽培の大き目の椎茸1袋200円也を買って来た。

来月は、きっと建物の周りが花だらけだね。

2008年4月13日 (日)

火災報知機ね

茶々丸様のご質問に答えるべく、インターネットであちこちを探し回った私であった。

大量の情報があるのだが、どれも読むだけでもうんざり。面倒臭いよー。

もっと簡単な説明が聞きたいんだよ、私は。

と、半ばやけっぱちでたどり着いたのが、社団法人「日本火災報知機工業会」なるサイト。

COCOAな皆様も覗いてみてね。

居住地によって若干、設置場所に違いがある。

例えば弘前市は、寝室と階段に取付が義務付けられているが、台所は推奨だけ。が、大阪では、寝室、階段、台所も義務になっている。

なぜかは分からないが。

大きい家ほど、出費がかさむなー。

先月、職場のオーナーが、出入り業者に一括購入を持ちかけられ、ベビーたちのベッドルームに1個取付けた際、3000円ちょっとだった。

これでも安い方だという話だが。うーむ。

報知器が作動する音に、敏感に反応できるか自信はない。なんたって、眠ればそれっきりの我が家だから。

2008年4月12日 (土)

人間の証明

森村誠一ばりに気取ってみたが、中身はミステリーではない。

家人は先日、行きつけの温泉から、水色の大きめの封筒を持って来た。

「何、それ?」

奴が言うには、自動販売機でタバコを買う時に必要なカードを作るための案内チラシが入っているのだそうな。

うーむ。そんなもん、なくたって今まで困らなかったけどね。

昨日は、友人Nが火災報知機についてこぼしていた。

「何であんなもんつけるのが義務になるのよ?大きなお世話じゃん。絶対業者を喜ばせるためだよ」

Nは、高齢の両親との3人暮らしだ。母上は足が不自由で、父上は耳が遠い。

どちらも1階に寝ているが、万一火災が起きて報知器が作動したところで、1人は起きて逃げ出すのに難儀し、もう1人は聞こえないんだから話にならぬ。

「義務化したって、うちには何の恩恵もあるわけじゃなし、家も半端に焼け残ったって嬉しくない」

タバコを自販機で買うためのカードも、一般家庭の火災報知機も、あろうがなかろうがどうでもいいと考える私らって、少数派なのかなー。

それよりは私、何か手続をする時の、存在を証明するものとしての健康保険証に疑問を持っている。

車の免許証と違って写真もないただの紙切れだ。人様のものを拝借したって分からないものをあのままにしていいのか。

TASPOだ、火災報知機だの前に、きちんとした身分証明書を作るのが筋と言うものでは?

2008年4月11日 (金)

仕事の鬼

昨日は、ブログの更新をサボってしまった。

帰宅したのが9時過ぎ。

私の体内時計は、午後10時が限界。

さあ、この1時間弱の間、片付けなければいけないことはあれとこれ。

とてもパソコンに向かう余裕はない。うーむ。COCOAな皆さん、お許しを。

帰り道、車を走らせている方、仕事に打ち込んでおられる方には申し訳ないが、一足先にお休みなさい。

と、朝は5時半に起床し、昨夜ほったらかしていた仕事にいそしむ。

カレンダーは付箋だらけ。ざっと眺めて今日の優先順位を決める。

電話する相手、時間、用件をメモ。作成する書類のタイトルに資料をセット。

洗濯しながら、朝食の準備。ゴミ出しもしないと…。と、主婦の雑用はきりがない。

予定はいつだって未定だ。こんなはずでは、が毎度のこと。ま、いいか。

食卓についた家人が言う。

「こんなに忙しくしなくてもいいんじゃないの?少しはセーブしたら?」

これだけ聞けば何ていい人と思うだろうが、さにあらず。

「大金が稼げるのなら、いくらでも忙しくして欲しいけど…」

2008年4月 9日 (水)

嬉しい一日

今日は良い天気。

朝、出勤するのもルンルン気分。

玄関を開けて靴を脱ごうとした。

靴箱に目をやる。?!

