無料ブログはココログ

キムリン・ホリスティック・ワールド

  • 金 香百合
    いつも心に太陽を 悲しい時、辛い時、誰かに慰めてほしい時、キムリンはいつもそばにいてくれる。もしかしたら、みんなの守護聖人かも?

cocoa青森

  • COCOA青森
    COCOA青森の会員限定サイトです。あたたかい心と少しの時間を、メンバーと共有して下さる方を募集中です。

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月

2007年8月31日 (金)

バーコードが相手じゃ

ラシーンちゃん、コメントありがとう。

そうよね、決してレジのお姉ちゃんが全部悪いわけではない。

店側が、きちんと価格のチェックをしているかどうかなんだわ。

で、バーコードだけど、素人には全部読み取れないというところがネック。

変動がある時に、きちんと訂正されているものかどうかさっぱり分からん。

これも経営側の意識の差だ。

消費税額が、いつも1円多く設定されている某ストア。

レジ袋を減らす努力が、全く感じられない某スーパー。

それだけで敬遠する理由にはならないが、心のどこかにひっかかる。

バーコードもQRコードも、おばんの頭脳では解読不能だ。

いやいや、世間ではむしろ、おばんの方が予測不能の存在かも。

2007年8月30日 (木)

懺悔させて

値切る才能が欠如しているのは明らかな私だが、実はそれだけではないことも告白せねば。

値引シールが張ってあるものを、1個か2個、買い物材料の中に入れてレジで清算する段になる。

と、レジ担当のお姉ちゃんが、シールなどには目もくれず買い物金額を言う。

小心者の私、もしかしてシールを見落としたんじゃ?と、つい疑うのだが、冷や汗がたらたら。足がガクガク。

頭の計算機が狂ったのかも?いや、自分の思い違いかも?うーん。

バッグの中に材料を入れ終わってから、おもむろに老眼鏡を取り出して、レシートを見直す。

まず9割方は、お姉ちゃんの見落としだ。

それがはっきりしていても、混んでいれば他のお客の手前というのも言い訳がましいが、言い出せない。

空いていれば、これまた、お姉ちゃんの反応を見るのが恐ろしくて言い出せない。

が、だ。自分としては、値引になっていなければ、その日買わなかった物なのだ。

重い荷物を抱えての帰り道。

たかが数十円の損得で、こんなにも落ち込む自分にまた、腹が立つ。

商売人にとっては、いいカモだよね、きっと。

甲斐性もないくせに、いいカッコしたがる。

何度、同じ目にあっても進歩しない。

学習能力がないのかも。

2007年8月29日 (水)

十人十色でございます

人によって、得意分野はさまざまね。

昨日のコラムへの、食いつきは凄かった。はー。

話には聞いていたすいかさんの武勇伝。

値切りまくった価格と、最安値の差がたった5000円とは!

それでも悔しいという心意気に、私、絶句。

なんてたくましい人。

値切りのコツを聞いたところで、実行できるとはとても思えない。

転んでもただじゃ起きないという精神力。

爪のあかくらい煎じて飲まないと。

アリンコさん、ハッピー・モルさんと共に、負け組同盟を結成して、鍛えていただこうかな?

名づけて、「値切りブート・キャンプ」

同志募集いたします。

2007年8月28日 (火)

これは苦手

久しぶりにラシーンちゃん、コメントありがとう。

そうか、南部地方も暑いのね。

しっかり新婚生活頑張っているようで、良かった、良かった。

でも意外。

値切る才能あったのね。

私、人様に到底叶わないと思うものの一つがこれなんだ。

「まけて」の一言が言えない。

お店の広告に「どんどん値切って下さい」なんて書かれているものを見ると、もうその店には足が向かない。

一緒に買い物に行った相手が、「まけて」なんて言おうものなら、その場でさよならしてしまう。

何と言うか、その場にいたたまれない気分になる。

なんでこんなに小心なのか、自分でも分からない。

そんなわけで、家電品はン十年来つきあいのある電気店にまかせっきり。

量販店に比べて高いかもしれないが、気楽で安心だ。

おばちゃんと言ってもいろいろだよねー。

どうしたって、関西方面の方々には太刀打ちできない。

ま、別に勝たなくてもいいんだけど。

それにしても茶々丸様。

大阪のおばちゃんたちは、そんなに過激なスタイルで、街を疾走しているの?

