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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2007年9月

2007年9月30日 (日)

お世話させていただきます

ここ数日、朝晩は寒い!

いつもは、丈夫で留守が多い家人。

昨日は昼までが仕事で、1時から仕事仲間との野球の試合だった。

私とはまったく違って、バリバリのスポーツマン。

フットワークの軽いこと。

この手の誘いにもホイホイ乗る。

で、乗ったはいいがこの季節だ。

日の暮れるのは早く、温度も急激に下がる。

汗を思いっきりかいた家人、帰宅して私めと温泉へ出かけた。

昨日の夕食は、「キムチ鍋」

大きな土鍋に、肉、韮、白菜、きのこ、豆腐を入れ、火が通ったあたりにキムチを加える。

キムチがあったまった頃、味噌と豆板醤を入れ、仕上げに葱を少々。

これをテーブルの上で作りながら、ビールを飲む。

湯気がもうもうと立ちこめて、いいねぇ。

小市民の幸せを感じる。

そこまでは良かった。

さしものスポーツマンであっても、疲れがどっと出たのか10時前には布団の中。

だが、家人の咳が止まらない。

おまけに「寒い、寒い」と喚くではないの。

こうなると、日頃お世話になっている身だ。

恩返しをしなければ…。

まずは、風邪薬。

お次は、ヴェポラッブの登場だ。

「本当に効くの?」

私にはバッチリだよ。うん。

いつもは少し開ける窓も、ドアも閉め切って、薄い布団をもう1枚。

努力の甲斐あって、その後咳は収まり、熱も出なかった。

麗しき夫婦愛でしょ?

2007年9月29日 (土)

その気になった時

突然、家の中を片付けなきゃと思った。

なんたって、本とヴィデオと種々雑多な書類(?)の山だもの。

玄関先は鉢の花だらけ、居間はヴィデオとDVDと新聞の類がもう…。

観ないうちは捨てられない、読まないうちは取って置こう。

が、そういうだらけた気持がモノを増やすんだ!

とは言っても、可愛いものを見ればつい手に入れたくなり、おいしそうなレシピを読めば、その本が欲しくなりと、いくつになっても買いたい煩悩は消えませぬ。

収納する場所には限度というものがあるんだよ、と、もう一人の冷静な私が冷たく囁く。

うむ、困った。

というわけで、今日は近くのホームセンターなるものに出かけ、収納用の棚を買って来た。

夕方、息子に組み立てて貰い、せっせと山積みされていた本類を詰め込んだのだけれど、確かに見栄えは良くなったよ。

でも、物が減ったわけではない。

いったい、どれくらいの本とCD、DVDがあれば満足できるのか?

はて?

2007年9月28日 (金)

昔はダメだった…が、

皆様のご意見を読んで、そうよねと思わず納得した。

私、もともと体力に自信はまったくない。

なので、運動能力を期待されるものは、最初からあきらめていて何の問題もないが、乗り物酔いと、映画館での貧血は、見事に克服できた。

乗り物酔いは、薬と座席の力を借りて。

映画館での貧血は、鑑賞時間の短縮と、空調設備の力を借りて。

若い頃は、バス停を1つ進むだけで顔面蒼白になり、何度、道端に座り込んだか思い出すのも恐ろしい。

映画館の方も、視力当時2.0の私が、一番前の席に座った日にゃ、あまり見え過ぎて目が眩み、これまた座席で動けなくなることン十回。

そのたんび、近くの座席の人に介抱してもらい、映画館の人に世話になりと、これまた思い出すのも…。

温泉だって、こりゃどうもさんを笑えない。

今でも、くらくらして脱衣所でひっくり返ることはある。

お湯であったまった体に、冷や汗がどーっと流れ、意識が遠のきながらも、まずはパンツを履きシャツを着て、タオルをガバっと羽織り、家人の元へ急ぐ。

いつも冷静なこの男。

風呂道具をあらため、車に乗せ、水を飲ませ、窓を開けて家まで連れ帰る。

家に着いたら、布団に寝かせ、食事の準備をして、私の回復を待つ。

やっと落ち着いて食事し始めると、毎度お馴染みの小言が。

「あんた、欲の皮が突っ張っていやしませんか?」

2007年9月27日 (木)

温泉はいい!

