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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2008年1月

2008年1月31日 (木)

食べる恐怖

昨日、近くのドラッグストアは、冷凍食品の6割引をやっていた。

一昨日、昨日の2日間、風邪で寝込んでいる家人のために、冷凍食品と家人愛飲のドリンク剤を買って帰宅した母だった。

38度近い熱と寒気が主な症状で、食欲はあるらしいからそれほど心配はしなかった。

が、玄関に入った途端、家人と息子が待ってましたと叫ぶ。

いったい何事?

夕方のニュースで、中国で作られた冷凍食品に、農薬らしきものが混入していて、食べて具合が悪くなった人が何人か出たそうな。

さっそく冷凍庫を覗いてみた。

10種類ぐらい入っていたが、2人が疑いの目を向けたものはギョーザ。でも、味の素だよ。

今まで散々食ってたくせに、急に弱気になるってどういうことよ?

7時のNHKニュースを、固唾を呑んで見つめるわが家族。

次々とメーカーと食品名が出て来る。

味の素のギョーザはなかった。ほーっ。

だが、待てよ。

今はない。が、これから名前が出て来ない保証もない。

うーむ。

口に入るものだけは、外国からの輸入に頼るのは恐ろしいことでは?

食料自給率を上げる努力をすぐにでも始めないと。

北海道と東北地方は100を超えているが、都市部は甚だ頼りない。

毎年、常盤村で友人と作る野菜は、不恰好で虫にも好かれるが、おいしく限りなく安全と、ここで宣伝しておく。

2008年1月30日 (水)

スポーツも嫌い

この世に嫌いなものは数多い。

動物が嫌いなことは、以前にも書いた。

同じくらい、スポーツも嫌いだ。

家人は、昨日から風邪で寝込んでいる。

にも拘らず、昨日、今日とハンドボールの試合を見たがる。

この間は、女子マラソンに、その前は箱根駅伝に夢中だった。

何がいいのか?

スポーツ嫌いの私には良く分からない。

人より早く走ろうが、泳ごうがどうでもいいだろうに。

野球は目にする機会が多いから、他のスポーツに比べれば、いくらか気持が動かないでもないが、それだって巨人が負ければ気は済む。

相撲なんぞは、力士の裸を見ている時間の方が多いだけで、これまた何が面白いのかさっぱり。

で、洗い物をしながらぶつぶつ文句を言っていると、家人と息子に意見される。

「関心がないんなら、黙っていたら?」

お言葉ですがね。音は聞こえ、目にも入ればイラつくのも当然じゃないの?

だからと言って、石油を武器に、ヤクザも真っ青の脅迫なんて下品なことはしませんが。

2008年1月29日 (火)

類は友を呼ぶ

食品から始まった偽装問題がついには紙類にまで及び、有名文具メーカー各社が、コピー紙などの販売自粛に踏み切った。

ことの始まりは、年賀状に使われている古紙の割合が、極端に少ないことだったかな?

あれよあれよと言う間に、我が国の製紙会社がみんな揃って偽装に手を染めていたことがばれちゃった。

製紙業界のトップの言い分が奮っていたね。

「役所の基準に、自分たちの製紙技術が追いつかない」

当然2つの疑問が湧き上がる。

役所はいったい、何を根拠に基準を作ったのかということと、製紙業界はできもしないものを、何年もの間、涼しい顔でやり過ごしていたのかということ。

どこからこんな悪巧みが露見したのかは知らないが、双方共に、世間に知れなきゃいいだろうとたかをくくっていたわけだ。

今持っている技術で、できないものはできないと言う勇気はなかったと見える。

一生懸命新聞、雑誌、チラシを分けて、業者に運ぶ人間は、ただのバカか?

今更、出荷停止なんかしたって、誰もメーカーに同情なんかするものか。

がたがた言わなくていい!

陳列棚にずらーっと並べて、古紙の含有率を書いた紙を貼って売るんだね。

みんなでやれば恐くないんじゃないの?

2008年1月28日 (月)

冬ひとやすみ

後、数日で1月も終わる。

一番寒い2月をやり過ごせば、3月。

早春賦に歌われるように、春は名のみの風の寒さの季節になる。

と、一足早い春に思いを寄せていたら、今日はなんて良い天気!

なんて暖かい日!

道路は乾き、屋根雪から盛大に水が滴り落ちる。

加えて、久しぶりの青い空が広がって、白い雲に飛ぶ鳥。

いいなぁ。

風邪が治って、元気いっぱいのYちゃんをおんぶして、玄関先を行ったり来たり。

天候と体調が思わしくなくて、しばらく外には出られなかったものだから、喜ぶのなんの。

きっと春が早いよね。

と、思いたいがそんなにうまく行くのかね。

先日のテレビで見た、温暖化のせいでやせ衰えた白熊の姿が思い出される。

グリーン・ピースや、シー・シェパードなんて、日本の船に八つ当たりするよりも、先にすることあるんじゃないの?