2007年8月27日 (月)

そう言えば、あの頃は

茶々丸さんのコメントを読んで思い出した。

そう、私たちが子供の頃、大人の女の人はいつも買い物籠を持っていた。

肉屋さんは、経木で包んでいたし、豆腐なんかはお鍋かボウルで買いに行くのが当たり前だった。

台所の隅に、水を張った大きなたらいがあって、中にはこんにゃくやところてんが入っていたっけ。

今は見かけない「ところてんつき」なる器具があって、家族の誰かがリクエストすれば、これにところてんを入れて押し出すと、あーら、不思議。細長いところてんがするすると…。

おっちょこちょいの私は、ところてんのつもりでこんにゃくを入れ、いつまでたっても、どれだけがんばっても、さっぱりモノが出て来ず、家族に叱られていた。

買い物籠を持たなくなってから、肉も魚もパック詰めが当たり前。

それどころか二重三重の過剰包装に、いつか何の疑問も持たなくなった。

買い物用のバッグ持参で、出かけるように心がけてはいるが、それでもその他プラスチックのごみは増える一方だ。

これでいいはずはない。

そう思って行動するひとが一人でも多くなりますように。

2007年8月26日 (日)

苗字を守ろう

以前、夫婦別姓が国会等で話題になった時があった。

我が国の家制度のありかたなどに、話が拡大して行って、いつのまにか立ち消えになってしまったが。

そういう方向とは全く関係がないが、私は、ありふれた苗字上位200位くらいまでの人は、好きな苗字に変えても良いのではと思っている。

この辺では、そうね、佐藤、木村、成田、工藤、斉藤さんあたりが該当するかな。

これ以上、別に増やす必要ないんじゃないの?

一方、少ない苗字上位200位くらいまでの人は、特例として、結婚しても苗字を変えなくても良いとしたい。

最近、野球選手で、梵(そよぎ)さんという方がおられるということにも驚いたが、「華麗なる一族」の万俵さんという苗字も実在するそうで。

毎日のニュースでも、耳慣れない苗字が結構あるものね。

古い地名も不思議だが、珍しい苗字も好奇心をくすぐる。

これに比べれば、他国の苗字はシンプルすぎると言うか、分かりやす過ぎると言うか。

日本人の遊び心を感じる苗字。好きだな。

2007年8月25日 (土)

豆腐だけどね

数日ぶりに暑い日がやって来た。

つい冷たいものに手を出して、食欲減退ぎみ。

台所に立つのも面倒で、こういう時は豆腐、納豆、麺類に頼りっきり。

この頃、一種の豆腐ブームか、不思議なネーミングのものを見かける。

よく行くスーパーの豆腐売り場には、豆腐のパッケージと同じTシャツまで置いてある。

これがまた結構なお値段で。どこのどなたが買われるのか?

黒石市には、何年も前からおいしいと評判の豆腐がある。

家人は、ゴルフ場で食べて感激したと言う。

私は、数年前ある居酒屋で食べたのだが、たしかにおいしかった。

大豆のうまみが凝縮されているというのも月並みな表現だが。

職場の近くのデパートで、週に3回だけ入荷しているのだが、仕事帰りにはとっくに売り切れている。

で、非常手段に訴えた。

デパートに勤めている友人を通して、取り寄せてもらうという寸法。

今日がその日だ。

昼近くにいそいそと、保冷バッグ持参でデパートへ。

普通の豆腐と同じ大きさで、目立たないパッケージ。

だが、1丁417円。うーむ。見栄を張って2丁買ってきた。

友人が「湯豆腐にしたら溶けちゃった」って言ったお客がいたよ。

もったいない。冷蔵庫で冷やして、葱と海苔と青紫蘇を準備して…。

たかが豆腐とは言いたくない。

今夜のメイン・ディッシュ(?)ですぞ。

2007年8月24日 (金)

教育テレビは不滅です

子供の頃は、ほとんどNHKの番組だけしか見せてもらえなかったせいで、かなりいい年になるまでNHKを見ることがなかった。

災害のニュースの時は別だが。これは、民放が束になってもかないっこない。

まして、教育テレビなんて、まったくご縁がないものとばかり思っていたが、今や仕事の関係で見る時間が増えると、まぁ、なんてユニークな番組が多いの!と、改めて感心する。

こりゃどうもさんのおっしゃるとおり、「アルゴリズム体操」のユニークさ。楽しさ。

私の文章力では、とてもお伝えできはしない。

理屈の通らない小さい子供たちが夢中で見るという凄さ。

それも1つや2つなんてちゃちなもんじゃない。

極論すれば、ほぼ1日中放映されている。

子供の扱いに困ったら、教育テレビをつけておけば、大概は落ち着く。

そんな具合なので、番組の変更があった日にゃもう困ってしまう。

高校野球だ、水泳だ、なんだと言われても、大人はいいよ。

でも、年端の行かぬ子供は納得しない。

これをなだめるのに一苦労。

何とか、この局だけはいじらないでいただきたい。

私のイチオシは、「ピタゴラスィッチ」です。

2007年8月23日 (木)

占い、信じてる?

今日はなぜか、血液型と星座のことで考えさせられた。

私自身は、冗談の延長だとばかり思っていたが、世間の皆様は、意外に占いの類を信じきっているのかな?

一般的な4つの血液型と、12の星座という大雑把な分け方だけで、地球上の46億もの人間の運命が決まるなんて、途方もない話を真に受けることができるの?

私はB]型だが、どうもこの型は、いい加減、出鱈目、自分勝手と相場が決まっているらしく他の3つの血液型に比べて、分が悪そうだ。

でも、ほんとにそうかな?

