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2007年10月

2007年10月31日 (水)

日本語とは思えないかも

昨日は、ココログのメンテナンスでお休みしちゃった。

と、こんな日にも笑いの種は転がっていて、職場でお昼を食べた後、ベビーのひとりをおんぶして洗い物にいそしんでいたオーラ。

ちょっとした用事を頼んだら

「少し待ってね。これ、しだらがしてからにして」

しだらがすとは、水切りをするという意味の津軽弁だが、思わずひっくり返って笑った私に、オーラも苦笑い。

「絶対、こんな言葉、他の土地にないよね」

だいたい語源は何なのよ?

そう言えば、昔、東京暮らしが長かった友人が言っていた。

「ある時、たっぷり入った醤油さしを間違って倒したの。それまで、青森県人なのを隠していたんだけどね、思わず出たんだわ。醤油、まがった!って。」

まがったとは、こぼしたの意味だが、本人が言うに

「あんな大量の醤油がどっと出るのは、断じてこぼすなんて次元のもんじゃない!」

と言い張り、津軽弁のボキャブラリーの豊富さに思わずうなったそうな。

うーむ。

しだらがす(水切りをする)とまがす(こぼす)。

故金田一京助博士なら解明して下さるかも。

2007年10月29日 (月)

いつか来た道

今を去ることン十年前。

私は、42キロしかない、青白く病気がちの若妻だった。

風邪で病院へ行けば、医師が

「あなた、他に重大な病気あるんじゃないの?」と、言い

バス停で座っていると、隣に座ったおばさんたちが

「あんべ、いぐねんでねが?」(具合、悪いんじゃないの?)

「いいえ、大丈夫です」と言ったところで

「なも、くしねで(何も、心配しなくても)病院さ、つれでいぐね」(病院へ、連れて行ってあげるよ)

挙句の果ては、ただ歩いていただけなのに、通りすがりの紳士が

「世の中、生きているだけで十分、幸せなんだよ。あまり、くよくよ考えなくてもいいんだからね」

傍から見て、私ってそんなに不幸そうなの?と、思わず首を傾げた。

とどめは、あるタクシーに乗った時のこと。

その日は雨で、樋ノ口にある義兄の家へ行く用事があった。

乗ってすぐから、やたら、バックミラーで運転手が私を見ることに気づいた。

「はて、何でかな?ま、どうでもいいけど」

城東から目的地まで20分から30分くらいの距離。

その間、目的地を告げただけであとは沈黙。

やっと、義兄の家の前に着き、お札を渡して車を降りた途端、タクシーは猛スピードで走り去った。

おつりももらえず、いったい何が何なのかさっぱりで呆然と道端にいた私。

家の中で、待っていた義姉が迎えに来た。

いきさつを話すとゲラゲラ笑い出した。

当時、青森の久栗坂トンネルあたりで、タクシーに乗った若い女が

「着きましたよ」と、声をかけるとどこにもいないという怪談話が広く流布されていた。

義姉が言う。

「あんた、お化けと間違えられたのよ」

2007年10月28日 (日)

いろいろあってみんないい!

昨日、今日と、思いもしないことが次々起こる。

私だけではなく、周りの人たちも。

1日に1つは、笑いの種を見つけることにしているが、何の苦労もなく10や20はいける時と、一生懸命探してどうにかという日もある。

どちらも稀というところが泣かせるね。

朝からすっきり青い空。

もうこれだけで幸せ。思わず空を見上げてニタニタ。

片付けなければいけない仕事が1つ。

往復すれば1万歩は軽く超えるぜとにんまり。

出先で、昨日一緒だった仲間と再会。

昨夜、ホテルで別れてから、あっちこっちと飛び回り、そばは食べたし、お土産はしっかり買い込んだし、景色は最高だったしと、嬉しそうに話す。

人が喜ぶのを見るのって、楽しいよね。

帰りは久しぶりに「紀伊国屋」でうろうろ。

行方不明の「ただの人となれ」は絶版になっているらしく、見当たらない。

ま、いいや。インターネットで気長に探そう。

と、さっき光永師を検索したら、昨年くも膜下出血のため亡くなられていた。70歳だったという。

うーむ。そうか。

だけど、帰りが遅い母ちゃんのために、「海鮮鍋」が湯気を立てていた。

上げ膳でいただく料理とビール。

いろいろなことがあった1日。

いがったなぁ

も1つ、下げ膳もあれば…贅沢は敵よね。

2007年10月27日 (土)

八戸は雨だった

お晩です。

帰って来たよー。1時間前。

まずはビールを1杯。1日の疲れを取らなきゃ。

9時に、霧の中、大鰐を出発。

道中、小雨に煙る紅葉を眺めながら、11時少し過ぎに「よねくらホテル」に到着。

五所川原の皆様方が、お待ちかねの会議室へ。

しばし歓談しているうちに、次々とメンバーが集まってくる。

お昼は、ホテル特製のお弁当。

見た目は綺麗だが、お味の方はそれほどでもない(?)ような。

1時少し前、大会議場に入ったら、私を呼ぶ声。

なんで?