2008年1月27日 (日)

変身願望かぁ

最近は、あまり付き合いがないが、昔同僚だったK子。

無口で、どこか暗い印象の人だった。

突然思い出したのは、街ですれ違った人が彼女に良く似ていたから。

いったん思い出してみると、次から次といろんなことが…。

長く独身だったことから、職場の労働争議に巻き込まれたり、老いた両親の介護に追われたりと、傍目にも気の毒だった。

身辺が落ち着いた頃に、縁あって今のご主人と結婚し、2人の男の子のママになった。

その子たちだってもう、20歳近くになっているはずだ。

このK子。

実際の年齢よりもかなり若く見えるのが幸か不幸か。

夜勤明けに、街中で拾ったタクシーの運転手には「若い娘が朝帰りなんか…」と意見され、駅前のスーパーIで買い物をしていたら、大学生にナンパされと、本人はくさるが。

独身時代、突然、彼女が言った。

「私、市民会館で芝居に出るんだ。あんた、観に来るよね」

当日、市民会館はほぼ満員。

何と彼女は、準主役。

ほとんど出ずっぱりで熱演。

一緒に行った職場の同僚たち、感心することしきり。

次の日、勤務が一緒になった時、聞いてみた。

「あんた、芝居気あったんだ」

K子。

「私、ふだん、言いたいことをきちんと言えなくて悩むことが多いんだ。芝居で、違った性格の人になりきるとスカッとするんだなぁ」

はて、私はそういう風に考えたことはないが。はい、確かにわがままを通しております。

2008年1月26日 (土)

主婦の嘆き

今日と明日は連休だ。

とは言いながら、ヤボ用で1日中家にいることはない。

それなのに、主婦の仕事は煩雑だ。

別に私に限ったことではないが。

雪かきに始まり、朝食を準備して終えるあたりに、まず、息子の「お昼、なーに?」

雑用をあらかた片付けて昼食を終えると、今度は家人が「夕食なーに?」

いいよなー。

出てきたものを、ひたすら食べられるなんて。贅沢っちゅーもんよ。

母は、ない頭を振り絞り、少ないレパートリーを駆使して、家族の胃袋を満たすべく努力の毎日なのだ。

なのに、息子の辛辣な一言。

「たまには変わった献立を考えたら?」あんた、自分の偏食のひどさ、考えたことある?

続いて家人。

「あんたの職場のメニューでいいよ」昼も夜も同じ料理なんか、作りたくも食べたくもないよ、私は。

食費にかけるお金、調理にかける時間、家族の嗜好、食事のバランスを総合的に考えて、日夜努力する苦労を、主婦の皆様はお分かりだと思う。

友人たちと会うたびに、「何でもいいや、たまには上げ膳下げ膳でご飯食べたい」

そう、そう。少しくらいまずくたって我慢する、うん。

料理好きな夫か、子供。いいなー。

2008年1月25日 (金)

雪かきでへとへと

今朝、起きて車庫の屋根を見た時は、それほど雪が降り積もっているとは思わなかった。

30分後、新聞を取りに外へ出たら、あーっ!

駐車場の雪は、屋根の上とは違っていた。

うーむ。やってくれるではないの。

楽をするつもりが、とんだ重労働。

職場で仕事を済ませた後は、夜の会議に備えて早めの帰宅。

が、またしてもかなりの積雪。

またまた、雪かきに精を出す。

おかげで歩数は稼げるが、疲労困憊。

たぶん、会議で発言する元気ないよ。おとなしくていいかも。

それにしても、これだけの雪。

経済力に何の関係もなく、どこの屋根にも同じく降る。

もういいと思っても降り積もる。

金に換える方法はないものか。

それが見つかれば、家人も息子も、ほいほい喜んで雪かきしてくれるだろうに。

いや、そうなれば、雪泥棒(?)が出没するかな。

被害を少なくするために、一晩中見張りをするなんて…。

こんなバカな事考えながら、雪かきするのはきっと自分だけ。

2008年1月24日 (木)

猛吹雪

今朝は、雨音で目が覚めた。

大して寒さは感じなかった。いや、むしろ変に暑かった。

6時前に起き出し、ゴミ出し、洗濯、アイロンがけといつも通りの朝だった。

が、職場に向かうあたりから、風の音が凄まじい。

この冬初めてと言ってもいいのではないか。

暴風雪波浪警報も発令されたし。

地吹雪ツアーで有名な、金木まで出かけなくても、地面から雪が舞い上がる。

高速道路も通行止めになったらしい。

2時少し過ぎたら、小学生が次々帰って来た。

天候がひどいので、部活動もすべて中止で、強制下校の処置がとられたそう。

時代だなー。私が子供の頃は、そんなことはあり得なかったが。

1人だけ、なぜか3時過ぎても帰って来ない男の子がいた。

同僚桃子が、心配して学校の近くまで迎えに行ったが会えずじまい。

他の子供たちも、3時のおやつを待ちぼうけ。

ま、いいかと食べ始めてほどなく、奴が帰って来た。

「どこへ行っていたの?」

即答できないのは、正直者の証だが、その場の空気が重いのは致し方ない。

言い訳もせずに、いつか泣き出した。

すると、1人2人と、1歳から3歳までのベビーたちが次々、彼の頭を撫でながら「いい子、いい子」するのだった。

こんなに小さい子供たちが、これほどに優しい気持を表現するということに驚き、感激した瞬間だった。

子供相手の仕事で、自分の心も洗われる。

弱くなったのは涙腺だけではないのかも。

2008年1月23日 (水)

外国ドラマに弱い

ご飯が好きだ。家族3人で月に15k以上は堅い。

漬物も好きだ。もちろん味噌汁も…。

先日、こりゃどうもさんにいただいた味噌なんて、いったい何日でなくなったんだ、お前!