旦那はA型、息子はO型で、我が家は3人バラバラだが、それぞれにこだわりが強いものと弱いもの、鷹揚な部分と神経質な部分が混在していて、とても血液型のせいとも星座のせいとも言い切れぬ。

性格と血液型とはまったく関係がないと思うのだが、関係があると強気で主張する方々には、とうてい勝ち目がなさそうだ。

ま、どうでもいいけど。

この世に生を受けたということが、既に稀なこと。

この年まで生きながらえている現実。

いろいろな人々と関わり合うことの不思議。

思いもかけなかった人生の展開。

茶々丸様との出会いも、アリンコ様とのなれそめも、COCOAの仲間たちとの交遊も、振り返ってみれば、自分の成長のための重要な道しるべだったと思う。

占いで、こういう未来が予測できただろうか?

出会うべくして出会い、ひとつの目標に向かう使命を持った、元星の子なのよ。私たち。

2007年8月22日 (水)

なんでそんなに

大概は、ものぐさでぼーっとしていることが多いのに、なぜか突然、いそいそと仕事に励むことがある。

この場合、どうもその気にさせるシチュエーションというものがあるらしいのだ。

普段、お世話になっている方に、なんとかお礼をしたいなんて思っている時に、時間があると見事に乗ってしまい、自分でも驚くほどに働いてしまう。

昨日がそうだった。

朝の10時頃から、友人の畑で働きづめ。

草取りに始まり、畝作り、ビニール張り、野菜の選定、収穫作業といや頑張った。

午後は、降ったり止んだりの雨の中、暑さにもめげず、ほんとよくやるよ。

全身びしょびしょになりながら、午後5時で作業は終了。

その後帰宅。夕食の準備、入浴、とうjもろこしを茹でて、茄子を漬け込んでと、布団にもぐり込んだのは11時を過ぎた頃。

それでも、洗濯物をたたむことと、アイロンがけは無理だった。

いくらなんでもね。

と、自分では思うけれど、私が子供の頃、ほとんどの母親は毎日、これくらいの仕事はこなしていたのではなかったか。

たいした家電品があったわけでもなかったのに。

とうてい、適わぬことは承知の上だ。

いただいた野菜は無駄にしたくない。なんとかうまい漬物にしたい。

その一心で頑張る母だが、果たして家族に通じるものか。

2007年8月21日 (火)

くたばれ!長電話

省エネから発展した身近な無駄。

うーむ。今や、家電というのもこの中に入るかな。

携帯を持つようになって日は浅いが、家電を使用するということがまずない。

携帯のおかげと言う訳でもないが、ほとんど知り合いからのFAX専用機と化している。

もともと電話が嫌いで、名を名乗らない電話には出ないと決めてはいた。

それ以外にも、とにかく長電話というのに我慢ができない。

言っちゃなんだが、長電話が好きな人というのは、自分勝手で独りよがりなのではないかと愚考する。

ちっとも面白くもない話を、延々と聞かされるこっちの身にもなってみろ!

あんたの無神経のせいで、こっちはごみを出しそびれ、家の中はいつまでも片付かず、休みの日だというのに、ちっとも休めやしない。

バカ!アホ!くたばれ!と、思いっきり怒鳴ってやりたいが、そうも行かぬ。

いろいろな繋がりを考えると、つい、我慢してしまう。こんなにわがままな私ですら。

で、なぜか、この手の輩にバカにされる。

1度の電話で30分から1時間、ひたすらしゃべり続け、それが日に最低5~6回という人。

朝は8時、昼は12時、夕方は6時頃と、これまたひとりで1時間以上しゃべり続ける人。

思い立ったら、夜中の1時だろうが朝の5時だろうが、しゃべりまくる人。

この方々に共通するものは、世の中、自分以外はみんなバカだと思っていらっしゃることだ。

ここン十年、こういう偉い方々に悩まされて来たが、携帯にしてからはそれもない。

こうなって考えてみると、家電の料金って高過ぎない?

これだけ普及すれば、家電を使う必要がなくなるね。

公衆電話は必要だと思うけど、公共の建物にあれば済む話だ。

あくまで電話を使う人に問題があるのであって、決して電話のせいじゃない。気を悪くしないでね、ベル博士。

2007年8月20日 (月)

続なくても困らないもの

前回に続いての、なくても困らないものは、扇風機だ。

これもまた大昔はあったが、引越し等のどさくさで、出し入れするのが面倒ということから、ついには不用品のレッテルを貼られることになった。

季節商品の弱みだ。

で、物凄く暑い時に、扇風機を出そうかという気になるかと言えば答えはNO。

涼みたい時の期待には応えられない存在。

じゃあ、あんたの出番は何時なのよ?

服の合着のように、そこそこ暑い時に引っ張り出す程度じゃどうもね。

必需品の範疇には入らない。うん。

これら以外に、よそ様のお宅にはあって我が家にないものと言えば、ウォシュレット、電気ポット、コーヒー・メーカー。うーん、後は何?

逆に我が家にしかないものもあるよ。

オープン・リールのテープ・デッキだ。これがある家を、私は知らない。

今じゃ骨董品(?)

レコード・プレーヤーもあるけど、これはまぁそんなに珍しいとは言えないか。

今じゃ、レコード針を探すのが大変だ。

2007年8月19日 (日)

なくても困らないもの

省エネついでに、家電品を考えてみた。

あってもいいけど、なくても困らないものとは何か?

