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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2007年12月

2007年12月31日 (月)

大つごもり

ついに1年の最後の夜を迎えた。

大清掃の予定は小清掃になり、おせち料理も、作ったのはお煮しめと金平牛蒡だけという有様。

卵焼は家人が作り、お重を何とかいっぱいにするために、かまぼこ、黒豆、かずのこ、酢だこ、昆布巻、新巻鮭と、焼くだけあるいは切るだけ、いやいや袋を開けるだけというのもあった。

手抜でごめんね。

昨日の午後から、降り始めた雪。朝から雪かきで疲れたんだー。ほんとかね。

ともかく、昨日のうちにお寺へは行ったし、今日は掃除に明け暮れたし。

静かな大晦日を迎えることができて、ほっと一息。

明日の朝、恐ろしいことになっていなけりゃいいが。

今夜もいつも通り、これを書いたら夢の世界へ行く予定。

ここ何年か、除夜の鐘を聞いていないねと、家人に言ったら

「あんたは、鐘のなる前に爆睡しているから」と、にべもない。

そうかな?以前は、遠くに鐘の音を聞いていたと思うが。

今年は、このブログを開設したということで記念すべき年になった。

きっかけを作って下さったアリンコさん。応援してくれたCOCOAのメンバー。そして、「ココアな時間」を楽しんで下さった皆さんに、どうもありがとう。良いお年を。

へば、休みへ

2007年12月30日 (日)

金太郎飴だったの?

例によって、朝風呂に出かけ、のほほんとしていたら電話。

名乗るまでは出ないことにしている我が家。

見たこともない携帯電話の番号が表示されて?と思っていたら、妹からだった。

妹に会うのは2年ぶりだ。

東京に住んでいて、たまに実家に帰って来るのだが、なにせ私は、実家と音信不通の期間が長いもので…。

時間の都合がつく時だけ、妹と会う時間ができるわけ。

これが、血縁関係のない男女なら、映画や小説のネタになるんだけどね。残念!

で、2年ぶりに駅前から弘前公園までをぶらついた彼女。

当市の様変わり、特に、土手町近辺の激変にはショックを受けたと言う。

アリンコさんやりんごさんと同じように、なくなったアーケードに思いがあったそうな。

「なんで、ないの?あんなに風情があるものをなくすなんて。近代的なものだけにしたら、日本中みんな同じ町並みになってしまうよ。どこへ行っても金太郎飴か…。せっかくの古い町並み、大事にする気ないのかな。なくしてしまったら取り返しがつかないんだよ」

散々お叱りを受けてしまった。

一介の住人に過ぎない私に言ってもどうなるもんでもないが。

昔から、自分の主張だけを一番先に通し、人の意見なんか聞かない性格だった。

それとも都会暮らしに馴染んだ証拠か。

確かに次々新しい建物が建ち始めると、嬉しいというよりは、古いというだけで壊され、捨てられるものに対しての複雑な思いが湧きあがる。

日本全国、同じような印象のまちづくりなんてのは意味ないよ。そりゃ。

でも、そう考える人や行動する人は、きっと少数派なんだね、きっと。

2007年12月29日 (土)

隠れた逸品

まとまった休みの1日目。

朝はまず温泉へ出かけ、またまた醤油昆布の宣伝をした。

あ、このお店はね、昆布巻と醤油昆布だけを作っているんだけどね、とにかく、使っている昆布が良い。そして、味付けが甘ったる過ぎず、しょっぱ過ぎずで、後味がいいというのが特徴だ。

毎日、午後の3時だか4時だかになると、翌日の注文分だけを作るので、急に欲しいと言われても対応できないらしい。

私は、お店の都合のいい時に頼むと言ってあるので、注文のメモと代金を郵便受けに入れて置くだけで、手に入れることができる。

ご希望なら、手配するよ。もっとも、年内は今日で終了したが。

おばあちゃんと息子夫婦が誠実に仕事しているお店で、ほとんど市場か給食用に納品されているだけだ。

近所のよしみで、特別に売ってもらっているわけ。

職場の同僚たちや、畑を一緒に作っている友人、そのご両親などがみんな喜ぶ逸品。

あんまり売れて欲しくないような、欲しいような。

最近、若い女の子や、数人のおばちゃんから電話が来るようになったそうで、「もしかしてあんたの関係?」って聞かれたのだけど、どうかな?

2007年12月28日 (金)

仕事納め

今日で今年の仕事は終わり。

冬休みに入ってからというもの、商売繁盛なのはいいが、とにかく静かな時間というものは皆無で、河合隼雄先生のお言葉通り、「2ついいことはない」はい、納得。

毎日、「番町皿屋敷」のお菊の如く、(残り)1枚、2枚…と、暦をめくる毎日だった。

やれやれ、ふー!

が、早く帰宅するつもりが、やはり。

年を越したくないと思うと、つい、あれもこれもと欲張り、結局時間切れと相成った。

加えて、よせばいいのに近所のお店の醤油昆布がいかにうまいかを、温泉仲間に吹きまくったおかげで、「ぜひ、買って来て」と言われることが多く、昨日、今日とその配達にも追われる始末。

いったい、私はどこの何者?

ま、いいけどね。

明日からはしばらくの間、お休み。

今度は家の中の雑事に追われること必定。

それにしても1年はあっという間。

残りの年賀状は、いったいいつ完成するのか?