見覚えのある可愛い靴がいつもより多い。

ガラス戸を開けると、ニコニコ顔が数人待っていた。

みんな一斉に「おはよー」って。

去年の4月から別の幼稚園に行ったA君と、今月から別の保育園に行ったYちゃんもいる。

A君は入園式で、Yちゃんは風邪気味なので来たと言う。

思わず抱きしめて、頬ずりなんかしてしまう。

子供たちも心得て、抱っこをせがむ。

「よく来たね。元気だった?」

子供たちは、大人が喜ぶようなせりふは言わないが、豊かな愛情表現で答えてくれる。

少しの間でも別の園で過ごしていると、何だか照れくさそうで、いくらか大人っぽく見える。

いつものベビーたちも交えて、職場は足の踏み場もない。

きゃっきゃっという歓声に、時折泣き声が入るのもご愛嬌。

静かな時間は、おやつとお昼を食べている時ぐらいのもの。

職員3人のテンションも上がる。

まだ春先で良かったね。いくらなんでも窓を開け放す時期だと、ご近所の手前少しばかり気がひける。

11時過ぎに2つのグループに分かれてお食事タイム。

それが終わったらおむつ交換して、小さい子から順におんぶや抱っこでねんねの体勢に。

1時から3時頃までは全員夢の世界。

学童たちが帰って来る頃にはおめざめで、みんな揃ったところでおやつ。

今日は疲れた。でも、とっても嬉しい1日だった。

みんな、ありがとう。みんないい子だったよね。

2008年4月 8日 (火)

どうなってるの?

今夜、私は忙しい。

というわけで、いつもより早めに記事を書いて投稿した。

そしてアップした。が、なぜか途中でストップしてしまい、「今、混雑しているので、もう少し待って」という画面になった。

待つのはいい。でもさっきの記事はどこへ消えた?

私がなにか間違いを犯したのか。うーむ。分からん!

混雑しようがしまいが、アップの途中なんだもの、寄り道しているのなら分かるが、消え去ったというなら許し難い。

怒りで頭に血が上る。

だが、幸か不幸か、いつまでもこのことにかまけていられない。

明日の朝、いったいどうなっていることやら。

うまく行くと、今日は2つの記事が載るはずだが…。

2008年4月 7日 (月)

こんなにコロコロ変えていいの?

4月1日から、ごみの分別がいくらか簡単になった。

今までその他プラスチック類に分類されていたものが、燃やせるごみと一緒になったからだ。

楽と言えばそうだが、ここ何年かスカスカだった緑色の収集袋が、1枚じゃ足りないかと思われるぐらいパンパンに。

その他プラスチック類を、せっせと洗って干していた苦労はいったい何だったんだ?

生ごみの中から、プラスチック類のものをわざわざ取り出すなんてことは無駄だったの?

再利用できるものはそうした方がいいと頑なに信じていたが、こうなって来るとうーむ。何をどう信じればいいものか、判断がつきかねる。

いっそのこと、燃やせるごみ、燃やせないごみ、大型ごみの3種類に限定してもいいんじゃないの。

数日前の夕方、H市と当市の間にある河川敷で、何だかが派手に燃えていて、消防自動車のサイレンがやたらうるさかった。

H市に職場がある家人、

「あそこでしょっちゅう焚き火をしているらしいよ。野焼きのつもりかな?農業に必要な行為なら、目をつぶるしかないよなー」

そうかなぁ?