我が家の場合、筆頭は炊飯器だ。

ざっとン十年前にもなろうか、ある日の夕方突然、炊飯器のスイッチが入らなくなった。

当時は、夫婦2人暮らしで、家人の帰りも遅かった。

その日は、外食で間に合わせたと思う。

休みになったら電気店へ行くつもりの数日だったが、根がケチで面倒臭がりの私。

毎日、外食するのは、経済的にも肉体的にもしんどい。

鍋に入れて煮れば何とかなる!

初めの数回は、生煮えだったり、おこげだらけだったりと散々。

休みになっても、家人は趣味の野球で留守がち。

「炊飯器買いに行こうよ」と迫る私に

「別になくたって困らないんじゃない?鍋で炊けるんだしさ」と、ほざいた。

まぁ、いいや。鍋なら丸洗いも簡単だし。

この技術(?)で、ダメ主婦の私が株を上げたのは、台風19号で市内のほとんどが停電した時だった。

私の住んでいたあたりは、5日間というもの電気がストップ。

いつもは、てきぱき家事をこなす近所の皆様方。ご飯の炊き方をご存じなかった。

ええ、もちろん、正しい炊き方を教えてあげましたとも。

2007年8月18日 (土)

私的省エネ

地球温暖化のスピードが、科学者の予想よりも進んでいるそうだ。

こんなに暑ければ、つい、クーラーに頼りたくもなるけどね。

それがまた、温暖化に拍車をかけるわけで、悪循環とはこのことよ。

京都議定書の目標数値の達成が、このままじゃ覚束ないということに、私、日本人として胸を痛める。

そこで、私に出来る省エネというものを、つらつら考えてみた。

運転免許はあるが自分名義の車はない。

ひたすらてくてく。たまによそ様の車に便乗させていただく。

美容院は、カットだけ。2~3ヶ月に1度1000円也の出費。

化粧品は一切使わない。たまに、友達のお下がりや、サンプルをちょこちょこと。

洋服類は、ここ数年まともに買ってないなぁ。

と、ここまで書いて、なんのことはない。

ほとんど全部、よそ様の善意におんぶされているということに気づいてしまった。

はて?

つまり、丈夫な体をキープして、やたらと物を欲しがらないことが肝要なのだ。

うーむ。

これをさらに考えていくと、自分という物体を消滅させることが、最大の省エネということに。

困ったなぁ。

かえって反動で、物を買い漁りたくなりそうだ。

今のままでいいか。いやいやそれじゃぁ…。

2007年8月17日 (金)

秋が来たか!

昨日から一気に気温が下がり、今日は22度前後らしい。

昨夜は久しぶりに涼しいと言うか、肌掛けもあった方がいいかなと思えた。

うれしー。暑いのぜんぜんダメなんだ。

陸に上がった河童状態(河童に聞いたことはないけど)

窓を開けて、ヒヤッとした空気を感じるようでなきゃ。

家族は、真冬でも窓を開けることに抵抗しているが。

とんぼも良く見かけるようになったしなー。

なんだかわくわく。ほんと単純なワタシ。

昨日、40度を越えたという岐阜県多治見市は、今日も連続したそうな。

町全体が発熱したのね。きっと。重病だよ、これは。

それほど暑いとどうなるの?

大昔(?)当地でも37度台の気温が数日続いた頃、私は学生だったが、終日喫茶店に入りびたりだったと記憶する。

アスファルトが熱でふわふわだったなぁ。

もし今なら、仕事なんかやめて家にこもるよ。

ひたすら体力の温存を図る。

家人にどうする?と聞いたら、

「仕事に行くよ。車のエアコンにあたっている方がよっぽど楽チン」

そんなもんですか?

2007年8月16日 (木)

こんな暑さに

ハッピー・モルさんのご指摘どおりに、梅シロップの1本は、発酵を通り越して腐敗してしまった。

賞味期限なんのそのという私だが、さすがに白い泡がぶくぶくと表面を覆った、梅シロップというのは飲用に適さないと判断した。

ま、もう1本は今のところ無事でなにより。

梅のせいじゃない。今年の尋常ならざる暑さのせい。

漬物類を始めとして、冷蔵庫内の野菜ですら、痛み方が激しいもの。

突然話が変わるが、夕方散歩していたら、図体の大きい犬とおじさんのペアに出くわした。

おじさんは、一所懸命犬を激励(?)していたのだが、犬のほうは動くのがいかにも億劫という按配で、この暑い中おじさんは孤軍奮闘していたのだった。

いくらなんでも全身毛皮を着込んでいるわけだから、これで炎天下歩くのは拷問ではないか?

こういう時まで、律儀に散歩に連れ出す必要があるの?

動物嫌いの私、理解に苦しむ。動物愛護協会の見解やいかに。

バウリンガルで、聞いてみたいね。犬の本音。

「散歩より水浴びさせろよ」なんて言ってたら面白いね。

湯上り、いや水浴びの後は、枝豆とビールに限るなんて言わないかな。

2007年8月15日 (水)

懐かしい匂い

昨日は、なんと35度を越えたという。

今日だって、限りなく35度に近かった。

なんでこんなに暑いのよ?

