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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2007年11月

2007年11月30日 (金)

日本人なのだ

明日からは師走。

毎年、あっという間に終わる月だ。

と、言いながら、待てよ。

じゃ、11月はそうじゃないってか?

私がもし、11月だったらえへるね(むくれるね)。こんじけるね(いじけるね)。

11月も下旬となれば、あっちこっちでクリスマス・ツリーが点灯したというニュースだらけ。

たかが(失礼!)スーパーであっても、流れる曲はクリスマスにちなんだものばかり。

一番多いのはジョン・レノンの「ハッピー・クリスマス」かな。

あれは名曲だ、ただし小野洋子の下手な歌が入らなければだが。

それ以外なら、山下達郎の「クリスマス・イブ」または、ワムの「ラスト・クリスマス」がいいな。

おっと、マライア・キャリーもあったね。そうだ、エリック・クラプトンもあったじゃん。

と、乗ってはいけない。

私がここで言いたいのは、今を楽しむということが日本人には不得手じゃないのかということだ。

次から次へと、気分がコロコロ変わる。

何でもものの本によると、我が国の気候がめまぐるしいせいなのだそう。

季節がはっきりしていることと、定期的な台風の到来。

定住する農耕民族の故か。

うーむ。

そうかも知れぬ。と、妙に納得する私だ。

今日、農協へ出かけて、お年玉袋をゲットしたものね。

もう、サンタさんを通り越して正月の準備かい?

鬼が笑っているよね、きっと。

2007年11月29日 (木)

ああ青春

10時出勤の桃子、1時出勤のオーラ。

今日は、3人でほとんどの時間を頑張る日。

と、神様の思し召しかベビーたち。

お昼を食べたら、次々みんな寝てしまった。

こんなにゆったりのお昼でいいの?

ま、年に何度もないけど。

3人でお茶を飲みながらのおしゃべりタイム。

今日は、各自が好きな漫画で盛り上がった。

桃子のイチオシは、「ベルサイユのばら」。

なんと初版をシリーズで持っていて、娘に売られそうになったのを阻止したとにんまり。

オーラは、萩尾望都(正しかったっけ?)の作品が忘れられないと言う。

私は、山岸涼子の「日出処天子」、岡野玲子「陰陽師」あたりか。

子供の頃は、少年ジャンプの愛読者だった弟が、ジャンプを買って来たら即座にふんだくって「男一匹ガキ大将」を読んでいた。

それ以外なら永井豪の「デビルマン」とモンキー・パンチの「ルパンⅢ世」ぐらい。

私よりはずっと若い二人。

「りぼん」「週刊マーガレット」「少女フレンド」等を読み漁ったという。

年季が入った漫画ファンだもの、最近、リメークされる作品には首を傾げる。

「エースをねらえ!」が、上戸彩じゃぁね、軽くて話にならん。

「アタック・ナンバーワン」だって、昔の方がとノリノリ。

青春の思い出に、我を忘れた至福の時間。

次は、みんなで砂浜を駆けようか?

2007年11月28日 (水)

流行には乗っちゃうよ

どうも、このところの不調は、職場の孫たちからうつった風邪らしい。

先週から愛しの(?)孫たち。

食べてすぐ吐くということと、おなかの調子がいまひとつプラス睡眠不足の三点セットが報告されていて、ン十年の年齢差はあれど、症状が瓜二つ。

こういうはやりモノにはからきし弱いおばん、ひとたまりもございません。

が、仕事、仕事。

季節も、冬なんだか秋の終わりなんだか、さっぱり分かりゃしない。

で、同僚たちが気遣って、帰宅も早めの毎日だ。

暖かいストーブの前で毛布をかぶって、たまったヴィデオを観ながらうたた寝という幸せ。

とうちゃん、ごめんよ。と、一応は言っておかないと。

あまりのあずましさに、ところどころ記憶が飛ぶのが何だが。

結局、同じヴィデオを何回か見直す羽目に。

だから、いつまで経っても整理できないんだね。

諸悪の根源は、自分の優柔不断。

分かってはいるのだが…。

2007年11月27日 (火)

鬼のかく乱

前回は、サン・テグジュペリと月の美しさでまとめた。

さて次は、と、思っていたが。

昨日は、普通に仕事を終えて帰宅。

家人といつもの温泉へ。

帰宅して、ビールを飲みながら夕食の準備。

そして夕食を済ませたところまでは、何ということもなかった。

が、突然、体が地面に沈んでいくような気がした途端、気分が悪くなりそのままダウン。

驚いた家人と息子。

洗面器だ、タオルだ、ティッシュだ、スポーツ・ドリンクだと、実に的確な連携プレーで、母を看護してくれた。

たまには湯あたりで、たまにはめまいでひっくり返ることはあるが、数をこなすに連れてだんだん腕が上がってくるようで。

そうか、家族に家事を仕込むには、母が不甲斐ないというのが最適な環境だったのね。

ボーっとしている間に、布団に運ばれ、台所は片付いて、何の心配もありゃしない。

はっと気づいたら真っ暗で、家人に時間を聞いたら10時半だって。

あちゃー、ブログの更新どうするんだよ?