当の私にも分かりかねる。

何とか明日中には…。でも、明日という日は永遠に明日だ。うーむ。

2007年12月27日 (木)

友人の誕生日

明日は、親友の誕生日だ。

誕生祝を贈る友人の数は知れているが、彼女はちょっと特殊で、母と息子がワンセットで贈り物を考える。

映画と音楽をこよなく愛す人だから、息子からは、お勧めの音楽をCDに入れたものプラス母から何かひとつ。

今年は何がいいだろう?

あれこれ頭を悩ますのも、楽しみのひとつ。

息子はどうやら、アストル・ピアソラの曲で迫るらしい。

母は、平凡だがブーケにしようかなと思っている。

子供の頃は、誕生日と言えば祖母が赤飯を炊いてくれた。

が、気持は嬉しいと思ったものの、あくまで白いご飯が好きな私はイマイチ乗れなかった。

つい、10年ぐらい前、家人、息子と新潟県に旅行に行った時、赤いお酒というものに出会い、買って来た。

説明書によると、昔の我が国では、赤い米を栽培していて、これがハレの日のご馳走になっていたらしい。

それが赤飯のルーツだったのだ。

そうか、有難くいただかなくてはご先祖様に申し訳ない。

ご馳走という言葉だって、食材を集めるために走り回ると言う意味なんだそうだから。

人を想うこと、人様に想っていただくということ。

普段はまったく意識しないが、かなり気高い行為なのね。と言ってしまえばおしまいか。

2007年12月26日 (水)

青空が好き!

今年の勤務は、後2日。

今日は、雪もなければ、すっきり青空でまぁ嬉しいわ。

夜空の月も、星も大好きだが、青空というのは何であんなに感動させるのか?

先日のお休みに、アイロンがけをしながらつけっぱなしのテレビを見た。

NHKハイビジョンの「宇宙船ウェイクアップコール」という番組だった。

途中から見たのだが、なんでもアメリカの宇宙飛行士たちに送られる、お目覚めの曲の特集だそうな。

地球にいる家族と、宇宙空間にいる飛行士たちとを結ぶ愛のメッセージ。

リクエストされた曲は、「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」や、「イマジン」となりのトトロの「散歩」など。

事故で地球の家族の元へ帰れなかった飛行士のエピソードなどが、ところどころにちりばめられて、思わず胸が熱くなった。

なにせ、NHK。アナウンサーの声は落ち着いていて、番組も静かに進行。こうでなくちゃ。

月から見た青い地球の神々しさ。

今、自分が地球上に生を受けているということの不思議さ。

宇宙船から見た地球の造形に、ルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界」が流れた時には、おいおい泣き出してしまった。

もし良かったら見てね。

NHK総合で、1月2日の0時40分から2時5分まで放映される予定。

2007年12月25日 (火)

世界中にアイラブユーと

今日はヘン!めんどりじゃないよ。なんちゃって。

昨日のうちに仕上がるはずだった年賀状が、やはりと言うか、当然と言うか、今日にずれ込んでしまった。

が、いつもより1時間早くパソコンに向かったものの、温泉、その後のビールと、アルコールの威力は恐ろしゅうござんす。

まずは、ブログを更新して、その後はなんて、希望通りに行くのかねー。

かなり怪しいとは自分でも思う。後数日で、今年も終わるし…。関係ないか。

あっちこっちに可愛いメールを送ったが、はたと気づいたらパソコンからで、受け取ったものの、こやつ何者?と不審に思われた方も多いと思われる。

私だよ、心配しないで受け取って。

年に一度のクリスマスだもの、頑張っちゃう。

もっともメール・アドレスを知っている人だけだ。私には3つあるのだけどね。

で、毎日、どこのどなたかさっぱり分からない人たちから、いかにもといういやらしーいメールが何十通と届くのだ。ま、即、削除しているが。

このブログだって、頼みもしないのにいやらしいトラックバックがつくことがある。

ニフティに通知して、これまた即刻削除してもらうが。

こんな迷惑なのは無視して、ごくフツーの皆様方に、今日だけは大判振舞で、アイラブユーと言わせてね。そして、メリー・クリスマス。

神様、いつもありがとう。

私、これからひと仕事いたします。

2007年12月24日 (月)

あー、片付かない!

壮大な計画は、やはり見事に失敗し、今日は朝からキリキリ舞い。

お歳暮をのんびりインターネットで探したはいいが、クレジット・カードが行方不明で大騒ぎ。

このところ目についた物を、少しずつ処分していたのが裏目に出た。普段、ちゃんとしてないからだよ、はい。

散々、部屋の中をかき回した挙句、何と、書類入れの中に入っていた。何も考えずに放り込んでいたのね。

ついにボケが始まったか?物忘れが激しいし。そのうち、お金を取られただの、ご飯を食べさせてもらっていないなんて、言い出したらどうしよう。

息子なんて、一番先に見捨てるに相違ない。家人だって、当てにはならないよ。友人に「どうしてこの人と結婚したの?」って聞かれた時、あっさり「人類愛に燃えて」と言った男だもの。

が、待てよ。先にボケた方が勝ちかも。そうだ、絶対そうしよう。そう考えなくちゃやってられん。

カードが見つかったら、今度は、送り先リストが見つからぬ。引き出しを探していたら、それらしい紙が出て来た。が、今度は老眼鏡がない。

うーむ。

やっぱり、知人の連絡先一覧表と、パスワードの情報は、大きく印刷してカレンダーの後ろに貼っておこうか。

もし、泥棒に入られたとしても、そこまでは見ないのでは。かすかな希望だが。

それにしても、これだけ散らかった部屋、きれいにするのにあとどのくらい?