大事なへちまがへたってしまった。

ちっとも実が大きくならないうちに、ダメになるなんて!

今年こそは、へちま水を作るつもりが…。風前の灯か。

熟成中の梅シロップも発酵しかけてもう大変。

寝冷えなんぞで、おなかの調子が良くない時の特効薬なのに。

日に一度は、濡れ布巾の上でゴロゴロ転がして、一所懸命なじませる努力は水の泡か?

夏物衣料や季節の食品、エアコンなどは売れ行きがいいらしい。

例年よりも暑い夏だものね。

我が家も、今年はアイスクリームと清涼飲料水の消費量が多い。

もちろんビールもです。はい。

例によって長期予報を見たら暑さは今日までで、明日からはぐずつき気味の天気で、平年並みの気温になると言っていた。

ほんとかね。信じたいけど。

こんなに毎日、昼も夜も暑いと疲れが溜まってゆく。

眠いのに眠れない。CIAの陰謀か?

家族全員が、あせもに悩まされて難儀している。

パウダー・シートなるものでは、おっつかなくなって、とうとうベビー・パウダーを出して来た。

久しぶりにあの感触、あの匂い。

うーん、いいなぁ。

こんなにいい気分になるものを、最近はちょっと粗末にしていた。反省。

暑い夏だから、思い出すってこともあるんだね。

2007年8月14日 (火)

継続は力なの?

お盆休みになったので、普段目をつぶっていることの1つや2つは片付けようと決心した。

まずは、家計簿だ。

ぎっしり溜まったレシート用紙を、日付順に並べ替える。

紙の家計簿に書き込む。これは婦人雑誌の付録について来たやつね。

次に、パソコンに自分でインストールした「エプロン」というソフトに入力。

最後に、パソコンに入っていた「てきぱき家計簿マム」に入力。

なぜ、こんなにとお思いだろうが、紙の家計簿というのは書くのが面倒なのだ。

計算間違いや、いろいろなメモがごっちゃになって、見づらいことこの上ない。

そこで、「エプロン」を使ってみた。

使いやすいソフトだが、食費や日用品費などの項目ごとに集計した金額が記入されるので、細かい内容を知るのにはちょっと。

「マム」は、一つ一つの品名と金額を記入するので、後で見直す時に分かりやすいのはいいが、入力に手間取るのが難。

パソコンの家計簿ソフトだけでも良さそうなものだが、以前2度ほどクラッシュしてデータが吹っ飛んだ。

さすがに懲りて、バックアップはとるようにしているものの、なんたって機械だもの。

で、紙の家計簿がやっぱりあった方がいいという結論に。

何年間もひたすら記録し続けているが、お金の方はさっぱり貯まらない。

いただきもののやり取りや、仏事、祝い事の記録は役立っているが。

継続って本当に力なの?

家計のプロを名乗る方々はそう言うが、自分じゃどうも納得しかねる。

家事管理能力が、私にはないということか。

家計簿のせいじゃないね、きっと。

2007年8月13日 (月)

仏サマがやって来る

お盆だ。

朝早くにお寺に行くつもりが、ちょっとした手違いで今までずれ込んだ。

ま、いいけど。もうちょっと涼しくなったらお迎えに行くよ。

お煮しめも作ったし、赤飯もあるし、後はお花とお菓子、お線香にろうそく持って。

何時頃に行ったところで、禅林街はいつも大混雑。

こんな暑い日にお墓参りなんて、ぼーっとしていたらモアイの石像になりそう。

熱い墓石に、柄杓で水をかけるなんて、考えてみれば本当に日本的。

私の実家の方は、家族総出でお墓の前で大宴会というのが相場。

それに比べると、こちらの方は淡白と思える。

今日から迎え火。仏様がやって来る。粗末なお膳で許してね。

それにしてもこりゃどうもさん。

旧家の嫁は大仕事だね。ざっと17人もの来客をもてなすなんて。

ちょっとした旅館のおかみさんだよね。

この暑い中、安くて美味しいレシピねー。

私ならカレーライスで逃げるが、そうも行かないだろうし。

焼肉たって、材料費がとんでもなくかかるしなぁ。

盆、正月って、集まってくる人たちが楽しいだけ。

あとで、ご苦労会をしようね、みんなで。

2007年8月12日 (日)

冷たい枕

黙っていても汗が噴出す。

昨日も今日も、33度前後という猛暑。

外を出歩くなんてことは、早朝または深夜に限る。

歩数計もイマイチ調子が悪い様子。汗だらけだものね、ほとんどサウナ状態。

パソコンだって、暑さには弱いよ。

それでなくても衰えがちな、おばんの頭だってハングアップ寸前だ。

夜はしっかり寝ないと。

かねて用意のアイスノンをタオルに包んで、枕代わりにしてみた。

まぁ、いいんじゃないの。頭が涼しいって、こんなに快適だったか!