外で物を燃やすことに、案外抵抗のない人が多いように思えるが。

同じことが市の焼却炉で行われて、公害の恐れがないのなら、プラスチック類と生ごみを一緒にしてもま、いいか。

2008年4月 6日 (日)

花嫁の母

年下の友人、Kさんは3人の子供を持っている。

子供の年が近いこともあって、小学校、中学校とPTA活動に一緒に取り組んだ仲だ。

お互いに仕事が忙しく、ここしばらくは、じっくり会って話す機会がなかった。

が、町会女性部準備委員を引き受けてもらったことから、昨日は、久しぶりにお茶を飲みながらのおしゃべりに花が咲いた。

何と、末っ子のAちゃんが2月に入籍したという。21歳。うーむ。あの子が…。

Aちゃんが小学校に入学した時は、登下校時に、学校の先生や、数人の役員がつきっきりで、黄色い帽子とランドセルの子供たちをガードしていた。

1~2週間は、みんなで家まで送り届けてもいた。

あの小さい女の子が、もう結婚するような年頃になっていたのか。

嬉しいような、寂しいような、めでたいような、めでたくないような不思議な気分だ。

Kさんもそうらしい。

「好きな人と一緒にいたいという気持は分かるし、結婚という形をとるのも自然だとは思うんだけどね…」

共働きで、一生懸命慣れない家事に励む娘を見ると、もう少し気ままな生活をしてからでも良かったのでは、と思ったそうだ。

が、Aちゃんの言葉を聞いて、しみじみ娘が愛おしかったと言う。

「今度のお給料で、彼に靴を買ってあげるんだ。春だしね」

私たち、一番先に相手のことを思いやるなんてこと、ここ?十年も忘れていた気がする。いつのまにか、無神経になっていたんだね。

おばん2人、過ぎ去りし日の、純情だった我が身を思い出し、思わず頬を赤らめた。

2008年4月 5日 (土)

戦う女たち

今日は、町会女性部の3回目会合の日。

10時半頃、メンバーの1人Kさんからメールが届いた。

「良かったら一緒に行きましょ」

もちろんO.K

1時間後、Kさんのお宅に向かう。

2人でお喋りしながら、集合場所の「M」をめざす。

途中で、またメンバーの1人Aさんが、道端に車を止めてにっこり。

「一緒に行こうよ」「はーい」2人喜んで、車に乗り込む。

Mまでは、ものの数分で到着。

Mの駐車場で、車を止めていたら、他のメンバーも次々やって来た。

資料片手に会議が始まる。

やる気満々の6人のおばん。

平均年齢も高いが(?)士気も高い。

食事しながらお茶を飲みながら、あーだこーだと、意見が飛び交う。

普通の会議にありがちな、沈んだ空気なんてものは皆無だ。

我ながらほんと、元気よね。

議案が次々と片付いて、ランチはしっかり平らげ、食後のお茶で各自の夢を語る。

今までのことはさておき、これからは自分たちが新しいやり方、みんなが納得する方法を模索しようということで一致。

頼もしい人たちだ。こんな有能な人たちが埋もれていたのね。もったいないじゃないの。

男中心の町会運営、風通しを良くするために頑張っちゃうよ。

2008年4月 4日 (金)

期待はずれ

昨日は、派手な雷鳴が1回だけ。うーむ、悲しい。

地面が震えるほどの雷鳴も、夜空に映える稲光も、わくわくするほど大好き。

子供の頃は稲光がすると、祖母が、金属製の物を建物の奥深くしまうのを手伝っていた。

「なんで?」って聞いたら、「雷は、光物が好きなんだって」ふーん。

地震、雷、火事等、みんなわくわくしてしまう。

人の不幸が楽しいわけ?まったくそういう気がないとは言い切れないのが本音だ。

で、昨夜は早々にパソコンに向かうのも止め、布団の中で、雷様のご活躍をお待ちしていたわけだ。なのに…。

期待に反して何事にも至らず、今日は思いがけずいい天気。

が、夕方からまたまた雨が降り出した。

天気予報を見たら、雷注意報が発令されていて、おおーっ!!