いともにこやかな美女ラシーン様がそこにいた。

「久しぶりね」

あーだ、こーだと話すには時間がちょっと足りなめ。

本会議が始まって、件の美女もしっかり飛び入り参加してくれた。

3人目の発表者は私。

そりゃいくらかは緊張したよ。

でも、分かりやすい説明で、短めに押さえるのなら何とか。

雑な性格が幸いすることもある。うん。

仲間が会場にいることの安心感。

別にこの発表で、人生が変わるわけじゃなし。

8つのグループに分かれての話し合いも、なんと彼女は発表も担当。

たぶん、会場内の皆さんは、仲間だとばかり思ったに違いない。

そう言えば、去年大鰐での会議にも参加してくれていた。

もしかしたら、9日。

皆さん、会えるかも?

2007年10月26日 (金)

八戸行ぐんだね

あちらこちらと、座敷がかかれば、ほいほい出かける私。

で、明日は、南部八戸に行ぐんだな。これが。

朝7時半までには、待ち合わせの場所に行かなくっちゃ!

よせばいいのに、日頃の活動報告(?)なんぞするんだと。

よっぽど奇特な人の依頼だ、きっと。

高所恐怖症のくせに、乗せられればどこへでも。

やっぱりBAKAかも。

ま、いいや。

声がかかるうちが花よ。

天気は一日中雨らしい。

道中も長いしなー。

これも仕事だ。って、結構職業意識に燃えてる自分がふ・し・ぎ。

我ながら健気よねー。

もしかしたら、明日、ブログ休むかも…。

そうなったら、お許しを。

ところで「よねくらホテル」の食事って、どんだんず?

2007年10月25日 (木)

知らない幸せ

まずいブツから話が飛ぶが、この頃私、あんまり物を知らない方が世の中ハッピーなんじゃ?と、思うことが多い。

ざっと20年ぐらい前に、比叡山で千日回峰業を達成した、光永澄道師の「ただの人となれ」を読んで、目から鱗とはこのことかと、いたく感激したことを思い出す。

仏門に入り、托鉢修行をし、ついには荒行に至る、心の動きが丁寧に描かれていた。

お寺の中と言う限られた空間の中で、修行に明け暮れる毎日。

仏の道を求める崇高なお方が、スーパーマンでもなんでもないごく普通の人だなんて…。

毎日、食品の偽装や、マスコミの寵児だった者の転落のニュースで慌しい。

つい、派手な報道に目が行くが、自分の人生には何の関係もない。

自分の足元から固めなくちゃ、何の意味もない。

それを気づかせてくれた大事な本なのに、誰に貸したか行方不明。

誰かの格言。

「愚か者が貸す3つのもの。本、金、傘」あー!

2007年10月24日 (水)

やっぱりそうなのね?

今日も、昨日の残りのまずいブツ。

3切れ残っていて、オーナーが1切れ、私は2切れ。

もともとまずいものが、1日経つともっとまずくなるということを実感した。

オーナーが言うには、「ま、こんなもんと思えば、それなりに…」

私はと言えば、もう「いふりこいで、どうなる!」(いいカッコしたところで、どうなる?)と、やけっぱち。

さっき、モルちゃんの書き込みを読んで納得した。

モルちゃんの指摘は正しいと思うよ。

うちには、卵アレルギーの子が二人いて、その子たちのために、原材料を書いた紙切れが同封されていたんだ、きっとね。

が、それにしてもこんなにまずいものを、アレルギーだからって食わされる(失礼!)の?

1種の虐待だよ、と言ったら問題になる?