昨日、私は、朝寝、朝酒、朝湯が大好きなのは木曾のなかのりさんなどと、とんでもないことを書いてしまった。

書いた後、パソコンの電源を落としてから、はたと気づいた。

小原庄助さんではないの。

ごめんなさいよ。なにせ、酔っ払って書いているもので…。

で、茶々丸様の大阪温泉事情を読んで、かの地の入浴料金の高さに絶句した。

私がほぼ毎日出かけるM温泉。

朝5時から9時まで200円。

9時から22時まで300円。

小学生まで(つまり12歳まで)無料。

毎月25日から月末まで10枚綴りチケット1冊2550円プラス無料入浴券2枚。

さらに、カラのチケット表紙5枚で入浴券2枚と引き換え。

いったい、一回の入浴料っていくらになるのか、私、よく分からない。

で、家人の都合がつかない時、仕方なく我が家の風呂に入るのだが、追い炊きはできず、一応主婦の私、入浴しながら風呂掃除に明け暮れ、さっぱり温まった気がしない。

それがあなた、温泉はパラダイス!

時間が許す限り、のんびりお湯につかっていりゃいいんだもの。

子供の頃は、銭湯に行った経験もない。

つい十年ぐらいまで、温泉施設に抵抗があったが、今はそんなもの吹っ飛んで久しい。

声を大に、友人たちに勧めるが、

「あんた、年なのよ」

のひとことでいなされる。

いいよ、なんて言われても。

この極楽気分は捨てられぬ。

2007年9月26日 (水)

26日は

毎月26日は、風呂の日なのだそうだ。

いったい、いつ、誰が決めたものか、私は知らないが。

ほとんど毎日、温泉へ出かけるのを楽しみとしている私である。

月の下旬ともなれば、特典付き10枚綴りのチケットを2~3冊は購入する。

都合さえつけば土、日、祭日は、朝風呂に出かけ、帰宅して酒盛り。

洗濯機を回しながら、朝食。

その後は、テレビを見ながら昼寝。

と、木曾のなかのりさんだっけ?

朝寝、朝酒、朝湯が大好きなおっさんとおんなじ。

平和なもんよねー。

で、さすがに風呂の日となると、それはもうそれぞれの温泉施設で、いろいろなサーヴィスを提供するわけで。

当然、いつもより混むんだ。しかたないけど。

十年ほど前、ほんの5分ほどの距離に温泉があった。

ここは、風呂の日のキャンペーンなどあったかな?記憶にない。

家族3人、ほとんど毎日通っていた。

近場はいいよ。

時間も、曜日も、天候も、なーんにも気にしなくていい!

3人がそれぞれ好きな時間に、入浴できた。

閉店する間際、番台のおじさん、顔パスでO.Kなんて、本当にお世話になった。

夢よ、もう一度とも思うが無理だよね。

2007年9月25日 (火)

笑って許して

昨日は、茗荷の生態(?)についてまったく無知だったことをさらけ出してしまった。

ついでに、と言っては何だが、いい年をしてと我ながら赤面したことをもう一つ。

それは、今からざっと10数年前の話だ。

近所に、山菜取りが大好きなHさんと、Aさんという主婦がいた。

ある日、この二人が何を血迷ったか、こともあろうにこの私を、たけのこ採りに連れ出そうと考えたわけだ。

山は好きだが、蛇はダメ、体力はなし、経験もまったくなしという、とんでもないおばんを連れてどうなるんだ!え?

ともかく、車には乗せられた。

ベテランの2人は行き先をどこにするかでしばし議論。

ひとしきりあーだ、こーだと言い合っていたが、突然私に

「あんたはどこがいい?」

そんなこと聞かれても、答えられる知識は皆無。

じつは、たけのこなんて、道端にいくらでも生えているとばかり思っていた。

ただ、上等なものを求めるから山奥の方へ行くのだと。

正直に言ったら、二人は呆れ返った。

そして言った。

「よもぎじゃないんだよ」

その後は、言葉にはならなかったが、たぶん…

2007年9月24日 (月)

茗荷はどこに生えるの?

今日の午後は、これまた月に一度の畑仕事に行って来た。

3箇所あるうちのまず一つ目の畑で、せっせと草取り。

土が若干濡れていて、草ぼうぼうだが仕事ははかどる。

青空に、吹き抜ける風。

遠くに聞こえる鳥の声。

真夏と違い、そこここに人がいる。

草取りが終わったら、今度は枝豆の収穫だ。

豆だけをせっせとはずして袋に詰める。

そのあと、茄子とピーマンを収穫して、二つ目の畑へ。

ここでは、トマト、胡瓜、菊の花、オクラ、韮を収穫。

最後は、茗荷だ。

初めて畑仕事をした時、友人の母上が

「茗荷がちょうど良いから、とっておいで」

一生懸命探したが、どこにもそれらしきものは見えなかった。

業を煮やした母上。

おもむろに茗荷畑の中に入り、手招きをした。

「ほら、こんなにいっぱいあるよ」

その時まで私、茗荷が土の中から顔を出しているものだとはまったく知らなかった。

あんなに背が高くて、葉がふさふさしているんだもの、もっと上の目立つところにあるはずと思い込んでいた。

ばかでした。

2007年9月23日 (日)

今日、私は

朝からすっきり青空。

いい天気。

風も爽やか。秋だぞー!

