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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2008年2月

2008年2月29日 (金)

3度目は

今週3度目の夕食時の不在。

母は、今帰って来た。

町会の婦人部を作るための準備会に参加したのだ。

会場は、我が家から歩いて10分足らずの小さなお店。

出席者の1人、Kさんがランチに出かけて気に入り、勧めてくれた。

アットホームな感じの店内に、若い可愛いお姉ちゃんがいて、出てくるお料理も量は少なめで、品数は多いという嬉しい設定。

準備会という性質なので、メンバーは5名。

食事しながらの世間話は、活動への夢はもとより、現状への不満や希望が次々と。

何とかしたい、何とかしなければという熱い思いが伝わる。

みんな、いわゆる子育てを終えた年代。

世の中を見る目も、いくらかは落ち着いているような。

まずは来月の会合で、活動方針を詰める。

4月には町会デビューの予定だ。

もうしばらく忙しい日々が続く。家人と息子には受難の日々だ。

心で母は泣いて(?)いる。

2008年2月28日 (木)

雑誌の衰退

栄枯盛衰は世のならいと、分かってはいる。

が、パソコンを始めた時は何冊もあった、初心者向けのパソコン雑誌は今や数えるほど。

家計管理のテキストにと思って読み始めた主婦雑誌も、風前の灯(?)だ。

本が売れないという嘆きは、あちこちで聞く。

何でだろう?

私は本が好きだ。読むのはもちろん、集めることも。

時代のせいか、本屋の店頭から姿を消すのも早いので、必然的にインターネットで探すことになる。

少し前は、古本屋で探したこともあったが、あの陰気臭いムードにはついて行けない。第一本も店も汚らしい。

それに比べれば、インターネットというのは、選択の自由があるだけでもいい。情報も丁寧だ。バックナンバーなどを求めるのに、こんなに便利なものもない。

だが、主婦の友の廃刊は、返す返すも惜しいなー。

適度な庶民性と、品格が共存していたと思う。

パソコン版の主婦の友とダブルで買っていたが、パソコン版の方は数年前に廃刊。そして今…。

部数の増加が見込めなければ、いずれこうなる運命だった。

トウのたった主婦は、これから何を参考にしようか。と、偉そうに書きながら、何年もそういう本を読みながら、あんたはほんとに成長しているのかいという心の声。

うーむ。心のどこかがうずくような気が。

2008年2月27日 (水)

不在の主婦

昨日、今日と2日続けて、夕食時に母は不在だった。

昨日は、ラーメンとハム・サラダをメインに、後は漬物で何とかしのいで貰った。

今日は何としたものか。

昨日、同僚りんに聞いてみた。

「2~3回に1度ぐらいは、好きな弁当選んでおいでって手もありよ」

うーむ。そうか。

今日は、早く帰宅はしたものの、プリンタのインクと食材調達に手間取り、夕方6時半の待ち合わせに何とかセーフでふーっ。

7時までに、岩木町にある某施設を訪問することになっている。

2月も末。雪の中をひた走る車の中で、相棒と思わずつぶやく。

「冬は、なるべく外へ出かけたくないよね。それも夜だと特に。」

が、自分が引き受けた仕事だ。やらずにおられりょか。

でもなー。過剰な責任感が自分の首を絞めているかも。

まぁ、いいこともあったよ。冬の夜だもの。みんな早く切り上げようとする。

おかげで8時半には帰宅できた。やれやれ。

家族はびっくり。

「何で、こんなに早いの?」

家族のために、スーパーで買って来た割引シールのついた弁当。とっくに姿を消していた。残念!少しは味見してみたかったなぁ。

で、母は残り物のご飯に納豆、豆腐、かぼちゃの煮付け、漬物、味噌汁で寂しい夕食を。

不在がちの主婦は、肩身が狭いのであった。

2008年2月26日 (火)

またかの男

イージス艦と漁船の衝突事故関連のニュースが落ち着いたと思ったら、出てきたのが三浦某。

わりに最近、どこかのコンビニで万引きしたという報道もあったっけ。

懲りない男だよなーと思っていたら、27年前のロス疑惑で逮捕だと。

そうか、事件の現場はアメリカ。殺人事件の時効がない国だ。

あり得るなー。WOWOWの「コールド・ケース」は大好きだし。あの番組みたいな美人が捜査しているわけはないだろうが。

我が国では、とっくに無罪になって久しい。胡散臭いとはみんな思っているにしても。

我が国でならいざ知らず、一応民主主義の本場で暴漢がアベックを襲うとなれば、小柄な女ではなく大柄な男を狙うと思う。

それが、男は足の怪我、女は頭を撃たれて重傷というんじゃ?

が、この男。とにかく世間の注目を集めることにご執心らしい。

カメラの前に出まくるわ、しゃべりまくるわでうざい!

20数年前もワイドショーは大騒ぎだったが、またかとうんざり。

他にニュースはないのかね?