たぶんだけど、アリンコさん宅の猫ちゃんも無視すると思う。

「猫また」か、「犬また」間違いなし。

こんなにおいしいものが、簡単に手に入る世の中に、何を好き好んで買うものか。

ちなみにK幼稚園だよ。

1切れ100円で販売だって。あー、恐ろしい!。

2007年10月23日 (火)

まずいって言いたいけれど

今日、職場に来た差し入れのブツ。

パンと言うか、ホットケーキと言うか、悩むシロモノ。

材料は、ホットケーキの素、レーズン、サラダ油、卵だそうだ。

これらを炊飯器で焼いて、近々、市内某幼稚園で販売するそうな。

で、どういうわけか、試作品がわが職場に届けられた。

手に持つと、結構な重さ。

子供たちの3時のおやつはこれだった。

3歳以下は、何も言わずに食べてくれた。

が、小学生以上は…。

おやつの時間が終了すれば、職員たちのティータイム。

残ったブツに手を出した。

職員3人。唖然、呆然。

「何だ、これ?」

甘くもなければ、ふわふわ感もなく、ただ、もちもちした食感が口に残るだけ。

食後のお茶で、無理矢理流し込んだ。

私が言った。

「どんなに、安全な食材を使って簡単に作っても、こんなにまずけりゃ食う気も失せる」

りんとオーラもうなずいた。

でも、差し入れしてくれた人に、そうは言えないよね。

大人であることって難しい。

一生懸命な善意の人って、どう対処したものか…。

2007年10月22日 (月)

夢の入り口

そうよ。

気の合う仲間たちで、ミニ国家を作らなくっちゃ!

そのためには、もちろん情報の交換は不可欠。

さらにその前には、資金の調達という大事業が。

うーむ。

占い婆あ希望者が2名か。

これはいけるかも。

一人は、水晶玉担当。

もう一人は、タロット・カードあたりを小道具に使うというのはどう?

当然、コスプレよね。気合入りまくり!うん。

となれば、私ゃがんばるよ。

ジャーマネ。又の名を仕切り役。

何なら一座を結成して、旅巡業に出ようか?

と、次々夢が広がって留まるところを知らないというのが、このおばんたちの恐いところなんだけどね。

2007年10月21日 (日)

夢の途中

近い将来、私は、岩木山麓の畑で、自給自足に近い暮らしをするはず。

毎朝、眼前に聳え立つ岩木山に手を合わせ、1日の無事を願う。

天気の良い日は、せっせと野良仕事。今風に言えばガーデニングですかね。

雨の降る日は、本を読んだり、手仕事に励む。

春は、畝作りと種蒔き。苗の植え付け。

夏は、草取りと収穫作業。

秋は、収穫作業と、畑の後始末。それに、漬物の仕込。

冬は、ひたすら家の中。雪かきだけでへとへとだもの。

アリンコさんを頂点にいただき、下々が、それぞれの特技を生かして暮らす共同体。

ここでは、トップ以外は年功序列。

一番若いモルちゃんが、世界最高齢の記録保持者になるまでの長ーい期間。

一般社会とは一線を画して存在し続ける。

名づけて「ココアの国」

通貨単位はココアがいいな。

と、ここまで考えてみたが、もしかして「邪馬台国」ってこんな感じ?

卑弥呼はアリンコさんか、うーむ。

茶々丸さんは、生き神様か。

あと、若い労働力があればベストだなー。

ところでアリンコさん、ビタミンCが100gあたり1番多いのはパセリだよ。

2007年10月20日 (土)

今時の安全て?

我が国の食料自給率は39%だそうだ。

さっき見るともなく見ていたNHKの番組で、そう言っていた。

参加した視聴者に、食料の輸入について賛成か反対かを聞いたら、反対の方が多かった。

で、その理由を聞いて思わずのけぞった。

外国のものは、安全性に問題があって、自分の子供には与えたくないのだと。

うーむ。

この人たちって、本気でそう思っているの?

はっきり言ってバカじゃない?

たとえば、この辺の道の駅なんかで売られている、無農薬野菜と称するものだけどね。

あれが、とんだ食わせ物だってこと、生産農家の間じゃ公然の秘密だよ。

だいたい、見てくれが綺麗な野菜なんかできっこない。

せいぜい低農薬、減農薬で、比較的安全というのが関の山。

スーパーで並んでいるものの中から、いいと思うものを選んでいるだろうに、賢しげに子供の安全に言及するなんて…。

本気で、今の世の中、食の安全を追及するのなら、自分で野菜を作るんだね。

そして、自分の理想を追求してご覧。

どんなに、効率が悪いことか実感するといい。

偉そうなことを言うのはそれからにしてよ。

2007年10月19日 (金)