寒い朝に、湯気の立った白いご飯。

納豆などかけたら、おいしさに涙が出る。

あーあ、日本人に生まれて良かった!

もちろんキムチも大好きだ。ご飯にぴったり合うじゃないの。

食べ物は、和食がいい。当然だけど。

別に、吉兆なんぞ行かなくてもだ。

が、テレビ・ドラマや映画は、どうも国産品は観る気がしない。

「男はつらいよ」シリーズにも大した興味はない。

自分と同じぐらいのしょぼい生活を、金を払ってまで観たいかと問われればNOだ。

子供の頃、テレビはほとんどNHKしか見せてもらえなかった。

例外は、「シャボン玉ホリデー」「逃亡者」「ヒッチコック劇場」ぐらいかな。

あまり詳しく言うと年がバレるが。

今でも忘れられないのは「逃亡者」で、後年ハリソン・フォードが主演した映画なんぞは、どう考えても別物でがっくり。

毎週、欠かさず父と観た。わくわくどきどきでお互い興奮冷めやらず。

最終回は泣きながら観たと記憶する。

真犯人の片腕の男が、ついに姿を現し捕まったのを見届けた。あー、良かったなぁ。

数年前、NHKのBSで再放送されたのを見たら、こんなもんだったのかと思ったが。

今、入っている「チャーリーズ・エンジェル」も可愛いと言うか、ちゃちいと言うか。

だが、青春の思い出だ。

あ、忘れちゃいけない「必殺シリーズ」の熱心なファンでもあった。

藤枝梅安も中村主水も大好きだよ。

2008年1月22日 (火)

会員限定サイトの入り方

当ブログのcocoa青森の紹介のところをクリックすると、トップページに即ジャンプする。

そこで、このグループに入りたいと思う人は、右下のgoogleアカウントを作成するというところをクリック。

指示に従って行くと、googleのあらゆるサービスを受けられると言う寸法。

その中のひとつが、cocoa青森の限定サイトだよ。

現メンバーは、ここにメールを送ってね。

ただしメール・アドレスだけではなく、お名前も。

どこのどなたか分からなければ、簡単には許可できないことをご理解あれ。

ここ1週間の様子を見ると、パソコンのアドレス又はgoogleのGmailでアクセスする方がスムーズにことが運んでいる。

携帯のアドレスはどうも難しいようだ。何が原因かは、私には良く分からないが。

許可願いのメールは一旦私に届くが、夜の9時過ぎでなければ、私はチェックできないのでお許しを。

更に、無事、サイトに入った方々。

プロフィールをご自分で編集してね。なに、画像とコメントを設定するだけだ。

思いっきり美女に変身するも良し、大好きなものにこだわるも良し。

早い話が、好きに遊んでね。

活発な意見交換の場になることを願う次第だ。

l

2008年1月21日 (月)

何が正義だ!

シー・シェパードなるアホ団体が、我が国の調査捕鯨船に、ありとあらゆる嫌がらせをしているそうな。

鯨の肉と言えば、子供の頃、弁当のおかずは鯨大和煮缶、マルハの魚肉ソーセージ、卵焼が定番だった。

それ以外にも、毎晩、孫の私と食卓を囲み、晩酌は欠かさなかった祖母の、酒のつまみが尾羽のぬただったっけ。

体があまり丈夫でなかったせいで、肝油にもお世話になった。

日本人にとっては、ごく当たり前の食材だったと思う。

世界中で、鯨を食す文化を持っている国が、いかに少数だとは言え、一方的に野蛮だと決め付けるというのはいかがなものか?

聞けば、鯨やイルカは頭がいいから殺すのは野蛮なのだそうだ。

じゃ、あんたたちが喜んで食べる、鶏、豚、牛は頭が悪いから食べてもいいわけ?

毛皮を着るのも拒否すると言うのなら、当然、革靴は履いていないんだろうね?

なんなら、わらじか草履、下駄を輸出してやろうか?

野菜だって、ポリグラフにかければ、包丁が近づくと反応するんだそうだよ。

そういうのは無視できるってか。

いったい、どこのどなたが、何を基準にそんな大それたことを決められるのか、神ならぬ私に理解できるはずもないが。

こんなバカどもを、とっつかまえる法律はないのか?甘やかすからのさばるんだ。

オーストラリアも、元はたかがイギリスの囚人たちの流刑地だろ?偉そうな口を利くんじゃないよ!

我が国を、これ以上侮辱する気なら、オージー・ビーフ不買運動を始めるよ。

覚悟するんだね。

と、辛辣なのは愛国精神のなせる業だ。

2008年1月20日 (日)

敵はすぐそばに

休日の朝は、温泉から始まる。

帰宅してからは、息子を叩き起こして3人で朝食。

その後は、家事をそこそこにパソコンに向かう母である。

家人は、かつてダイヤル・アップ接続の時代、大きな声では言えないサイトに足を踏み入れ、法外な料金を請求された前科があり、今じゃ寄りつきもしない。

息子にはノート・パソコンがあるのだが、インターネットは楽しめない。

で、デスクトップの使用時間を、2人でその都度、話し合いで決めるのだ。

最近、Googleのサービスを調べることが多く、これが膨大な量で、あらゆる分野が網羅されていて面白いのなんのって。

さっきは、igoogleにはまって喜んでいたが、設定のことやなにかで、師匠と仰ぐ(?)息子に聞いたら、叱り飛ばされてしまった。

「あんたね、よく分からないものに手を出し過ぎなんだよ。少しは落ち着いて仕事したらどうなの?」

さんざん、身の回りの世話をしてやって、こんな暴言吐かれて良いものか。

母が、こまごまと雑用をこなしているから、あんたはパソコンにだけ向かっていられるんだろうが!