こんな悪党なんかどうなったって、私ゃかまわん。

人類皆きょうだいなんて、思いたくもない。

2008年2月25日 (月)

単なる老化

詳しく調べたことはないが、多分、乾燥肌。

脂とり紙っていったい何に使うものか、分からなくて済んでいたもの。

髪も肌も、脂ぎって困ったことはない。脂分を補充するなんてことも、たまにクリームをすり込むぐらいのもん。

これだって、そんじょそこらに売ってあるもので、何の不自由も感じちゃいない。

肌はこれでいいとしても、困ったなぁと思うのは爪の老化だ。

つくづく割れやすくなったなぁと思う。

以前、大リーグで活躍していた頃の野茂英雄が、爪が割れてマニキュアでカヴァーしていたという話を聞いた。

野球の選手、それも投手となれば、指先と爪は大事な商売道具だ。

で、無色のマニキュア液を買ってつけてみたが、何だか息苦しい。

そうそう、普段まったく化粧もしないが、たまにすると首を締め付けられるような感覚に襲われる。あれとおんなじよ。

皮膚呼吸が難しくなるのかなぁ。

顔の化粧はいいよ。別にしなくても。と、言うか、しなければいけない場所は避けるから。

が、爪はそうはいかないのがね…。

ものの本を読んだら、爪にもばっちりクリームを塗ったほうがいいらしい。

うーむ。そうか。

でも、できるかなー。ハンドクリームやリップクリームだって、つけるのを忘れることがほとんどの私だよ。

ここまで書いて言うのもなんだが、状態がひどけりゃそんなノンキでいられるわけもない。

心配しすぎかも。アダムとイブだって、クリームがない時代に長生きしたんだからさ。

2008年2月24日 (日)

足元から春

夕方、知人2人と某デパートへ出かけた。

ここ数年は、本や、食材を探すことだけでしか店内を歩くこともない。

有名な華道家Kの講演会が、来月岩木町で開かれるらしい。S先生は、そのチケットを購入するために、Hさんと私はその付添で(?)行ったわけだ。

携帯電話の高速充電器なる不思議な機器を眺め、在庫一掃のワゴンから手袋を取り出して品定め。

次は、靴下売場へ移動した。

ここもまた、摩訶不思議なもので満ちていた。

靴下と言えば、せいぜい長さとカラー、模様ぐらいしか違いはないものとばかり思っていた。が、5本指のソックスは分かるが、いったいどのような使い方をするものか、見当もつかない大きさや形のもの。ありゃいったい何なの?

近くのマネキンのファッションを見ても、色や材質は春を感じさせるが、ストッキングらしきものに、ソックスだかレッグ・ウォーマーだかを重ね、加えてアクセサリーがジャラジャラ。

これを生きた(?)お姉ちゃんが身に着けて歩いたら、さぞかしうるさいんだろうなぁ。

だいたい、毎日、これだけのパーツを身につけるというのもご苦労なことで。さらに洗濯や整理することまで考えると、おしゃれというのも時間がかかる。

皆さん、マメなのね。

が、3足で1050円というコーナーには足が止まった。

5本指に、バナナや猿のイラストがついたものや、赤地や青地に銀の龍が描かれているもの、2本指に招き猫が描かれているものなんかいいなぁ。職場のベビーたち、きっと面白がるよ。

服も靴下も、ほとんど無地のものしか持っていないが、たまにはこういうので遊んでもいい。靴を脱がなきゃ、人様には見えないんだし。

近いうちに買いに行こうかな。値段もぐっと…。

2008年2月23日 (土)

風の音

お昼までは穏やかな天気だった。

予報は、午後大荒れ。

うーむ。

なんたって気象庁、当たるも八卦当たらぬも八卦なんて言っちゃ悪いか。

のんびり昼寝をしていたら、風の音で目が覚めた。

屋根が飛ぶかと思われるほどの凄まじい音。

夕方のニュースでは、深浦で32メートルを記録したとか。

被害が出ているところもあるのだろうな。

かつての台風19号の時に比べれば、それでもずっとまし。

あの時はざっと5日間というもの、我が家は停電したまんまだった。

まだ寒い季節ではなかったから助かった。

電気と灯油がなければ、今この時期は過ごせない。

明日にかけて、かなりの積雪があるとの情報だが、なんとか外れてもらいたい。ついでに、風の音も控えめにお願いしたい。

明日は、多忙な1日になる予定。

重装備が必要かも?

2008年2月22日 (金)

年度末だよ

来週は、夕方から不在の予定がなんと3日。

こんなはずでは…。

どこもかしこも年度末だ。忙しいことこの上ない。

職場はもちろん、関わっている組織の書類の整備と報告書の作成に追われる日々。

あー。

できることなら、2月中にある程度片付けるはず(?)だった。

何も好き好んで、仕事を先延ばししているわけじゃない。

が、なぜか雑用に追われ、結果として予定をオーヴァーしてしまう。

うーむ。

家族は、首を傾げる。なんでいつも、自分たちが割を食うの?

後ろ暗い思いが、母を強気にさせる。

「それがどうした!あんたたち、いい年をした大人だろ」

かなり無茶な言訳だ。分かっちゃいるんだ。

そう言えば、月に一度訪ねるお茶の師匠。

私が弟子だった頃、師匠の息子は小学生。

「稽古日やお茶事の日、ばっちり着物と化粧を決めると、いつも泣き出すんだ。どうも、いつもの母とは違うと思うらしい」

親には、自分が知らない面もあるということを知るきっかけにはなったと、大人になった彼は言う。

師匠に到底及びはしないが、世の中からお呼びがかかるうちが花と、思い決めているおばんであります。

2008年2月21日 (木)

本命のそば

麺類大好きな我が家。

2~3日に1度は、メニューに入る。

だいたいラーメン、うどん、スパゲティのローテーション。

ラーメンは、煮干味の40秒茹で上げればO.Kというやつ。うどんは、細くて丸い1玉70円前後のやつ。スパゲティは、ママーかな。

が、駅前か土手町に出かける用事があって、しかも時間に余裕がある時は、A製麺の9割そばを買って来る。1玉140~150円かな?