藁焼やめてけれー

昨日は、職場の都合で夕方6時までの勤務だった。

風邪が抜き切れず、体調がイマイチのせいもあったか、どうも喉の調子が…。

のど飴をしゃぶり、お茶で喉を潤してもさっぱり良くならない。

うーむ。

同僚りんが言う。

「空気、乾燥してるんじゃない?」

もともと喉は弱い。

お通夜などに出かけても、風の向きを考えて座らないと、線香でむせることが多い。

一度むせたら最後、延々と咳が続く。

舅、姑の葬式の時なんか悲惨だった。

おっと、話が脱線してしまった。まいね、まいね。

で、昨夜、仕事を終えて外に出たら、相方が言った。

「藁焼のにおいがする。だから喉が苦しいんだ、きっと」

いくら、禁止されてもこの始末。

それでも数年前は、世の中全体が煙だらけだった。

今の方がずっとまし。

でも、かつおのたたきじゃないんだからね。

なんとか藁焼やめて頂戴よ。

ところで茶々丸さん。

怠け者を意味する津軽弁は、からぼねやみ(karaboneyami)でねぐ(ではなく)、からぽねやみ(karaponeyami)ですよ。

ぼとぽの違い、わがってけー。(ご理解下さいね)

へば、やすみへー(では、お休みなさいませ)

2007年10月18日 (木)

付け合せか…

家人は、真面目な(?)男である。

からぽねやみの母ちゃんにン十年も付き合っては来たが、これはというものは断固譲らない。

ま、そういうものの数はごく少ないので、家庭争議に発展しないのがご愛嬌だが。

その中の一つが豚カツだ。

家人の頭には、豚カツがメインの時、付け合せはポテトサラダと繊切りキャベツ。

ソースは、ケチャップと中濃ソースを半々に混ぜたものプラスくし型レモン。

この組み合わせ以外考えられないらしく、どれか一つ欠けても大騒ぎする始末。

普段は、至って物静かで鷹揚な人なのだが…。

以前、それこそ料理をからぽねやんで(サボって)、市販の豚カツといつもの付け合せにしてみた。

家人、カツを1切れぐらいは食べたろうか。

私は、肉はあんまり好きじゃない。

いくらなんでも残り全部は食べ切れないよ。

この時、しみじみ思った。

おいしいと評判のお店のカツでも、家で揚げたてのカツには勝てないと。

それ以来、カツは自作にこだわる私です。

2007年10月17日 (水)

簡単レシピ

私は、からぽねやみである。

津軽弁で怠け者。

語源は何なのか、分からぬが。

さて、からぽねやみが今回、お勧めするレシピ。

「ポテトサラダ」だよん。

まずは、じゃがいも。男爵がいいかな。

これの皮を剥いて、小さめの乱切りにする。量はお好みで。

ガラスのボウルなどに、このじゃがいもを入れ、ラップして15分くらいチン。

その間、人参も小さめの乱切りにし、玉葱もみじん切りにしておく。

じゃがいもが茹で上がったら、人参、たまねぎの順にチン。

そばにいる暇な人に、すりこぎを持たせ、チンしたじゃがいもをつぶしてもらう。

途中で、さっきの人参、玉葱も入れてつぶす。

胡瓜は、薄切りにして塩少々を振っておく。

ハム、又はベーコンを細かく刻み、胡瓜と共に、つぶしたじゃがいもに混ぜる。

マヨネーズをちょっと多めに入れ、全部混ぜ合わせる。

いろいろな作り方はあるだろうが、水を使わないという点で、断然うまいと断言する。

だまされたと思って、作ってご覧。

2007年10月16日 (火)

おいしい勉強

今日はゆっくり休もうか。

そろそろ冷蔵庫の中、整理しなきゃね。

天気もいいし…。

が、またしても。

10時からの講演会のお誘いが。

「講師の方が、凄く頭が切れて楽しいの。お勧めするわ」

信頼するS先生とY先生が出席なさるとなれば、これは行かなくちゃ。

仙台の副市長、奥山恵美子さんによる、子育てママの再チャレンジのためのお話だった。

綺麗な声と巧みな話術。

何よりも驚いたのは、この手の講師にありがちな、一生懸命頑張ったという話が一切ないこと。

と、言うよりも、いかにずるをして育児と仕事を両立させて来たかという体験談。

聞いているうちに、思わず膝を打ち、吹き出し、自信が溢れてくる。

そうよ、こんな自分でもいいんだ。

なにも背伸びすることないんだ。うん。

講演会が終わって、両先生とお食事に。

行列ができる回転寿司へ。

お寿司をパクつきながら、3人で大盛り上がり。

デザート2種類も食べちゃった。

こんな楽しい日、続いていいのかしらん。

2007年10月14日 (日)