うーむ。許せん!

家内に不穏な空気が流れる。

今夜は、あんたが楽しみにしているカレーだよ。なしにしたっていいんだよ。

2008年1月19日 (土)

雑用に追われ…

また休みだ。明日も。

いい加減、部屋を少しは片付けたい。

今日こそは、と、意気込んだが、やっぱり朝は雪かき仕事。

家人が仕事なので、弁当を作り、洗濯しながら朝食を準備。

台所を片付けて、乾いた洗濯物を畳み、新聞紙とその他の紙をひとまとめに。

昼前には、日用品を買いに行こうと思っていたが、友人からの電話が入る。

玄関を出ると、近所の奥さんとばったり。世間話に花が咲く。

いよいよ目的に向かうが、ついでに本屋へ行ったのがたたり、帰宅予定時間を大幅に過ぎた。

息子には叱られ、食事は遅くなり、そのうち眠くなってしまった。

みんなを待たせている仕事があるだろう、働け!という心の声は、睡魔にかき消された。

3時近くにやっとパソコンに向かったが、あの書類はどこ?パスワードは何だっけ?と、落ち着いて仕事ができない。

えーい、登録ユーザー名とパスワードの一覧表を作り直した方が早い!

これもまた、以前印刷しておいたものを取り出し、変更されたものと削除するものをチェック。

たまにしか訪問しないので、さっぱり思い出せないものは、サイトへ行って問い合わせる。

これも今は、返信メールに明記しないのが当たり前になった。

インターネットを悪用する連中が多いから、善良な(?)一般人が苦労する。

それにしても、この落ち着きのなさは…

昨日、S先生とHさんは言った。

「主婦は、雑用が多いから、なかなか集中してひとつのことはできないけれど、気持の切り替えは素早いよね。かえっていいんじゃない?あまり熱中して回りが見えないと大変よ」

私の頭の中、ところどころに透かしが入っているのでは?

2008年1月18日 (金)

おつとめ大儀であった。

今日までの3日間、毎朝8時から10時まで担当の同僚が、旅行に出かけて不在ということで、残りのメンバーは、交代で早出したり遅出したりの変則勤務。

加えて、ベビーたちの風邪。

そして寒波の襲来、それに備えての水抜き作業と、慣れない仕事に緊張した数日間。

今朝は、7時40分に職場に着き、まずは水抜栓を開けて、水が凍っていないことを確かめた。やれやれ。

昨日よりは、温度が幾分高かったようで良かったなぁ。

昨日休んだMちゃんも、今日は元気にやって来て、坊やたちとおもちゃや本の取り合いで賑やかなこと。

お昼は、ミートボール・シチューと野菜サラダにリンゴのシャーベット。

おいしそうに食べてくれると嬉しい、嬉しい。一応シェフだもんね。

いつもは職場でランチだけど、今日は「味喜や」でS先生とHさんと3人で1時からの約束。

1時過ぎに職場を出て、お店へ急いだ。

皆さん、ここのランチ食べたことある?

種類も多いけど、とにかくおいしくて安い!

いつも混んでいるのは当然かも。

数日間の緊張をほぐすには、気の合った人たちとの食事とおしゃべりがベスト。

食後は、土手町の喫茶店「ひまわり」でケーキとお茶を。

帰り道は、久しぶりの雪模様。

明日の朝は、きっと雪かきが大変だよ。

2008年1月17日 (木)

凍りつく朝

今朝は、4時前に目が覚めてしまった。

子供の時からそうだった。

何か、特別なことがあるとなかなか寝付けない。

やっと、寝付くと今度は眠りが浅くて、熟睡できない。

布団の中で寝返りを打って時間を稼ぐが、眠れないものは眠れないのだ。

冬じゃなかったら、無理にでも起き出して、本を読むとか仕事するとかできるのだが。

メンバーに待ちぼうけを食らわせていると思うと気が気じゃない。

うーむ。あれをこうしたら、ここはこうしたらどうだろうと、頭の中がぐるぐる。

そして、うつらうつらしていると目覚まし時計のけたたましい音が…。

慌てて起き出したものの、いつもよりも寒い。

洗濯室の窓を見ると、氷の花が華々しい。

今年になって初めてだ。これは、かなりのもの。間違いない!