ま、仕方ない。録画したい番組もあったのになー。

が、火の気もないところで、今更ごちゃごちゃ動き回るわけには…。

それから夜明けまでの長いこと。

普段、頭の片隅に押しやっているもろもろのことが思い出される。

うつらうつらしながら、ようやく起き出しいつもの母に。

家人「当たったのかなと思った」

「何に?」

「食あたりか、脳卒中」

息子「大丈夫なの?今日も看病する覚悟だったのに」

そこまで行くかなー?

2007年11月25日 (日)

見上げてご覧

月に一度のボランティア(?)の日。

相棒のS先生と、11時50分に待ち合わせて、いつもの場所でランチを楽しむ。

あーだ、こーだと近況をしゃべりあって、1時50分には仕事場へ。

偶然お会いしたT先生に、「ふれーふれー」の鍵を渡すことができてやれやれ。

電話番を終了してから、気になっていたんだ。

2時から4時までの仕事を終えての帰り道。

街は、もう夕暮れの景色。

デパートの前で先生とさよならしてからは、つい早足に。

途中でスーパーに入り、今日の食材を調達して、家人にアッシー依頼の電話をする。

駅裏までトコトコ歩いて、ベンチでひと休み。

家人の車が見えるまでの数分間、月がとっても綺麗だった。

空気が澄んでいるせいか、大きく見えて、しかもまん丸。

つい、携帯で写メールを。

アッシーがやって来て、車に乗り込んでからも話題は月だった。

「それにしても綺麗だね。満月かなー。何だかいつもより大きいね」

白髪頭の二人、車内で盛り上がる。

サン・テグジュペリが言っていた。

「愛するとは、二人がお互いを見つめることではなく、同じ方向を見つめることだ」

2007年11月24日 (土)

里芋のえぐみって

昨日、遊び呆けた母。

今日は、家事にいそしまないと。

と、いうわけで朝から中(?)忙し。

まずは、先日、友人から貰った里芋と茎に手を出した。

うちで一番大きな鍋を出し、3本の茎を切り、芋の部分も小分けにして入れる。

たっぷりの水を加えて弱火で煮ること30分。

沸騰したら火を止めてそのまま冷ます。

あとは、別鍋に高野豆腐、人参、つぶ貝と共に、さっきの茎と芋を入れて醤油と砂糖で煮付けるつもり。

なのだが、里芋のえぐみってこの程度で取れるもんかなー。

子供の頃、祖母が良く作ってくれたが、喉がいがらっぽかった記憶がある。

自分でお店から買ったことはないし。

温泉仲間に聞いてみたが、1人は「米のとぎ汁で煮る」もう1人は「煮立ったらそのまま冷まし、水を変えてまた煮る」別な1人は「まず酢水につけてあくを抜き、その後煮る」

いったいどの方法がベストなの?

と、今、悩んでどうする。

この後は、菊の花をむしり取る仕事が待っている。

その後は、ほうれん草を茹でて、チンゲンサイとベーコンを炒めて、と…

2007年11月23日 (金)

1回目の忘年会。

今日から3連休。

朝は、7時半から温泉へ。

8時半帰宅して朝食。

9時から洗濯と、台所の後始末。

10時半には友人宅へ。

青森から来る友人と待ち合わせて、3人で忘年会をするんだ。

11時にかねて予約のお店へ。

いつ来ても予約でいっぱいで、席に着いて外を見ていると、入れない人たちが次々と帰って行く。

一方、こちらは次から次へと料理が運ばれ、片っ端から平らげるのに大した時間はかからない。

なんたって、「猫また」の3人組だ。

おいしいものを、気の合った人たちと食べるぐらい幸せなことはないよねー。

11月に忘年会なんて、少し早過ぎない?と、思っていたが、雪景色を見れば納得。

青森から来た友人は、「先日の大雨で、家がちょっと危なかったの」と言っていた。

大事に至らず、今日を迎えられた。良かったね。

次回の会合は、12月になるか1月になるか。

このメンバーで、2回目の忘年会もあり?

あと2つか3つも、忘年会の予定が入っている。

家族サービス頑張ります。

2007年11月22日 (木)

やっぱり変?