主婦不在

今日と明日。

朝から晩まで、主婦業はお休み。

家族に因果を含め、食料を準備して、勉学に励む(?)努力家の母になる。

常日頃から、家事一般の手を抜きっ放しなもので、家族は至って平静。

いや、むしろ、いない方が男二人、力を合わせて頑張る理由になるわけだ。

帰宅すると、テーブルの上も食器類も、綺麗に片付いていていいねぇ。

若い頃、自分が嫁を欲しいと真剣に考えた時期もあったなー。

暗い夜道を歩いて、家の明かりを見つける喜び。

玄関に入った時の、暖かさと安堵感。

いつも、与えてあげてるのは母だよ。

たまには、母にもこんな嬉しい思いをさせて。

ついでに、ご馳走も頼みたいところだが、ちょっと厚かましいかもね。

2007年10月13日 (土)

檀家回り

週末がやって来た。

明日と明後日は、勉強会の予定がある。

と、なれば今日のうちにしておかなければいけないことは…。

朝風呂に行って、会った知人からの頼みごとをまずひとつ。

ここしばらく会っていない友人を訪ねること。

克雪トレーニング・センター前で開催されている「食と産業まつり」に、出店している職場の同僚たちを、激励(?)しに行くこと。

以上の3つだ。

家人は、5時から某ホテルでの結婚式に行く。

昼過ぎからぼちぼち取りかかれば、夕方までには何とかなる。

知人からの頼みごとをクリアして、友人としばらくぶりのおしゃべり。

話が咲いて、1時間はあっという間。近いうちの再会を約束して別れた。

最後の「まつり」会場に着いたのは4時過ぎ。

同僚たちのお店にも、会場全体にも、それほどの人出は見られなかった。

「調子どう?」

「さっぱり。なんたって寒いもん。一番売れたのは熱燗のお酒」

さすがに、テントの中の電気ストーブで暖を取っていた。

息子との夕食材料は、ぜんぶここで調達するつもり。

おでん、焼き鳥、もつ煮込など、数種類をぎっしり袋に入れて1200円だって。

最後におまけのぶどうも。

コーヒーをご馳走になって、すっかりあたりが暗くなった頃、リュックを背負って帰宅した。

実際よりも少なくカウントされる歩数計でも、今日の檀家回りだけで11000歩を軽く超えた。

明日と明後日は、大して歩けないだろうな。

2007年10月12日 (金)

心も寒いね

昨日あたりから、いくら北国だとは言え、朝晩やたら寒くて、ストーブなしではいられない。

今日も天気は良かったが、吹く風が冷たく、職場のベビーたちは家の中。

次々、鼻水でびちょびちょにしてくれたが、お陰で(?)職員は皆風邪気味。

一方、ベビーたちは元気一杯で、ま、いいか。

通帳を新しくする用事があって、寒い中、郵便局へ向かった。

なんでも3つだか4つだかに、郵便局の業務が分かれたそうで、何がどう違うのか私にもさっぱり。

同僚の通称オーラが言った。

「何たって民営化したんだからね、今までみたいな調子じゃ行かないと思うよ。最低30分は余裕を見た方がいいんじゃない?」

職場から目的の郵便局までてくてく。

着いたのは3時20分。

お客は私だけ。

でも、オーラの言うとおり、ざっと30分近くもかかってしまった。

そんなに大した金額があるじゃなし、どう間違ったってマネー・ローンダリングじゃあり得ない。

こんなしょぼいものに、これだけの時間をかけるってバカじゃない?

今日の仕事ぶりを見る限りでは、民営化の意味があったとは思えないが。

でも、係の人には

「いろいろ大変ですね。頑張って下さい」

結構、口先で世渡りしていたんだ、私は。

2007年10月11日 (木)

格闘技なんて…

体力も運動神経も、人並みはずれてない私だが、さっきまでのボクシング・タイトルマッチは、ちらちら見てしまった。

やたらうるさい(!)亀田一家の次男が、世界タイトルに挑戦するということで、家人は早々と帰宅。

いつもの温泉も早送りで、テレビの前に陣取った。

父親思いの兄弟だとは思うし、マスコミ向けのパフォーマンスのせいだとは思うが、それにしてもこの一家、うざい!