大量の洗濯物を片付けて、パソコンをちょっといじって、11時過ぎには駅までてくてく。

月に一度のボランティアの日だ。

ペアを組んで久しいSさんと駅で待ち合わせ。

いつものお店まで二人で歩いて、ランチの後はお仕事、お仕事。

6時半からは、映画を観に行くことになっている。

日本の障害児教育の母と称される石井筆子の生涯を描いたものだ。

ざっと2時間の上映時間。

観客もかなり入っていて、それなりに楽しめたと言っておこう。

が、会場が普通のホールで、映画を上映するようにはできていないわけで。

前の席に、座高の高い人が座ったらもはやそれまで。

スクリーンの上半分しかまともに見えなかった。

ま、いいけど。

ついでに言えば、数ヶ月前このテーマを扱ったNHKの「その時歴史が動いた」の方が、はるかに出来が良かったと思う。

役者が下手過ぎる。

常盤貴子じゃあね。

いつまでたっても、せりふが棒読み。

もうちょっと何とかならないの?

と、言いながらブログのネタにしてしまった。すみません。

2007年9月22日 (土)

犬は喜ぶの?

ストーブを出そうかという超涼しい日から、一転、30度を越えた2日間。

そしてまた、今日はぐっと秋。

うれしー。

私の体力じゃ、この時期の暑さは危険信号が点灯しまくり。

家じゅうの窓という窓を全開して布団に入った私だが、今朝がたの雨。

いきなり豪雨。

ざーっという音の凄まじかったこと。

寝ぼけ頭で、今度は家じゅうの窓を閉めにかかった。

寝苦しい夜が、急に冷え冷えとした空気に。

なんて、しあわせ!

おかげで朝、目覚めたのは何と7時半。

お休みだし、ま、いいかとそのまま散歩に。

途中出会った、お犬様とご主人のペア。

なぜか、服を着せられていたお犬様。

もともと全身毛皮を着込んでいるものに、服を着せる意味って何なの?

以前、テレビでペット用の洋服屋が繁盛しているというのを見たが、さっぱり分からん。

飼い主のエゴそのものじゃないの?

2007年9月21日 (金)

泥縄ってことよ

先日、某コーラ会社のキャンペーンにアクセスしたら、1曲をダウンロードできるという特典を得たらしい。

自分でやっておいて、らしいというのも何だが。

で、そのサイトから来たメールによると、11月の某日が期限だそう。

ああ、そうかいと流して見ていたが、待てよ。

気になる部分が…。

Iチューンズ?もしかしてアップルの製品が必要?

はて、困った。

我が家に、アイポッドなるものはない。

まず、アイポッドを購入しなければ、特典を得た意味がないわけだ。

ふーむ。

まだ、ひと月あまり時間はある。

その間に、情報収集をしてどうするか決めよう。

手始めに、アップルのサイトを覗いてみた。

すると、まぁ、結構いろいろあるんだね。

音楽だけのものから、ヴィデオの再生もできるもの。

容量も、そこそこからこんなに使い切れるの?と思えるほどのものが。

小さくて、カラーも綺麗。デザインも可愛い。

値段は、1万円を切るものから数万円までと幅広い。

しげしげ眺めて、欲しいなぁという気持と、メーカーの戦略に乗せられる自分への情けなさが交互に。

家人と息子にまた馬鹿にされる。

「本当にチョロいね」

どう、クリアしたものか。

2007年9月20日 (木)

きっとどこかに

暑い、暑いと文句を言ってはいたが、今日はついに30度を越えた。

天気予報によると、明日も同じくらいらしい。

八戸は33度だって。

何で、帰って来るのよ?

9月の下旬だよ。

もう、そろそろ冬支度をしなくちゃと思っているんだからさ、少しは期待に応えて頂戴よ。

と、今日も汗だくでベビーをおんぶ。

皆さんのコメントにもあったけど、この、自分がすっぽり愛情に包まれているという感触。

きっと、子供たちの心の奥に、深く刻まれていると思う。

空の色、風のそよぎ、鳥の声、木々のゆらめきなどが、みんな子守唄。

だから、あんなに安心しきってねんねするのよね、きっと。

私が、祖母を大好きなのは、いつもそうしてくれていたから。

1日でも多く、そういう日がありますように。

暑さに負けぬ体力を下さい。

2007年9月19日 (水)

分かるけど…

昨日は、20度がやっとという寒いぐらいの天気だった。

もちろん昨夜も寒くて、窓を開け放していたら、家人と息子はおかんむり。

「あんた、体脂肪厚くない?」

と、疑いの目を向けられた。

何て言われたっていいよ。

私は、冷え冷えとした空気、好きなんだもん!