性懲りもなくまた、期待でわくわく。

デジカメも準備して待っているのだが、今のところは。

またダメかもなー。と、だんだん弱気になる。

家人と息子が冷たく言う。

「そんなもん、ない方が世の為、人の為。あんた、変態じゃないの?」

でも、同好の士は意外に多いんだよ。

2008年4月 3日 (木)

降ったり晴れたり

今日こそは、目的を果たさんものと意気込んで仕事した。

学童たちが待ち焦がれていた公園のブランコも、朝のおやつが終わった頃には、使える状態になっていた。

天気予報は雨の確率が高いが、結構持ちこたえそうな按配で、学童たちは時間を忘れて公園遊び。

ベビーたちは、窓辺に椅子を並べて、学童たちに声援を送るだけ。不満そうだが仕方ない。濡れた地面と冷たい風、いつ降るか分からない雨と、三拍子揃うとちょっとね…。

昼食、昼寝と順調に進んだので、今日は早じまいと行こう。

2時半頃職場から出て「ふれーふれー」に向かったが、いくらも歩かないうちに雨が本格的になってきた。傘を持っていて良かったなぁ。

そのまま降り続けていたが、駅に着くあたり、西の空が明るくなっていた。「イトーヨーカドー」を過ぎた頃には雨も止み、「ふれーふれー」で無事、用事を済ませることができた。

そして帰宅。

夕食と台所の後始末を終えて、パソコンに向かおうとしたら、大好きな雷。

ヤッホー!久しぶりだ。雷鳴と電光だぜよ。

もしかしたらブログ休まなくちゃいけないかも。困ったな(?)

が、たった1度の音で終わった。

ま、ブログが無事更新できたのだから、喜ばないと。うーむ。しかし残念だなぁ。

2008年4月 2日 (水)

君の名は

「君の名は」というタイトルから、ロマンティックなことを想像しちゃいけないよ。

私が連想するのは、すれ違いということなのだ。

春樹と真智子(?)古いね。私が真智子とすれば、アリンコ様は春樹か。

どうしても会いたい。会わなければという思いと裏腹に、雑用が怒涛の如く押し寄せる。

昨日も、今日も、会えずじまいだった。

昨日は、知人と友人のカウンセリング(?)プラス食事で、時間切れ。とんでもない天気でもあったが、この際、関係ないし。

さて、今日は、と意気込んでいたものの、月末、年度末加えて春休み。更に昨日の休みというのがたたり、書類の山と格闘した一日。

おやつと昼食の準備や、子供の相手の合間に事務仕事に明け暮れる。

時々、はるか年下の恋人たちが、ちょっかいを出しに来る。これがまた可愛いので、つい付き合ってまたまた、仕事が遅れるわけで、うーむ。

はたと気づいたら5時過ぎ。携帯を見たら春樹様のメッセージが入っていた。どうやらやっと当地に帰って来たらしい。多忙なのね。

明日は、何とか仕事を早めに切り上げて…。

徒労に終わりませんように。

2008年4月 1日 (火)

大波小波

今日、仕事はお休みだった。

が、昼までに知人の家を訪問しなければならない。

長く病気療養中の家族を抱えている知人は、いつ訪れるか分からないその時に備えて、私と細かい打ち合わせをしたいと言う。

葬儀のあり方や、通知を出す人の名簿、遺体を安置する場所、経費など、11時頃から4時過ぎまで、いろいろ語りあった。あとは、葬儀社と交渉するだけだ。

人は皆、老いる。

若くて体力があれば何ということもないが、自身が病気を抱えていたり、そばに信頼できる身内がいないと、いざその時、途方にくれるだろう。

なんとか力になることができて良かった。

5時からは若い友人との食事が待っている。

彼女は、近いうちに今の仕事を辞めることになった。

何年間も悶々とした思いで働いていたが、ふとしたことをきっかけに、もういいや!こんな気持吹っ切らないと体を悪くする。思い立ったが吉日よ。

ひと月ぐらい前は、疲れのピークだったように思う。

やせて顔色も悪かった。

それが今日は、すっかり元気。いつもの彼女に戻っていた。

「世の中、なるようにしかならないしね」と、能天気な2人。片っ端から料理を片付け、次回の予約まで済ませて来た。

さぁ、次は花見だね。

立ち直り、早過ぎるかも。

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