2007年12月23日 (日)

サンタがお店にやって来た

昨日は、COCOAのメンバーとの忘年会。

気心の知れた仲間たちと、おいしい食事と飲み物。これだけで十分楽しいけれど、アリンコさんからのクリスマス・プレゼントまで。

みんなでキャッとキャッと大喜び。何が当たったかはナイショナイショ。

この一年のいろいろな思い出が、走馬灯のように駆け巡る。

やり過ぎたことや、足りなかったことが次々とね。

でも、このメンバーと今、この時間を共有していられるという幸せも。

一緒に何かをしなければ、この連帯感は生まれなかったよ、きっと。

昨夜も今夜も、月が綺麗に見えていた。澄んだ夜空に星も輝く。

もしかしたらサンタクロースも、飛んでいるかも。

大きな靴下、探さなくちゃ。

2007年12月22日 (土)

年賀状だ

今日は、のどかに過ごす予定だった。

が、明日は、月に一度のボランティアの日。明後日は、サンタさんが来る日。

と、正月まではあと?日。のんびりしてはいられない。

何とか今のうちに年賀状を作らなきゃ。

全部メールで済ませるわけにも行かないんだしね。

パソコンに入っている年賀状ソフトは、ざっと4種。

これだけあっても、なかなか気に入ったものはない。加えて旧式のプリンタだもの、ふちなし印刷が無理なのは当然としても、カラフル過ぎるのもちょっと。

インクは大量に消費するわ、印刷にやたら時間がかかるわで、そばにつきっきり。

C.Mで見る最新型のプリンタ、いいなー。写真は綺麗だし、両面印刷もできるし。ま、当然インク代はかさむが。

で、いつも思うんだけど、インク代って何であんなに高いの?

プリンタやスキャナーは、パソコン周辺機器としては安価だが、消耗品のインクの値段には頭をひねる。なんでも、メーカーの利益の半分以上は、インクのお陰らしい。

大した量でもないのになー。孝行者だ。

で、お徳用詰め替えインクなるものを買って来た。3色が4回ずつ使えるという。ほくほく顔の母に、息子の冷たいひとこと。

「詰め替え?めんどくせーよ。よく、こんなもん買って来るな。自分でやってよ。」

それくらいやってくれたって…。

2007年12月21日 (金)

寒いのがね

昨日、今日と、仕事が忙しく温泉へ行く時間がなかった。

仕方なく、自宅のお風呂に入ったが、寒い!

家人と息子はまぁいい。

入浴しているだけでいいんだからね。

問題は、母だ。

いい加減冷めたお風呂に入って、あたたまる間もなく、風呂場のあちこちに目が行く。

洗髪しながらも、泡の行方に気もそぞろ。ところで、体を洗うことはなんて言うの?ひょっとして洗体(?)な、わけないか。

温泉なら、何の気兼ねもなく、入浴することだけを楽しんでいられるが、家の風呂となるととてもとても…。

入っていても寒いのに、ある程度時間が経ってからの掃除となると、ちょっとした苦行かも。

と、言っても、つい10年ぐらい前まではそれが当然だったが。

ま、いいや。

明日は、家人と朝風呂に出かけて、昼寝して、夕方にはお楽しみが…うふふ。

鼻歌を歌いながら、大掃除はどうなったという影の声。

ここはひとつ見なかったことに。

2007年12月20日 (木)

いつの間にか…

仕事で、写真を撮ってある所へ送ることになった。

で、子供たちが遊んでいるところを、携帯で写したまでは良かった。

そこからきちんとした写真にするために、パソコンに取り込んだものの、我が家のパソコンは印刷もスムーズにできるが、いかんせんプリンタが旧式(?)。

職場のパソコンは、O.Sがウィンドウズ98という旧式。しかもインターネットに繋いではいない。

まずは、携帯から我が家のパソコンに取り込んで、フラッシュメモリーを通して職場のパソコンにデータを移動。

が、なぜか印刷しようとすると警告画面になったまま、それきりうんともすんとも。

なんでもファイルが読み込めない形式だとかなんとか、つまりあきらめろということよね。

仕事だよ。あんた。引っ込んでいられるわけないじゃん。

お陰で今日は半日、パソコン相手に苦闘していた。が、インターネットに繋いでいれば入手できる情報も、できないんだから仕方ない。

夕方、疲れ切った私、はっと気がついた。

そうだ!データをフロッピーに入れて写真屋へ行けば何とかなる。

が、最近、街の写真屋の看板見かけたことがあったかい?