「寒かったら、着込めばいいじゃん」と、うそぶいていた。

そしたら、今日。

何でこんなに暑いのよ?

冗談じゃない、もしかして更年期障害?

と、思ったが、天気予報を見るとやっぱり暑いんだ。これが。

関東以南は、ずーっとそういう状態らしいが。

一応、北国だよ。そりゃないんじゃないの。

昨日、今日と、ベビーちゃんたちを次々とおんぶするのも大仕事。

あんたたちは、背中で暑くないの?

少しは嫌がってちょうだいよ。と、言っても無理よね。

とにかく、おんぶが好きなんだ。この子達。

汗だくだくで10数分。じき寝息が聞こえてくる。

きっと、幸せな時間なのよね。

2007年9月18日 (火)

いったい何だっけ

1日数時間はパソコンに向かう。

職場では、インターネットに繋がっていないので、安心して(?)仕事に専念。

問題は、自宅のパソコンだ。

連日、最低50通のメールが来る。

6割ぐらいは迷惑メールだが、仕事や友人たちからのものも入っているので、振り分け作業には気を使う。

それ以外にも、プロバイダーやソフトのメーカーなどからのメール・マガジンと、メールの数は増える一方。

それらに登録した時の、内容確認書は大事に保管してあるのだが、パスワード類は表記されていないことが多い。

で、必要に迫られてサイトを訪ねると、まずはユーザーIDとパスワードを入力して、一致しなければ先には進めない。

これが難関で、パスワードを1つに決められたらどんなに楽だろうといつも思う。

サイトによって、英数字だけとか、アルファベットと数字をセットにしたものとか、文字数に制限があるものとかまちまちだ。

とても全部は覚えられないよ。

私は間違いなく私なのに、それを証明することの難しさ。

今日も、あるサイトに入ることができず、仕方なくまた新規登録してしまった。

まとめて印刷してパソコンの脇に貼るか。

危険は承知だが、もうそれしか方法がないかも。

記憶力の低下、著しいこの頃だ。

2007年9月17日 (月)

隣の芝生は

今日は、ン十年来の友人たちと久しぶりのランチでルンルン。

朝方から凄い雨だが、11時半には楽しい時間が…と、思えば家事に身が入るというもの。

今まで一度も入ったことのないお店。

料理も楽しみだが、近況報告で話が弾む。

一人は、姑や娘、孫の扱いで頭を悩ます毎日。

もう一人は、不景気に悩む自営業者の妻。

傍目には、何の屈託もなさそうだが、どこの家だって苦労の種の1つや2つはある。

話す相手と、話す場所が限られるだけ。

みんなそれなりに多忙な毎日で、年に数回しかこういう機会は持てない。

いくら成人しても子供の心配はなくならないし、老いた親の扱いに苦慮するのも同じだ。

ランチの後、片方の友人の家で、お茶を飲みながらも話は続く。

何年も前から、話題はいつも変わらないねと笑い合う。

一人が

「いいや、前は義理の親兄弟にだけ腹が立っていたけど、今は自分の身内に頭に来ることが多くなったよ」

聞けば、母上の我儘がひどくなりつつあるのだと言う。

「一緒にいる人は大変だよね。せめて自分だけでも嫁さんに頭を下げないと」

いずれ我が身にと考えさせられる。

凄まじい雷がバック・グラウンド・ミュージック。

今から老後をシミュレーションしておかなきゃ。

2007年9月16日 (日)

人との距離は

人付き合いは難しい。

私は、あんまりよそ様との距離が近いのは好きじゃない。

鬱陶しい。

限りなく遠く、むしろ素っ気ないぐらいがいい!

というわけで、旦那に求めるものは1に、ほったらかして置いてくれる人。2に、家事一般をそれなりにこなす人。3に無口な人。なのだ。

家人は、全部当てはまる。

だからこそ、家の中がめちゃめちゃでも、雑用で出かけることが多くても文句を言われたことはない。

息子だって、物心ついた時からこんな母なものだから、最初から当てにしちゃいない。

従って、家の中に限っては至って平穏な毎日なのだ。

が、他人となるとそうとばかりは言えない。

世の中には、やたら世話をしたがる人というのが結構いて、頼みもしないのに口出ししてくる。

親切で済むうちはいいが、だいたいはすぐ増長して偉そうに意見なんかし始める。

なるべくはトラブルを避けたいという、小心者ゆえの我慢の日々が続くのだが、相手はそんなことお構いなし。

長電話と同じで、とにかく相手と会わないように気を使う。

もうへとへと。

何が楽しくて、こんなにうるさいのか。

他にすること、本当にないの?