昨日一日は、なんとか雪は落ち着いていた。

寒さはかなりのもんだったが。ま、冬だしなー。

と、昨夜から今朝にかけてしばれること、しばれること。

布団の中でも、外気の冷たさを感じるほどだった。

少し季節が、早送りし過ぎてなーい?

またしても、雪かきに追われる朝を迎えた。一昨日ほどの量でないのがご愛嬌。

本格的な防寒衣料と、関連グッズを引っ張り出すのも一苦労だ。

マフラーと手袋、長靴は、何はさておいても準備せねば。

ハッピー・モルちゃんのように、「しもやけ」になり兼ねぬ。

で、手袋だが、私たちは平気で「手袋を履く」と言っているが、やっぱり変よね。

「履く」となれば、当然足に限定されるのでは?

標準語としては「手袋をする」あるいは、「手袋をはめる」が妥当と思われる。

なぜ、当地はこういう言い方をするのか。

うーむ。

分からん!

2007年11月21日 (水)

カレーについてのあれこれ

ガラム・マサラとは何か?

ご想像通りスパイスの1種。

これを入れると、一段とカレーの芳香が増すわけ。

1瓶140円前後で、リッチな気分が味わえる。

機会があったら試してみてね。

インド人の男と結婚した日本人妻。

インド風に何種類ものスパイスを混ぜ合わせて作るのは面倒というわけで、日本風のカレー・ルーを放り込んで作っていたら、何と亭主が「君は、カレーの天才的な料理人だ」と、誉めそやし、作り方をしつこく聞かれたそうな。

とうとう、観念してカレー・ルーを差し出したら、件の亭主

「日本には、こんなに凄いものがあるのか!」と、驚き

今や、インドに日本製のカレー・ルーを売り込む仕事を始めたという話が、以前読売新聞に載った。

つまり、それくらい我が国のカレーはうまいのよ。

カレーの残りは、牛乳を入れてのばすといいって立川談志が言ってたよ。

試したことはないけれど。

昔、酔った勢いで、近所の連中と8人で、粉雪舞い散る寒い夜。

鍛冶町のインド料理店に出かけた。

ここは、本場のインド風カレーが食べられると評判の店だった。

が、砂をかじっているような舌触りで、ただひたすら辛かった。

そうか、インド人は手で食べるんだもんね。道理でサラサラしているわけだ。

理屈は分かったが、やっぱり我が国のカレーの方が…。

その店も今はない。やっぱりね。

2007年11月20日 (火)

カレーライスかぁ

結婚したての私は、今とは違って(?)純情であった。

なんでもはいとは言わなかったが、なるべくは家人の意向に沿うように努力はしていたと思う。

ある日、家人に好きな食べ物を聞いてみた。

「そうね。1にカレーライス。2にラーメン。3にじゃがいも料理」と即答された。

確かにこのお方。

私のようにわがままではなかったし、鷹揚な性格の持ち主であった。失礼、持ち主である。

が、私とは別な方に偏食が激しく、魚料理の類はテンから受け付けない。

で、カレーライスとラーメンの出番がやたら多くなる。

息子も、そうなるのは当然のなりゆきというもんよ。

で、この息子が中学生までは、週に1度はカレーを作らされた。

あまりに頻繁なので、私はほとんど食べる気が起きない。

大人になった彼。ある日、重々しく母に言った。

「0のつく日をカレーにしていいよ。」

なんのことはない、週に1度が10日に1度になっただけだ。

今日がその日。

仕事から帰って、野菜を鍋に仕込んで煮立ってから火を止めて温泉に行く。

後は、肉とマッシュルームを放り込み、ルーを入れて煮込むだけ。

豚汁と全く同じ作り方だ。油で炒めないぶんあっさりした味。

塩・胡椒とガラム・マサラは、必需品だが。

毎日、肉とじゃがいもがあれば良いらしい。楽チンと喜ぶべきか。

2007年11月19日 (月)

ある朝突然に

昨夜の天気予報は、確かに雪だった。

が、これほどの積雪量だとは?

朝、起きて車庫の屋根を見た。

ん!まさか、いくらなんでも

11月の中旬だよ。文句を言ってもしょうがないが。

ごみ出しついでに雪かきをした。

ざっと1時間。重たい雪で腰が辛い。

いい加減くたびれた時、愛しの(?)家人が顔を出した。

「代わってやるよ」

そうそう。母は、仕事がつかえているんだ。

早送りで朝の仕事を片付け、早めに家を出る。

道路は、車が渋滞していてどうにもならぬ有様。

職場は、早出の職員が雪かきを済ませていた。

そんなに寒さは感じないが、なんと積雪17cmだと。

ベビーたち、人の気も知らないで外に出たがる。

雪に触りたがる。ま、いいか。

明日からは雨だという。

降ったり晴れたりを繰り返して、本格的な冬の到来となる。

北国だなー。いよいよ本番。

2007年11月18日 (日)

これが芋か?