職場に出かけて、ガンガンストーブを焚いても、大して暑くないしなぁ。

昨日、熱を出したYちゃんがお休みなのは当然としても、元気だったMちゃんもお休み。風邪気味なので病院へ連れて行くという。

一番小さいKちゃんは、ずっと薬が手放せない。

4歳のA君と2歳のT君は、今のところ元気。

今日は男の子だけ。おかげで喧嘩もなく至って穏やかな1日ではあった。

明日は、また7時半には家を出る。

職場の水が凍っていないことを願うばかりだ。

2008年1月16日 (水)

連休明けの仕事って

なんと4日もお休みだった。

ひたすら遊びまくり、残りの2日はパソコンとにらめっこというか、ラブラブ(?)というべきか。

その結果、家の中は昨年末に逆戻り。

埃は見ないことに。おびただしい書類や本の類はなかったことに。

家族は、例によって口先ひとつでだまくらかし、職場へ急ぐ健気(?)な私。

先月の、例年よりも早いインフルエンザ騒動には無縁だったベビーたち。

今日はなんか変。

親分格のYちゃん2歳半は、朝からだるそうで、お昼はしっかり食べてねんねしたものの、熱っぽいということで測ってみたら38度5分。

慌ててママに連絡しお迎えに来てもらった。

他のベビーたちも、鼻水、咳の大洪水。

不吉な予感が頭をよぎる。

数年前には、ベビーたちから始まって、次々職員がダウン。

私が家で寝込んでいた時は、ベビーが一人もいず、桃子とりんが掃除に明け暮れたと言う。

当たりは、懸賞か宝くじがいいな。

無人の職場じゃ悲し過ぎる。

と、言ってもどうなるものではないが。

明日はどうなるか、何だか恐い。

世の中、ベビーの風邪、蔓延しているの?

2008年1月15日 (火)

あの手この手で

昨日は、偉そうにメーリングリストについて語った。

が、私の不慣れのせいか、はたまたは?

登録して招待メールを出したのに、該当する方々がアクセスできないという現象に見舞われ、あれこれいじくった私、ついにはgoogleに怒りのメールなんか出してしまった。

そのあと返事はまだだが、まぁ、サイトはあるわけだし、アリンコ様はたどり着けたので、遅かれ早かれ皆様も大丈夫とは思う。

気長に待ってね。

さっき、メールはこちらまでというアドレスに、登録してあるメールアドレスで、テストという言葉を送ったらちゃんと届いていたから。

普通に、ニュースやら意見やらをそこに送ればいいんじゃないのかなぁ。

慣れればなんてことはないのだろうけど、そこに行くまでがね。

一筋縄では行きませぬ。

おかげで灰色の(?)脳細胞をフル回転。

あちこちさびついた部分を修復しながら、フーフーしているわけで。

それでも機械が相手というだけ気楽でいい。

生身の人間相手では、こうはいかない。

私、やっぱりネクラかも?

2008年1月14日 (月)

冬に冷や汗

偉大な指導者アリンコ様から、次なる指令が来た。

ココアのメーリング・リストを作成せよ。

昨夜から、関連がありそうな本を片っ端から読み漁った。

まずは知識からと思ったからだが、作ってみなくちゃ分からない。

ヤフーその他のサービス内容を、ちらちら比較研究したが、何たって無料ということと大手であること、関連サービスの充実の3点から、グーグルに決めた。

で、午後からぼちぼち手をつけたが、不慣れのせいか思うように進まない。

メンバーの皆さん、しばらくお待ちを。

じきに慣れるとは思うが。

振り返ってみれば、初めてパソコンに触った時、ホームページを作った時、ブログを始めた時に続く、ドキドキ体験だ。

他にはないのか?うーむ、大昔にあったような、ないような。

グーグルからの招待メールが届いている方、心配しないで受け取ってね。

何でもフィルターとやらにひっかかって、届かないこともあるらしい。

そう言えば、クリスマス・カードも受け取り拒否にあったのが何通かあったなぁ。

アリンコ様のところは、パソコンの不具合が原因だったらしいが。

残念、サンタさんと共にカードは飛んで行っちゃった。

2008年1月13日 (日)

ユルい仲間たち

昨日は、午後から岩木山の麓のコテージに泊りに出かけた。

主に、子育て支援のための活動をしている仲間たちとの合宿だ。

崇高(?)な目的は一緒だが、どこかユルいメンバー5人。

集合場所は、イトーヨーカドー。時間は午後3時。

あくまで予定では、代表を除く4人が、この時間には揃って食料品の買出しをするはずだった。

かく言う私。

伸ばし伸ばしにしていたヘア・カットを済ませて、集合場所に行くつもりが、お店が混んでいて断念。

ならばとリュックを背負い直して、風雪の中を歩き出した。

イトーヨーカドーに着いたのは2時40分。

のほほんと店内を歩き回り、1階のエレベーター前にしばらく立っていたものの、他のメンバーが来ない。

さすがに心配になり、ハッピーモルちゃんの携帯にメールを送った。「今、どこ?」

すぐに返事が来た。「地下のフード・コートの前」

階段を下りてトコトコ歩くと、モルちゃんがにこやかに立っていた。

彼女が言うには、エスカレーター前が約束の場所。

うむ、そうか。どこか詰めが甘いのね、私。反省。

納得したが、まだ他のメンバーが見えない。

モルちゃん、代表からのメールをプリントアウトして持っていた。

読み直したら、地下のエレベーター前が集合場所だった。

急いで行ったら、みっかぼうずさんが待っていた。

3人で買い物を始めたが、りんごさんが顔を見せたのは更に後。

何だか伝言ゲームみたい。

あれも、やっているうちにとんでもない方向へ話が飛ぶ。

普通はきりきりするのだが、仲間意識(?)は恐ろしい。みんな、至ってのんびりと、だがしかし、主婦の鋭い眼力で、次々お買い得品を買い占めた。

一同揃っての夕餉。夜通しの語らい。

雪明りに、しんしんと降る雪。

忘れがたい一夜の宿。

2008年1月11日 (金)

報道って何?