2007年9月15日 (土)

亭主元気で留守がいい!

懐かしいフレーズを思い出した。

と、言うのも半月ぶりに家人が休みで家にいるからなのだ。

ここのところ仕事が忙しく、休日の朝風呂も、朝酒の楽しみも返上していた。

別に、家人が口うるさいとか、あれこれ要求が多いからというわけではない。

だが、朝からゆっくりくつろいでいる人を尻目に、掃除機を使うのも気がひける。

だいたい、普段は見なかったことにしている部分が多いのだし。

家人が留守の時思いっきり手抜をしていて、いる時がんばるというのはどうも白々しい。

なんて言い訳して、読みかけの本に手を出す。

でも、もし亭主や息子がいなかったら、どんなにだらしない毎日を送るだろうかと思うのも事実なんだ。

温泉仲間に一人、離婚後10年近く、まったく料理をしなくなったと言う人がいる。

きっかけは、離婚という精神的なショックから立ち直れなかったこと。

その後、買ったほうが早いし面倒臭くないという方向に、簡単に宗旨替えしたそうな。

それでもたまに、家庭料理を食べたいと熱烈に思う時があると言っていた。

そこはよくしたもので、温泉仲間には、作って食べさせることが大好きという奇特な人もいる。

毎日、食事の心配をするだけで頭が痛いが、これもまた自分の成長(?)のためのハードル、と思わなくっちゃやってられないよ。

2007年9月14日 (金)

締め切りを考える

家人の旧友の娘さんが、来月結婚することになった。

その案内の葉書は、14日つまり今日まで返事することになっていた。

家人は、「出席に○をつけて、出しておいてね」

いいよと請合った私だが、気づいたのはついさっき。

洗い物もそこそこに、近くの郵便局へ向かった。

夜中の12時までに投函すれば、期日を守ったことになるのでは?

確か以前、茶々丸様が深夜、自転車を飛ばして郵便局へ行ったという話をなさっていたような。

この締め切りというやつ。

なぜかぎりぎりにならないと、その気が起きないと言うのも困ったものだ。

PTAの広報委員をやっていた時に感じたのだが、原稿依頼は、まずは多忙な人に、あまり時間の余裕がなくお願いするのが、最もうまく行くようだ。

一日中、暇な人というのは言い訳が多くて、そのくせ仕事の中身が伴わない。

締め切りまでの時間も、依頼書を読んで、すぐ行動しなければと思わせる程度の余裕しかないのがベストと思われる。

ま、あくまでも私の狭い経験から割り出したデータに過ぎないが。

ここから逆算して考えると、このブログ。私みたいな無精者にはぴったりのツールということになる。

毎日、締め切りというのもしんどいが。

ほとんど「鶴の恩返し」のおつう状態。

自分の毛を1本ずつ抜いているような…。

と、少しは脅してもいいかなぁ。

2007年9月13日 (木)

みんな昔は子供だった

今日は、職場で一番小さな男の子の1歳の誕生日。

6ヶ月頃、預かり始めた時1日中泣いてばかりいた坊やが今や…。

若い両親にとっても嬉しい日だが、預かる私たちだって、それはもう。

半月ほどお兄ちゃんの坊やは、全く関係ない顔をしているが、その上の1歳7ヶ月と2歳2ヶ月の女の子2人は、可愛がるのもいじめるのも半々ぐらいで目が離せない。

どうもこの女の子2人にとって、赤ちゃんというのは、とてもみんなに特別扱いをされていい思いをしているように映るらしい。

お茶を飲むのは哺乳瓶でがご希望だし、大したことでもないのに大声を上げて抱っこをせがむ。

自分専用の乳母を確保せねばと思うのだろう。

が、だ。

赤ちゃんにとっては、自分のからだを思うように動かすことが、まず、ままにならないわけで。

赤ちゃんなりのかけひきらしきものを駆使する毎日なのだ、これが。

でも、すべてが文句なしに愛らしく、笑いを誘う。

今、どんなに憎らしい人でも、こんな時代があったのだと思うと少しは許せるかな?