ついに食べた、インカのめざめ。

小さめのものをまずは5個、洗ってラップに包みレンジに放り込むこと5分。

熱々を皿に入れて、ラップを剥がす。

中身は、真っ黄っ黄。うーむ!

塩がいいの、バターがいいのと、外野はうるさいが、手元にあったマヨネーズをかけたらどんなもん?

と、外野黙り込んだ。

「まいうー!!」

私なんか皮ごと食べてしまった。

ねっとり濃厚なうまさと、ほくほく感。

確かに芋だが、かぼちゃやアボカドに通じるものがある。

もしかしたら親戚かい?

「残りの6個。どうする?」

「やっぱりサラダで食べてみたい」

今夜は、ハンバーグでも作ろうか。

あとは繊キャベツとミニトマトを準備すればいいかな。

カラー・コーディネートもバッチリ決まる。

めざめました。

2007年11月17日 (土)

めざめよ!と呼ぶ声が聞こえ

1昨日、同僚りんが大きな箱を持って出勤した。

中身は、ぎっしりつまったじゃがいも。

北海道の知人から送られてきたものだそうな。

男爵とメイ・クィーン、こがね、そしてインカのめざめ。

毎度おなじみの芋は、職場の食事と、職場の100円ショップで使用することにして、こがねとインカのめざめは、オーラと私が半分こ。

仕事の都合で、私は昨日この芋を持ち帰った。

ひとあし先に味見したオーラ。

「凄いよー。色がだいたい黄色っていうか、オレンジっていうか。ポテト・サラダにしたんだけど、かぼちゃかい?と思うほど。味がこれまた濃厚なの。まぁ、食べてご覧よ」

昨夜は、ふるさと小包11月分の生牡蠣が届いていて、家人と息子は、ぽん酢で食べると大はしゃぎ。

今夜は、何とかインカのめざめをと思い、インターネットで調理法を調べてみた。

丸ごとチンするのも、フライドポテトもいけるらしい。簡単なやつで行ってみようかな。

果たして、めざめよ!と呼ぶ声が聞こえるか?

2007年11月16日 (金)

あんなことやこんなこと

今週は、某所で4時から6時まで電話番のお仕事が。

ほとんど毎日、3時半から4時半頃、職場から某所に向かう。

帰りは、家人に迎えに来て貰う。

つまり、アッシーよね。ちょいと古いか。

ま、いいや、私も家人も古いんだし。

晩秋から初冬に移り変わる時期で、空気も冷え冷えとしているが、落葉の美しさに毎日感動する。

「第3の男」のラスト・シーンを思い出す。うーむ、かっこいい!

今日も、駅前公園を歩きながら、にたにた回りの風景を楽しんでいたら、どこからか張りのある歌声が聞こえてきた。

ふと前を見ると、初老の紳士。

古い者同士で、親近感を覚えるよ。

朗々としたいい声。聞いたことがない歌だが。

観客は誰もいないが、歩きながら歌うなんて。

よっぽど自信があるんだわね。

何かいいことあったのかな?

自分の人生では、考えられないことだ。

何でもいいや。

他の人が嬉しそうなのを見るのは。

暗く悲しい顔をされているよりずっといい。

かく言う私。

家人の迎えは嬉しいが、理想的には車はベンツあたり。

さらに言えば、専用の運転手が…と、きりがない。

それがどうしたと問われれば、何の返答もできません、はい。

2007年11月15日 (木)

足の痛み

更年期なのね。

と、いきなり言うのもなんだが。

で、更年期っていつまでなの?

もしかして老年期?

かも知れぬ。

しばらく前から左足のアキレス腱の部分が痛む。

家人に言ったら、「温泉のお湯の中で、ストレッチするんだね」

できる限りは、左足を曲げたり伸ばしたりはしているが。

息子が冷たく言う。

「歩き過ぎなんじゃないの?」

そうかも知れぬ。認めたくはないが。

が、ここでまた、母の天邪鬼が顔を出す。

なぜ、左足だけなんだ、あん?

ざっと10年ほど前。

突然、足の裏が痛くて歩くのが辛い時があった。

でもその時は両足で、今よりはまだしも…と、思うのは年のせい?

からだのあちこちにガタが来る。

今日は、ついに雪が降ったし。

いよいよ冬か。

久しぶりに、アダモの「雪が降る」でも聞いて寝ようかなぁ。

それとも、猫の「雪」にする?