細くて切れやすく、のどごしが良い。一度に2玉はいけるね。

熱いつゆに小口葱で、あっさり食べると、しみじみうまいなー。

これが最高と今まで信じて疑わなかった。が、今日、アリンコ様と話したら、更にその上の幻のそばなるものもあるそうな。うーむ。いったい、どういう食感なのよ?

近いうちに買いに行かなきゃ。と、気はあせる。

が、先日のテレビに入ったT食堂のラーメンとS食堂のそばにもそそられる。

きっと、そう思って店に行く人が多いんだろうな。なら、ほとぼりがさめるまで待ってみようかしらん?

テレビの影響は恐ろしい。でも、黒石のつゆ焼きそばには、あまり興味が…。

誰か、食べたことのある人、感想を教えて。

2008年2月20日 (水)

夢の宝くじ

職場のメンバー5人で、毎週ロト6を買い続けて早?年。

たまに、私にはさっぱりその区別ができかねる、ミニ・ロトやら何やらに浮気なんかして、今に至っている。

私の役目は、毎週間違いなく買いに行くことだけだ。

去年は、それでも1000円が7回当たった。

根がせこいメンバーは大喜び。ほんと単純よね。はい。

毎週、今度は大金かも?と期待に胸はふくらむ(?)ばかり。

ほんとに当たったらどうしようという話題で盛り上がる。

いつも冷静沈着なオーラは、「当たったら、家族にナイショで貯金して、通帳を時折眺めてニタニタする」

世界で一番好きな場所はディズニー・ランドというりんは、「家族にさよならして、浦安の某ホテルに住み着き、毎日ディズニー・ランドに通いつめる」

さて私、家族3人、賞金を山分けしてそれぞれが好きな道を歩むことにしたい。と思っているが、その額にもよるなー。しょぼけりゃ無理だし。

セレブな桃子は、先週スクラッチくじで、5000円、1000円、200円をゲットしたそうな。

我ら貧乏3人組。

誰ともなく「やっぱり、お金がある人のところへお金が行くようになってるんだね」

まぁ、いいや。夢は持たないと。この先、生きて行けませぬ。

2008年2月19日 (火)

めまい

「めまい」と言えば、ヒッチコック監督、主演はジェームズ・スチュワートと美女キム・ノヴァクの映画を想像するだろうが、残念!家人の持病?なのだ。

詳しく調べればいいのだろうが、何たって大嫌いなものが病院なんだからどうしようもない。

まぁ、体調が良くない時に起きることが多いので、神様からのメッセージと受け取っている。毎日だの、毎月必ずあるというほどではないので、それほど心配はしていない。

私自身は、二日酔い以外に3度ほどひどいめまいを体験した。

1回目は、10年ほど前。息子と2人でお昼を食べたあたりまでは何でもなかったが、その後しばらくして動けなくなり、我ながら不自然な姿勢でそのまま。地球の自転を実感した。

息子に助けを求めたが、目の前の奴は後姿で、ヘッドホンで音楽を聞いていて、苦しむ母の姿も声も届かない。このまま死ぬのかと観念しかけたが、いかん!処分しなきゃいけないものがあれもこれもと頭をよぎった。

そうこうしているうちに、疲れてきてうとうとしたらしい。息子の声で我に返った。

「寝るんなら何かかけようか」

ただの昼寝としか思えなかったのね。ま、いいけど。

私の父も、回りに何人もの人がいたのに、誰一人気づかないまま亡くなっていた。

あっけないさよならだったが、本人はきっと幸せだったのではないか。

ああいう死に方がいいなぁ。

そのためには、日頃から家の中を片付けないと、と思うのだが、当分無理無理。

お迎え、まだ来なくていいよ。

2008年2月18日 (月)

あれは何という名前だっけ

職場は、人の出入りが多い。

加えて、物の出入りも多い。

ほとんどは、お菓子、果物だが、たまに飲み物やお米、魚も。

先週は、以前、こりゃどうもさんにご馳走になった、小さな不思議な芋が届いた。

オーナーがじきじきに茹でて、子供たちと一緒に食べた。

オーナーが言った。

「あまり食べ過ぎない方がいいんだって。だから子供たちにはちょっとだけ。残りは、あんたたちが適当に分けて持ち帰ってね」

午後から勤務のりんとオーラに、芋をすすめたら、りんは食べたことがあると言う。

「名前、何て言うの?」

「えーと、確かアピ何とか」だからさ、その何とかが知りたいの。

この頃とみに物忘れが激しい私。なのに結論は急ぎたがる。更年期(?)のせいだよ、きっと。

で、今日、去年の4月から幼稚園に移ったA君が、久しぶりにやって来た。

3歳を過ぎるまで、昼寝の時はひたすらおんぶした可愛い子。

素直にすくすく育って嬉しい限りだが、彼が言った。

「ねぇ先生。バッタのお母さんはかまきりだよね?」

はい?確かバッタの母はバッタで、かまきりの子はかまきりだと思うが、自信ありげに言われると、自分の知識が甚だ心もとなく思える。

自分で自分の頭を疑った1日。

今夜の会議、大丈夫かなぁ。

2008年2月17日 (日)

どこまで行くか?