そう言えば、あまりに乱暴な甥っ子たちを叱った時の私に、亡き父が言った言葉。

「お前は、それほどちゃんとしたお子様でしたかね?」

もう、何も申せませぬ。

2007年9月12日 (水)

電気店を回ってみたら

昨日は、職場のトイレの照明器具を探しに、大手家電品店を3件回ってみた。

すいかさんのアドヴァイスが頭をよぎった。

だからと言って、値切ることはやはり無理だが。

最初に行ったK電気。

人気がなくて、気後れしたというのが正直なところ。

わざわざ探して、頼むほどの単価の物でもないと、小心者の私の本性がむき出しに。

お次は、我が家のパソコンがやたらお世話になるY電気。

事情を話しているうちに、こりゃだめだと。

何と言うか、お客が来て当たり前という意識がプンプン。

メーカーと型番が分からなければどうにもならぬとほざく。

こっちは、今まで使っていた傘を持参したにも拘らずだ。

まぁ、いいやと半ばやけっぱちで次のKデンキへ向かった。

照明売り場の担当らしき男、客の応対で忙しい。

で、別な売り場にいた若い男に事情を話した。

その人は、持参の傘を売り場の商品に次々付け替えて、

「これが合うと思います。でも、お客様がお好みの物があれば、合わせてみましょう」

と、優しく言ってくれた。

何個か試してみたが、展示品だもの。熱いよね。エプロンで包む姿が痛々しい。

おばん、ぐっと来た。

アリンコさんにまた、冷やかされるが。

もちろん、買いましたとも。

レジまでついて来てくれて、

「壊れやすいものですから気をつけてね。合わなかったらまた、おいで下さい」

皆さん、ここお勧めですよ。

2007年9月11日 (火)

まだらボケじゃなかったのね

「ココアの時間」を、毎度覗いて下さる皆様ありがとう。

コメント書いて下さる方々、ありがとう。

昨夜、月1回の会議に出席して、メンバーの一人にこのブログをすすめたのだ。

夕方6時頃、ブログを更新した時カウント数は確か1800台だった。という話をした後で、帰宅して確認したら、なんと2000を突破していて、私、思わず自分の脳味噌がかなり危ないんじゃ?となかなか寝付けなかった。

さっき、こりゃどうもさんのコメントを読んで無事納得。

最初から全部印刷するなんて、あなた…。

それほどのもんかい?

と、言いながらつい、口元がほころびるのを許してね。

実は、昨夜の会議でも、出席したメンバー数人の名前が思い出せず、内心冷や汗もんだった。

先週、某ドラッグストアで会った若い女性なんか

「こんにちは。その後お元気でお過ごしですか?」

なんて、にこやかに話しかけてくれたが、顔に見覚えはあるものの、未だにどこのどなたかさっぱり。

何でも、ものの本によると、無理に思い出そうとするストレスが脳には良くないそうで。

それにしても、ね。

コマーシャリズムに踊らされるのは嫌だが、ニンテンドーのD.Sでトレーニングした方がいいかな?と、半ば本気の毎日だ。

この老化の程度が、きっと近所の皆様方と調和するのかも。

と、なればお若い皆様方。

近所づきあいは、こりゃどうもさんとか私とかに任せておいた方が、地域の平和に貢献できる道ですぞ。

2007年9月10日 (月)

怪奇現象なの?

昨日の草取り仕事の時に、近所の方から聞かれた。

「昨夜、お宅(つまり職場だ)の明かり、一晩中ついていましたね」

はて、面妖な?

その日、私は休みだが、いつものスタッフ2人が勤務だった。

過去数年間、そのようなことは一度もなかったと記憶する。

原則夕方6時までで、その後、ざっと後片付けをしても7時頃には真っ暗なはず。

一緒に草取りに励んだ同僚にも聞いてみた。

「あとで、用事があるから確認してみる」と、彼女が言う。

今朝、「電気、どうだった?」何だか不安な気持。

「それがね、あの後すぐ中へ入ったけど、どこもついていなかったの。でも、夕方ちょっとした荷物を運んで来たら、奥で話し声が聞こえたの。ぎょっとしてよく見たらテレビがついていて、ぞーっとしたんだけどね」

背中を、冷たい汗が…。

昼頃、出勤した同僚たちにもそのことを話したが。

霊感の強い人はおらず、単にテレビの不具合なんじゃないのという、面白くもなんともない結論になった。

でも、気になるなぁ。

2007年9月 9日 (日)

近所づきあい

今日は5時半起き。

洗顔もそこそこに、Tシャツ、ジャージの上下を着込み、首にはタオル、頭には帽子のいでたち。

涼しい空気の中、鎌、軍手を入れた袋を持って職場近くの公園へ。

6時から8時まで、公園の草取り仕事が待っている。

着いた時、既に5~6人が作業をしていた。

一昨日、台風が通過してから、良い天気が続いている。

気温も30度近くになるというし。

なるべく涼しさをキープできる場所を選んで作業開始。

数日前から、町会有志の方々が草刈機でざっと刈っておいてくれたのだが、根の方はしっかり残っている。

これを、小さい鎌で掘り起こす。

7時に休憩が入るまで、大きな袋2つ分片付けるのがやっと。

りんごジュースを飲みながら、ご近所の方と世間話。

どなたも体のあちこちに不調を来たしているらしい。

一人のおじさんは、歯と膝、目のための通院が欠かせないという。

病院や健康法の情報交換で、休憩後の作業はいっそう賑やか。

定期的に、スポーツジムに通う人も数人いた。

長寿社会だものね。

8時の終了時、まだ取り切れない場所も全体の3割くらいはあった。

今年はもう草取りはない。

じき寒くなる。草だって寒さには弱い。

さ、温泉で汗を流そう!