2007年11月14日 (水)

避難訓練なのだ

晩秋だ。

職場の目の前の公園に、2種類の銀杏の木がある。

先週までは、一方は黄色い葉っぱがたっぷりと、もう一方は、真ん中が緑で黄色い縁取りの葉っぱがたっぷりで、職場の買い物帰りに写メールに撮ったほどだった。

が、一昨日の強風で、2本とも葉っぱがなくなってしまった。

見る影もないハゲ。うーむ。

胸が痛むぜよ。

後は冬を待つばかりかー。

が、今日は職場の避難訓練。

都合よく(?)昼食の準備が整ったあたりで、ストーブから出火。

職員Aは、消防署に連絡し、初期消火に励む。

職員Bは、子供たちを安全な場所に誘導する。

毎月一回の訓練となれば、子供たちと職員の呼吸はぴったり。

道路を挟んだ目の前の公園で、落ち着くまでの所要時間は2分だった。

燃え盛る職場を横目に見ながら(?)、子供たちとブランコ、滑り台、落葉拾いと、こんなに楽しんでいいのかい?

20分後には、ゆったり昼食。

ベビーたち、ご飯を食べながら眠り始めた。

その後は、夢の国にざっと2時間から3時間。

訓練の意味って、この子達にはあったの?

2007年11月13日 (火)

癖なんだ

爪を噛むのが癖だった。

この癖は、どうも世間では悪いイメージらしい。

子供の頃、祖母は、私のこの癖をとても気にしていて、眠っている時に指先に辛子を塗っていたりした。

が、激辛大好きの孫には効果がさっぱりで、諦めるのも早かった。

世間には頼まれもしないのに、世話好きな人がいる。

職場の同僚の一人がそうだった。

彼女は、私の指が口に移動するが早いか、ぴしゃっと手を叩くのだった。

日に何回、叩かれたことか。

が、癖が治まることはなく、彼女がいない時に盛大に噛み、爪切りは不要という有様。

欲求不満だという定説だったが、ほんとかいな?

ただ、不安を静めるためではなかったか?

今、その癖はなくなったが、息子がそっくりそのままでうーん。

こんなに大事にしてやって、いくらなんでも欲求不満はないと思う。(?)

平岡精二の名曲「爪」もある。

「もう、よしなさい。悪い癖。爪を噛むのは良くないわ」なーんて。

2007年11月12日 (月)

いいってことよ

今朝は物凄い大雨で、おまけに強風まで。

今頃台風の到来かー?

困ったな!

今日は、まずいつものお仕事。

その後は、4時から電話番に出向くつもり。

6時過ぎたら参画センターへ。

月に1度の会議だ。

うーむ。

洗濯、朝食の準備、後片付け、ベビーの相手、昼食の準備、後片付け、事務仕事、電話番という名のお喋り、会議での発言、どうよ、このハード・ワークぶり。

合間に移動の時間もある。

今日1日で、ノルマの1万歩は軽く達成。

雨に濡れた歩道に、張り付いた落葉の綺麗なこと。

しっとりした空気の心地良いこと。

こういう天気、嫌じゃない。

会議でいっぱしの意見も発表(?)したし、9時過ぎに帰宅したら、テーブルの上も洗い物もすっきりしていたし。

よそ様にあてにされた嬉しさと、いないものとしてスムーズに流れた家の中。

この際、深く考えないことにする。

あんまり悩むと眠れなくなる。

十円ハゲには、もうなりたくない。

神様、今日もありがとう。

2007年11月11日 (日)

小さな幸せ

昨日の午後から、我が家のストーブは煙突付きの大きなものになった。

さすがに暖かさが違う。

洗濯物も乾きやすくなるしなぁ。

とは言っても、今年は灯油代を節約せねば。

で、朝のタイマーは、私が起きる20分前にセットされた。

「せめて、30分前じゃだめ?」

家人は、厳かに言った。

「これで十分。贅沢は禁物」

今年の2月に買ったばかりのストーブだ。

前のストーブは、点火時に凄い音がして、毎朝布団の中で今か、今かとドキドキ。

ある意味、目覚まし時計よりも役立った。

数回修理に出しても、静かにはならず、お役御免と相成った。

それが今や、音無しで点火。beサイレント。

今朝は、ハッと気づいたら8時頃。

部屋の暖かさと、屋根を伝う雨の音が子守唄。

至福の時間でありました。

2007年11月10日 (土)