うむ。ないな。

最後の手だ、カメラのKに行ってみよう。

フロントのお兄ちゃんに事情を話した。彼、フロッピーからSDカードだかにデータを移して、プリント・マシンやらの前に連れて行き、ざっと説明してくれた。

何のことはない。マシンのアナウンスに従えば写真ができてくる。1枚たった40円だって。

でも考えた。携帯で撮った写真は、やっぱりそれなりでしかない。ちゃんとしたカメラで撮った写真にはかないっこない。

それにしても、写真を簡単にプリントする店がこんなになくなっていたなんて。

こうなれば我が家のプリンタ、最新式に換えた方が経済的かなぁ。

年賀状の印刷を控えて、ほとんどウェルテル状態。

2007年12月19日 (水)

寒くなって頂戴よ

先月、突然大雪が降ったものだから、これはこれはと気を引き締めた私だった。

が、その後、さっぱり雪も降らず、どちらかと言えば暖かい毎日。

ま、いいや。と、すぐユルくなるのも毎度のことで。

COCOAの忘年会が終わるまではこのままでも。

でも、クリスマスには、どうしたって雪が必要だ。

だいたい、サンタさんのそりがすべられないじゃん。

いい子達が、首を長くして待っているんだからさ。そこは何とか。

と、我が家。

先日漬けたものが、毎日変わりばんこに食卓へ上る。

味噌汁、漬物、ご飯が大好きな我が家。

よりどりみどりの漬物を食べ比べ、幸せなことこの上なし。

だが、熟成が幾分早いんじゃないかい?

やっぱり寒くないからだよ。

こと、漬物に関しては、あくまで冬は厳しくないと。

青森県が一番の短命だというニュースに、思わずぎょっとしたが、それでも女84歳と聞けば、十分長生きだと思うが。

家人が言うには、東北地方はみんな短命のグループだって。おいしい漬物食べて早く死ぬのなら別にいいんじゃないの。

でも待てよ。

おいしい漬物のための寒さを取るか、長生きのための快適な暖かさを取るか、選択を迫られたら大概の人はどうするか。

うーむ。

漬物、味噌汁が必要ない人が一番の長生きってことになるのかなぁ。

2007年12月18日 (火)

季節柄

お歳暮のシーズンだ。

ボーっとしている間に、身内からお歳暮が届いた。

こういうことは、早めにした方がいいとは毎年思いながら、いつも誰かに先を越される。

世の中は、律儀な人が多いのだ。

私の身内は、関東地方近辺に集中していて、以前は落花生とさつまいもが大量に届けられ、こうなると嬉しいとばかりも言っていられない。

我が家はたった3人家族。

いくらなんでも、我が家で消費できる量は限られている。

そこで、出入りの友人たちに頼みこんでいた。

少しずつならみんな喜んで貰ってくれる。

そうでなくちゃね。豆も芋も私も、みんなが嬉しくなくちゃいけないよ。

お中元とお歳暮、年賀状の3つは、今も人と人を結ぶ紐。

切れないように、切らさないように、細心の注意が必要だ。

世の中に潤いがなくなったと言われて久しいが、儀礼として今も存在し続けている。

ゆかしい慣習がすたれませんように。

2007年12月17日 (月)

泣きたい気持

ある日、息子と私は、ごく些細なことで口論になった。

私は、瞬間湯沸かし器と家族に渾名されるぐらい短気である。

キレた私は、ある程度の時間を置かないと、落ち着いてものを考えられない。ま、当然だが。

それでも、仕事に向かえば、その間は忘れていられる。

その日は、職場でいろいろなことがあって、何とか平静を保っていた。

が、買い物を済ませて帰宅したら、息子は相も変らぬ仏頂面で、またまた母は頭に血が上った。

つい、口をついて出る言葉が過激になる。傷口に塩を塗るとはこのことよ。

と、息子も負けずに言い返した。卑しくも私は母である。忘れて貰っちゃ困る。

「偉そうな口を利けるご身分か!」と、つい一喝。

とたんに息子。しょぼんとして言った。

「警察に捕まったんだ」

えーっ!!

「お前、強盗でもしたのか!」

今度は、息子が怒り狂った。

「あんたは、自分が産んだ子供を信じられないのか?」

思わず絶句した。その通りだもの。

黙り込んだ母を見て、正気に返った息子。あんたは偉い!なんちゃって。

「車を運転して考え事をしていたら、いつの間にかパトカーに止められたんだ。一時停止していなかったんだって。罰金7000円取られるんだ」

ふーむ。そうであったか。ま、強盗でなくて良かったと胸をなでおろした。

こうなると俄然、仏の母に変身する私だ。節操がないのを許して。

猫なで声で「出してやろうか?」

「いらない!自分の不始末は自分で処理する。」

当然だと思う気持と、不憫と思う気持が半々。

親であることは時には辛い。

ライチャス・ブラザースの「ふられた気持」が、B.G.Mにはぴったんこ。

2007年12月16日 (日)

身近な危険

亡くなった父は、猟銃を所持していた。

山歩きが趣味だが、運動神経の方は、娘の私といい勝負。

そんな父が、なぜ許可を得て猟銃を持つに至ったかは、私にはよく分からない。

が、銃の保管には神経質だった。

いつも本ばかり読んでいた私と違って、姉や弟は、なんにでも興味を持ち、行動する方だったので、警戒していたのだ。

ある日、父が、発売されてまもないジャーなるものを買って来た。これに入れて置けば、いつでもあたたかいご飯が食べられるという。

翌日、祖母は、さっそくジャーに炊きたてのご飯を入れた。

それから大して時間は経たなかったと思うが、突然、我が家に大きな爆発音が鳴り響いた。

見ると、壁と言わず、天井と言わず、湯気の立った白いご飯に、ピカピカ光る銀色のものがくっついていた。ジャーが破裂したわけだ。祖母、母、姉、弟、妹と私。唖然。

しかたなしに、全員で手分けして飛び散ったご飯を始末していた。

と、父が血相を変えて飛び込んで来た。「みんな、無事か?怪我はないか?」と怒鳴る。

思わず私は泣いてしまった。

買ったばかりのジャーが壊れて、大好きな祖母が父に叱られると思ったから。

が、父は土足で奥の座敷へ。

そして、銃を確認してがっくり膝を落とした。

「良かった。銃が暴発したかと思った」

それからまもなく、我が家から銃の姿はなくなった。

当時、魔法びんと呼ばれていた保温ジャーやポットは、扱いがそれほど難しかった。こういう危険を乗り越えて今がある。

2007年12月15日 (土)