ちょっと堅いのが難と言えば難だが。

以前試した水枕は、冷たさが柔らかく、水がちゃぷちゃぷする感じが、これまた心地良かった。

なんだか、子供の頃を思い出す。

熱を出すたびに、水枕とおでこの氷嚢を、祖母が準備してくれた。

今じゃ、水枕も氷嚢も使う人はあんまりいないと思う。

熱さまシートなんてものを、ペタッと貼るだけだ。

便利と言うか、風情がないと言うか。

いずれ消え去る運命なのかなぁ。

2007年8月11日 (土)

怒りのおばん

暑い夜だった。

10時過ぎには布団に入ったものの、この暑さ。

いつもなら枕に頭が乗るのが早いか、すぐ夢の世界の住人になる私。

寝つけない。つい、いろいろ考え事をしてしまう。

すぐ近くの駐車場で、なにやら楽しげな話し声が聞こえる。

こんな夜中に、べちゃくちゃやってんじゃないよ!

頭に血が上る。別な私が引き止める。

そんなに長い時間じゃないかも…。

そうね、本人たちには大した時間ではないね、きっと。

が、眠れずに悶々としているおばんは、許容量が極端に少ない。

カーテンを開けて覗いてみると、数台の車の間に複数の男女が向き合っておしゃべりしていた。

若い時は自分にもあった。もう少し待ってみるか。

それから数十分、話し声が止まることはない。加えて車のドアを開閉する音が次々聞こえるものの、エンジン音が聞こえない。

中のひとりなんか、パヴァロッティ並の良く通るいい声で、こっちの気分が良けりゃなんてことないのだが、こういう状況では許しがたい。

笑い声が一段と強まった時、眠れぬおばんの堪忍袋がブチっと切れた。

パジャマの上にジャンパーを羽織り、話し声の方に歩く。

駐車場に座り込んでいたお若い方々に、「すみませんけど、11時過ぎだよ。あんたたちの話し声が、凄く響いていること知ってるの?」

暗がりでデブの男が「すみません」

また布団に潜り込んだら、駐車場から次々と車が出て行った。

朝、起きて家人に聞いたら

「ドアの音はしてたなぁ。あの連中、うるさかったね。怒鳴れば良かったのに」

他人事だと思って言ってくれるよ。こっちは、逆ギレされたらどうしようと心臓バクバク。

素直な人たちだったから助かったようなもの。

私、血圧は低いけど血の気は多いんだ。

2007年8月10日 (金)

若くなきウェルテルの悩み

妙に強気で、妙に小心者で、妙に義理堅い自分。

当コラムで、アリンコさんからいただいた宿題を、昨日、今日と考え続けている。

職業意識とは何か、自己責任は何かから始まって、自分の存在理由にまで思いが及ぶ。

真剣に悩み、何とか知人を元気づけたいと思いながら、もし自分が行政側の人間だったらと仮定してみる。

ニューフェイスのうちは、理想に燃えて仕事をしていると思いたい。

慣れてきたら、そこそこ気配りというか、ケース・バイ・ケースというか、新人の頃よりも行き届いたサポートができていると思いたい。

そして、中堅どころになったら、もっと住民サイドに立って…と、思いたいが、むしろ、ルーティン・ワークに陥っているのではないか。

仕事に対しての情熱と、自分の能力とのギャップに悩み、私生活の安定の方をとるのではないか。

そして、いつか、山積する仕事を効率良く片付けることを選択して、何の疑問も持たなくなるのではないか。

一方、ただの一般人である私は、行政側に人間的な配慮を求め続ける。

もし、意見を求められる機会が与えられたら、名もない人々の声なき声を代弁したいと強く思う。

たとえ、今は無視されるとしても。それが長期間に渡るとしても。

言い続けることが、きっと義務だから。

その機会が与えられない人々の願いかもしれないから。

2007年8月 9日 (木)

押しの弱さが

今月から、週に2回、牛乳が宅配されることになった。

名乗らない電話には出ず、在宅であっても、玄関のチャイムに反応しないという消極的な(?)セールス撃退法で、今まで頑張ってきたが、うーむ、これも運命か?

と、いうほどのことではないが。

ある夕方、温泉から帰ってビール片手に料理をしていたらピンポーンと。

7時過ぎに、この手の訪問者がいるなどと露ほども考えず、てっきり知り合いだと思ってドアを開けたら、日焼けした若者が立っていた。

彼から貰ったM牛乳の試供品。

この時も、自分としては、あまり気が進まないという意思表示はしたのだが。

数日後の夕方、車検の手続のことで、業者と話し込んでいる時に、くだんの若者が再びやって来た。

さぁ、困った。なんて間が悪い!