きっと大丈夫

毎日、次から次と雑用が湧いてくる。

昨夜家人は、明日大きいストーブを出して、煙突の設置をすると言い出した。

天気予報は、午前中好天、午後は徐々に曇るという。

朝はまず温泉に出かけ、洗濯に精を出した。

朝食を済ませたら、家人は小さいストーブの前でうたた寝。

2階の押入れから大きなストーブを出すためには、階段の上を少し片付けなければ。

煙突を取り付けるには、物置から脚立を出さなければ。

煙突だって、一応はざっと拭かないと。

灯油も車庫の奥から運ばないと。と、いう具合で休む間もない。

こりゃどうもさんとラシーンさんのコメントを読んで、そうよね。

自分だって、昨日どれほどのことができたかと考えると、幾分落ち込まないでもない。

何たって小心者だし。で、自分を元気にするために読んだ本の中にあった一文を。

「元気がない時でも、花でも買って帰ろうかという気持ちがある人は大丈夫」

これから夕食の材料を買いに出るが、花屋も覗いてみようっと。

2007年11月 9日 (金)

かっちゃ、かっぱにす

夕方になると血糖値が下がるのか、もともとボケた頭がますますぼーっとする。

今日も帰宅は6時過ぎだった。

玄関先の煌々とした明かり。

あたたかい空気。

一日の勤めを果たしたぞという思いと、かすかな(?)期待。

が、残念!

今日は、上げ膳というわけには行かなかった。

家族も帰宅が遅かった。

で、かっちゃが夕食作りに励むことに。

昨夜、温泉仲間からいただいた「けの汁」、ワンタン・スープの残り、冷凍のシューマイ、納豆、卵焼、銀鱈の塩焼。

ま、これだけあればいいんじゃないの?

が、台所を移動するたびにゴロゴロとひっくり返る物が。

家人が隅に置いたランチジャーだ。

長い紐をなぜか引っ掛ける。

疲れが足に出るのか、注意力が散漫なのか。

何度もかっぱ(逆さま)にする私に、家人が言う。

「かっちゃ(母さん)、上さ(上に)上げしなが(上げなさいよ)」

裏返しもかっちゃだが、似た言葉で逆さまはかっぱ。

うーむ。

告げ口を「みやしあげ」と言うのも、うまく説明はできかねる。

津軽弁って宇宙語かも?

2007年11月 8日 (木)

そんなはずは?

子供の頃、私は病弱だった。

私を溺愛していた祖母は、毎朝、枕元になにやら怪しげな液体が入ったやかんを置き、まずは湯呑に一杯飲ませるのが日課だった。

布団の中でこれを飲み、着替えを済ませると朝食だ。

居間の方では、両親と姉や弟、妹が食卓を囲み、台所の隅には、祖母と私。

おかずは、味噌汁、ご飯に、焼魚、野菜の煮付け、納豆などというごく普通のものだった。

祖母も私も肉類が嫌いで、そのせいもあって、他の家族とは別メニュー。

学校へ行っても、途中で医務室へ行ったり、家に送り返されることが多々あり、祖母は毎日、テレビの前に布団を敷いて私の帰りを待っていた。

学校から帰れば祖母は、何をさておき一粒のにんにくを私の口に放り込む。

焼酎漬のにんにくの味が、強烈に全身を駆け巡る。

夕食になると祖母は、自分と私にまずは熱燗を一杯ずつ。

それから食事が始まるのだった。

このことを小学校の作文に書いたのが間違いの元。

親の耳に入り、祖母と私は大目玉を食らった。

私、回りのみんなもおんなじことをしているものとばかり思っていた。

姉妹の中で私だけが、160cmに足りないのはそのせいだったの?

2007年11月 7日 (水)

ごんぼほりの行く末は…

夕方仕事を終え、我が家の食材を買って帰宅した。

帰り道には、大きな青果市場があり、この時期りんごを満載したトラックで渋滞する。

車だらけの道を横目に、重い荷物を抱えてとぼとぼ歩くこと10分。

真っ暗な家に着いて、まずはストーブに点火。

部屋がいくらかあたたかくなるまで、ストーブの前にうずくまってテレビをつける。

?!

いつもの番組のつもりが、大嫌いな爺いの顔が見えた。

なんだば、これ?(なーに、これ?)ずっとこれ見ねばまいんず?(ずっとこれを見なくちゃいけないの?)

とっくに終わっていたとばかり思っていた記者会見が今、最中らしい。

10分ぐらいは眺めていた。

が、聞いた限りでは、誰かに仕掛けられて、しかも精神的に参っていて、口下手なせいで誤解を与えてしまったそうな。

ふーん。

つまり、自分には全く非がない。

若い時から政界に身を置いて、あちらこちらの党を渡り歩き、全身金と不正の匂いをちらつかせてきた65歳にもなる男が、誰かの手玉に取られるほど純情だってか?