忘年会その2

忘年会夜の部2回目(ほんとかい?)に行って来た。

お店は「心風」

若者が多く行くお店だ。

以前、COCOAの皆様方と、ボリュームたっぷりのランチを楽しんだところ。

今回は、温泉仲間第2グループと一緒。

一番の年少者が私と言えば、そう、ほとんど「お達者クラブ」。

みんな嫁がいて、孫がいる。

この方々に共通するのは、家事の達人だということ。

どんなにおバカな質問でも、たちどころに解決方法を伝授して下さる。

加えて、手作りのお惣菜、お菓子など、頻繁にいただくわけ。

嬉しいわん。

姑には姑の苦労があるようで、家の中に波風が立たないように努力していることがよく分かる。

うちの義母もきっとそうだったに違いない。

今、気づいても遅いが。

で、この方々の今一番の不満は年金問題。

「老後は、年金だけで安心して暮らせると信じていたけどねぇ。大して当てにもなりやしない。いつ、お迎えが来るか分からないんだし、まぁ温泉に行けるのも健康だってこと。有難いと思わなきゃばちが当たるよ」

その通りだ。私、思わず膝を打つ。

上を見ても下を見てもきりがないんだし。今の暮らしから幸せを見つけなきゃ。

みんなノリノリで、次は新年会だって。幹事は私。さ、どこにしようか。

酔っ払っての帰り道。空には、ぼーっとした三日月。

今夜は晴れていて良かったなー。

2007年12月14日 (金)

それにしてもよ

天気予報は大荒れということだった。

今日は、ココアな3人とお茶をすることになっていた。

1時に仕事を終えてすぐ行くはずが、予定は未定でござんした、やっぱり。

3人に会えたのは2時近く。

予定していたティー・ラウンジは、工事中ということで別なお店に。

ここは、大盛りのパスタで有名なところ。

今まで5~6回入ったことはあるが、料理の味に波があり過ぎる印象。

「あつものに懲りてなますを吹く」なんてことわざが頭をよぎる。

一番軽いものは何?

ピザ・マルゲリータだって。

ピザねぇ。ま、しょうがない。腹を満たしゃいいんだ。

空腹なら大概のものはうまいと思えるはず。

が、サイズは小さめでいいとして、924円はあんまりじゃ。

スーパーでシール貼っているやつなんか、300円からお釣りが来て、味だってずっといいぞ。と、心の中で舌打ち。

昔風の普通の喫茶店があればなぁ。

そう思う年配者は多いと思うが、商売にならないと思われているんだろうな。

仲間たちとの短いティー・タイムだから、存在感のあまりない料理で良かったのかも。

次はもっと時間の余裕をみて、と、反省、反省。

地吹雪の名所からやって来たさつまいもシモン。

どう料理するものか。こりゃどうもさん、がんばってみるからね。

2007年12月13日 (木)

在庫一掃なるか?

今のところしおらしく、暇を見ては家のどこかを整理しようと心がけてはいる。

が、所詮付け焼刃。

アリンコさんのように、いざ鎌倉!と準備おさおさ怠りないお方とは一線を画す。

まったくどうしよーもない。はい、自覚しております。

職場で年に2度ほど、フリー・マーケットに出店するので、その時不要!と思えた物は即放出して、何の迷いもなくさようなら。

が、年末だ。

家の中を見回して、うーむ、これはと、処理に頭を悩ます物がいくつか。

1つは、Webカメラ。何かの懸賞で数年前にゲットしたが、これをどう使うっての?

美貌や、家の中に自信があるならいいよ。

どっちもなけりゃどうするのよ?

日中、家の中を覗く趣味もないんだし。

もう1つは、イーカラなるマイク。

何でもおもちゃ屋へ行って、好きな曲が入ったカートリッジを買って来れば、カラオケが楽しめるらしい。

わざわざそのためにおもちゃ屋へ行くってか?

カラオケは、童謡又は唱歌しかまともに歌えないよ、私。

が、どちらも雑誌なんか眺めると結構、人気商品らしい。

となると、さもしい根性がむくむくと起き上がってくるわけよ。

もう少し、待ってみるか。

と、この根性のなさが、家の中をすっきりできない元凶だ。

ああ、アリンコさんの虚栄心。少しは分けていただきたい。

2007年12月12日 (水)

やっぱり早い方が…

我が家のインターネット接続は、12メガのADSLだ。

初めてパソコンを買った時は、ダイヤルアップ接続だったが、ダウンロードに恐ろしく時間がかかり、おまけにインターネットに接続している間は、電話回線は使えない始末で、短気な私はイライラし通し。

ほどなく、ADSLなるものが登場し、いち早く飛びついたが、あっという間に技術が向上して、4メガじゃ物足りんと12メガに。

これで数年おとなしくしてはいるが、光通信の方に気もそぞろ。

が、未だに高い!