冬野菜が高い。

家人が食べたいと言うので、大根の割り漬を作ろうとスーパーに向かった。が、1本150円前後というのはうーむ。

漬物となれば、最低でも5本ぐらいは必要だが。

目をつぶって、市販品で手を打った方がいいかなー。

休みの時、たまにだが、家族総出で作る料理が水ギョーザ。これに使うにらもまた、やたら高い。まぁ、ダメなら親戚の長葱とにんにくで代用してもいいが。

中国産ギョーザの騒動で、手作りする人が増えているらしい。それはそれで喜ばしい面もあるだろうが、なんたって手間がかかるのも事実だ。

数少ないレパートリーなのに、材料費が高騰すると、お手上げだよまったく。

昼はラーメンだったが、どうも中身が少なくなっているんじゃない?と家人が言う。

豆腐や納豆に続いて、袋入りラーメンもダイエットしたわけか。

で、一生懸命、値引シールが貼られている食品を探す。生活防衛のためですぞ。

なーに、すぐ食べればいいんだから。

ところが、同じことを考え、しかも、自分よりもはるかにたくましい人が、お店にはたくさん来ていて、遠目で見ながら諦めることも多い。

何でも、夕方遅くに、かなりの品が値引されるそうなのだが、その頃は温泉か晩酌かで、とても買い物には行けそうもない。

そうすると、食べる量を少なくするしかない。きちんと守れば、そのうち体型もスリムに…。

先日いただいたチョコレートを食べながら、そんなこと考えても意味ないか。

2008年2月16日 (土)

偏食です

世をあげて「食育」が叫ばれるようになった。

「食育」とは何ぞや?

私の場合、半世紀以上もこの世に生きて来たが、子供の頃からの偏食は大して矯正されてはいないと思う。

なんたって肉類がダメ。

結婚する数ヶ月前まで、焼肉などというものを食べたことはなかった。

子供の頃、我が家の庭に鶏小屋があり、常時数十羽の鶏がいた。

両親と姉、弟、妹は肉が大好きで、月に1度ぐらいは家の鶏を処分していた。

自室で寝ていると、庭の方でなにやらざわざわ人の声が聞こえ、そのうち髪が燃えるような嫌ーな臭いが漂ってくる。

母が、きょうだいたちに手伝わせて、鶏を料理しているのだった。

その日の家族の夕食は鶏鍋。

祖母と私は、別メニューだ。

人にもよるのだろうが、私は、この時の様子が頭にこびりついて、肉一般が好きになれなかった。

それでも、何とか家族は、私を丈夫にしたかったのだろう。やつめうなぎや馬肉、牛乳、ぶどう酒、数種類のビタミン剤etc次から次へと、枕元に運んで来た。てんから受け付けないというのに。

今も好きなのはぶどう酒だけだ。

魚は、刺身はいかと帆立に限られ、煮魚はかれいといわし、はたはたぐらいのもの。そうそう、今頃の季節には、かれいの煮付けの煮こごりがおいしかったなぁ。

あまりの偏食の故か、風邪をひくと1週間は寝込んでいた。で、ある日、ぐったりしていた私を訪ねて来たS子とうちの旦那。

2人で私を車に押し込み、駅前の焼肉屋へ直行。空きっ腹に、あの刺激的な匂い。覚醒剤でありました。

その日以来、焼肉に抵抗はなくなったけれど、だからと言って毎日肉を食べたいとは思わない。

成長期の子供は、もちろんまともな食生活を追求しなくちゃいけないが。

2008年2月15日 (金)

節約の冬

何度も書くが、今年は寒い!

外気のみならず、懐具合もだ。

今日、午後の勤務で組んだA様。

保育士の資格を持ち、週に一度、金曜日が勤務だ。

いつもは本業で、多忙な毎日を送っている。

彼女が言った。

「暖房費の枠で確保していたお金、もう使い切ってしまったの」

うーむ。あり得るなー。

我が家も、家計簿を見る限り、去年の2割増で推移している。

ガソリン代だって、価格の上下が激しいし。

こんなに寒いのに、反射型ストーブと炬燵だけとか、豆炭を使用するとか、朝の10時頃までは布団の中にいるとか、一般庶民は、涙ぐましい努力の毎日だ。

だが、考えてみれば子供の頃、暖かい場所は居間だけで、他は全部白い息が見えるのが当然だったなぁ。

家族が何人であっても、冬は一箇所に集まって、てんでに好きなことをして、湯たんぽやあんかで暖めた布団にもぐり込んでいた。

燃料だって、かなり大きくなるまでは薪だったし。

秋に木を切り出してせっせと薪割りに励み、小屋の壁にびっしりと並べ、当日使う分プラスアルファを運ぶなどの仕事は、ほとんど子供の仕事だった。

毎日入浴することも、毎日衣類を洗濯することもなかったと思う。

いつの間にか、家全体がいつも暖かいのが当たり前になった。

それって、とんでもない贅沢なんだよね。

燃料の高騰で、考え直す時間が与えられた。

節約のために、家族が一緒にいる時間が増えたのなら、むしろ喜ぶべきことではないのかな?