「負けたら切腹する。その覚悟でやる。あんたは、負けたらどうする?」

なんて、若いと言えばそれまでだが、そこまで言うか?

あんな情けない試合内容で、あんなしょぼい負け方で、あんた、近々切腹するってか?

何でも言えばいいってもんじゃないだろうが。

ボクシングの選手なら、正真正銘のボクシングで勝負しろよ。

レスリングとは違うんじゃないの?

素人の私でも、腰が引けていたのは分かるなんて…。

弱い相手ばっかり選んでるって噂は、ほんとだったのかー。

張子の虎と言っちゃ言い過ぎ?

2007年10月10日 (水)

半ドンよ、もう一度

今日は10日だ。つい、数年前までは体育の日だった。

昔(?)東京オリンピックの開会式があった日だ。

この日を、開会式に選んだのは、晴天の確率が高かったことだそうだ。

その根拠になったのは、わが津軽藩の日記だと、市役所の宮川先生から伺った。

今の子供たちには、体育の日や、建国記念日などの由来がさっぱり分からないのではないか。

いたずらに、連休を作った報いと言うものだ。

続けて休めれば誰でも喜ぶなんて、これを浅はかと言わずして何ぞや。

私なんて、連休はひたすら家にこもりっきりだ。

外に出るのは大儀で仕方ない。

年のせいだと言われればそれまでだが。

今日、同僚と話していて、半ドンが懐かしいねと言うことで一致した。

午前中は、学業や仕事で拘束されても、昼には解放されるあの幸福感。

なんて表現したらいいのだろう。

何日も前から、お昼はどうするの、その後どこへ行くのと、仲間内でわくわく。

週休2日制が定着してからは、さっぱりその高揚感がなくなった。

いつでも土日は休みだと思えば、わざわざどこかへ出かけようという気も起こらない。

ここはひとつ、もういい加減に、半ドンと飛び石連休を復活させたい。

その上で、また、連休が良いと思う人が多いのなら元に戻せばいいと思うが、いかがなものか?

2007年10月 9日 (火)

過去から学ぶ?

今朝は寒かった。

ついに、ストーブをつけた。

これから日一日と、秋が深まる。

日中歩き回るには良い季節だが、なにせおばん。

このところ、肩こり、腰痛と、体の各パーツが存在を主張する。

温泉でなだめすかして、大事には至らぬものの、スカッと爽やかとはなかなかね…。

季節の変わり目で、咳や喉の痛みも少し。

最近、近くにフィットネス・クラブがオープンした。

早速入会した同僚。

「月5,000円で、何回行ってもいいんだよ。さっと、一通りやるだけなら10分かそこら。ハードにやりたければそれでもいいんだし。」

彼女は、とにかく風邪をひきやすく、それが悩みの種だ。

「風邪に負けない体作りをしたいの。ついでにダイエットもできたらいいなぁ。ね、一緒に行こうよ」

もう一人の同僚は、すっかりその気。

「この間ね、無料お試し券つきのチラシ見て、やってみたいなぁと思っていたんだ」

子供相手の仕事をしていると、腰痛は職業病みたいなもの。

風邪だって、ベビーたちは次々ひいてくれる。

何日間も、ぐしゃぐしゃの鼻水だらけの顔で、抱っこ、おんぶだもんね。

基礎体力づくりは大事だけど。

ここでまた、自分の押しの弱さが顔を出す。

牛乳も、毎日1本のノルマを達成するのに一苦労。

家人にまた、意見されるのは確実。

友情を取るか、過去の実績(?)を取るか、悩むところだ。

2007年10月 8日 (月)

本業は主婦(?)

連休だ。

衣替えもしないといけないが、あいにく今日は雨。

あれは、窓を開け放してやりたいし。

などと、サボる理由は次から次へと思いつく。

昨日は、ロールキャベツを作る予定だった。

家族にも公言していた。

が、朝湯、昼寝がたたり、作る時間がなくなった。

となれば、今日は何が何でも作らなきゃ、私の立場がない。

同じ主婦でも、ハッピーモルちゃんとは何たる違い。

数少ないレパートリー(と、言えるほどのもんか?)だし。

まずは、小さめのキャベツにラップして、レンジで数分チン。

冷ましている間に、挽肉と、みじん切りにしてレンジでチンした玉葱を、混ぜ合わせる。塩胡椒もちゃっちゃっと。

茹でたキャベツの葉を1枚ずつはがし、肉団子を包み込んで大きめの鍋に入れる。

中火で煮立て、沸騰したら弱火にし、あくを取る。

夏の間に作っておいたトマトソースを加え、コンソメも入れて味を整える。

理想的には、作って時間をおいてから再加熱する方が、味がしみておいしいと思う。

トマトソースがなければ、皮むきをして種を取った完熟トマトでも、無塩のトマトジュースでもいい。

ここまで書いて、はたと気づいた。

こんな簡単なもの、偉そうに書いていいのか?