バカじゃないの?

あきれ果てて途中でチャンネルを変えてしまった。

こんな奴に頭を下げて、一緒に頑張ろうなんて気勢を上げている民主党って、いったい何?

自民党独裁がいいとは私も思わないが、少なくとも男女の痴話喧嘩レベルの大騒ぎは願い下げだ。

次期政権を狙うに値する見識と、政策実現への情熱が感じられない野党なんか、必要ない。

汗を流さず、批判ばかりしている人や組織を私は嫌悪する。

2007年11月 6日 (火)

ごんぼほり

ここ数日の政界の動きはいったい何?

毎日、テレビ、新聞の報道がやかましい。

大嫌いな民主党の大嫌いな代表が、辞めようが代表の座にとどまろうがどうでもいいが、何でこんな大騒ぎになるの?

辞めるといったら辞めさせりゃいいだろうが。

こんなわがままを、当地では「ごんぼほり」と言う。

「ごんぼ」つまり牛蒡だ。これを掘るのはそんなに難儀なのかしらん?

世界中で牛蒡を食すのは、日本だけだと何かの本で読んだことがある。

そう言えば、何でも食材にするという印象のある中国料理に、牛蒡が使われている様子はない。

韓国料理ではどうなのか。

我が家の雑煮に、牛蒡は必需品だが。

きんぴらも、牛蒡天も大好きだし。

話が横道にそれたが、ついさっきのニュースでは、民主党の「ごんぼほり」代表の座にとどまることになったらしい。

ああ、そうかい。

良かったね。

これで、また、わがままのし放題ができるね。

いいんじゃないの?

支持者はきっと狂喜乱舞しているよ。

どっかで花火が上がるかも。ふん!

2007年11月 5日 (月)

秋深し

こんなに四季がはっきりしている国。

外へ出たことはないが、ものの本によると珍しい範疇に入るらしい。

それぞれの季節の直前には、それなりの心構えというか、期待がふくらむ。

春には、弾む思いが。

夏には、開放された気分が。

冬には、内にこもる幸せが。

そして秋には、しみじみとした情感が。

昔、仕事を終えての帰り道。

途中に、古い藁葺屋根の家があった。

さわらの生垣に柿の木が見えていて、甚だ日本的な風景に流れる曲がジャズだった。

ある時は、マイルス・デヴィス。ある時は渡辺貞夫と。

いったいどんな人が聞いているの?と、同じくジャズ好きの友人と、何度もその家の前をウロウロ。

一度も見かけないうちに、いつか今風の新しい家になってしまい、ジャズも聞こえなくなってしまった。

そのひとは、そんなことを考えもしなかったろう。

今頃の季節になるとなぜか思い出す。

風景が、芝居の書割のよう。

時の経過が、ロマンティック気分にさせるのか?それとも…。

2007年11月 4日 (日)

ミーハーなのよね

近くにできたフィットネス・クラブ。

フットサルなるスポーツの練習場の隣にある建物に、今日はのこのこ行って来た。

押しの弱い私が、一人で行けるはずもない。

そう、同僚「萩の方」のお付き添いで何とか。

9月の半ばから、通いつめている「萩の方」

常連だけあって、動きが実にスムーズ。

一方の私。

運動神経がパーな上、寄る年波で、さまざまなツール類の扱い方や、動き方を覚えるのに一苦労。

BGMがどうやら、運動の目安になる時間を教えてくれているらしいのは分かるが、それに体がついて行かない。

一番いいと思ったのは、「ぶるぶるマシーン」なるもので、インストラクターが設定してくれたスピードと時間に、黙って従っているだけでいい!

おためしということで行ったわけだが、回数券を買ってまで行きたいかと言われればNOだ。

昼の11時から11時40分まで。

一通りこなすのに、そんなに時間はかからなかった。

でも、好きな人なら入れ込むだろうね。

体鍛えることに夢中な人は、結構多いよ。

ここがオープンする前、看板を見てのけぞった。

足へんに猿という字が書かれていて、これでフットサル。なーるほど。

道端で腹を抱えて笑っていたが、隣は安売りで有名な衣料品店。

頻繁に出入りする車の中から不審そうな顔が。

事情を知らない人が見れば、危ないおばんだよねー。

2007年11月 3日 (土)