若者をいつまでも待たせるわけにも行かない。家族は、食事が進まない。あせるよー。

こんな時に、家人が短気で怒鳴りまくる人だったらどんなにいいだろう。

と、自分の押しの弱さを棚に上げて、言い訳するのも情けない。

内心汗だくで、「じゃひと月ぐらい頑張ってみましょう」自分としては、ギリギリの妥協をした。

と、彼。「最低3ヶ月は、お願いしたいのですが」うーむ、そう来たか。

「週に3本でいい?」これまた下手に出る私。

彼が言う。「週に5~6本はお願いしたいのですが。健康のためには1日1本がおすすめです」

えい、ままよ。交渉を終えて、台所に戻った。

いつも至って冷静な家人に、経緯を話したら、ゲラゲラ笑って「いいんじゃない?冷蔵庫でとっくに賞味期限の切れた牛乳飲むより」

こんなにわがままな自分が、なぜ、ものの売り買いやセールスに弱いのか?

やっぱり小心者なのよね。

2007年8月 8日 (水)

カビ増殖中

わがままなことは承知で言うが、好天続きで水不足を心配するのも嫌だが、こんなに来る日も来る日も、雨が降り続けて湿気だらけというのも、いかがなものか。

一日中じとじとと、空中の水分が肌に満遍なくへばりつくような感触と言えばいいか。

サウナは好きだが、あくまで時間限定の範囲内だ。

寝ても起きても、すっきり爽やか気分とは程遠いここ数日。

不快指数はきっと、とんでもなく高い数値。

何だか、自分の体表にカビが生えるような気がして来る。

日を重ねる毎に、増殖するよ、きっと。

青森県でこうなのだから、南の方ではどんなものなのか?

欝気味になる人が増えるなんてことはないのかな。

せっせと漬ける胡瓜や茄子だって、数日の間にカビで覆われる。

漬物類も、カビのお陰で風味が増すチーズも結構好きだが。

些細なことにいらつく自分と、こういう気候でいきいきしてくる類のもの。

バイタリティの差なのか、それとも…。

2007年8月 7日 (火)

あんた、何様

我慢強さということを、日本人は美化し過ぎてはいないだろうか?

他人に対して期待し過ぎてはいないだろうか?

アリンコさんのコメントを読んで、思わず膝を叩いた。

私もまた、横綱朝青龍と安倍首相に同情する者である。

まず、朝青龍関だが、外国から我が国の最も古風と言うか、封建的な世界に飛び込んで来た、たかだか26歳の若者だ。

我が国の国技の最高位に登りつめたが故に、このところのバッシングはいささか常軌を逸しているかに思える。

海のない、広大な遊牧の民の末裔である彼が、島国の偏狭なナショナリズムに翻弄される様は、正視に耐えない。

これほど執拗に責めたてるほどのことなのか?

安倍首相についても、同様の悪意を感じる。

1から10まで彼の言うこともすることもみんな間違いだと、誰が責任を持って言えるのか?

たかが1度の選挙で、大敗を喫したことが、それほどの問題になりうるのか?

それほど、わが国民は民度が高く、見識がある者ばかりだと言うのか?

一方的に、標的を定めて正義の味方面して恥じないマスコミと、その口車に乗る一般人双方を、私は信用することができない。

こんな連中に、いじめや虐待や差別に関して気安く言ってもらいたくない。

世の中、そんなに簡単に白黒つけられりゃ誰も苦労なんかしないよ。

私風情が、こんなところでぶつくさ言おうが、世の大勢には何の影響もないのは覚悟の上だが、言わずにはいられない。

2007年8月 6日 (月)

ケ・セラ・セラ

散々気を揉んだ水不足。

さっきNHKのニュースを見たら、台風の影響で目屋ダムは、貯水率90%を越えて、取水制限が緩和される運びになったという。

これで子供たちもプール遊びができる、良かったと胸をなでおろしかけたが、浅瀬石ダムの方はまだ30%前後だそうな。

弘前でも、私が住んでいるあたりは浅瀬石川が水源だと聞いている。

何でも水の味が全く違って、こちらの方がおいしいのだそうだ。

ふーむ。今度は浅瀬石川のために、雨乞いのお祈りをするとしようか。

なに、てるてる坊主を逆さまにして、寝る時に神様にお願いするだけだ。

本格的な雨乞いの儀式は、火を焚いて行うらしい。

こちらの方は、当然、私ごとき凡人の出る幕じゃない。分かっているよ。

神様に繋がるホットラインでもあったら、どんなお願いをすることか。

全部聞き届けてくれるわけ、ないよねー。

2007年8月 5日 (日)

夏バテ対策はね

何とか暑い夏を乗り切らねば。

基礎体力、運動能力共に、人並みとはお世辞にも言えないヤワな私。

食欲も落ちるが、仕事や雑用を抱え、寝込む暇もありはしない。

で、意識的に冷たいものを避けている。ビールは例外ですがね。

頻繁に作る料理はキムチ鍋。

土鍋に、韮をはじめ、冷蔵庫にある野菜をどさっと入れて、火が通った頃豆腐や肉を入れ再び煮立ったら、味噌、豆板醤、キムチで味付け。

熱いご飯に熱い鍋。汗はダラダラですっきり!