2007年9月 8日 (土)

着メロに童謡を!

携帯を持ってから、着メロなる言葉をよく聞く。

で、あるサイトを覗いてみたが、曲名に心当たりが全くない!

何で?

私、この年にしてはロック、クラシック、ジャズとかなり詳しい方だと自負しているが、今風のものはとんと…。

そう言えば、かつてカラオケボックスが全盛時代、友人たちと行った時も歌える曲を探すのが大変だったなぁ。

「湯島の白梅」を歌って、顰蹙を買ってしまった。

それ以外の歌って、ひところの松田聖子、五輪真弓ならなんとか。イルカもいけるかも。

で、その時思ったんだ。

何で童謡がないの?

詩もメロディも分かりやすく、歌いやすい。

題名は、はて?と悩むことも多いが。

私が好きなのは、「ふるさと」「赤とんぼ」「里の秋」「みかんの花咲く丘」あたり。

なんたって、情景が目に浮かぶというのがいい!

こういう着メロ、どこかにあるのかな?

本屋で、この手の本を探しても、ほとんど裸のお姉ちゃんの写真とワンセット。

手にとって見るのにも、いくらか抵抗がある。

世の中みんなが、お姉ちゃんのからだに興味あるわけじゃないのに。

大人が楽しめる内容の、着メロと待受け画面の本、どこかで作って欲しいな。

2007年9月 7日 (金)

喜んでいいの?

ラーメンからパン。

スポーツドリンクから清涼飲料水。

カットバンから頭痛薬まで。

この3日間、ひたすら買い集めて台風に備えた。

今朝は早起きして、玄関先の鉢花類を中に入れ、車庫のシャッターを閉めて職場へ向かった。

様子を見て、昼過ぎには帰宅しようと考えていたが。

被害にあった地域の皆様には申し訳ないが、こんなもん?という程度で拍子抜け。

雨も風も大したことはなく、りんご農家はほっとしていることだろう。

天気予報を見ると、大阪方面は未だ30度を軽く越える気温が続いているようだ。

本当に大変だよね。

体力が続くことを願うばかりだ。

明日は、当地も30度近くになると言っていたが、あんまり嬉しくない。

涼しい秋が好みです。

2007年9月 6日 (木)

嵐の前に

天気予報によると、あさっての朝台風が最接近するらしい。

となれば、明日は早めに帰宅して、鉢花類を玄関に入れなくちゃ。

天候にもよるが、温泉行きはきっと無理。

ま、我慢するか。

なんでもこの台風、青森から大阪までをすっぽり覆う大きさらしい。

軽く書いたが、とんでもない大きさじゃない?

風も強いって言うし。

この前の台風は、言っちゃ何だが期待はずれだった。

だからと言って今回もそうだとは限らない。

なにせ、大風の体験も記憶に新しい当地だ。

そうか、あの時は民家の屋根が吹っ飛んで、ブルーシートだらけだったなぁ。

今のうちにシートも買い込んでおこうか。

下手に時間の猶予があると、雑用が増える。

そこそこで終えたいが、どこが限界なのか、分かりかねるのも現実だ。

でも、備えあれば…。ではないの?やっぱり。

2007年9月 5日 (水)

台風が近づいているそうな

またまた大きな台風が、本土上陸しそうな様子。

もしかしたら、今回はわが県にもお出でになるかも。

この年になるまで、水害には2度、大風には1度遭遇した。

最初の水害はまだ結婚する前で、巨人の原監督が東海大相模高校生で、甲子園で活躍した年だった。

土淵川の近くのアパートに住んでいた頃、早朝から豪雨で、あれよあれよと言う間に水かさが増していき、それでも仕事優先で出かけたら、昼前に大家さんから電話があった。

早退して家路を急いだが、その頃はもうアパートのかなり手前から腰までの水量で、泣きながら水の中を歩いた。

部屋はきっと水浸し。いったいこれからどうなるの?と途方にくれたっけ。

が、意外や意外。

私が住んでいたアパートの後ろ側に水が流れて、床下浸水で済んでいた。

ラッキー!とは思ったが、ご近所の手前もある。

殊勝にしていなくちゃ。

で、市からのお見舞いのおにぎり、しっかり有難くいただいた。

近くの商店街は、全部店じまい。

それから何日間も、この状態は続いた。

ああいう思いは2度としたくはないが、繰り返されない保証もない。

また、ろうそくや食料の買いだめをしておかないと。

2007年9月 4日 (火)