悲喜こもごも

皆様、冬支度にはいろいろご苦労なさっているようで…。

沖縄や大阪も、結構寒いらしいことを知り、ほっとしたような、残念なような…。

最初から寒さが厳しければ、当然、暖房施設には力が入るわけよね。

そう言えば、ざっと10年ぐらい前、我が家を訪ねて来たモルモン教の宣教師たち。

当地に来る前は北海道にいたそうで、弘前はセントラル・ヒーティングが普及していないとぼやいていた。

弘前大学の学生だって、寒さに一番強いのは沖縄出身の人たちだって言うし。

子供の頃は、ストーブの近く以外は、どこも白い息が見えていた。

漬物だって、薄い氷が張った樽の中から、たくあんなどをやっとの思いで取り出すのだった。

ラシーンちゃんの書き込みで思い出した、そうそう「はんちゃ」は、寒い地方の防寒グッズ。簡易版の「どんぎ」やら、完全武装用の「角巻」も、懐かしい。

あの頃はトイレも家の端にあって、道中が長くて寒いので、祖母は枕元におまるを置いていた。

今でも、大きな家に住んでいる人は、比較的寒い思いをしているようだ。

モルちゃんしかり、こりゃどうもさんしかり。

それにしてもこのご時勢に、毎日20リッターの灯油を消費するとは、先が思いやられるね。

玄関前のロード・ヒーティング工事をした知人が言うに

「毎日、あんなものを作動させていたら破産しちゃうよ。せいぜい5cmぐらいまでの積雪にしか効果ないみたい。だからほとんどOFF」

それって意味あるの?

2007年11月 2日 (金)

疑問にお答えいたします

気温と使うストーブによって、灯油の消費量は違ってくる。

今年に限れば、今のところ、小さい反射型ストーブで、朝晩だけつければ間に合う程度だから、週1缶もあればいいかと思う。

が、今日は、愛しの岩木山に初冠雪。

黒石の中野紅葉山も見頃のピークだと、さっきNHKのニュースで言っていた。

絶景のスポット、城ヶ倉大橋なんかもう冬支度だよ、きっと。

あそこは、いつも冬の到来が早いんだ。

と言っても、高所恐怖症の私、橋の上をまともに歩けたためしはないが。

去年は、暖冬だった。

毎年漬けるのは、赤蕪の千枚漬と、大根と身欠き鰊を麹で漬けた物、白菜漬ぐらいのものだが、3分の1ぐらいを食べたあたりでもう、大量にカビが発生し、捨てるには忍びないがそうするしかなかった。

私が育った家では漬物専用の小屋があり、粉雪が舞う頃、祖母がせっせと毎日漬物を仕込んでいた。

今の家は機密性が高く、特別に寒い場所というものがない。

もちろん、漬物専用のスペースというものもない。

この環境で、暖冬だとお手上げだ。

ある程度成熟したら冷蔵庫にという方法もあるが、入りきる程度の量ならいざ知らず、ちょっとね。

家人は、漬物には目がない。

その前の2年間は、やたら雪が多くて難儀はしたが、漬物類には幸いし、しっかり3月頃まで食べられた。

灯油はね、車庫の奥に並べられるから問題はないよ。

玄関先の花類は、新しい鉢に新しい土を入れて、小さく切った花(根?)を入れ、玄関内に置いたフラワー・スタンドに並べる。

冬の間、水遣りを控えめにすれば、春には又元気な姿が見られる。

耐寒性がある植物は、庭に植えて簡単な雪よけをしておしまい。

山椒やバラ、コケモモ、ラヴェンダー、紫陽花などはこれでOK

ところで、私からの疑問を。

大阪あたりでは、冬、暖房はどうするの?と、言うか寒さ対策はどういうふうにするのかな?

2007年11月 1日 (木)

冬が来る前に

値上げのニュースを聞いて、じっとしてはいられない!

ビールだ、ティッシュだ、ガソリンだと、いったい何なのさ。

給料は目減りする一方なのに、そりゃないよ。

ぶつくさ言いながらも、なんたって我が国に石油はないんだから仕方ないっちゃないんだけどね。

今日から値上げと聞けば、根がせこい私だ。

大枚(?)1万円をはたいて、某スタンドで灯油を7缶買い占めた。

週1缶としても、来月初旬までは間に合うかな?

家人と息子愛好の「ホワイトクラウド」と、電気毛布。厚めの掛け布団。

しっかり準備も整って、もう、いつ冬が来てもいいよ。

おっと、玄関先の花はまだだった。

なぜか、今頃ヘチマの花が咲いて実もついている。

もう少したったら、室内に取り込むものと、バイバイするものに分けなきゃ。

その後は、冬用の漬物作りに励むことになる。

雪がちらつく頃には、片付いていることを望むが果たして…。

あまり寒くないとの気象庁の予想だが、あてになるの?

長い冬に備えて、あまり準備するのもどんなものか。

去年は、漬物のほとんどが全滅してしまったし。

ぎりぎりまでさぼってみようかしらん?

で、ぎりぎりっていつなの?

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