綺麗な新年を迎えて、嬉しいなと思ったのも束の間。

八戸、青森、弘前と、全国ニュースに取り上げられる事件が多発。

弘前の、看護士が実の母を殺害したという事件には、同情を禁じ得ない。

仕事しながら、寝たきりの親を介護する毎日というのも気の毒なら、住んでいる家を人手に渡さなければならなかったということにも胸が痛む。

いい人なんだなぁ。それがこんな悲しい事件の主役になるなんて。

殺された母上は、手をかけた娘を恨んでいるだろうか?そうではないことを祈りたい。

拙宅の近くでも数日前に火災があり、住人の男の人が亡くなっている。

昼下がりの出火というのも、何かいわくありげだ。

中で一番悲惨なのは、八戸の母子殺人放火事件で、18歳の長男が犯人だということはもちろん、この家族の、世間には知られたくないであろう事柄が、容赦なく暴かれようとしていることに不安をおぼえる。

犯罪被疑者と言え、世間知らずの少年を、世の中みんなで叩きのめしてよいものか?

興味本位に、私生活を覗いてよいものか?

私は、そんな報道は見たくない。そんな報道はすべきではないと思う。

心の中のかすかな良識を、大事にしたい。

2008年1月10日 (木)

寒空の下

この年まで生きていると、つい、先を読む癖がついてしまう。

季節は冬だもの、厳しい寒さに耐えるという覚悟は出来ているよ。

早く、来て頂戴!

毎夜、明日は雪かきだと我が身に言い聞かせて、布団に潜り込むのに、今のところ降雪はさっぱり。

雪がある方がむしろ、暖かいと感じられるのに、そうじゃないものだから風の冷たさが身にしみる。

うー。

こんな時つい、余計なことを考えてしまう。

以前、アリンコさんから聞いた、当市のホームレスのこと。

夜の間ひたすら歩き回り、野ざらしになった車中や、どこかの小屋で一時を過ごすという。

私、声高に権利を主張する連中は嫌いだ。

たとえ、いわゆる社会的弱者と呼ばれる人々ではあっても。

数を頼んで大騒ぎされると、嫌な気分になる。

が、何も主張せず、ひっそりと社会の片隅で生きておられる方たちには、どこか後ろめたさを感じずにはいられない。

うまく説明は出来ないが。

こんな北国で、あえてホームレスという選択をした理由がなんであれ、無事を祈りたいと切に思う。

昨日の朝、車庫の前にあった犬の足跡。

きっと食料を探していたんだろうな。

どこかでありついてくれればいいが。

寒さをしのげる場所が見つかってくれればいいが。

2008年1月 9日 (水)

母、早朝から頑張る

毎朝6時前には起きて、洗濯機を回しながら、乾いた洗濯物の整頓、ごみ出し、アイロンがけなどに精を出す。

仕事で帰りが遅い上に、家人と温泉へ出かけることが多く、しかも毎夜10時には夢の世界へ飛んで行くもので、雑用は朝のうちに済ませるに限る。

夕食に、そうそう手間をかけてはいられない。なんたって私は、睡眠時間はたっぷりないと正気を(?)保てない体質だ。ナポレオンとは友人にはなれない。別にいいけど。

が、根が小心者。

いつもいつも、出来合いのおかずでお茶を濁していいものか?

と、主婦のプライドが俄然、めざめる時がある。ま、滅多には起こらない現象だが。

今朝は寒かった。

寒さが厳しい朝に、布団の中で思うことはいつも同じ。

ストーブの設定温度を、もう少し上げとけば良かったということと、湯たんぽを又、買い忘れたという後悔だ。

うーむ。学習能力が衰えたか、いやいやその能力がもともとないのではないかと、1日の始まりからしょぼくれてどうする?

で、今朝は肉じゃが作りに励んだ。

薄切り牛肉を炒めて別皿に取っておく。じゃがいもを炒めて、ひたひたの水を入れ煮込む。固さを確かめ、しらたきを入れ再び煮る。

多目の砂糖、少し時間を置いて醤油、酒を入れて味が馴染んだ頃、炒めた牛肉を加えて蓋をする。

沸騰したら、薄切りの玉葱を入れて、5分ぐらい煮たらおしまい。

出来立てもそれなりにうまいが、夕方、再び火を通すと一段とうまさが増す。煮込み料理はみんなそうだが。

今夜のメインは、肉じゃが。プラス、沖縄土産の海ぶどうとジーマーミ豆腐。アリンコさんがわざわざ届けて下さったものだ。

プチプチの食感が心地良い海ぶどうと、甘味がない杏仁豆腐のような濃厚なジーマーミ豆腐。

家人と二人、ビールがはかどること。今夜も幸せ。どうもありがとう。

朝から頑張った甲斐は、あったのねー。

2008年1月 8日 (火)