2008年2月14日 (木)

余計なお世話

朝は、岩手県の「蘇民祭」がやたら騒がれていた。

この祭を知ったのは、数ヶ月前のこと。

なんでも、ポスター写真の男の胸毛が気に入らないとかで、JRが使用禁止にしたという話ではなかったか。

全国ニュースで取り上げられなければ、その地域の伝統行事で終わっていただろうに。

裸が嫌なら、参加しなくても見に行かなくてもいい自由はあるわけで。

大昔から続いてきた神事だよ。

公然わいせつなんてヤボなこと言いなさんな。大人気ない。

わざわざ、出かけて行ってあら探しするほどのものかね?

古代オリンピックだって、出場選手はみんな全裸が当然だった。

かのプラトンは、確かレスリングに出ていたと聞いた。

女は、競技場に入ることはできなかったそうだよ。

今回の騒動で、観光客が全国から押し寄せたということは、果たして喜ぶべきことなのか?

昔からの地域の住民以外の人間が、口を挟むことではないと思うが。

2008年2月13日 (水)

冬だから…

昨日の朝までは、世の中が、変にあったかかった。

それが一転、爆弾低気圧とやらの影響で、寒いのなんのって。

昼のニュースだと、大阪も積雪があったそうな。茶々丸様は大丈夫かい?

久しぶりに地吹雪模様で、晴れ間を見ては、回覧板と広報誌を近所に届け、職場の買い物にも出向き、ついでに、若い女の子が行列を作る、某デパートのチョコレート売場を冷やかし、週に一度の宝くじを買いに出かけと、まぁ、忙しい一日であった。

で、さっきこのブログを見たら、こりゃどうもさんからのご質問が…。

せんべい汁ね。私が買ったのはユニバース。ここは何たって八戸が本店だから、南部の食品には強いよ。せんべい汁は、お菓子売場に置いてあって300円ぐらいだった。

でも、今日「さくら野」へ出向いたら、せんべい汁があったよ。値段は、400円ぐらいのものと、800円ぐらいのものの2種類。

袋に、せんべいと汁がセットされているから、そのまま他の食材を足して煮込めばO.K。

でも、途中で味見して、八方汁やそばつゆ等で調整するといっそうおいしいと思う。

この手軽さに比べると、「じゃっぱ汁」は、ちょいと見劣りがするね。鱈のじゃっぱ(アラ)は、やはり生物でないと。うまさは数段上だが。

食べ比べてみれば好き好きで、南部がどうの、津軽がどうのということではない。

季節は冬だ。鍋物なら何でもうまい。ひたすら有難くいただこう。

2008年2月12日 (火)

せんべい汁とは

先日は、ひっつみなるものを食べた。

次に、すいとんとせんべい汁を買って来た。

今度はどっちがいい?と家族に聞いたら、「せんべい汁」と即答。

昨夜は、またまた土鍋を取り出した。

鶏肉、白菜、舞茸、葱、牛蒡を入れてまず煮立て、添付のスープを入れて、4~5個に割ったせんべいを加え数分間煮る。

さっそく食べた家人と息子。

フーフー言いながらぱくついたが、せんべいの耳は食べ残す家人。

「なんで、食べないの?」

「かたくてとても歯が立たない」

やっぱりなー。ミニのお姉ちゃんがいなくても、我慢して歯医者へ行けよ。

一方の息子。生まれてこのかた、虫歯なし。バリバリ音を立てて、食うわ、食うわ。

「味、どう?」

「うまいよ。ひっつみよりも少し味は薄めだけど、これはこれだし」

そして今朝。

土鍋の中にへばりついたせんべいを、いとおしげに食べる家人。

「これくらいだとちょうどいい。うまいよ、結構」

私はと言えば、せんべい汁だけでもう十分。ボリュームあり過ぎだ。

次は、いよいよすいとんだが、1週間ぐらいは間を空けたいな。

2008年2月11日 (月)

アナログ回帰

いつまでも布団の中で寒い思いはしたくない。

ついに重い腰を上げて、湯たんぽを買いに出かけた。

ワンダーランド「Hマック」。

除雪道具から、鉢植のクリスマス・ローズ、コピー用紙にペット、なんとステンシルの図案集まである。

建物も大きいが、扱う品物の数はいったいどのくらい?

もし、時間があったら隅から隅までチェックしたいが、雑事に追われる身。そこそこに切り上げねば。

入り口近くに数種類の湯たんぽが並んでいる。昔ながらのブリキ製、厚手のプラスチック製、電子レンジでチンするもの、キティちゃんのイラスト付きまで。値段も800円前後から数千円。うーむ、悩むなー。

高めのキティちゃんに手を伸ばしかけたら、家人がさえぎった。

「保温力が第一、価格が二じゃないの?」

残念だ、湯たんぽぐらいは猫の顔があったっていいじゃん。噛みつく訳じゃなし。

「白髪のおばんが、キティちゃんを抱いて寝る図って、不気味だね」まったく食えない男だ、あんたは。

結局、プラスチック製の一番安いやつを買うことに。

早めにお湯を入れ、布団の中に放り込んだ。

10時過ぎ。さて布団の中はと、暖かいのを通り越して熱い!