2007年10月 7日 (日)

パソコンのおかげで

昨日買ったマウスは、すこぶる快調に動いている。

おかげで、このブログも、ホームページも無事、更新できてやれやれだ。

パソコンを買ったきっかけは、ボケの予防に役立つかもと突然、神の啓示(?)があったことだった。

毎日、悲壮な決意でパソコンに向かっていた。

まずは、入力に慣れなければということで、聖書を数ページずつ。

次は、家計簿に挑戦。

数ヶ月たって、仲間数人を脅してホームページを開設した。

同年代のおばんたちは、みんなパソコンも携帯も持っている。

自分の趣味の範囲から、外に広がらないのが難点だが。

ひとりずつ、みんな何か輝くものを持っているのになー。

で、メンバーたちの尻を叩いて数年。

子供たちの結婚、離婚。出産や、舅、姑の介護。自身の病気と、人生の荒波が次々押し寄せる。

内容の更新は、一部に限られるようにはなった。

が、今でも仲間たちは気にかけてくれていて、1種のお守りみたい。

パソコンに興味を持たなければ、もっと静かで落ち着いた生活だったろう。

朝から晩まで、記事のネタや、写真の素材を探す毎日。

これはこれで充実した日々だ。

新しい友達も増えたし。

むしろ、ある程度の年になった方が、ずっと楽しめるおもちゃなのかも。

2007年10月 6日 (土)

ニュー・マウス

しばらく前から、マウスの調子が良くない。

動かしたつもりが動かず、とんでもないところにポインターが飛んでみたりと、やってくれるよ。

いったい、私に何の恨みが?

ぶつぶつ言いながらパソコンに向かっていた。

と、そばで息子がぼそっと

「よく、機械相手に話せるもんだね」

思えば、初めてパソコンに触った時も、冷や汗たらたらでおっかなびっくり。

当時のOSは、悪名高きウィンドウズMeで、やたらフリーズする代物だった。

操作に不慣れな私は、鉢巻をし、お祈りをしてから恐る恐る電源を入れていた。

それでも(?)というか、トラブルが起きた時は、恥も外聞もなく、パソコンに向かって哀願するのが常だった。

息子に指摘されるまでもない。

自分でも情けないとは思う。

だが、ほかにどうすりゃいいのよ。

あれから8年。私も進歩した。と、思いたい。

機械だもの、寿命があるさ。

パソコンは2代目で、マウスは3代目。

どちらもハード・ワークだしなー。

ブログの更新もあるし、新しいの買うか。

光学式で、色は紺。

滑りは快調だ。

この先何年持つかなー?

2007年10月 5日 (金)

何のための…

この頃、帰りが遅い私。

昨日は、夕方から雨が降り始め、傘を持参しなかったことを後悔していた。

5時過ぎて少し雨が止んだ頃、急いで帰宅の途に着いた。

が、翌日の食材は調達せねばならぬ。

歩いて5分くらいのデパート。

いつもならこんな高いところは避けるが、こんな日だ。

しかだねべ。

が、建物の中に入る前から、聞き慣れないアナウンスがしつこい。

ピー 非常口はこちらです

なんじゃ、これ?

そんなに客がいるわけでもないが、みんな平然としているってどういうこと?

もしかしたら、何かの撮影?

ともかく、非常口は全部ライトが点滅し続け、日本語と英語のアナウンスが交互に流れて、視覚、聴覚共にうざい!