思いがけず

今日、仕事はお休み。

ざっと家事をこなした後は、駅裏の知人を訪ねる日だ。

元々は、お茶の師匠と弟子の関係。

似過ぎた性格が災いし、師弟関係を解消して早10余年。

その間、師匠は2度の大病をわずらい、私の方は、姑の介護や勉強、仕事に追われて、滅多に出会うこともなかった。

が、なぜか2年前街角で偶然すれ違い、10分ぐらい立ち話をした途端、昔に戻ってしまったわけだ。

お互い、年を取ったのね。いや、成熟したんだと思いたい。

師匠の旦那は、何年も前からアルツハイマーで、施設にお世話になっている。

遠くにいる息子夫婦とは頻繁に連絡を取ってはいるし、毎週稽古に来る弟子もいるが、いくらか遠慮があるらしい。

昔から、お互い言いたい放題なので、トラブルが多かったのだが、さすがにこの頃は双方とも、レッドゾーン手前で抑える術を心得た。

とりあえずは、年始の挨拶から。

近況を報告しあった後は、昼食を共にする。

その後は、お茶で夕方までというのがいつものパターンだが、今日は、お屠蘇をいただいた。昔、初釜用の屠蘇散を探しに、市内のおもだった薬局を回ったものだった。

あの頃に比べると、随分飲みやすくなった。昔は、薬臭くて閉口したもの。

そして思いがけずにお年玉が3つ。

家人、息子、私にと。

「あんたぐらいの年になると、誰からも貰えないだろ?」

そうだね。その通り。

クリスマスにはサンタさんからのプレゼント。

お正月は師匠からのお年玉。何だかとても幸せ気分。

2008年1月 7日 (月)

正月番組に物申す

普段あんまりテレビは見ない。

特に、連続もののドラマなんてものは、全然見なくなって久しい。

が、ざっと6日間もお休みが続くと、嫌でもテレビの画面を見る時間が長くなる。

パソコンは息子に乗っ取られ、テレビのリモコンは家人に独占され、仕方なくブラウン管をぼーっと見つめるしか、私のすることはないわけで。

だが、動物は嫌い、スポーツにも興味なし、お笑いもちょっとならいいがという私のような人間に、食指が動くような番組は、ほとんどなかったように思う。

うちのテレビは、デジタル放送も見られるもので、チャンネル数はいくらか多いが、それでもあちこちいじって見たい番組を探さなければならぬ。

映画だって、今まで何回か観たものばっかりってどういうことなのよ?

先日の読売新聞に、桂文珍のコメントが載っていた。

テレビが多チャンネル化したら、番組内容が薄っぺらになって、飽き足らない人たちが落語に寄って来ているそうな。

落語は、想像力が大部分を占める。あってもないものとし、ないものをあるとする文化だと。

「笑う」という行為が、ごく一部の動物にしか見られない理由って、怖ろしく高尚なことだったんだ。

うーむ。

今年の正月番組に、想像力をかきたてるようなものは果たしてあったろうか?

ちなみに、職場のベビーたち。「うえっ」と口に手をやるのがブームらしい。

同僚に聞いたら、料理をネタにした正月番組の影響だって。はぁ。

2008年1月 6日 (日)

今更だけど

2008年も早6日。

明日からは、本格的に仕事モードに入る。

雪だって子供たちの冬休みが終わる頃が本番なんじゃないの?

だいたい、毎年そういう流れだよね。

で、やっと今日の夕方、家人と私は初詣に出かけた。

当初の予定は八幡宮だったが、だんだん億劫になって近場の淡島神社に。

誰もいない神社で、ガラガラと鈴を鳴らし、かしわ手を打つ。

願うは唯一つ、家内安全。

お賽銭は小銭だけで、世界平和まではいくらなんでもね。虫が良過ぎるってもんよ。

神様だって困るよ、きっと。

それにしても、みんな初詣にはいそいそ出かける。

こういう時代でも、この習慣がすたれない理由って何だろう?

信心深いということではなさそうだが。

2008年1月 5日 (土)

私が悪いの?

弘前の土手町商店会で出している、DOカードというものがある。

ひと月ぐらい前に、温泉仲間が教えてくれた。「新しいカードに変わったんだよ。手続済ませた?」

正直な話、またかよと思った。

これで何回目の変更になるのか。確かにそこで買い物をする回数は少なくなっている。が、それでも月に数回は足を運んでいる。

カードを使うお店と、スタンプをくれるお店の2種類あって、台紙にせっせと貼っていた時もあった。たしか1冊500円になって、預金もできるはずではなかったか。

正月休みの間に手続をと思い、手持ちのカードを持って行ったら、愛想の悪いおばんが受付。嫌な予感が走る。うーむ、年明けから短気起こすなよと自制する健気な(?)私。

新しいカードはよこしたものの、仮カードというやつで、これまでのカードからのポイントは、そのまま移せないのだそうだ。加えて、家にあるスタンプカードも持って来ないといけないらしい。

ガキの使いじゃあるまいし。これを親切と言うのかい?

コロコロサービス内容を変えるんじゃないよ。

年末の小清掃でくたびれ果てたおばん。もう一度スタンプのためだけに、あちこちかき回すのはうんざりだ。

もういいっ!

土手町商店会で買い物なんかするもんか!

こんなことで頭に血が上るのは、私だけ?

2008年1月 4日 (金)

静かな職場

今朝、職場に着いたのは7時45分頃。

鍵を開けて、同僚桃子と中へ入った。

寒い!