しかし気持いい。湯たんぽを隅に押しやり、余熱だけでもう十分。

頭寒足熱というものねー。

今朝は確かマイナス5度ぐらいだったか。全然平気でこりゃやめられません。

夏は水枕。冬はこれとなると、子供の頃に帰ったようなもの。

あとは、蚊帳か。火鉢か。

古道具屋でも探そうか。

2008年2月10日 (日)

不況だから?

いつもなら12月に入ると、あちこちからカレンダーをいただいた。

が、ここ数年、その数は減る一方。

去年は、卓上型のカレンダー2個が来ただけだった。

卓上型のカレンダーも有難いが、やっぱり大きいのも必要だ。

そうね、最低3つはなくちゃ。

居間とトイレ、パソコンの近くはどうしたって。

更に条件を言えば、字が大きく、メモ欄も大きいのがベスト。

えーい、仕方ないと、近くの100円ショップに出かけた。

これもまた、季節商品だものね。

大きくてデザインが素敵なのは、とっくに売れてなくなり、まぁいいかと中ぐらいのサイズで、イラストが可愛いのと、月の満ち欠けが詳しく書かれているものを買って来た。

間に合わせだから仕方ないが、可愛いイラストのやつは書いたメモが読みにくく、あちこちに貼った付箋がうるさい。

月の満ち欠けのものはトイレに貼って、毎日いろいろな月の動きを眺めている。実に日本人は、詩的なネーミングをするものだと感心する。朔、上弦、下弦、望なんて。

が、週の始まりが月曜日からというのはどうもいただけない。

それでなくてもブルー・マンデー。ベビーたちが落ち着かない日だ。気持だけでもハッピーになりたいよ。

なんてことを温泉仲間に話したら、1人がざっと5種類のカレンダーを持って来てくれた。

遠くからでもはっきりくっきりのカレンダー。老眼鏡がいらないというのがいいね。

この際、全部貼ろうかしらん。

昔、何かの番組でアラン・ドロンの別荘に、カレンダーと時計がないと聞いたが、金にも時間にも余裕のある方はいざ知らず、貧乏暇なしの凡人には必需品でございます。

2008年2月 9日 (土)

つきあいってもんよ

さて、バレンタイン・デーなるものが近づいて来た。

次から次へと、イベントが続く。

この流れにしっかり乗っていると言うのも、日本人よねー。

お祭り騒ぎが大好き。ま、いいか。

お店はどこもチョコレート売場がピッカピカ。

つい、その気になるわけよ。

海外のミステリーを読むと、西洋では日本風に言えば酒の肴にチョコレートという記述がよくみられる。いくらなんでも日本酒じゃ合わないとは思うが。

昔からお世話になっている人たちに今、贈るもの。

昨年までは銀座の某社のリッチなチョコレートだった。が、いろいろなトラブルがあったようで秋頃、インターネット注文は受けない旨のメールが来た。

うーむ。では、ゴディバかなー。と、思ったが、今から注文しても14日には間に合わない。

で、まだ発送が間に合って、いろいろなスィーツ類が入っていて、送料なしという某サイトに依頼した。

届いたらどんな顔するかなー。ふふふ。想像するだけで楽しい!

つきあいだの、流行だのとは言いながらも、人を喜ばせることって嬉しいよね。

一番身近な家族には、近場のスーパーの特価品チョコ。

十分おいしいんだから、文句ないでしょ?

と、これを格差と言うのかい?

2008年2月 8日 (金)

何が何だか

昨日、私は、すいとんについて書いたつもりだった。

が、さっき当ブログを読み返したら、御免なさいよ。

すいとんなのか、ひっつみなのか、分からないではないの?

茶々丸様。

あなたと同じように、私も、すいとんもひっつみもせんべい汁も、何だそれ?が本音なのだ。

青森県は、津軽と南部の2つに分かれていて、私は津軽。

ひっつみ、せんべい汁は南部の食べ物で、津軽の人間にはさっぱり。

先日、確か農林水産省が選ぶ郷土料理に選ばれたのが、いちご煮とせんべい汁ではなかったか。

我が家は、このニュースに怒り狂った。

青森県を代表するのがこの2つ?なしてよー(なんで?)

当然、津軽漬とジャッパ汁、けの汁だでば。

ま、いいや。新幹線の関係か、県としては南部地方を売り出したいようだから。

この際、奥床しく津軽の人間は控えましょ。

が、まずは敵を知ることから始めなきゃ。と、言うことで例のスーパーUで、「すいとん」と「せんべい汁」を買って来た。

いったい、何がどう違うのか?