せめて、3000円台ならねぇ。

人間、欲望にはきりがない。

今のパソコンも、起動がすこぶる遅くなりつつある。もう、5年目だしなぁ。

何回か危機を乗り越えた戦友ではあるが、そろそろサブに回っていただいても…。

もう一度大きなクラッシュに見舞われたら、即、買い換えるつもりが、どうも奴に感づかれているらしく、起動に時間がかかる以外は、取り立ててどうということもない。

うーむ。持ったことはないが、話に聞く愛人(?)のようなもんか。

でも、ビスタ。いじってみたい。そろそろバグも出切ったようだし。

人ならいろいろ不都合もあろうが、メカなんだからさ。いいじゃん。

と、どこまでも言い訳する自分が情けない。

SMAPのC.M目の毒だわん。

2007年12月11日 (火)

漬物指南

今日は、漬物をなんと3種類も漬け込んだ。

そう、やる時はやるのよ、私。

こういうのを気分屋とも言うのだけれどね。

まずは、白蕪の酒粕漬。

白蕪は、半分に切って更に薄切り。

大き目のボウルに入れてざっと水洗いしてざるに入れて置く。

落ち着いたら塩を全体にかけて揉む。

酒粕、味噌、ざらめを別なボウルに入れて混ぜ合わせる。日本酒も少し。

塩が多めなら味噌は少なめに。数日で食べられる。

続いて、赤蕪の千枚漬。

蕪を薄切りにし、全体に塩をまぶして1日放って置いたものに、さざなみ昆布とざらめを加えて混ぜ混ぜする。

最後は、鰊漬。

大根は皮を剥き、乱切りにして塩をまぶして置く。身欠き鰊を鋏で適当に切り、麹、ざらめと共に、さっきの大根に混ぜる。

3つとも、もちろん重石は必要だ。なに、ペットボトルだろうが、水の入った薬缶だろうが、かまいやしない。

翌日、水が上がっていなければ重石を足し、上がっていれば重石を少なくして、毎日味見をし、調整するだけだ。

これだけで十分、おいしい漬物が食べられる。

さ、明日は、白菜を漬けなくちゃ。

2007年12月10日 (月)

母、多忙につき

連休ですっかりたるんだ根性。

が、仕事始めの月曜日。

ベビー達だって、月曜日はいつもよりも不機嫌で扱いにくいことが多い。

6時半から会議に行かなければならず、そのためにはいつもより早く帰宅して、準備(?)することがままある。

まずは、夕食。

10日だからカレーライスなのだが、昨日に前倒し。

家人の酒のつまみは、貝割れ大根と蟹風かまぼこを細く裂いて、青紫蘇ドレッシングをかけたもの。

今日、職場へ差し入れられた帆立の刺身。朝の残りの卵焼。漬物。そして、茎わかめ。

これだけあれば、何の文句があろうか。と、強気の母なのだ。

こんなに簡単なもんでいいのか。早く帰宅してこの程度と思うなかれ。

万一、9時過ぎに会議から戻って、ブログを更新できなかったらと冷や汗がたらーり。

今のうちにできることはやっておかないと。

希望的観測だが、洗い物は片付いていて、スムーズに眠りの世界へ移れるはず。

明日は、赤蕪を漬け込む予定になっている。

あと20日かー。うーむ。実行あるのみ。

2007年12月 9日 (日)

忘れられない思い出とは

昨日、今日と連休だった。

が、何も予定がない日というのは思いがけず疲れる。

日頃、見て見ぬふりをしていることが多いもので、つい目が行く。手を出す。と、止められなくなる。これを、「からぽねやみのいったでしごと」と言う。

怠け者が、たまった仕事を一度に片付けるさまを表すのだ。

一番たまりやすい物は、新聞、ちらしの類。続いては包装用の資材かな。

分別に一生懸命になるほど、仕分け用の袋の数は多くなり、置き場所に困り、果ては生活空間を侵食すると言ってはあんまりか。

ただでさえ狭い家が、いつか物だらけ。

じゃ、ばんばん捨てられるかと問われれば、答えに窮す。

家人の使わなくなったゴルフ道具だって、いくら邪魔でもねぇ。

友人、知人から貰った物だって、処分するには忍びない。貰った時の思い出とワンセットだし。

こうなってくると、もはや贈り物は、ごく小さいものか、又はすぐ消費するものに限定した方がいいかと思えて来る。

結婚式の引き出物とか、不要のものが多いしなー。

品物の裏側に、新郎新婦の名前がはっきり書かれた皿なんて、正直な話嬉しくないよ。その後、離婚なんかされた日にゃもう…。

それよりも、おいしい食事と楽しい時間の共有があれば満足と思うのだが。

ま、最近はさすがに落ち着いて来たようだが。

以前、招待された結婚式は、思い出しても赤面物だった。どう贔屓目に見ても素朴な新郎が、こともあろうに真っ白なタキシード。鏡見たかい?と、突っ込みを入れたくなった。挙句に、お色直し後の登場は、ドライアイスの煙の中。まるで仮装行列だ。

と、押入れの中を片付けながら、しばし思い出にひたるダメ主婦でありました。

2007年12月 8日 (土)