次の日は、鍋の残り汁にうどんを入れたり、おじやにしたり。

もう一つの暑気払いは、ケーキ類を買った時に付いてくる、小さな保冷剤を冷凍したものを、薄手のタオルに巻いて、首の後ろを冷やすこと。

寝たきりの人にもいいと思う。小さいものだから、そんなにギンギンには冷えないし、数で調整も可能だ。

冷房でガタガタの体は、温泉であたためるのがベスト。

バテたら晩酌の楽しみがなくなってしまう。

まずは、そこそこに健康な体を維持しましょ。

2007年8月 4日 (土)

こんなはずでは

備えあれば憂いなし。

いつも泥縄の無精者(つまり私)が、寝ぼけ頭で準備したことはすべて無駄だった。

台風が近づくからと、ローソクや懐中電灯、非常食品、飲料水の準備etc

加えて安眠対策まで。

期待したほどには雨は降らず、りんご農家の方々には悪いが、風だって大したことはなかった。

とりあえず喜ばしいと言っておこう。

ま、この辺に雨が降らないのはいいとして、目屋ダムの上空には降ったのかしらん?

昨日のニュースでは、黒石の浅瀬石ダムも、10日過ぎには取水制限を検討すると言っていたが。

暴風雨に備えた私、早々にいつもの本屋に定期購読の本を取りに行き、職場の買い物を済ませ、ついでに髪までカットして来た。

時間がないことを理由に、美容院行きをサボっていたが、こんなに暑いんじゃ我慢は無理。

ハッピー・モルさんやアリンコさんのように、自分はさておいてもペットは涼しくさせたいという奇特な主人がいない私。

Do It Yourselfですぞ!

なぜか、今日の歩数今のところ13784 張り切り過ぎたかも?

2007年8月 3日 (金)

この暑さじゃ

昨日に続いて今日の暑さは、うーん、私に恨みでもあるの?

と、神様に毒づきたいくらいのもんだった。

秋生まれの私、夏の暑さには弱い。

それでも風があるぶん、昨日よりはましか。

昨夜は、寝苦しいなんてもんじゃなかった。

稲の成長の為には、ひと夏に1週間か10日ぐらい、こんな夜が必要だと聞いたことはあるが、私の脳味噌は活動停止状態。

以前、みのもんたの昼の番組で、「水枕の効用」を取り上げていたのを思い出し、今朝、睡眠不足気味のからだで、アイスノンと水枕を探し出し、冷凍庫に放り込み、スーパーで氷をゲットして今夜に備えた。

明日は、台風が近づくと言う。

となれば、窓は閉めなくちゃ。苦しいな。

クーラーがあるにはあるが、なにせ旧式。冷え加減も強烈なら、音も凄まじい。

以前何度か使用したが、タイマーが切れる頃までうとうとするだけで、その後は語るも涙。

明日は、仕事がお休みだもの、昼寝でもして体力を回復するか。

目標の1万歩、明日は無理だよね、きっと。

2007年8月 2日 (木)

メンテナンスは大事だが

「今晩は」なのだ。

毎日、ブログ日記を書き続けると決めた私ではあるが、はて、お題は?と悩むことも多い。

私ごときが悩もうが、能天気だろうが、世の中には何の関係もないのだが、悩まずにはいられない。

読者の皆様方から、貴重なコメントもいただくわけだし。いつもガハハと笑っております。

ウェルテルばりに悩み抜いて、さあ、書こうかとココログの作成画面に向かった途端、メンテナンス中という非情なロゴが見えた日にゃ、あーら不思議。コロッとお気楽気分に。

今まで2回、涙を呑んで(?)ブログを休んじゃった。しょーがないじゃん、ニフティのせいよ。なんてね。

で、メンテナンスって、つまりお手入れのことよね。

ふーむ。髪から肌からパソコンから、全部含まれるわけだ。

日常の小さな手入れが大事って事だわ。

私に関して言えば、髪は毎日普通に洗うだけ。

肌は、単純に石鹸で洗うだけ。

パソコンは、不具合が見つかったら、保証書と共に販売店に走るだけ。

どう?簡単でしょ?

2007年8月 1日 (水)

もううんざり

毎日、迷惑メールに悩まされる。

パソコンを使っている人なら、大なり小なり悩みの種ではないかと思う。

アウトルック・エクスプレスよりは、迷惑メールの処理が楽なので、アウトルックに変えて3年が経つ。

楽には楽でも、迷惑メールの数は一向に減る様子がない。

メールを交換するような外国人とお付き合いがない私に、英語のメールが送られてくるわけないじゃん。

それも、添付ファイルがあったり、ロレックスなんて言葉が入っていたりと、見るからに怪しげ。

本物だろうが、偽物だろうが、私、ブランド品には全く興味がないんだ。

買う財力も度胸もないというのが正直なところ。

中身がないのに、ブランド品を持ってどうする。

だいたいブランド・メーカーが、そんないかがわしい販売するかね?あり得ないだろうが。

インターネットの普及で、世界が確かに狭くはなっているが、それだってある程度の語学力と、判断力は必要なわけで。それがない人間(私を含めて)は、カモになりようもない。

もういらないよ。こんなくだらないメール。

毎日、振り分けて処理するするだけで結構な時間を食う。

それだけの頭があるんなら、もうちょっと建設的なことに使えよ。と、言って聞くぐらいならやってないよねぇ。

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

最近のトラックバック

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30