試食して報告しなければ。

意外においしいと困るなー。なんて。

2008年2月 7日 (木)

すいとんって

毎週木曜日と金曜日は、次の週の献立作りで頭が痛い日。

毎日の主婦業だけでいい加減うんざりだが、これも仕事と割り切らなくちゃやってられないよ。

先日、同僚りんが言った。

「あのね、来週、すいとんが食べたいんだけど。この前作ったけんちん汁に、小麦粉で作った平べったい白玉を入れるやつね」

はぁ。

私、我が国の高度成長期以前の生まれではあるが、すいとんなるものの話は聞いているものの、食べたことは一度もない。うーむ。

が、リクエストだもの受けなくちゃ。私のプライド(?)にかけても。

午前中コンビを組んだ上司に聞いてみた。

「それって難しいの?」

上司は重々しく言った。

「スーパーUへ行って、ひっつみというのを買っておいで。1袋130円前後。これに、鶏肉、舞茸、牛蒡、せりを入れて煮立てれば出来上がり。簡単でおいしいよ。何なら、私が作ってあげようか?」

勤務を終えて、まずはアリンコ様が徘徊(?)するというHマックに、コピー用紙を買いに行き、隣のUへ急いだ。

とりあえずはひっつみを2個、その他材料も買い込んで、夕食の準備に励んだ。

我が家では初めてのメニュー。

家人と息子はうまいと喜び、母がほとんど食べないうちに、土鍋は汁がいくらか残るだけ。

うーむ。

考えてみれば、きりたんぽやうどんの仲間だものね。まずいわけないか。

次は、やっぱり小麦粉を丸めて作ってみよう。

だいたい、戦時中にそんなに難しいものを作っていたわけないんだし。意外にちょろいかもと、うぬぼれていいのかな?

2008年2月 6日 (水)

そんな近くに

今年は寒い!

積雪は、去年よりも少し多いぐらいだが、寒さははるかに上回る。

つい、歩き回る範囲も狭くなる。

毎週、定期的に本を買いに行く店や、買い物に出かける店は、みんな片道30分以内に限定される。

ま、しょうがない。何たって寒さには勝てないわけで。

別に、いつもの店で何の不自由も感じないが、昨日息子に聞いた話はちょっとショックだった。

何と、旧デンコードー本店が、TSUTAYAになるのだそうだ。

はぁ。となるとすぐそばにある、私の行きつけの本屋Bは、どうなるの?

大きな店は、確かに品揃えは豊富で、店内をうろついても楽しいが、小さい店にはそれなりの良いところもある。

Bなんか、店員は皆、顔馴染みで、本を取り寄せる時など実に親身に面倒見てくれる。

本の揃え方も、ちょっと変わっていて、暇つぶしするには嬉しい所。

ホーム・センターや100円ショップ、リサイクルショップと並んで、私は好きだ。

店員がうるさくないというのは、私のような小心者にはパラダイス。お客もごちゃごちゃいないし。

が、あんな近くに、扱う品物が同じ大きな店ができたら、ほとんどの客は…。

そうやって淘汰されるのが当然なのかと、暗澹たる気分になる。

いいや。私は、Bが好き。

店がある限り、通い続けるよ。

そりゃTSUTAYAのTカードもあるけれど。

2008年2月 5日 (火)

ちょっと前まで

いつも行く温泉の、オーナー夫人と話し込んだ。

きっかけは、中国産の毒物入りギョーザ。

「怖いよね。なんたって、信じて買うしかないんだし」

年は、向こうが私よりいくつか下だが、ほとんど同年代。

「昔はさ、冬に食べる物ってそんなに多くなかったよね。魚は、軒下に干したにしんや、塩鮭、はたはたやさんまの飯寿司。土の中で保管した白菜や牛蒡、じゃがいも、人参、玉葱。凍み豆腐や納豆は手作りだったし。果物は、干し柿、りんご、みかんぐらいかな」

そうだったなぁ。お菓子なんてふんだんには食べられず、結婚式の砂糖菓子と仏事用の緑色した砂糖菓子が楽しみだった。

結婚式のお菓子は、鶴や亀をあしらったもので、柔らかいうんぺいと、固いものの2種類。

いただいたものは、まず、仏前に備え、手を合わせるのが決まり。

お風呂を沸かすのだって、薪を切ったり割ったりすることから、たきつけの杉の葉を調達することまで子供の仕事だった。

うちの姉なんか、私を押さえつけて、薪ストーブに突っ込んだ焼け火箸で髪にカールするなんて、恐ろしいことまで平気でやっていた。

近くに大人がいたら、いくらなんでもそこまではさせなかったと思う。

「今の騒動が、少しは自給率を高める動きになればいいね。真冬にトマトや胡瓜、食べなくたって別に、困らないんじゃないの?」

生活の原点を見直させる、神様の思し召しかもしれない。

2008年2月 4日 (月)

縁起かつぎ

昨日は、節分だった。

長らくこの日は、豆をまく、年の数だけ豆を食べるという以外、意味はないものと思っていた。

が、マスコミのおかげか、それとも業者の陰謀か(?)、数年前から恵方巻なる物を食べるようになってしまった。

うーむ。情けない。

たかが派手な海苔巻じゃんと思いながらも、つい。

まんまと乗せられ、予約なんぞして手に入れる始末。

思えばバレンタインだってそうだ。

聖バレンタインの殉教と、今のチョコレート騒動といったい何の関係があるのかね?

内心、苦々しく思いながらも日本人だ。

深く考えないで、何でもお祭り騒ぎにしてしまう。反省していますがね。

で、恵方巻だが、毎年向いて食べる方角が違う。一体、どこのどなたが、何を根拠に決めるのか?