できることなら

病院が好きな人と、苦手な人がいて、我が家はみんな後者。

家人は、子供の頃、病院の前を通るだけで泣き出すので、一緒に歩くのも一苦労だったと姑は言っていた。

今でも、熱があろうが、めまいがしようが、断固病院は拒否。さすがに2年前、インフルエンザに罹患した時は、おとなしく連れて行かれてくれたが。と、言うよりも、抵抗する元気がなかったからだが。

特に嫌がるのは歯の治療で、あのやすりの音を聞くだけで、鳥肌が立つと言う。が、こればかりは、治療を受けなければどうにもならぬ。

結婚してまもない頃、私は、当時銀座街にあった「夜間歯科」に通院していた。と、病院嫌いの家人が、なぜかマメに付き添って来る。

うーむ、不思議だ。

治療を受けながら、あれこれ推理を巡らす。

ユーレカ!ほとんど風呂から飛び出したアルキメデスの気分。

お揃いのピンクのミニ・スカート姿の可愛いコちゃんたち。

奴の目当てはこれだった。やっぱりね。

その後、仕事で指に大きな血豆ができた時、ずきずきする痛みで眠れず、ついに観念した彼。

「一緒に病院へ行って」と哀願した。

待合室で名前を呼ばれた途端、私の腕をむんずと掴み、二人で医者の前へ。

無言で、彼の指にいきなり何かをグサッと刺して、血を絞り出した。この間ほんの数秒。

可愛い女の子で、ボーっとしているところをガツンと、というのが必殺技なのだ。

2007年12月 7日 (金)

インフルエンザねー

先週末から、近くの小学校でインフルエンザが猛威を奮いはじめたらしい。

東小学校は、5、6、7日と学級閉鎖に追い込まれた。

職場のベビーたちのことが一番心配だったが、なんと、今のところはみんな元気。

職員も元気。なーぜ?

ま、これからどうなるかは分からないが。

一昨日、偶然近くのスーパーで、小学校の教師をしている知人に会った。

「インフルエンザどう?」

「この前、はしかで学級閉鎖があったばかり。なのに、又インフルエンザでもうお手上げ。7人しか出席していないクラスもあるんだ。ほとんどあだこ(子守)状態。授業なんていつになるやら」

今年は、例年にない早さでインフルエンザが流行中。

これから予防接種してもなぁー。

と、つい先延ばし。

何とか、ウィルスには私に近づいて欲しくない。

それでなくても、今月は残り少ないんだし。

寝込む暇なんかないんだよ。

2007年12月 6日 (木)

いつだってそばにある

息子の部屋に、ストーブを点火しに行った。

少しでも寒い思いをさせたくないという親心。

こんなに灯油代が高騰しているというのに、そうせずにはいられない。

が、母の思いとは裏腹に、どうにも点火がうまく行かない。

そう言えば、数日前から電池を替えた方がいいなとは思っていた。

思いはしたが、毎日の慌しさの中でつい忘れるのが常。

今夜は、いよいよ電池の力が尽きたか、なんだか頼りない。

スイッチを押すたびに、目に見えて明かりがか細くなっていく。

うーむ、しかたない。

近くのコンビニまで、電池を買いに出かけた。

道中、綺麗な星空が頭の上に。

立ち止まって、あちこちを眺めると、随分多くの星が見える。

冷えた大気の中で、一段と輝きが増しているかな。

ラシーンちゃんが、母上と眺めた夜空には比べるべくもないだろうが。

いつだってそこにあるのに、気づかない。

いつだってそばにいるのに、感じない。

私の心にゆとりがなさ過ぎる。

森羅万象ことごとく美しいと、素直に思える時は果たして来るのかな?

2007年12月 5日 (水)

素直になれなくて

いろいろな曲が、日常生活の中で、今はこれが流れると納得!と、思ってしまう私なのだ。

夕方、家人といつもの温泉へ出かけた。

途中の保育園と病院の庭木に、数日前から小さな豆電球の光がまばゆい。

そりゃ確かに綺麗だよ。

それは認める。電気料もかかるだろうに奇特なお方だと感謝もする。

が、だ。

木だって生き物だろう?

あんなものを大々的に巻きつけられちゃ、苦しくない?痛くない?ゆっくり夜も休めないんじゃないの?と、またまた私の中の天邪鬼が暴れ出す。

自然のものを、無理矢理人間の都合に合わせて、着飾らせていいものか?

どうせ、派手な見世物にするのなら、昼だけに限定したらどう?

作り物ならまだ許せるが。

と、光のページェントを横目に見ながら、頭の中にシカゴの「素直になれなくて」が流れる。

木が文句を言うわけではないが、1種の虐待だと思う。

では、素直になれるデコレーションとは何か?

少なくとも熱量を消費しないものだよね。

2007年12月 4日 (火)

わらしべ長者

今日は仕事が休みで、恒例の檀家回りの日。

昼近くに、駅裏に住む知人を訪ねる。

先日頼まれた、デヴィッド・ボウイのライヴ・ヴィデオと、ずっと前から頼まれていた紅茶用のカップを数個、おやつを少々。

栗ご飯を筆頭に、ご馳走がずらっと並ぶ。

最近、茶事を催したということで、そのおこぼれにあずかったというわけ。

食後は、お茶を飲みながらおしゃべりに花を咲かせていた。

そこにメールが。

なんと、ハッピー・モルちゃんからで「ふれー・ふれー」においでよと。

3時半に知人の家を出る時に、海産物のお土産をいただいた。

「ふれー・ふれー」に着いたら、早めのお年玉(?)と、こりゃどうもさんからのお味噌をいただいた。

帰宅したらまたまた、玄関先に「りんご」が。

うふふ。

なんて幸せ。

毎日、こんなことがあっていいのか!