小さい秋の声

茶々丸さん、羨ましがらせてごめんね。

もう、当地は秋なのよ。

朝晩は涼しく、気持の良い季節が到来した。

夢の世界への旅立ちの快適なこと、もう、涙がちょちょ切れそうな按配だわん。

今も、庭からは涼やかな虫の声が…。

草取りをさぼっているから、きっと虫にはパラダイス。

そうこうして行くうちに、灯油の心配をするようになるんだけど。

今朝は、デジカメ持参でごみ出しに出かけた。

朝顔、さるすべり、ノウゼンカヅラの間に、桔梗も顔を見せていた。

夏の名残の向日葵も。

夕焼けに映える岩木山。

日暮れも早い、秋の夕方。しみじみ美しい。

たまには詩人になるのよね。

2007年9月 3日 (月)

おまけは好き

物を値切ることは、特訓を重ねなければできそうもなく、値段の間違いも指摘できそうもないが、景品つきのものは好きだなぁ。

何の努力もしなくて済む。

同じ値段で、おまけつき。うーん、つい手が伸びるってもんよ。

この前までの暑いさなか、仕事中に同僚たちと、

「思いっきり冷たいもの飲みたいね、食べたいね」

と、連日盛り上がり、ベビーたちが寝息をたてる頃、近くのコンビニへ急ぐ私だった。

コンビニは、物の値段が高い。が、景品つきのものが多いのだ。

お茶ならお茶で、別にどのメーカーでなくちゃなんてこだわりはない。

以前、グリコのおまけ絵本の話をしたら、すいかさんが

「珍しい景品つきを探すんだったら、コンビニが狙い目よ」

うふふ。

交渉のテクニックが不要なんて、私向き。

でも、ぼーっとしている間に、伊藤園の麦茶についていた万華鏡ストラップ。

人気だったらしく、あっという間になくなった。

やっぱりどこか抜けてるのかも。

2007年9月 2日 (日)

おっと、危ない!

日曜日は、職場と自宅2軒分の買出しをする。

天気が良いうちに、散歩がてらいつものスーパーへ。

まっすぐ用事を足せばいいものを、つい隣のホームセンターで道草を食ったのが間違いの元。

ここは、扱っている商品の数といい種類といい、行くたびに発見があって大好きな店だ。

普段はなかなか時間も取れないが、今日は家人が留守ということで。

アウトドア用品から、洗剤、コピー用紙等を買い込んで、店の外の花を見に行こうとした時だった。

陳列棚の前を歩いた私の肩に、大きな木の枝がどさっとかぶさって来た。

鉢に入った根元の方は、棚の前の水草が入ったプールの中へ。

荷物を置いて、プールから引き上げたものの、重いのなんのって。

やっとこさ、元の場所に戻したが、何で落ちるの?

確かに強風ではあったが、こんなに重いものが…。

これで鉢が割れたりしたら、私のせいになるのかな。いや、そんなことない。

不安定な置き方をした方に問題がある。

ざっと5000円もするゴールド・クレスト。

そばに店員はひとりもおらず、お客らしい爺さんが近くで見ていただけだった。

でも爺さん。

おばんが、鉢の木と格闘しているのに、少しくらい手伝ってくれてもいいんじゃない?

2007年9月 1日 (土)

歩数計にもの申す

ここ数日、朝晩は涼しいのを通り越して寒いくらい。

秋よねー。とは言っても日中は、まだまだ。

毎日歩く時間帯は、、結構暑くて汗だく。

で、うっかりしていると急激に体が冷えていく。

仕事帰りは気をつけないと。

数週間前に、歩数計の調子が悪くなって、電池を換えたもののどうも変。

新しい歩数計を買って来た。

なんでも振り子式ではないので、感度調節はしなくていいらしい。

一応、新しいものと前のものを2つとも着けて、毎日歩いてみたら、歩数がまったく違っていて頭をひねった。

いったいどうなっているの?

古い方がいつも少なめというのでもない。はて?

毎日つけている記録には、どちらか大きめの数字を記入しているが。

ウォーキングを始めて早14年。

買った歩数計は軽く10個を越えた。

床に落とす、水の中に落とす、などの不注意でだめになったものもあるが、一番多いのは大量の汗で画面表示が出なくなること。

こうなると電池の交換をしてもどうにもならない。

防水加工は必須だと思うが、私が買うような安いものには備わっていない。

あんまりハードに使う人、いないのかな?

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