5日間無人の家の中、足元がじんじん冷える。

業務用のストーブを、早速点火したが、すぐに部屋中が暖まるはずもない。何たって室内温度は1度。これを20度に上げるためには、最低でもン十分はかかる。

室内に干してある洗濯物が、四角くとんがっていて、津軽弁で言えばしみていた。(凍っていた)

正月明けで、来る子も数人だし、来る時間もいつもよりは遅め。

お湯を沸かし、麦茶を煮出し、軽く掃除をし、ベッド周りを整えているうちに、1人、2人と子供たちがやって来る。

職場は、毎日ほとんど同じリズムで進行する。

9時半と午後3時頃は軽いおやつ。

11時半頃からお昼。

12時から1時半にかけて、ベビーたちがねんね。

人数が多いと、どうしても喧嘩が絶えないが、今日は至って穏やか。

お昼は、クリーム・シチューとマカロニ・サラダ。みんなしっかり平らげて、短いビデオを数本見ているうちに、一番小さい女の子がおんぶを所望。

おんぶして20分。ベッドに移して、それから約3時間眠り続けた。

一方の小学生たち数人も、テレビを見ながら眠ってしまい、桃子と私は思わずにたり。

みんな休み疲れなのかも。

今年最初の仕事が、こんなにスムーズに進んでいいのかな?

天気も穏やかで得した気分。

今日ぐらいはいいか。何だか幸せ。

1年の計は仕事始めにあり。なんてことないか。

2008年1月 3日 (木)

長靴の条件

休みも今日で終わり。

明日は、7時半には家を出て職場へ向かう。

仕事始めだ。

朝、雪がドカっとなんてことがないように、今夜は、いい子のお祈りをして床につく。

年末年始は大荒れなんて、その気でいたら意外に楽チン。

何とか明日1日は持っておくれでないか。

明後日からはいいよ。また、連休だし。

明日は、家人も仕事。息子はデート(?)ほんとかいな。

が、いずれ雪が降り続く。暖冬と言ったところで、ストーブなしでいられるわけじゃない。

去年の初荷で買った、子供用の長靴がダメになったので、夕方、買いに出かけた。

雪かきが楽なように高さがあって、水に強いゴム製で、22.5cmの足にぴったりサイズで、デザインが大人っぽく、妥当な値段という難しい条件だ。

更に、重くなく、滑りにくく、暖かいと文句なしだが、なかなかねー。

ともかく、これならいいかというやつを買って来た。

以前、温泉仲間に靴類の持ちが悪いとこぼしたら、「歩き過ぎだよ」と軽くいなされた。おばんの1人が言うには「舗装された道路は、履物に優しくない」

晩秋から冬にかけては、靴類にとっても過酷な季節。加えて毎日、1万歩も歩かれたらたまったもんじゃないか。うーむ。

でも、履きつぶされてなんぼじゃないの?

靴の数で世界を驚かせたフィリピンのイメルダのところよりも、うちの方がきっと幸せ。

2008年1月 2日 (水)

雪の降る街を

休みが続いたら、体重が増えた。

せっせと動き回っているのになぜ?な、わけないね。

預金額と同じ理屈に決まっている。入ってくる量に対して、出て行く量が少ないからだ。

あちこちからいただいたものを、粗末にはできぬ。妙に義理堅い性格が仇になる。「もったいない」精神は大事だが、こと体重に関してはない方が…。

おいしく食べて、なおかつ体重増加させないという方法はないものか。

しかたない。運動音痴の私ができることはただひとつ。

夕方、しんしんと雪が降る中、散歩に出かけた。

1月1日の夜だ。通りを走る車も少なく、まして歩き回る物好きなんて、そうそういはしない。

雪に覆われた街は墨絵のよう。

「アラビアのロレンス」ことT.E.ロレンスは、砂漠を好きな理由を聞かれて「清潔だから」と答えたそうだが、雪の中だってきっと同じ。

足元に気をつけながら歩き回っていると、早じまいする店とお休みの店が多い。スーパーは2店とも真っ暗だった。

以前は、どこのお店も、31日は早じまいし1日は休み、初荷は2日というやり方だった。いつの頃からか、デパートなどが1日も営業を始めて、右ならえするところも増えた。

でも従業員だって家庭がある。1日ぐらい店を休んだっていいと思うが。たった1日ぐらい買い物しなくたって、誰も困りはしない。

雪明りを頼りに歩く静かな時間。

歌の通りに「思い出だけが通り過ぎてゆく」

2008年1月 1日 (火)

年の初め

夜の間に雪が積もっていた。

澄んだ空気に青い空。

日の光を浴びて、雪がきらきら光っていた。

新しい年。

こんなに美しい元日を迎えたのは、初めてかもしれない。

思わず朝日に向かって手を合わせた。

まずは朝湯で体を清める。

早めに切り上げ、食事の準備。仏膳を整える間に、家人は雑煮に取りかかる。

結婚以来、3が日の間、雑煮作りは家人の担当。

昆布でとっただしに塩、醤油で味付け。ささがき牛蒡、鳴門巻、三つ葉とお餅が入る。

家人の実家の味だ。私の実家は、雑煮を作る習慣がないことから、家人が作るようになって久しい。

息子を加えて3人で、まずは乾杯。続いて雑煮。あとは重箱を開けるだけ。

新聞が来るのは遅かったが、年賀状はいつもより早かった。

某スーパーの2000円分商品券をゲットして、にんまり。

何でもいいや。年の初めだもの、嬉しい気分で行きたいな。

皆様。明けましておめでとうございます。

今年もよろしくね。

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