いいんです。

さ、今夜は何を食べようか。

と考えることはなかったね。

今日は、家人と息子が大好きなラーメンに決まっていたんだ。

40秒茹でればO.Kというやつ。

津軽風の煮干スープがいける。これにハムとめんま、葱、板かまぼこでどうよ。

あとは、ご飯にたらこ、漬物、卵焼と水菜のサラダ。鶏の唐揚も数個。

今日も神様、ありがとう。

2007年12月 3日 (月)

ありがたく頂戴いたします

昨日の午後、帰宅したら玄関前は野菜だらけ。

友人がせっせと運んでくれたらしい。

大根、キャベツ、白菜、白蕪、水菜、長葱と、うれしー。でも、置き場所が…。

ま、少しの間は玄関前で干して、時間を稼がなきゃ。

夕方、またピンポーンが。

出てみると、野菜を運んでくれたKさんではないの。

「野菜、ありがとうね」

と、彼女。

「親戚がね、釣りに行ってはたはたをいっぱい持って来たの。あんた、少し食べてくれない?」

はたはた、うーむ。何年か前は品薄で食べられなかった魚じゃん?

これが思いっきり食べられるってか?

これを引き受けなきゃ、私はすたるよ。まかせとき。

まずは、綺麗に洗って半分は煮魚。

残り半分は、味噌と砂糖と生姜をまぶして田楽がいいかな。

私はね、肉はあんまりだけど魚なら何だっていける方なんだ。

あ、例外はマグロのトロ。

あれはダメ。

生肉を食べているような気がする。

とは言いながら、これだってもし、誰かからいただいたら、何とか方法を講じて食っちまうと思うが。

つまり、好き嫌いはないってことなのよ、うん。

2007年12月 2日 (日)

道草食ってちゃ…

壮大な(?)年末清掃計画を立てた、模範的主婦。

が、昨夜は、温泉仲間からの忘年会のお誘いメールが。

たった31日の間に、こなす行事の数の多さたるや。

考える間もなく、仲間とおいしいものを食べて、お喋りする方が絶対楽しいよね!

次は仕事で、これはサボれない。いやしくも国民の義務(?)ですぞ。

優先順位をつければ、やっぱり家事は後回し。

ま、豪邸暮らしなわけじゃなし、マスコミが押しかける心配もないんだから、ね。

そのうち雪に埋もれたら、窓が汚れていようがどうってことない!

そうよ、自分の頭を切り替えれば済むことじゃないの。

良かった、良かった。ちょうど雨も降ってきたし、じき雪になるよ。

早速12月限定のお楽しみに熱中するダメ主婦、ここにあり。

まずは、松下電器系のパナホームのサイトに行く。

画面の右側に小さく表示されたクリスマス特集をクリック。

まー、なんて可愛いおうち。クリスマス・カラーのデコレーション。

ぬりえやら、グリーティング・カード、クリスマスにちなんだお話コーナーetc

ここで数年前にダウンロードしたスクリーン・セーバーが、この時期我が家のパソコンを飾るのだ。

3種類あるうちのアドヴェント・カレンダーがそれ。

1日から25日までの間、オーナメントを1個ずつツリーに飾っていくんだけどね。楽しいよー。冬の間はずーっとこれだ。

ぬりえはダウンロードして、小さい子供たちにあげると喜ばれるよ、きっと。うちでは私が遊んでいるが。

グリーティング・カードもおしゃれで素敵。今年はどれを贈ろうか悩むなー。

時間がない時に限って、なぜか道草を食いたくなる。やっぱりからぽねやみなんだ。

2007年12月 1日 (土)

何とかしたいが

今年もついに最後の月と相成った。

毎年、大掃除も駆け足で、と言うか手抜しっ放しで新年を迎えている。

これじゃいかん!と、いい子の私は思う。

主婦向け雑誌の特集記事を読み、年末までのスケジュールに沿って、きちんと家の中が片付き、将来結婚するであろう息子が、手本にするべき家族のありようを見せねば!

と、今朝から妙に気張ったのが裏目に出て、昼過ぎには疲れ果て、2時半頃やっとめざめた。

ボーっとした頭で、パソコンに向かったところで、仕事に集中できるはずもない。

こういう時はゲームをするのが一番。

久しぶりにショックウェーブのサイトに行き、一番人気のZoo Keeperを。

同じ動物の絵柄を3つ揃えるだけという、単純明快なものでいやぁはまる、はまる。

低い点数で終わろうものなら、画面に出て来る園長のコメント、きついよー。

身につまされるというか。

あっという間に30分。今日の最高点は2万1千点で、園長からは「マーベラス」と。

すっかりいい気分になったところで、いよいよたまった仕事に取りかかる。

今日は、暖かくて良い天気だったから、それなりに家事もできたが、夕方の天気予報を見ると毎日雪マーク。

予定通りにことが運ぶか、ビミョー。

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