そんなに大した量の物を買うわけじゃなし。ま、いいや。

レジに行ったら、知り合いのお姉ちゃんだった。

「いったい、何なの?」

「それがね、お恥ずかしい話なんだけど、何かに反応して非常ベルが鳴ったのに、今社内に、止める方法を知っている人がいないんですよ。もう1時間以上鳴りっ放しで、本当にすみません」

そうだったのか。

いいよ、別に姉ちゃんのせいじゃない。

でもね、姉ちゃんも言っていた。

「本当に、危険を察知してベルが鳴った時、お客様が気にも留めなかったらどうしよう」

狼少年だよねー。

セキュリティに、もっと気をつけて貰いたいものだ。

ま、あんまり普段は、人が入っていないようだから。

だからと言って、油断は禁物ですよ。 

2007年10月 4日 (木)

津軽だはんで

正真正銘、津軽生まれの津軽育ちだよ、私は。

が、パソコンをあれこれいじくって、関連本を何冊か読むと、少しは外来語に詳しくなるってもんよ。

で、解説するが「バグる」とは。

パソコン本体を動かす設計図に、何らかの不具合があって、うまく動作しないことを指すのだ。

英語のバグ(虫)から来ているらしい。

虫食いで被害を被るってことかなー。

そうね、ウールの衣類なんかを想像すればいいのかも。

そう言えば、先日の「いいでば英語塾」

「わっぱり、にかんでまった」がテーマだった。

津軽の方、お分かりでしょうね!

「上着が、しわくちゃになってしまったわ」ですよ。

2007年10月 3日 (水)

方言を考える

日本は広い。

そりゃ、アメリカみたいに国内で3時間もの時差なんてものはないが。

何年も前にタモリの番組に、当市石川の民謡歌手のおっちゃんと、鹿児島のおじいちゃんが共演するコーナーがあった。

これは凄かった!

なんたって、鹿児島弁は未知の言語。

鹿児島の人たちだって、思いは同じだったろう。

相手が何を言っているか分からなければ、喧嘩にもなりはしない。

が、番組としての反響はあったようで、次の週には2人の発言に、標準語の字幕がついた。

大阪弁とかメジャーな方言は、テレビ番組等で紹介されることも多く、ある程度聞いて理解することはできると思う。

でも、津軽弁はどうかな?

毎週土曜日の「いいでば英語塾」を見るたびに、つくづく分かりにくい言葉だなぁと再認識する。

「かっちゃ」という言葉、お母さんという意味と、裏返しという意味の2つだなんて、考えてみれば不思議だ。

何の脈絡もないものね。

今日、職場の同僚が言った。

「あれとこれをばぐってみればどうかな?」

「ばぐる」

この場合は交換するの意味だが、「バグる」となればパソコン用語だ。

うーむ。

外国語を習うよりも、難しいかも…。

2007年10月 2日 (火)

巨人は嫌い

スポーツにはとんと疎い私だが、野球の巨人は大嫌い。

なぜか、これにはこだわる。

ざっとン十年来読売新聞の愛読者ではあるが…。

野球中継なんてものはなくたってかまいやしないが、とにかく、巨人に優勝なんぞ争って欲しくはない。

阪神のファンと言うよりも、アンチ巨人と言った方が正しい。

と、書いているたった今、巨人が優勝しちまったらしい。

フン!

ヤクルトめ!あんたたちはバカか!

普段はどうでもいいが、こんな時ぐらい意地を見せろよ!

情けないチームだ!

いっそ解散しちまえ!

と、つい我を忘れて書いてしまった。

ま、仕方ない。

巨人が勝とうが負けようが、私の人生に直接影響はないんだし。

が、それにしても…。

2007年10月 1日 (月)

肌のカサカサの理由って?

年のせいか(?)肌のカサカサが気になる。

もともと、髪にも肌にも油っ気はあんまりなかったような。

化粧しないから、どうでもいいようなもんだが。

だが、膝や手指のカサつき具合は、やっぱり気になる。

夏はまぁいいよ。

問題は、これからの季節だ。

ストッキングなんてものを履く機会が増えるしなー。

で、なぜか左の足だけ、やたら皮膚がささくれ立っているのは何故?

買ったばかりのストッキングも、手の指でまず冷や冷や。

その次が左足。

湯上りと、朝にせっせとクリームをすり込んでいるが、劇的ビフォー・アフターとは行かない。

数年前に、某皮膚科へ相談に行ったが、

「食べ物の嗜好に偏りがあるのでは?」

と、言われてしまった。

でも、それって片足だけカサつく理由になるの?と思ったが、それを言っちゃおしまいよ。

その時、いただいた塗り薬も、

「強いものだから、あまり多くはつけないで。長く服用するのもいけません」

素直に従ったが、未だに完治しないのはどうして?

単に年のせいなのか、私の性癖のせいなのか、はっきりさせたいところだが。

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