去年、恵方巻を予約して買った時は、方位計がおまけについて来た。これを頼りに、決まった方角を向いて、丸ごと一本黙々と食べつくす。

結構、体力がいるので、我が家では息子が頑張ることになっている。

どんな些細なことにも、遊び心を持つことに意味があるのかも。それだけ生きるってしんどいことなのか。

2008年2月 3日 (日)

個人情報か

家人の銀行カードが新しくなるらしい。

ああ、そうかい。別に私には関係ないし…。

と思っていたが、家人に聞かれた。

「あのね。プロバイダからの請求金額のこと、あんた説明してくれる?」

請求書を仔細に眺めた。

接続料金の他に、3つ、何のサービスだか分からないものが書かれてある。

さて?

時間の猶予を貰って、プロバイダに問い合わせのメールを送った。

次の日、返事が届いて読んでみたら、まったく使っていないサービス料金のものだった。

2つは、すぐ利用停止の手続をしたが、もう1つはまだ手こずっている。

何年も使っていない、ダイヤルアップ接続料金だ。

最初のプロバイダが、今のプロバイダと一緒になったことで、何が何だか分からないうちに今に至ったということらしい。

ぼーっとしていた自分のせいだが、この処理の面倒なこと。

以前のユーザーアドレスとパスワードがなければ先には進めない。

家じゅう、古い書類を捜したが、パスワードが未だ不明。

現プロバイダに問い合わせるしかないが、自分を証明することの難しさ。

個人情報ねー。

頼みもしないメールはわんさか来るのに、かつて自分が使っていたパスワードは、簡単に教えて貰えない。

COCOA青森の会員限定サイトも、セキュリティの壁があるから、なかなか入りづらいのよ。

中身が保護されることと、入り口の厳しいチェックはワンセットだ。

忍耐は苦く、その実は甘い。ほんとかな?

2008年2月 2日 (土)

転ばぬ先の

いつもは、家と職場とスーパーの往復だけで終わる。

が、月に一度だけは、どうしてもはずせない会議があって、夜は不在だ。

12月は、忘年会をいくつか(?)こなし、先月は、新年会と交流会(?)がこれにプラスされた。

本来、今月の夜の不在は1度だけのはず。

が、今夜は温泉仲間との会合が。これぐらいならいいかと、どこまでも自分に甘いのは毎度のことで。

そうこうしているうちに、町内会の婦人部を作るという計画も、そろそろ始動させる時期になった。

3月の年度末までには、大枠だけでも押さえておきたいところだ。

発起人は5名で、会合の日時さえ決まれば、手馴れた人たちだから、スムーズにことが進むとは思う。

これがどうも来週あたりになりそうだ。

その次の週は、友人と食事をする約束がある。

都合4日か。うーむ。少し多いんではないの?

今日は、朝から掃除にいそしんだ。昼前には買い物も済ませた。

これから夕方にかけて、家族の夕食の準備をする。

キムチ鍋だ。文句ないだろ?

と、言いながら内心の後ろめたさに、嫌な汗がじとー。

その献立で、そんなに時間食うわけないことには目をつぶっていただきたい。

2008年2月 1日 (金)

生協ね

息子が生まれてまもない頃、散歩に出たら、おばちゃんたち(?)に声をかけられた。

「洗濯用の洗剤は何を使っていますか?」

「ミヨシ粉石けんです」

こう答えたのが生協との出会いだった。

その後、近所の主婦数人と組んで、共同購入にいそしむ日々が5~6年も続いたか。

班としての購入額は、月に数万円にも上った。

が、当時のH市民生協という組織は、政治的に非常に偏っていて、主婦などはただのバカと思っていた節がある。

毎週、政治的なチラシが入るのは当然で、やれ、署名だ、カンパだと鬱陶しくて辟易していた。

H市民生協の側でも、私のような不平分子は目障りだったと見え、言うことがいちいち気に障る。

曰く、「班長(つまり私だ)が変わりさえすればいい班なのに」

言っちゃなんだが、私が週に一度の宅配日にどれだけの努力をしているか、あんた知ってるの?仲間のために前後2日は、外出せず、冷蔵庫内は空にして、注文した品物を保管しているんだよ。

不満を胸に収めて、購入し続けたことが更に誤解を生んだ。生協で扱っている物が、それほどにも魅力的だと。アホか?お前ら。

ある日、生協から臨時の会議に召集されるという光栄(?)に浴した。

何でも前日夕方のニュースで、生協で販売していたイタリア・スパゲティから、許容量を大幅に超える放射能が検出されたので、回収して焼却処分にするのだそうだ。

ロシアでチェルノブイリ原発事故があった数ヵ月後の話。

さんざん、自分たちこそは食の安全を追求していると、吹きまくってこのお粗末。

よく恥ずかしげもなく、言い訳するもんだと感心した。

何年間も、生協側の暴言に我慢し続けていたが、これをきっかけにやーめた。

やってらんない。好きにしろ!

その後も、突然、玄関先に見たこともない若者がニヤニヤしながら訪ねて来る。

「なんだか面倒臭い人だそうですね」

どんな教育をしているんだ、無礼者!

その後、かの生協は今までバカにしていた外の生協とくっついて今に至る。

で、今回の中国産ギョーザ事件。ざまーみろ!

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